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2016年10月29日 (土)

驚きと落ち着きの状態?

グレン・グールド conducts & plays ワーグナー  グールド  ソニー

 グールドの遺作という事になるんでしょーか?ちなみに本CDに収録されているジークフリート牧歌は亡くなった年の9月8日に録音されているそーで、グールドが亡くなったのが10月4日となる模様…うーん、ラストは本人としてはバッハのミサ曲ロ短調で締めくくりたかったらしーが、バッハもグールドらしーと言えばこれ以上のものはないと思われだけど、ワーグナーというのも何とゆーか、らしーよね(笑)

 個人的にはワーグナーのあのデーハーな感じが今一苦手なんですが、やっぱワーグナーはワーグナーだなと(笑)この感覚はこれまた個人的はカラヤンはカラヤンだよなと似ている気がするんですが(笑)ついでに言うとワーグナーは准教授に似合うと思う(笑)何つーか、覇者の音楽じゃね?と思うのは気のせいか?

 最初に一曲だけが合奏で、後はいつものピアノなんですけど、これまたグールドはどこまで行ってもグールドだなぁと(笑)

 収録曲

1.ジークフリート牧歌(小管弦楽によるオリジナル版)
2,ニュルンベルクのマイスタージンガー 第一幕への前奏曲
3.神々のたそがれより夜明けとジークフリートのラインへの旅
4.ジークフリート牧歌

 グレン・グールド 指揮 1.
 トロント交響楽団のメンバー 1.
 グレン・グールド 編曲&ピアノ 2,3,4,

 目次参照  目次 音楽

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