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2016年12月25日 (日)

降誕の夜の為に…

クリスマス協奏曲集  シモーネ、イ・ソリスティ、ヴェネティ  ERATO

 メリークリスマスでございます。何かクリスマスの曲というとじんぐるべーるなイメージでいたけど、バロックなめたらあかんぜよの世界か(笑)「17世紀末から18世紀にかけてのイタリアでは、クリスマスの頃に演奏されるための<クリスマス協奏曲>や<パストラーレ>が数多く作曲された」そな…ルネッサンスぅーな伊だよなぁ…歴史と伝統が違いますとゆー事が?

 ちなみにこれまた「17世紀のイタリアではクリスマスの朝になると、近郊の村から羊飼いたちがやってきて、ピッファロとサンボーニャを奏でる習慣があったそで、この伊のクリスマスソングきたこれにも影響を与えていた模様…これまた歴史と伝統か(笑)

 有名どこではコレッリのクリスマス協奏曲だとか…何にしてもさすがキリスト教文化圏という事になるんじゃね?かなぁ?ちなみにコレッリが生きてたのが1653-1713年だというから、日本だと江戸の安定期という頃なんだろか?何にせよ、文化って凄いとゆー気にさせられるよなぁ(笑)

 さて、英都も一応キリスト教関係の大学のはずだから、クリスマスにはそれなりの行事があったのだろか?と思いつつ、音楽系もあると思いますだろか(笑)

 収録されている曲は皆、荘厳なのは勿論なんですけど、まず美しスの世界かなぁ?何とゆーかやはり伊人は美に生きている感じだなぁと思うのは気のせいか?人生至るところに美ありってか(笑)

 収録曲

 コレッリ
1.合奏協奏曲 ト短調 作品6-8(クリスマス協奏曲)
 トレッリ
2.合奏協奏曲 ト短調 作品8-6(クリスマス協奏曲)
 マンフレディーニ
3.合奏協奏曲 ハ長調 作品3-12(クリスマス協奏曲)
 ロカテッリ
4.トリオ・ソナタ ニ短調 作品5-5
 ヘンデル
5.オラトリオ(メサイア)より<ピファ>
 コレッリ
6.4声のためのフーガ

 ピエロ・トーゾ ヴァイオリン
 マックス・カッソーリ チェロ
 エドアルド・ファリーナ チェンバロ
 イ・ソリスティ・ヴェネティ
 クラウディオ・シモーネ 指揮

 目次参照  目次 音楽

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