« のんのやのんのや? | トップページ | 江戸東京の食の粋? »

2016年9月18日 (日)

こけこっこぉーっ(笑)

使える鶏肉レシピ  丹下輝之 濱崎龍一 五十嵐美幸  柴田書店

 サブタイトルが、部位別で使いやすい和・洋・中100品なんですが、チキンというとどーも最初に思い浮かぶのがローストチキン辺り、前世紀のかほりがなんでしょか?

 鶏肉もその部位によって調理法も色々あってなの世界らすぃ…もも肉と胸肉位しか咄嗟に思い浮かばないトーシロは…そーいや、ササミとか、手羽先、手羽元、ひき肉、レバーその他の内臓肉もあったよなと…

 後、本書で一番インパクトあったのは、ネーミング的なとこでいくと、鶏の悪魔焼き…ひな鳥のピリ辛香草焼きみたいなノリなんですが、解説にも「なぜ「悪魔」なのか?見た目から、辛みから、など諸説あり」ってあって、どーしてなんだぁーっ(エコー付/笑)それにしても料理名で時々この悪魔焼きとか悪魔風みたいなのは見るんだけど、天使焼きなんてのは聞いた事がないんだが?うーん…まぁでもスイーツ系なら天使風とかありそーか?

 何はともあれ100皿の料理が並んでおりまするの世界でして、それが全部鶏肉とゆー…まぁ鶏肉のレパートリーは確実に広がるんじゃね?の世界が展開しておりますので、鶏好きもそーでない人もどよって事で(笑)

 アリス的には、鶏肉料理?はて、何かあったっけ?と…

 スウェーデン館のシチューで、鶏もも肉と里芋の和風とろみシチューとか、暗い宿他のおにぎりで、鶏天むすとか、朱色のサラダで、鶏胸肉のサラダ枝豆とトマト添え、ゆぶ鶏胸肉のサラダ、鶏とリンゴのサラダ、鶏ササミとキャベツのサラダ、鶏ササミのサラダ、梅しそサラダ生春巻きとか、絶叫城他のパスタで、鶏ササミと春菊の和風冷やしスパ、鶏のラグーソースのスパゲッティーニとか、ダリ繭のサンドウィッチで、北京ダック風手羽サンドとか、朱色のリゾットで、鶏ときのこのリゾットとか掲載されています。

 後は二人のソウルフードのカレーで、即席和風カレー煮そば屋風も、レシピの詳細については本書をドゾ。

 他に本書で気になったレシピはとゆーと、やっぱ内臓系のとこかなぁ?あまり馴染みがないので(笑)どーも内臓系ってプロの仕事のよーな気がしちゃうんですよねぇ(笑)そんな訳で、本書、レバー系では、トスカーナ風レバーパテ、鶏もつの軽い煮込み、柚子風味のレバーペースト、レバーのウスター煮、レバーの醤油煮ねぎ生姜風味とあるんですが、ここでおろろいたのはレバーのウスター煮…ウスターソースって煮込みに使えるとは知らなんだ…そーだったのか?ウスターソース(笑)

 砂肝系では、鶏砂肝のフリット、砂肝の香菜炒め、砂肝の南蛮漬けとあって、こちらは一挙におつまみモードに突入らすぃ…砂肝って(笑)

 まぁ鶏料理がこれだけ並んでいるとインパクト大きいと思われでして、これだけあればどれか一皿は自分向きとゆーのがあると思ふ(笑)

 てな訳で、他にもたくさんたくさん本当にたくさんレシピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。トーシロ的には何となく失敗しなそーな鶏ひき肉と卵のスープ位なら何とかならないかなぁ(笑)

 目次参照  目次 食物

|

« のんのやのんのや? | トップページ | 江戸東京の食の粋? »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

食物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: こけこっこぉーっ(笑):

« のんのやのんのや? | トップページ | 江戸東京の食の粋? »