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2016年10月 4日 (火)

いただきますのその前に?

決定版スポーツをする人の勝利食  監修・石川三知  講談社

 表紙コピーは、知っておきたいスポーツの栄養学の基礎がわかる、「勝つ」体を作る!スポーツ愛好家必携の本!運動の効果をさらにアップする正しい食事法!なんですが、第一級のアスリートになると専属シェフとか、栄養士とかがついていても普通にあるあるなご時世じゃねですが…まぁ食べる物でも身体は変わるっていうのは、これまたあると思いますだしなぁ…

 そゆのを突き詰めていけば、それを取り入れているか?いないか?も、その道を究める近道の一つなんじゃなかろーか?でしょか?今風に言うと合理的で効率的って奴(笑)

 てな訳なのか「スポーツ栄養学では、競技種目別に食べるものを選ぶのではなく、トレーニングメニューに合った食事をすることが大切なのです」となる模様…何を食べるかも問題だけど、どんだけ食べるかもあるじゃまいかで「スポーツ選手の場合、1日あたりの摂取エネルギーは、男性が3000-4500kcal、女性が2500-3500kcalの範囲内と考えられています。減量が必要な人は1日1600kcalくらいから始めるとよいでしょう」とな…

 後、食べ方指南も凄い…例えば夕食の場合「運動前に主食を食べ、運動後はおかずを食べるというように、夕食を2回に分けて食べる工夫をしましょう」って、しかも「運動直後に果汁100%ジュースなどでグリコーゲンを回復させるのを忘れずに」って、食べてから動くあると思いますなのかぁーっ?もしや、これが噂のグリコーゲンローディングの一環?

 それと、トレーニング中は、水分補給幾らでもOKらすぃ…「のどのかわきを感じたら、すでに相当の脱水状態になっているのです」ってホンマでっかぁーっ?

 アリス的には、スポーツとゆーと、数多い准教授の趣味の一つボクシングでしょか?後は、登山も入るのか?うーん?

 アリス的にメニューでいくなら、異形他ステーキで、中国風ころころステーキとか、朱色のサラダで、牛しゃぶのボリュームサラダ、黒豆とツナのサラダ、豆腐と春菊、海藻のサラダ、ひじき入りビーンズサラダ、にんじんのシナモン風味のサラダ、ブロッコリーとサーティンの温野菜サラダ、トマトとチーズのサラダ、水菜と油揚げの梅風味サラダ、かぼちゃとツナのナッツサラダ、アボカドとトマトのサラダ、ブロッコリーとじゃが芋のサラダ、ねばねばサラダ玉ねぎドレッシング、グリーンサラダ梅ドレッシング、あじの和風サラダとか、スウェーデン館のシチューで、鶏肉のクリームシチューとか、雛人形の焼売で、小松菜と卵のシュウマイとか、絶叫城他のバスタで、さけときのこのスパゲッティとか、アポロンのカルボナーラで、ヘルシーカルボナーラとか、朱色他の蕎麦で、出し入りドレッシングそば、鴨南蛮そばとか、偽りのポテサラで、里芋の和風ポテトサラダ、ヨーグルトポテトサラダとか、ラフレシアのゴーヤで、生揚げとゴーヤのチャンプルとか、マレーの苺で、ストロベリーシトラスジュースとかあると思いますとな(笑)

 それと二人のソウル・フードのカレーで、手羽先のタンドリー風、ひき肉となすのカレー炒め、ラムとほうれんそうのグリーンカレー、にんにくのカレー煮、薬膳カレーも忘れずに(笑)レシピの詳細は本書をドゾ。

 さて、秋が来たぁーっで、日本だなぁとゆーとこで、季節の恵みキタコレになるよーで、旬の食材にはやはりパワーがあるって事でしょかねぇ?ちなみに秋は「かぶ、大根、ごぼう、さつま芋、里芋、山の芋など、根もの野菜や芋類」とか、きのこ類、栗、ぎんなん、くるみなんかどーでしょーの世界らすぃ(笑)

 も一つ、食べ方で実にらすぃと思ったのが、お肉の食べ方指南、「元気なときはかたまり肉」「疲れてきたら薄切り肉」「食欲のないときはひき肉」って、言われてみればその通りなんだけど、こーズバっと指摘されるとなるほろなお話しじゃね?

 他にもGI値とかカルシウムとかの働きとか、ためになるお話しいぱーいですので、詳細は本書をドゾなんですが、本書で一番納得したとこが「運動中に脚が攣るなど筋肉のけいれん」とか、「パソコンに長い間向かっていた場合など、目の下の表情筋という筋肉がピクピク動いて止まらなくなること」なんてのは、「神経伝達がうまくいかなくなった結果」なのか…

 それは何故かとゆーと「長時間同じ部分を使うことによってカルシウムとマグネシウムが足りなくなるからです」とな…更に「神経伝達物質というのはビタミンB群が中心」なんだそーだけど「これらは汗に溶けやすく、さらにストレスがかかると減りやすい」って…そーだったのか?何か長年の疑問がとけたよな…ええ、よく目の下がピクピクするんですよ…これからはバナナとヨーグルトとるよーにしまする…

 豆知識的には、骨ってカルシウムで出来ているのかと思っていたら、「実はたんぱく質で作られています」って、そーだったのか?骨ぇー?「コラーゲン繊維というすじ状、網状の構造をしており、そのすき間やまわりにカルシウムをはじめミネラル類が付着して強い骨になるのです」とは知らなんだ…骨ってタンパク質の塊だったのか?

 他にも、筋肉の場合は、筋肉の働きで、「骨と骨、関節と関節をつなぐこと」「体を動かすこと」までは分かるんだけど、それに「エネルギーを蓄える貯蔵庫の役割」もありまっせとゆー事らすぃ…そーだったのか?グリコーゲン(笑)

 後、豆としてはグリコーゲンローディングでしょか?「スポーツ選手が試合前に、骨格筋の中にグリコーゲンを通常より2割くらい多く蓄えるための特殊な食べ方」だそで、「試合2週間前から1週間は準備期間」で、ここは消化に良いものを普通に美味しく食べなはれなんですが、1週間前から三日間、今度は「体にグリコーゲン不足を感じさせる食べ方をします」とな…ちなみに「筋肉の「超回復」を意識して、たんぱく質は充分に」とれって事らすぃ…そして試合前の3日間は「炭水化物をたっぷり補給し、グリコーゲンをため込みます」とな…詳細は本書をドゾですけど、アスリートにとっては試合前の前哨戦か?

 それと、疲労回復には三つのゴールデンタイムがあるとな…「1回目は、運動を終えてから20分後、2回目が2時間後、3回目は寝ているときです」とな…「このタイミングで体を治し、回復させる成長ホルモンが出てくるので、それに合わせて炭水化物とたんぱく質を体内に準備すればよいのです」とな…特に需要なのが「運動の20分後、まず、体に負荷のかからないものを少量摂取することで、回復のスイッチが入ります」って、ホンマでっかぁーっ?

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。

 目次参照  目次 スポーツ  目次 食物

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