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2016年10月24日 (月)

カリッとな(笑)

鶏唐揚げプロのテクニック  旭屋出版

 表紙コピーは、ご当地唐揚げ、人気店の名物唐揚げ…の調理技術を大公開なんですが、国内に唐揚げ有名店ってこんなにあったんだなぁとちょっとおろろいた(笑)日頃、そんなに気にした事なかったけど、専門店もありますよってにだったりして…鶏からだけで商売していけるんだから、それはそれで物凄い事じゃね?ちょい昔のCMで、ハイボールと鶏カラなんてのがあったけど、あれはあれである意味必然だったのか?

 そんな今となっては国民食じゃね?の鶏カラですけど、「実は、歴史的にはそれほど古くなく、戦後に普及した料理です」って、そーだったのか?鶏カラ?養鶏業が発展して広がったとゆー事らすぃ…需要も大切だが、供給もねって事か?

 それにしても、鶏カラ…大分のお店が多い気がするのは気のせいか(笑)ちなみに「「専門店発祥の地」宇佐に対し、「聖地」中津と称され、唐揚げファンの間で人気を集めている」って、そーだったのか?大分?宇佐といえば宇佐神宮かと思ってますた…

 個人的にびっくらしたのは、黒からあげ(関からあげ学会/岐阜・関)とNIN-JIN名物黒装束唐揚げ(「隠れ忍者の台所 NIN-JIN/兵庫・三宮)でしょか?ネーミングからも分かる通り、唐揚げが黒いんですよ、奥さん(誰?)もーそれだけでインパクト大でございますっ(笑)この黒さ何事と思えば、関の方は椎茸とヒジキから、NIN-JINの方はイカ墨からだそな…見た目はどちらも鶏カラというより岩に見えるんだけど(笑)でも、どんな味なのか、一度は口にしてみたいものよのぉ越後屋ってか(笑)

 アリス的に鶏カラ…殿方的には居酒屋メニューであると思いますだけど、今のとこは登場していないよな?どっかにあったっけ?うーん…

 本書的には、まず半羽揚げ(「からあげバル ハイカラ 新小岩店」/東京・新小岩)でしょか?何がと言えば、カレー味なとこ(笑)何せ二人のソウルフードですから(笑)ちなみに「「半羽揚げ」とは新潟県・新潟市、三条市、燕市を中心に、50年以上も前から愛されているご当地グルメの一つ」なんだそな…でもって、それが何故にカレー味というと「新潟県民はカレー味が好き」とゆー事らすぃ…そーだったのか?新潟?とゆーか、それなら准教授とアリスも行かねばの世界じゃね(笑)

 それからザンギ(「寿や 高円寺」/東京・高円寺)でして、ザンギって何?とゆーと北海道では、唐揚げの事をザンギと呼ぶそな…でまぁこちらでは「黒胡椒、カレー、インドのスパイスであるチリを用意」とあって、やっぱカレー風味はそこはかとなくあるのだろぉか?とゆーより、鶏とカレーって相性いいのか? それと、こくカレー(「いろから 川崎宮崎台店」/神奈川・宮崎台)とからあげカレーマヨ(「からあげ専門店 天下鳥ます からあげ酒場」/東京・池袋)でしょか?

 他にアリス的というと、推理合戦の焼き鳥のとこの准教授が注文したズリで、ずりから(「今治・鉄板焼 やきとり 山鳥 渋谷店」/東京・渋谷)でしょか?こちらズリと玉ねぎを串刺しにして揚げたものらすぃ…准教授的にどよ(笑)巻末に基礎知識的な項があって、その中に砂肝もあるんだけど、「鶏の胃に当たる部位。コリコリとした食感が大きな特徴で、唐揚げに向く。ただし、水分が多くて揚げ油が傷みやすい。このためあまり新品の油は使わないなどの効率も考える必要がある。関西では「砂ずり」「ずり」などと呼ばれる」とあって、ズリって呼び方からしてオオサカンだったかのか?

 それと准教授のつながりで、かにクロケット(「銀座 みかわや」/東京・銀座)も准教授の好物、蟹的に外せないか(笑)

 オオサカンなアリス的には、「バルを中心に多彩な飲食店が軒を連ねる大阪・福島エリア。店が集中し、ハシゴ酒を楽しみ人が多く行き交う駅前」とゆー描写があったりして…そーなんですか?アリス?

 も一つ大阪絡みで、もしかして大阪唐揚げというジャンルがあるのか?で「唐揚兄弟」のFC店展開でしょか?ちなみにこちらの唐揚げは「にんにく、生姜を使いながらもやさしい味わいであることが特徴です」って、そーだったのか?大阪人?

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんの鶏カラが掲載されていますので、興味のある方は本書をドゾ。

 掲載されている関西圏のお店は、
三重・伊勢甘タレからあげ(伊勢甘タレからあげ協会)、
兵庫・NIN-JIN名物黒装束唐揚げ(隠れ忍者の台所 NIN-jJIN/三宮)、完熟パイナップルde若鶏のかりっと揚げ(kitchen de kitchen/三宮)、
大阪・自家製唐揚げ(BEER BAL DARK HORSE/福島)、ジョニーのからあげ(ジョニーのからあげ 天満店/天満)、金のとりから(金のとりから なんば戎橋店/心斎橋)

 目次参照  目次 食物

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