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2016年9月 1日 (木)

いっぱいのしあわせ♪

作ってみたい100円どんぶり  浅野峰子  グラフ社

 所謂一つのレシピ本なんですが、丼に特化されているところと、材料費のしばりがあるとゆー、何とゆーかとことん庶民の為の本じゃね(笑)尤も、最近のそれではもしかしてバナナはお菓子に入りませんと似たよーなもんで、消費税は価格に入りませんになるのだろーか?とふと思ふ(笑)

 丼というのはある種、日本人の究極のファーストフードじゃね?で、早い、安い、旨いの三拍子が揃ってこそ真価があるよな?まぁその点で行くと、某牛丼屋さんじゃないけど(笑)かくいう本書にも牛丼が掲載されていまして、牛丼100円で出来るのか?謎だ?なんですが、変わり牛丼、材料費、具だけで92円だそーです…世の中何とかなるもんなんだなぁ…まっ使用しているお肉は牛の細切れ肉だし、他に春雨と玉ねぎなんですが…どこぞの牛丼の具ってどーだったっけ?とほい昔に一度しか食した事がないので、思い出せない…記憶力の低下ってボケか…

 でもって、どの辺りが、変わり、なのかもパッと見に分からないんですが、牛丼のスタンダードってどんなもんなんだろ?牛丼のあるべき姿について考えるってか(笑)

 アリス的には、暗い宿の天丼で、お好み天丼とか、朱色のサラダで、タイ風サラダ丼とか、ダリ繭の卵焼きで、オムレツ丼とか、二人のソウルフードのカレーで、中華カレー丼とスープカレー丼かなぁ…他にネーミング的にいけば、准教授の好物の蟹で、蟹粉丼とか、アリスと言えば月で、おぼろ月丼でしょかねぇ(笑)

 ちなみにおぼろ月丼って、絹ごし豆腐と卵がメインで鰹節とネギがトッピングみたいな丼らすぃ…その他、レシピの詳細は本書をドゾ(笑)

 それにしても世の中、こんなに丼があったとは知らなんだ…しかも、レシピの数が半端ないんですよ…100は無いにしても80以上はあるよーな気がする…もしかして、学生さんのお助けレシピになるんじゃなかろーか?准教授も学生時代に作ってそーとか(笑)

 ちなみに「おいしい100円どんぶりのコツ」とは、「相乗効果を生むおいしい組み合わせ」を狙えって事らすぃ…例えば、さけと小松菜、たいとこんにゃく、ぶりと厚揚げとか…この手の定番が山かけだそで、「うまみの濃い青魚と、それを柔らかく包むような味わいの豆腐やとろろとの組み合わせ」という事になるそな…そーだったのか?山かけ?他には、いわしと青じそとか、これは臭み消しにどよ?という事らすぃ…

 まぁ他にも、丼に使用しやすい食材とゆーのもあって、こちらの詳細は本書をドゾ。そして、味付けのとこで、ただ調味料ぶっこめがいーとゆーものでもなくて、定番のそれもあると思いますだけど、「調理の仕上げに。味に複雑味が出る複合調味料として「トマトケチャップ、ウスターソース、マヨネーズ、オイスターソース、豆板醤、甜麺醤、コチュジャン、スイートチリソース」などがあげられていまする…和洋中では洋中とあとエスニック風な感じになるのだろぉか?うーん?

 でもって、「仕上げに風味を加えて自分好みに」とゆーのでは、「わさび、しょうが、柚子、レモン、一味唐辛子、七味唐辛子、粉ざんしょう、いりごま、すりごま、焼きのり、青のり、万能ねぎ、パセリ」などもあげられています…こちらは薬味の範疇に入るのだろか?

 まっお手軽リーズナブルな丼ですけど、こゆとこでちょっと一手間かけると、風味が上がり、ワンランクアップになるんだろーなぁ(笑)

 さて、他にもたくさんたくさん本当にたくさん(ええ、ホントに)レシピいぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。

 目次参照  目次 食物

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