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2017年1月 3日 (火)

明瞭な響き?

カラヤン ニューイヤー・コンサート87  バトル カラヤン ウィーン・フィル・ハーモニー  ポリドール

 今となってはとても古いソレになるんでしよーけど、今聴いてもカラヤンはカラヤンだなぁと納得のソレでしょか(笑)いやもー、ニューイヤーで、シュトラウスで、その上カラヤンときたら今更付け加える事は何一つないよーな気がするんだけど?祝祭がやってきたぁーっ感が半端ないとゆーか(笑)

 それでもって、どの曲も言われてみればどこかで聴いたよーな?懐かしさがあるのはシュトラウス的にあると思いますなんだけど、何とゆーか、カラヤンのソレはクッキリキッパリな感じかなぁ?トーシロの耳からすると?メリハリが非常にきいているとも言うべきか(笑)

 クリアというか、シャープというか、シュトラウスなんだけど、やはりカラヤン節というか、うーん(笑)何かこー見えてしまいましたな気がする曲の群れかなぁ(笑)

 その内、ニューイヤーコンサートの各指揮者での比較じゃないけど、美しき青きドナウだけ並べてみるCDとか出してくれないものかなぁ(笑)もしかしてもーある?かもしれないけど、同じ曲でも指揮者でこんなに違うのか?とゆーのが分かるだけでも楽しいというか、面白いと思うんだけど(笑)世の中、遊び心だよね(笑)

 収録曲

 ヨハン・シュトラウス二世
1.喜歌劇 こうもり 序曲
 ヨーゼス・シュトラウス
2.ワルツ 天体の音楽 作品235
 ヨハン・シュトラウス二世
3.アンネン・ポルカ 作品117
 ヨーゼフ・シュトラウス
4.ワルツ うわごと 作品212
 ヨハン・シュトラウス二世
5.ポルカ 観光列車 作品281
 ヨハン二世&ヨーゼフ・シュトラウス 共作
6.ピチカート・ポルカ
 ヨハン・シュトラウス一世
7.アンネン・ポルカ 作品137
 ヨハン・シュトラウス二世
8.ポルカ 雷鳴と雷光 作品324
9.ワルツ 春の声 作品410
 ヨーゼフ・シュトラウス
10.ポルカ 憂いもなく 作品217
 ヨハン・シュトラウス二世
11.ワルツ 美しく青きドナウ 作品314
 ヨハン・シュトラウス一世
12.ラデツキー行進曲 作品228

 キャスリーン・バトル ソプラノ (春の声)
 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 ヘルベルト・フォン・カラヤン 指揮

 目次参照  目次 音楽

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