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2016年9月23日 (金)

櫻と柿と?

Yoshikuzuhako吉野の葛餅  坂利製麺所

 そろそろ秋だなぁな気候ですが、何かもー夏バテでつるっとした、さっぱりしたものを口にしたいじゃまいか?で、葛餅キタコレってか(笑)とはいえ、関東で言うとこの、あの白い三角の葛餅じゃなくて、こちらは関西で言うとこの葛餅じゃまいか?ですけど…だから、白くはなくて、透明系?

 葛で作る葛系のスイーツというと、一番に浮かぶのが葛切なんだが、あれは、やはり夏の京都辺りに行かないと口にできない気がするんですけど、どーなのかなぁ?葛餅、地域限定商品なんだろか?うーん、教えてエロい人ってか(笑)

Yoshikuzukan← 食べる時はこんな感じ?

 一応、箱の上書きには、「桜で有名な吉野山、鎌倉時代から続く旧家で、綿々と受け継がれてきた、本葛を入れて作る餅の味を、餠職人が、日もちする商品としての葛餅に見事に練り上げています」と書いてあるんですが、なるほど、奈良の葛餅は1000年位の歴史と伝統があるとゆー事か?

YoshikuzunakaYoshikuzupac← 箱の中  → 葛餅本体(パック)

 箱の中には、葛餅と、きな粉と、黒蜜と、プラスチックのナイフもどきが入っています。至れりつくせりの親切設計ってか?

 ちなみに、葛餅本体は豆腐のよーにパッケージされている状態とでもいおーか?大きさは結構大きい気がするんだが?普通にスーパーで売っているお豆腐の二丁分はあるよーな気がする?ので、食べ応えはあるとゆーか、大家族でも大丈夫なノリじゃまいか(笑)そして、見た目で分かる通り、白くなくて、透明に近い、寒天みたいなノリかなぁ?

YoshikuzumochiYoshikuzuhalf← パックから取り出した葛餅本体  → 半分

 で、実食してみて思うのは、これは寒天?何とゆーか、葛餅って非常に柔らかいイメージでいたものですから、物凄くびっくりしました(笑)何とゆーか、嚙みごたえがある葛餅…個人的にはこんなに硬い葛餅は初めて口にしたよーな気がする?それとも、吉野の葛餅っていうのはかよーなものなのだろぉか?葛餅、奥が深い…ついでに言うと、これって、どのよーな形状に切り分けて食べるものなんだろー?とそれも思ったんだが?三角形に切り分けるのか?それとも、真四角のサイコロ状でいいのだろーか?ううーん?

Yoshikuzubihin1Yoshikuzubihin2← きな粉と黒蜜  → 黒文字もどき?

 とにかく、冷蔵庫でキンキンに冷やしてどよ?でしょか(笑)

 アリス的には、アリスも大阪人ですから、葛餅と言えば、こゆのなのかなぁ?と?准教授も今じゃすっかり京都のお人なんで、こちらなんでしょかねぇ?

 目次参照  目次 スイーツ 

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