« 満員御礼(笑) | トップページ | ゼウス様は見てる(笑) »

2016年10月10日 (月)

なちゅらる(笑)

北欧と英国のアーティストたちの庭  ジュウ・ドゥ・ポゥム  主婦の友社

 秋が来たで、お庭がふつくしい季節到来ってか?ガーデニングの腕がなるぜの世界かもしれないんですが、やっぱ欧州のお庭は、自宅の庭がもろに庭園って感じで、個人宅の普通の庭でも絵になるんですよ、奥さん(誰?)まぁ、個人宅でも日本に比べると遥かに広い庭じゃまいか?で、そこを緑の芝キタコレだけで、何かもー別世界のよな雰囲気満載♪

 こちらに掲載されているのは若いデザイナーカポーのお庭拝見のノリで、現地的には小さい、もしくは平均的な敷地面積だと思われなんですけど、やはりそこは元がクリエイター、その魂に火をつけたのかで、鬱蒼としていても美しいし、デザイン凝っているとこは凝っているし、さりげないとこも計算されているんだろぉなぁ的な美しさというか、いやぁ、外国じゃあとゆー景色キタコレなんですよ、奥さん(誰?)

 ロンドンのお庭だと、テーブルにティーセットが鎮座してまして、更にスコーンなんかもあるといかにも英国じゃまいか?この当たり前の風景パネェ(笑)でも何故か添えられているジャムが仏製なのは見逃しませんでした(笑)英国人でもジャムは仏製でオケ(笑)

 生活感が出ているなぁでは自宅だから洗濯物も干してありまっせで、これもおしゃれに見えるから北欧パネェ…ちなみに「北欧では、お庭に洗濯物を干すことができるのは、夏だけのよろこび」って、そーだったのか?スウェーデン?

 アリス的には、やはり英国庭園キタコレですかねぇ?後、スウェーデン館でスウェーデンのお庭もキタコレでしょか?ヴェロニカさん?

 アリス的にあると思いますでは、意外と猫がいる光景が多いとこかなぁ?しかも英の庭のとこではそこの猫の名前がアリスだったりするんですよ(笑)その他、猫のアーチーとか(笑)

 一つ一つのお庭の美しさについては、写真を見て見てとしか言いよーがないよーな(笑)頭で理解するとゆーより、うっとりする世界のよな(笑)

 豆知識的には、「エマさんがイギリスらしさを感じるというパンジーの花」って、そーだったのか?ウルフ先生?とか、「イギリスに古くから自生している種類のシダ」って、英にもシダがいぱーいなのか?何かシダ類ってあったかいとこのイメージが勝手にありますた…

 それと「サクラソウやオダマキなど、いまではストックホルムでもめずらしくなった植物」って、スウェーデン的にはあると思いますなんでしょか?ヴェロニカさん?

 それにしても、英にしても瑞にしても、庭の緑が明るい気がするのは気のせいなのかなぁ?鬱蒼と茂っているんだけど、何故か明るい緑なんですよねぇ?黄緑まではいかないけど限りなく黄緑に近い緑みたいな?

 ちょっとおろろいたのが「玄米茶がお気に入りというジニーさん」って、それでいいのか?英なのに(笑)でも、ティーポットもグラスもガラス製というとこが、英的なのか?

 他にもたくさんたくさん本当にたくさん写真もエピもいぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。ガーデニングってこゆもんなんですねぇ(笑)

 本書に掲載されている庭で
英・ガーデンテーブルで午後のお茶時間(ロンドン)、自然がもたらす、ハッピーサプライズ(ロンドン)、黄色い花のシャワーが降り注ぐお庭(ロンドン)、フェアリーが遊びにくる秘密のお庭(ロンドン)、アトリエと家をつなぐ緑の散歩道()ロンドン)、
、瑞・広いお庭は、子どもたちのプレイグラウンド、ライラックとコデマリに包まれて、のびのび楽しむ、ガーデンルーム、すばらしい眺め!木の上の秘密基地、雨あがりの午後に輝く、緑の草木たち、家族で過ごす、海辺のサマーハウス

 目次参照  目次 庭園・建築

|

« 満員御礼(笑) | トップページ | ゼウス様は見てる(笑) »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

庭園・建築」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: なちゅらる(笑):

« 満員御礼(笑) | トップページ | ゼウス様は見てる(笑) »