« 信じる者は救われる? | トップページ | 地元を愛する心がある限り、この国は滅びないっ »

2016年10月 7日 (金)

ちゃーれんじっ(笑)

やっぱり肉料理  横田渉  大和書房

 サブタイトルが、カリフォルニア・キュイジーヌのとっておきレシピなんですが、カリフォルニア・キュイジーヌって何じゃ、そら?とゆーと、「アメリカ西海岸発祥の料理のスタイルです」という事になるそな…よーするに「カリフォルニアには歴史的に移民が多く、色々なルーツを持った料理人がいます。そのシェフたちが土地の食材を使い、新しく生み出した料理の集合体」なんだそな…ある意味究極の米料理というか、こちらからしたら無国籍料理じゃね?だけど?どーなんだろぉ?

 まぁともかく、本書はタイトル通りにお肉のレシピ本でして、牛、豚、鶏は勿論、その他羊に鹿も出てきます…何とゆーか、米って牛肉と鶏肉しか食べていないイメージだったので、鹿もOKだったんですねぇ…ちょっとおろろいた(笑)米とゆーと、何でも動物保護の世界かと思っていたんで、小鹿のバンビはありなのか?それとも年齢制限ありなんだろか?うーん…米の正義はトーシロにはむつかしー…

 まっ、それもともかく…肉と言えば、ステーキじゃね?と昭和な思考をしたら、本書、何と初っ端からサーロインステーキきたこれで、やはり米、期待は裏切らない分かりやすさ、そこにしびれるあこがれるぅーっで、最早読み進むしかないでしょお(笑)

 それにしてもステーキを美味しく焼くコツが、強火で焼き目をつけたら、肉を取り出してアルミホイルでくるんで休ませるとは知らなんだ…そーだったのか?ステーキ?で肉を休ませている間にソース作るんだと…余熱で火を通すと肉が柔らかいんだそな…何事にもテクニックってあるんだなぁ…てな訳で詳細は本書をドゾ(笑)

 あっそんな訳で鹿ロースのベーコン巻きステーキもあるんですよ、奥さん(誰?)

 アリス的に、肉、男子的には焼肉か(笑)そーいや海奈良で片桐さんとお約束の鶴橋はその後どーなったんだろぉ?私、気になりますっ(笑)

 マレーのローストビーフで、ハニーナッツローストビーフとか、朱色のサラダで、タイ風ローストビーフサラダ、塩麹漬け鶏ささ身のコブサラダ、ラムミートボールひよこ豆サラダ添えとか、偽りのポテサラで、ジャーキーポテサラとか、アポロンのカルボナーラで、サルシッチャのカルボナーラとか、推理合戦の焼き鳥で、インドネシアンピーナッツソースのサテとか、掲載されておりまする(笑)

 他にハム好きのアリスに捧ぐで生ハム三昧の、生ハムせんべい、生ハムユッケ、生ハムスプレッド、生ハムチーズのミニ春巻きとかもあると思いますじゃね?

 後は二人のソウルフードのカレーで、ビーフカレー、バターチキンカリーとか、追加で付け加えるならば、モロッコ水晶的にで、ラムタジンでしょかねぇ?タジン鍋料理キタコレって事で…

 レシピの詳細は本書をドゾなんですが、本書的に実に米だなぁと感心したのは、クリスピーチーズバーガーのレシピが掲載されているとこ…いや、パンレシピ本とか以外で、ハンバーガーの作り方が載っているのを見たのは初めてかもしらん?やっぱ、米でハンバーガーは国民食、ちゃんとレシピに載るべき料理なんだよなぁ…

 ちなみにこのハンバーガー、ボリュームアレンジとして、ハニーベーコン、焼きアボカド、マッシュルームオニオンと追加アイテムありますが、何か?の展開もあって…この辺りも実に米らしくて泣けてくる(笑)更に付け合わせのフライドポテトのレシピまで掲載されているんだから、至れり尽くせり…本書、ここだけでも読む価値はあるよな(笑)

 さて、個人的に気になったレシピは、牛すね肉の赤ワイン煮こくチョコ仕立てと豚とあんずの紅茶煮かなぁ?チョコレート入りに煮込み?ソース?系って確かメキシコ料理にあったよーな記憶が薄っすらと?後、豚肉を紅茶で煮込むは独料理で見たよーな記憶がこれまた薄っすらと?なんですが、この頃ボケがひどいからいまいち己の記憶はあてにならないんですけど(笑)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんレシピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。素晴らしきお肉の世界ですので、ある意味殿方向きかもかも(笑)

 目次参照  目次 食物

|

« 信じる者は救われる? | トップページ | 地元を愛する心がある限り、この国は滅びないっ »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

食物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ちゃーれんじっ(笑):

« 信じる者は救われる? | トップページ | 地元を愛する心がある限り、この国は滅びないっ »