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2017年2月25日 (土)

グレイビー、クランベリー、ホースラディッシュ、アップル、ミント?

ホントはおいしいイギリス料理  エリオットゆかり  主婦の友社

 英料理と聞くと、ちょっと待ったぁーっの世界じゃなかろーか?ちなみに本書も著者の序文の初っ端が「イギリス料理から何を連想しますか?みなさんの答えはだいたい想像できます(笑)」から始まっていますから、これもー全世界的にお・や・く・そ・くって奴だろか?

 まぁ著者的には、「イギリスで暮らすようになり、主人の家族、親戚、お友達の家でお食事をさせていただく機会に恵まれました。そこで食べたお料理は、素朴でやさしいお味で、心からおいしいと思えるものでした」とゆー事らすぃ…そーゆー著者の実体験から、本書のタイトルがキタコレになった模様…英料理、ちゃんと作れば美味いねんってか(笑)

 そんな訳で「日本もイギリスも家庭料理はやっぱりおいしいのです」とゆー結論になったとな…で、そのよーな著者のポリシーにのっとって本書が出来上がったとゆー事になるらすぃ…

 とまぁ前口上だけでも、おいといて、何で本書を手に取ったかとゆーと、肉食いねぇーとゆーか、肉モードなら英かなぁと思いまして…それは何故かとゆーと、牛の品種からなんです(笑)昔、誰に聞いたかもー忘れてしまったんですが、牛の原産地的なソレって英からじゃーって事になるそな…ジャージー種とか、ネーミングからして英じゃね?で、何で英の牛そんなに種類が出てきたんじゃと言えば、英の肉料理、焼くだけ、料理に手間なんてかけませーんで、料理のノウハウを上げるより、焼くだけで美味い手間知らずな肉を追求して、今があるとゆー、嘘か本当か知らねども、妙に説得力のあるお話ではありますた(笑)

 それ以来、己の中では肉と言えば英だなとゆーイメージが(笑)で、ローストビーフきたこれってか(笑)それとローストチキンにローストポーク…うん、やはり焼く事にかけては英料理右に出るものなしだなぁ(笑)

 アリス的には、英料理、ウルフ先生出番ですになるのだろーか(笑)

 ダリ繭他のサンドウィッチで、ベーコンパティー、きゅうりのサンドイッチ、ローストビーフサンドイッチ、エッグ&クレスサンドイッチ、クレソンのサンドイッチ、えびのカクテルサンドイッチとか、ロシア紅茶他のトーストで、ベイクドビーンズトーストとか、偽りのポテサラで、ポテトサラダとか、マレーのローストビーフで、ローストビーフとか、201号室他のソーセージで、バンガーズ&マッシュ、トードインザホール、アップルソーセージ、ソーセージキャセロール、ソーセージカクテルとか、スウェーデン館のシチューで、ビーフシチュー&ダンプリングス、アイリッシュシチューとか、朱色のサラダで、あたたかいチキンとベーコンのサラダとクリームチーズドレッシング、ハーブサラダとサラダクリームとかありまする。

 二人のソウルフードのカレーで、マリガトーニスープ、それとフィッシュ&チップスのソースとして、カレーソースもどよ(笑)ちなみに英の国民食とも言われているフィッシュ&チップスですけど、こちら英国内に一万件以上のお店があるというから、これ如何に…どんな小さな町でも専門店があるとゆーとこが英国クオリティって奴か(笑)

 レシピの詳細は本書をドゾですが、英料理トップ5で、一位、フィッシュ&チップス、二位、ローストビーフ、三位、コテージパイ、四位、バンガーズ&チップス、五位、コロネーションチキンだそな…1-3位までは日本でも知られているよなですけど、四位はネーミング的にはアレですが中身はマッシュポテトとソーセージとゆーお手軽さでして…となると、五位のコロネーションチキンって何ぞ?と思わね?

 レシピ的には、茹でた鶏肉を割いたのに、炒めた玉ねぎと、レーズンとスライスアーモンドを散らし、カレー粉とトマトケチャップで和えて、マヨネーズソースベースのソースをかけたものらすぃ…こちらのレシピの詳細も本書をドゾ。本書のコピーからすると「スパイシーなカレー風味の中に甘いレーズンがアクセント。チキンが主役の一度食べたら忘れられない一品です」となるそな…そーだったのか?ウルフ先生(笑)まぁ英料理はどれも一度食べたら忘れられない味だと思うが(笑)

 豆知識的に、イングリッシュブレックファーストとはこれだっで、フライドブレッド、ベイクドビーンズ、目玉焼き、焼きマッシュルーム、カリカリベーコン、焼きトマト、ソーセージが一皿にとゆー事になるらすぃ…日本人としておろろくのは、フライドブレッドじゃまいか?かなぁ?トーストじゃないんですよ、揚げてるんですよ…朝から揚げ物、そこにしびれるあこがれるぅー(笑)

 いやぁ、英料理、というか、本書を拝読していると、英料理ってジャガイモ料理とリンゴ料理が物凄く多い気がするのは気のせいか?でもって、パイ料理がこれまた多い…で調理法が、オーブンで焼くか、揚げるかのこの二択でだいたいあってるのよーな気がするのもこれまた気のせいか?何とゆーか、これまた日本人からすると、一番不思議なのは、多分食材の少なさじゃね?魚の種類については、まぁ日本の魚市場を考えたらアレなんで、それを抜きにして考えても、野菜もトマトとクレソンとジャガイモと玉ねぎ位しか出てこないよな?

 いえ、キュウリだってキュウリのサンドイッチとして出ていたり、芽キャベツはガーリックバターでにんじんのグラッセみたいなレシピ出てますが、その人参も輪切りでゆで野菜とゆーレシピで堂々掲載されていますけど…うーん…しんぷるいずべすと、これが英のジャスティスって奴でしょか?

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。

 目次参照  目次 食物

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