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2017年2月11日 (土)

あの日あの時あの場所で君に会えなかったら僕らは(笑)

交渉術  佐藤優  文藝春秋

 リアルハードボイルドだぜの世界でしょか(笑)そんな訳で、日露外交史みたいなノリなんだが、どちらかとゆーと、歴史というか、現実を提示して、どよ?かなぁ?またの名を、貴方ならどーするぅぅぅぅ?だろか(笑)はっきり言って、この舞台に立つとしたら、泣くの笑うの死んじゃうのでも済まない気がするんだが?

 そして初っ端は弔問外交から始まると…エリツィンの葬式に誰が出るべきか?のチョイスからして、どよ?とな…ちなみにこの時米は、パパ・ブッシュとクリントンという元大統領二人が参列したそな…対して日本と言えば「斎藤泰雄ロシア大使という、ロシア語もできず、クレムリン(大統領府)や政府の要人との人脈ももっていない地味な人物だけを参列させた」って…ロシア大使なのにロシア語ができないって、大使の世界では当たり前なんでしょか?でもって現地の人間とのアクセスがないなら、現地で何してるのだろ?平時の外交って社交じゃねぇーの(笑)セレブなんだからオール英語、付き合いも広く浅くでOKって事ですかねぇ?

 まぁともかく、「弔問外交では、各国の歴史認識が問われる」とゆー事らすぃ…この点で、大統領経験者を二名も参列させた米と、駐露大使だけの日本じゃ、かなりの温度差があるのは確かじゃね?ちなみに「各国は大統領経験者、首相経験者を派遣したのだ」とあるから、日本以外の国は皆それなりに敬意を表した模様…

 何でそーなるの?とゆーと「外交の世界で「ぼんやり」、「へたくそ」は犯罪だ。今回のケースは、外務官僚がぼーっとしていたために弔問外交ができなかったという「ぼんやり罪」に該当する」そな…まぁむしろ、他国に対してぼーっとしてない外務関係者っているのか?と、ふと思ふ(笑)何かあったら、騙されたんだっと顔真っ赤にして叫ぶ簡単なお仕事ですじゃないの?

 ちなみに今回の日本の弔問の姿勢は、「首相官邸と外相の対露政策に差異があるという誤解を、ロシアの政治エリートに植え付けてしまった。このような誤解が国益に与える害は大きい」とな…で、これまた国益を第一に考えている外務関係者っているのだろーか?と素朴な疑問が?

 まぁそれもともかく、「交渉術は、善でも悪でもない、価値中立的な技法なのである」そな…しかも「交渉術においては、物事の本質を見極める洞察力よりも、道具的知性の方が必要とされる」のだそな…

 でもって、正しく交渉術とは技法なんだなぁと思わせるとこが「交渉下手と思っている人でも何回か経験を積めば、通常の交渉ならば上手になる」そー…とは言え「交渉上手になれば、実績はあがるであろう」けど「交渉上手になったからといって、それで人間としての幸せがつかめるということにはならない」辺り、何だかなぁ(笑)

 さて、そんな交渉術ですが、「交渉術はユダヤ・キリスト教文化圏の思考様式と表裏一体の関係にある」そで、神と人の関係性がキタコレでしょかねぇ?ちなみに「インテリジェンスの上で宗教経典や神話は非常に重要な研究対象でもある。宗教経典や神話に現れた論理は、それらの物語を共有する人々(民族や国家)の、いわば通奏低音として流れる論理を示しているからだ」そな…

 交渉術のイロハ的には、「交渉の目的は、交渉を行うことによって、こちら側の利益の最大化を図ること」なんだそで、だからこそ、「交渉を行うことで、こちら側の利益が損なわれることが明白である場合は、交渉を行ってはならない」のだそな…交渉しないのも交渉術ってか(笑)ただし勿論、国家間のソレはテーブルの上と下があるって事でFA(笑)

 交渉術その二では「暴力で相手を押さえつける交渉術」キタコレって…よーするに力の論理キタコレってか(笑)ちなみにこれを選択する場合の注意点は「交渉相手との間に圧倒的な力の差が存在していることだ」そな…まぁ大陸型ってこんな感じじゃね?パワーこそ全てって、男社会そのものの気がするが気のせいか?まっ圧倒的じゃないか我が軍はな軍事力を誇る米以外は「中長期的には得策ではない」になるんじゃね?

 で三つ目は、「取引による交渉術」如何っすかぁーっ?で「これが狭義の交渉術にあたる」とな…しかも「交渉術で伝達される技法のほとんどがこのカテゴリーで使用されることが想定されている」そな(笑)

 まぁ手持ちのカードの価値は、己が決めるものではなく、相手が決めるものじゃね?なとこが交渉術の醍醐味でしょかねぇ?まぁある意味究極の物々交換のよーな気がしないでもないが?等価交換、そんなに甘いもんじゃないっすよって事で、更に恨みっこなしで自陣にお得にとなると、なかなかにアレな気が(笑)

 まさに近江商人、自分良し、相手良し、世間良し、の出番ですってか(笑)

 アリス的に、交渉術…まぁ気になるところと言うと、准教授は如何にして警察機構に取り入ったか?じゃね?かのフィールドワークは、まずそこからだもんなぁ?私、気になりますっ(笑)

 後は、二人のソウル・フードのカレーで、総理官邸の地下一階には小食堂があるとゆーとこでしょか?でもって、「メニューは、カレーライスのことが多いという」って…どゆカレーかとゆーと「私は、当初、総理が食べるのだから、何か特別に豪華なカレーだと思っていた」そで、「確かに器は立派だが、内容は、民間会社の社員食堂にあるような、ごく普通のカレーライスだ。フレンチドレッシングのかかったレタス、キュウリとトマトのサラダがついている」って…英都大の学食のカレーと大差なかったりして(笑)

 同じくカレーねたでは、「東急ホテルグループのカフェでは同じメニューでも、作り方がだいぶ違う。衆議院第一議員会館裏のキャピトル東急(当時)のカフェでは排骨麺がおいしいが、赤坂東急ではステーキカレーの方がおいしい」そな…ちなみにこのカレーは「ミディアムレアのステーキ上に、スパイスが過剰でない、うこんで着色した昔風の黄色いカレーがかかっている」とな…何か黄色いカレーというと昭和のかほりが(笑)

 他には、動物園の暗号で、動物園キタコレでしょか?「空き時間があれば、動物園を訪れることにしていた。動物園には、その街のごく標準的な市民が訪れる。市民の生活水準がわかるからだ」そな…そーだったのか?アリス?天王寺動物園は如何に如何に(笑)

 これは准教授的になるのか?「中途半端な専門家の見分け方」…「語学力が貧弱なことが、中途半端な専門家の特徴である」そで…「外国の大学で博士論文を書いているから、語学力があると考えるのは早計だ。下手くそな英語やロシア語で、わけのわからない草稿を書いても、きちんとカネを払えば、博士号が取得できる論文に仕上げてくれる業者が外国の大学や研究所周辺にはいくらでもいるからだ」ってホンマでっかぁーっ?

 そゆ訳で、真に語学力を見極める為には「当該専門家に翻訳書があるかどうかでチェックすればよい。そして、原文と照らし合わせてみれば、どの程度の語学力があるかよくわかる」し、「翻訳の業績が一つもないような地域研究家や外交評論家の語学力は相当怪しいと考えたほうがいい」って、そーだったのか?翻訳書?

 そんな貴方に朗報がじゃないけど、出来なけば煙幕を張ればいいじゃないで、監修という肩書でごまかすもあると思いますらすぃ…

 で、何より凄いエピは、そんな「中途半端な専門家を」外務省は「たいせつにする」のだそな…「こういう輩は、情報の入手、政策提言の双方において外務省に依存するので、外務官僚の掌の上で思い通りに操ることができるからだ」そな…研究のお手伝いという名目で自分に都合のいい研究してもらいまひょって事か…なるほろ、御用学者(笑)

 ついでに言うと「能力の高い学者を遠ざける傾向があるというのが外務省文化」だそで、「アカデミズムにおける一流の知性が現実の外交政策に反映される可能性はほとんどないのである」で、お察し下さいってか(笑)何とゆーか、日本の外交ってもしかして、二流のエリートと二流の学者によって成り立っているのだろか?

 まっ官僚と専門家の素敵な関係についての詳細は本書をドゾですが、も一つだけ「中途半端な専門家は、概して他者の気持ちを理解することができない。そもそも学者は、自分の頭の中にある観念を形にする職業なので、自己中心的になりやすい傾向がある。このような自己中心性は、アカデミズム内の切磋琢磨で矯正されていくというのが理想論であるが、世の中はなかなか理想通りには進まない」そな…准教授も苦労してそー…

 さて、交渉術に戻ると、「交渉の世界に完全に対等な立場はない。お互いに少しでも有利な立場を獲得するために交渉では虚々実々の駆け引きが行われる」んですよ、奥さん(誰?)そんな訳で「交渉で得をするから、相手との信頼関係を維持するのである。小さいことでは約束を守り、信用させて、最後に一回大きく騙すというのはインテリジェンス交渉術ではよく使われる技法だ」って、それって詐欺師と同じじゃね?と思うのは気のせいか(笑)

 まっこの実例として出ているのが、かの日ソ中立条約の破棄の件(笑)当時「モスクワでソ連外務省幹部の日本外交官に対する態度はていねいで、期限までは中立条約を守ると約束する」しかも小さい功徳を重ねますで、「在欧日本人の帰国」懇切丁寧にお助けしますとな…そして親切面の水面下では「対日参戦という陰謀を隠したのだ」そな…WWⅡって、まぁそれが未だに尾を引いて露はスターリンの遺産である北方領土を後生大事に確保したままだもんなぁ…

 ちなみに当時、ソ連の裏切りに気付いていたのは「宮川船夫ハルビン総領事」ただ一人じゃね?って事で、ちなみに宮川氏はその後「スパイ容疑でモスクワの秘密警察の本部に連行され、ひどい扱いを受けたようです」(@吉野文六)よーするに露を熟知している「外国人は有害なので、ソ連当局が、国際法を無視して、外交官である宮川氏を拘束し、地上から消してしまったのだと私は見ている」というのが「ロシア式交渉術」という事らすぃ…邪魔者は全部消してしまえ方式、さすがおそロシアさまは今も昔パネェ…

 さて、再び交渉術のノウハウに戻ると、「相手側の交渉担当者を罠に陥れ、堕落させ、こちら側に有利な状況を作り出すことも、交渉術では当然使われる」そな…ただしこの手の「"汚い"技法が交渉術の本に書かれることはまずない」し「交渉術の研修会でも披露されることはまずない」そな…

 では全くないのかとゆーと、どーもそーではなくて「CIA、SIS、モサド、SVRなどでは、このような"汚い"交渉技法が伝授され、そのプロが毎年養成されているのである」そーですから、表向きにはなく、水面下にはあるとゆー世界らすぃ…そこで基本になっているのは心理学と動物行動学じゃね?とな(笑)

 その動物行動学から学ぶ、交渉術のイロハ的には、「人間は動物と同族」で「人間は、あらゆる手段を作って、おてもりの自己評価を守ろうとする」もんらすぃ…よーするに「人間は本質的に保守的なもの-すなわち、自分たちが動物であることを否定したり、隠したりしたがる存在なのである」とゆー事とな(笑)

 そんな訳で、「人間がどんなときに信頼し、どんなときに裏切るか。その本質を見極める思考実験においては、徹底的に過激に、一切の予断や偏見を切り捨てる必要がある」そで、その時は「憎しみ、憎悪」「愛、尊敬、献身、名誉、自己犠牲など」全てを加味して検討し「内在的論理」を掴めって事らすぃ…

 「実際の工作においては、人間は保守的に行動することを前提」にせよって事で、よーするに本音は動物でありながら、建前は人間ですよとゆー矛盾の間を突けとゆーのが、工作のあり方らすぃ…で、それによって自分に有利に交渉を持って行くと…

 で、それ絡みというと、セックス系、所謂ハニトラきたこれですけど、世間で流布しているそれと現場では認識が全然違うらすぃ…こちらの詳細は本書をドゾ。蛇足ですけど、露豆知識になるのか?「ロシアの売春は"自宅訪問"が基本である。ホテルを使うと地回りのお兄さんに挨拶料を支払わなくてはならない」のだそな…

 日本あるあるでは「政治家や新聞記者がモスクワで、「ソ連時代、実はKGB(ソ連国家保安委員会)に女を送り込まれ工作を仕掛けられたことがある」という話のほとんどは、例示したように、ウオトカの飲み過ぎで、部屋に連れ込んだ女性とトラブルを起こし、そこに地回りのマフィアがやってきたというケース」なんだそな…ちなみにこれはハニトラではないそー(笑)

 どゆ事かとゆーと「インテリジェンスのプロによる「ハニートラップ」は、商売女を送り込むなどいう稚拙な手段ではなく、ほんものの恋愛に介入するという手法をとる」のだそな…こちらの詳細も本書をドゾ。

 まっ「ロシア人女性と結婚すると、外務省で不利益な取り扱いを受けることになる」とな…人間だもの、ですけど外交官という仕事だもの、もあると思いますか?「ロシア女性とトラブルを抱えた外交官の問題」ってなくはないとゆーより、あるあるの世界なのか(笑)ちなみに「この種の恋愛問題の処方箋はたった一つ、当該外交官をできるだけ早く帰国させ、恋愛関係を潰すことだ」そな…なるほろ、遠距離恋愛なんて続きませーんって事か(笑)

 とゆー訳で、現地ではどのよーにハニトラ工作仕掛けられるかについての詳細は本書をドゾ。ちなみにハニトラとは「ほんものの恋愛に介入し、恩を売り、工作対象者が自らが所属する組織の誰にも相談できないような状況を作り出すことだ」そな…

 こちらの詳細も本書をドゾですけど、本人の所属する仕掛けられた側の対応もパネェ…利敵行為を行った身内の確保で、しかも自ら申告してきたなら「絶対に不利益な取り扱いをしないこと」なんだそな…でも、その人が「六十五歳になるまでは監視を続けること」って…一度狙われたら、いつまでも狙われ続けるとゆー事か?ついでに一度引っかかったら、二度とないじゃないとゆー事もあると思いますって事?

 で、何故にとゆーと、今でしょ(死後?)というなら、第一線の情報もあると思いますだけど、それ以上に現場を離れてもその組織の構造、構成はそー変わらないし、それこそ中の人しか知らない事じゃねで、内部情報的に価値があるとゆー事らすぃ…

 まっハニトラだけでもすごい世界だよなぁ…ちなみに露とイスラエルは「インテリジェンス機関は国際結婚を認めていない」のだそな…ちなみに日本は人権的にオケらすぃ…

 普通「インテリジェンスは「人権」という言葉を知らない。ひたすら「国権」の論理で物事を考える」のだそな…だから「イランや中国のような国は、必要となれば、国家が夫婦関係にも干渉してくる」のは当たり前ってか…こちらの詳細も本書をドゾ。

 でもって、ハニトラですから、女性関係だけじゃありませんで「同性愛関係をネタに相手を脅すという手口も秘密警察が得意とするところだ」なんですよ、奥さん(誰?)その他にも「児童ポルノ」「少女買春」などネタはいぱーいってか…更に「麻薬」もあるよと…

 どゆ事とゆーとセックス絡みならば「大使館や会社は、同僚を守ることができる、しかし、麻薬を使用していたとなると、社会通念上、守ることはできない」になってしまうらすぃ…こちらの詳細も本書をドゾですけど、それにしても「ロシアは麻薬に関するハードルが低い国である」だったのか…ヤクって言うと米のイメージでいたら、最早全世界的にあると思いますか?中央アジアはケシ畑がいっぱいって…

 それにしても国内での性サービス業のあれこれで、その手の女性の手配って「英字新聞の"秘書やります。二十四時間可能"という広告に端から電話してみると、そういうサービスを提供するところがあります」って…ホンマでっかぁーっ?ちなみに「京都には外人さんを受けてくれるソープはありません。(滋賀県)雄琴ならば受けくれるソープがあるかもしれません」って、近畿ソープ事情まで分かる本書パネェ(笑)こちらの詳細も本書をドゾ。蛇足ですけど、「堀之内にアラブの王族が来たときに使う特別の店がある」(@アラビア語専門官/外務省国際情報局)もあるそな…

 ちなみにこの手のアテンドでは「アテンド係は絶対に一緒に遊んではいけない。ある一線を画しておくことが、その後の心理作戦において重要なのである」となるらすぃ…

 ついでの露豆知識になるのか?「クレムリンとホワイトハウス(ロシア政府・議会建物、白大理石製)の高官間の諍いに女性問題が複雑に絡み合っているという事例は案外多いのである」だそーですよ、奥さん(誰?)

 では、今度は酒の対処はどーするよ?に行くと、インテリジェンスにおける酒とは「交渉相手との信頼関係を高めること」と「酒を飲むと口が軽くなるので、情報収集に便利」の二面があるらすぃ…ちなみにモスクワにおける「政治エリートは」酒か、麻薬か、神に酔っていたそな…人とは何かに酔わずにはいられない生き物である、なんですか?そーですか(笑)

 露豆で、露における酒のマナー…「手酌と黙って一人で飲むのはマナー違反」とな…「ついでもらったウオトカを飲むときは、乾杯の音頭をとらなくてはならない」そな…「そして、最後は「ザ~(誰々のために、何々のために)と言って、一気飲みする」って、身体に悪そーと思うのは気のせいか?「酒を注いでもらうとき、グラスをテーブルから手にとって上げてはならない」とな、この辺りはワインと似たよーなもんなんだろか?うーん?

 ちなみに「ウオトカには自白剤としての機能がある」そで、「KGB、GRUの職員を採用する選考の最終段階で、とにかく飲めと言って、コップに三杯、たて続けにウオトカを飲ませて、それでも正気でいることができるかどうか調査するという伝説がある」って、これが元祖都市伝説?

 まぁともかく、著者のロシア政治俯瞰で、「政治とは酔っぱらいやすい現象で、意地とか嫉妬心をきちんと統制して、国家指導者が酔っぱらわないようにしておかないと国家が崩れ、悲劇をもたらすと痛感した」そな…酒はほどほどにって、それって何事もじゃね?

 蛇足ですが、酒の飲み方として「アルコール度の低い方から高い方に向かっていくというのが、酒の飲み方の国際スタンダードだ」そな…ちなみにこれの逆、最初に高いのを飲んで、低いお酒にいくと、「普段の二~三倍が体内に入るので、大抵の人ならば酔いつぶれてしまう」そな…

 で、「なぜ酒で、相手を酔い潰さなくてはならないのか」に、「第一は、重要な情報を酒に酔った相手から入手できるから」で、「第二は、酔い潰すことで、相手の人間性を評価することができるから」なんだそな…

 そんな酒の席での事ですからと思っていたら「相手が酩酊して話した情報の信憑性は結構高い」ってホンマでっかぁーっ?ですけど、対日本人が相手の場合、特に政治家や官僚の場合、「秘密情報について、相手に質問し、返事が返ってこないときに、「ああ、失礼しました。あなたは知らないのですね」とさりげなく呟くことだ」の手法は、確かゾルゲの手法じゃまいか(笑)この手の挑発に自分は重要人物だとゲロっちゃうお人って日本ではいまだに多いんだなぁ…

 ちなみに「国際スタンダードでは、情報は「区分(クオーター)化の原則」が徹底して、政府高官でも担当分野が異なれば、重要情報を知らされていないことはよくある」のだそー、秘密保全の徹底は大切にってか(笑)

 まっ何にせよ、自分が酒席で何を離したかは、ちゃんと把握しておく事を忘れずにだそな…記憶があやふや、消えていたりしたら、要チェックやでぇらすぃ…

 でもって、ここからが酒の凄さってどよ?で、酒と人間性ですけど、酩酊状態、深酔状態になると、人は二つのタイプに分かれるとな…一つは、セクハラ、もしくは暴力系、この手の人は「本質的な攻撃性が内心に潜んでいる。自己保身ということとは別に、弱い者を苛めることを好むという性向をもっている」って…しかもこの手のタイプの人って「いざという状況になるとかつての仲間を裏切る」のだそな…もしや酒乱タイプもそーゆー事になるのだろーか…

 も一つは「頭は比較的はっきりしているのだが、足腰が立たなくなり、最後には糞尿を漏らし、意識を失うタイプ」とな…何か、スカトロじゃないと聞きたくないフレーズきたこれですけど、でもこの手のタイプの人、人を裏切らないらすぃ…とゆー事で、仕事のお仲間は、こちらタイプの人とが安心ってか(笑)

 後、露と言うとマフィアがいぱーいのイメージですけど、著者曰く「それは半分本当のことだ」になるそな…やっぱおそロシア様健在か(笑)で、その実態とは「人間社会には暴力がある。その暴力を一元的に統制するのが、通常は国家の機能であるが、ロシアの場合、国家が社会の暴力を全面的に統制することはできない」とゆー事らすぃ…詳細は本書をドゾですけど、よーするに今も昔も「ロシア社会においてマフィアは無視できない力をもっている」し「政治の世界においてギリギリのところで、公的権力でない"力"が必要になるときがある。そのときにロシアの政治家はマフィアの暴力に頼ることになる」そな…さすが大国、近代国家は一味違うってか?

 で、まぁ本当に詳細は本書をドゾなんですが、インテリジェンスで取引する時の立ち合い性キタコレって事で、「裏切る可能性がある外国人と約束したり、カネを渡すときは、私も必ず「立ち合い」をつけるようにした」とな…これがインテリジェンス国際スタンダードらすぃ…まぁ後から顔真っ赤にして騙されたんだぁーって言っても、後の祭りだし(笑)

 でで、何か言いたいかとゆーと、そゆ「立ち合い」にマフィアが使われるとゆー事らすぃのだ…第三者はマフィア…凄い世界だなぁ…

 そゆ訳で、露マフィア界は三つに分かれるそで、「地域マフィア」「民族マフィア」「機能マフィア」とな…こちらの詳細も本書をドゾ。そして時の権力者は、それらを取り込むとゆー事らすぃ…

 そしてそのマフィアの世界では、「他人の命よりも自分のカネの方が大切であるというリアリズム」が通底しているらすぃ…人権なんて、そんなの関係ねぇー(死語?)ってか…

 カネ絡みで、情報提供者とのソレでは「情報をカネで買うな」が鉄則らすぃ…トーシロなんかだと、えっ?な話だけど、お金の欲望はとどまるところを知らずって事で「カネが好きな情報提供者と付き合うと、どこかで必ず事故を起こす」事になるそな…お金も酔いやすいものなんでしょかねぇ?ちなみに「インテリジェンスの仕事を五年もすれば、各情報提供者の首に値札がついているのが見えてくる。そして、相手が提供する情報に応じて、適切な対価を自然に支払うことができるようになる」のだそな…なるほろ、インテリジェンス的にはどんな人にも値札がついているって事になるのか…

 他にも「インテリジェンス交渉術で用いるカネは全て賄賂としての性格をもっている」の件も、凄い世界ですとしか言いよーがないよな?しかもインテリジェンス業界には「相互扶助」はあっても「贈与」はないとな…しかも友人関係を築き、更に凄いと思わされたのが「実際には六対四くらいで、こちら側が優位であるという関係」なんですよ、奥さん(誰?)

 でもって、世の中、ゼニなんやーとゆーと、それより上があって「相手が必要とするサービスに対して費用を肩代わりする」方が効くらすぃ…例えば、「医療支援」とか…ある意味命の恩人ですからねぇ…とゆー訳で「熟練したヒューマン・インテリジェンス(人間関係によってとる情報)の専門家は名医とのネットワークを必ずもっている」そな…

 さて、インテリジェンスにお金はツキモノとは言え、そのお金の移動はどよ?とゆーとこも凄いよな…普段あんまり意識していないから、気が付いてなかったけど、外貨って持ち込みも持ち出しも制限あるとこはあるって事らすぃ…

 今は昔の物語になっているのかは知らないが、当時的には「共産圏は通貨管理が厳しい」そで、こちらの詳細も本書をドゾ。ちなみに「ソ連・東欧諸国は、いずれも自国通貨の持ち込み、持ち出しを厳禁していた」とな…

 各国の対応は本書をドゾですけど、ソ連の場合「ルーブルの持ち込みがバレたら、ルーブルは全て没収されたうえで、罰金を払わされ、その上、いま来た飛行機に乗って出発地に強制送還される可能性が一番高い」とな…

 各国大使館絡みのルーブル闇ルート事件(?)の詳細は本書をドゾ。よーするに利ザヤで小金儲けをみなはましていらっさった模様…でもって、ここでのキモは「ルーブルの闇取り引きという弱みをソ連当局につかまれていたのである」の件じゃまいか(笑)相手国にモロバレの犯罪をしてる外交官のいる国、日本って…

 お金絡みのお話は規模の大小、世界各国どこも話は尽きないで、こちらの詳細も本書をドゾ。一例としては「欧米諸国はあの手、この手で、ロシア政治エリートに人脈をつくっていた。特に印象に残っているのが「開かれた社会」基金(ジョージ・ソロス基金)だった」とな…このカラクリのついての詳細も本書をドゾ(笑)

 さて、何事も動かすのは人だとゆーのはかわりなしで、そーなると、インテリジェンス業界も上司の命令来たぁーっで、部下がそのまま唯々諾々と動くのかと思いきや、ちょっと待ったぁーっとなる模様…この業界の場合「上司は部下に対して命令ではなく「お願い」をする」という命令伝達方式らすぃ…

 というのも「違法行為や身辺に危険が及ぶような任務の場合、実際に工作に従事する者が、納得した上で任務を引き受けなければ、必ず失敗する」からだそな…物事ってのは何事も気がすすまないと、すすまないってか(笑)

 でもって「インテリジェンスとは、人間を対象とする知的作業で、どうやって、相手に自分の意思を理解してもらい、強力する気持ちになってもらうかにすべてがかかっている。裏返して言うならば、このことが担保されれば、あとは協力者の能力と運に、成果は依存するのである」って…これまた何事も、やる気は大切だよねぇ(笑)

 更に、これで割り切った関係でいないと多分あかんと思いますなんだろなぁ…上司に心酔して何でもやってやるぜとなった場合の究極の行きつく先が、狂信者的なアレになるんじゃね?で…シビアに自己判断ができる部下自身って、そんな人材ホイホイいると、は…

 ちなみに、上が下にお願いしなければならない仕事というのは、即ち難しい仕事とゆー事になるじゃまいかで、じゃあ難しい仕事って何だ?とゆーと「仕事の内容自体が難しい話」と「仕事自体は、それほど困難なことではないが、政治的な事情で、面倒になる話」の二つとな…とゆ事でこちらの詳細も本書をドゾ(笑)

 さて、本書で本当に凄い話だなぁと思わされたとこの一つが、嘘と恥のとこかなぁ…嘘が露見した場合の対応法も二つあるそで、一つが「嘘をついたことを認め、相手に詫び、嘘をつかざるを得なかった事情について説明すること」、二つ目が「嘘はついていないと怒って見せること」よーするに逆切れですか?そーですか(笑)

 で、本書の凄いとこはそれでも通用しない時、貴方ならどーするぅ?で、「誠実戦法」を繰り出す、よーは「僕の目を見てください」とゆーアレですよ、奥さん(笑)たいていこれで引っ込むけど、それも上手くいかなかった場合は、今度は「死んだふり」戦法キタコレってか…ちなみに「「死んだふり」こそが、窮地に陥った弱者にとって最大の武器なのである。弱者の恫喝といってもいい」とな…これだけでも何だか凄い世界ですけど、これリアルにあった実例として出てきてますので、詳細はそちらをドゾ。永田町と霞が関って、一体…

 でもまぁ「特定の組織文化の官庁や企業においては、この恥知らずであることが、案外、出世のために有利に働く」そで、どゆ事とゆーと「恥知らずで、「死んだふり」をするような、恐ろしい人物には、重要な仕事を頼まない。重要な仕事を与えられないのだから、否定的な評価をされることもない。また、規格外の反応をする可能性があるので、譴責されることもない。組織文化が減点主義の場合、恥知らずで死んだふりをする人物は確実に出世する」そな…成程、霞が関とは恥知らずの巣窟か(笑)

 蛇足ですが、この死んだふり戦法、外交で言うところの土下座外交って奴になるらすぃ…こー聞くとますますなるほろと思わされるのは気のせいか(笑)別にこれ日本だけじゃないよとゆー事でこちらの詳細も本書をドゾ。

 とゆー事で、恥キタコレってか(笑)「日本では、ルース・ベネディクトの「菊と刀」の影響で、欧米は罪の文化、日本は恥の文化という二分法がなされているが、これは日本人の大いなる誤解の一つである。罪も恥も普遍的概念で、欧米にも日本にも中東にも、世界中どこにでも、罪の文化と恥の文化の双方がある」んですよ、奥さん(誰?)

 どこの国でも「市民社会において世間体を気にする人々が「他者との関係で、どう見られるか」という恥の感覚を強く持つのだと思う」だそで…「一般論として、この人々に罪の意識が稀薄であるということも確かに言えよう」となるそな…

 ただし「中流より下の庶民と、トップエリートは罪の観念を強くもつ。もちろん、恥の感覚もあわせもつ」とな…世の中には、実力だけではどーにもならない事を知っている人達の層とも言うだろか…こちらの詳細も本書をドゾ。

 まっ「「日本人には恥はあるが、罪はない」というのは、日本人を貶めるためのイデオロギー操作だと私は考えている」の件は、それが米の正義ってもんじゃね(笑)

 で、結局どゆ事とゆーと「一旦、恥を棄てると、その後、自分の姿が見えなくなってしまうのである。そして、残りの人生はずっと阿修羅道をさまようことになる」とな…まぁ一人で彷徨ってくれる分には単なる迷子で済むかもしれないけど、何事もついて回っているものや人がおりますしおすしで、己の能力の見極めと、野心の折り合いができるか、否か、それが問題だってか?出世欲も酔い以外のなにものでもないんだなぁ…

 まっ「官僚の職業的良心は出世することである。出世して、権力を手にすれば、官僚は、自らが信じる国益を増進する政策を現実にする可能性が広がる。従って、霞が関官僚の内在的論理では、自らの出世と省益と国益は一体のものと観念されている」って…もしかして、はいここわらうとこ、なんだろか?

 そゆ点では、「外務官僚にとって、総理、内閣官房長、外務大臣などの政治家との付き合いは一時のものである。他方、外務事務次官、外務審議官、総合外交政策局長、官房長など将来の出世と関係するような外務省幹部との関係は一生ものだ」で、「官僚の職業的良心は出世である」ですから、聞かずどもどちらを選択するかは、皆まで言うなか(笑)

 後、外務省内の派閥についてで、かの有名な、ロシア・スクールとか、チャイナ・スクールとか、アメリカ・スクールとかありますよってにってか(笑)その中でも「アメリカ・スクールとは、最大語学閥で、アメリカとイギリス(稀にカナダやオーストラリア)で英語を研修した外交官だ。アメリカ・スクールの最大公約数は、「日米同盟さえ堅持していれば、すべて大丈夫」という比較的単純な発想をしている。別の見方をすれば、「力の論理」の信奉者だ」って事になるのか…

 何てゆーか、外務省も一枚岩ではないとそゆ事なんだろーなぁ(笑)ここで凄いのは、日本の為に宜しなのより、日米とか、日中とか、それぞれの相手国も含んでの話がメインなとこだよなぁ(笑)百歩譲ってそれぞれがそー利益代弁するとしても、それで省内の他の派閥を潰していくって、みんな仲良くではなくてAさんとだけ仲良くすればいいんだわって、それどこの小学校というより幼稚園…

 更に官僚的なとゆー点では、キャリアとノンキャリアの違いがあるじゃまいか?で、これによって、出世にも歴然とした何ちゃらの天井がある訳だったりして(笑)

 でもって、「トップは、孤独に耐えなくてはならない。むしろこのことは裏返して表現すべきだ。孤独に耐える資質がある者でないと、トップにはなれないのである」だそな…椅子取りゲームの果ては孤独との戦いってか(笑)

 そして、その位置に立ったならば、マキアベリじゃないけど恐れられるトップであれって事でしょか?「小さなエゴを主張し、部下から恐れられる環境を自ら作り出していたのである。その代償が孤独だ」とな…国家に友達はいないと言ったのは確かキッシンジャーだったよーな記憶が薄っすらとですけど、人も何か組織のトップになれば、友達いませんの世界に突入するんでしょかねぇ?こちらの詳細も本書をドゾ。

 さて、豆知識的には、露人は「ほんとうに助けが必要なときは、「火事だ!」と叫んで助けを呼ぶのである」そな…「パジャール!(火事だ!)」と聞いたら一大事って事か…

 露的親密さ豆知識では、「お互いに愛称で呼びかけているならば、それは相当親しい関係にある」そで、「お互いに名と父称で呼び合っているならば、疎遠な関係」となり、「一方が愛称、他方が名と父称で呼ぶ場合には、愛称で呼ばれる者が部下、名と父称で呼ばれる者が上司である」とな…

 永田町・霞が関用語のとこの豆も凄い…政治家が官僚をねぎらう時は、「お疲れ」と言うそな…「御苦労」と言われたら「クビだ」という意味になるそで…

 「「俺は気にしていないぞ」(永田町)→「俺は気にしていないということは、お前の方で反省して謝りに来いということだ」(日常)」とか、「「行儀が悪い」(永田町)→「ゴリ押しをする。自分の管轄分野以外に手を突っ込む」(日常)」とか、「「近く俺があいさつに行くから」(永田町)→「すぐに来い」(日常)」とか、「俺は聞いていない」(永田町)→「この件は俺に事前に相談していないので、絶対に認めない」(日常)」とか、「「他の先生を大切にしてください」(永田町)→「他の国会議員と比較して、俺を軽く見ているな。今に思い知らせてやる」(日常)」とか、「「忙しいそうだな」(永田町)→「お前は何を画策しているんだ」(日常)」とな…最早ここまでくると建前と本音なんてそんな甘いもんじゃねぇーって事じゃね(笑)

 外務省の豆では、「組織内部の打ち合わせで待つ同僚にお茶を出すことはない」そな…外務省でお茶が出たら、あんたはよそもんだとゆー意味でオケなんでしょかねぇ?

 それと「通常、大使館の大使とナンバー・ツーの公使の関係は難しい。大使館が、大使派と公使派の真っ二つに割れて、内部抗争にエネルギーの六割くらいを割いてしまうことがある」って…余所の国まで行っていい大人が何してるんだか…

 外務省あるあるでは「外務大臣、政務次官、事務次官以下、外務省幹部の執務室は四階に集中している」そーですよ、奥さん(誰?)

 インテリジェンス的豆だなぁと思ったとこが携帯電話のとこで「電源を切っていても微弱電波によって位置を確認される」とは知らなんだ…それによってターゲットオンあると思いますの世界なのか…

 まぁこれもインテリジェンスの果てなんだろけど、「プーチン首相は、中東、チェチェン、ダゲスタン、中央アジア、アフガニスタンに至るイスラーム原理主義過激派による国際テロリズムのネットワークが存在すると主張した」そな…ところが「アメリカやヨーロッパ諸国は、これはロシアによる虚偽宣伝で、国際テロリズムなるものは存在しないと考えていた」そな…ところがところが運命の2001年9月11日キタコレってか…「米同時多発的路事件後、欧米もロシアの主張は正しかったと見解を改めた」のだそな…

 ちなみにこの件については他のどこの国よりも「イスラエルの専門家たちの見解が極めて有益だった」そな…それにしても「イスラエルとロシアは、国際テロリズムの調査、分析に関しては、相当深い強力態勢をとっていたので、両国の分析が近似することは、当然なのである」となな…イスラエルというと米ってイメージだけど、実は露ともあると思いますらすぃ…

 よそさまのソレでは、「中国の外交官や新聞記者たちは、直球の質問をしてくるので、何を中国側が考えているのかを、こちら側がつかむことはそう難しくもない」そで、これは米もご同様とゆー事らすぃ…逆に露、イスラエル、英の方はつかみにくいとゆー事になるらすぃ…煙幕の中から真意を探り出さねばならない事になると…

 本書は著者が著者なので、インテリジェンス現場絡みというか、引用で、北方領土問題と外務省のリアルな例がいぱーい出てきまする、ある意味、そちらが本書のメインじゃね?と思わせる程(笑)露側も、日本サイドも、その時歴史が動いたの世界そのもの…金も人も思惑も激動の時代ですが、何か?だよなぁで、こちらの詳細は本書をドゾ。実名で出てくる当事者達が、国籍問わず皆パネェ(笑)でもって、裏切りって言うのは必ず身内から出てくるところが切ないよな…

 しかも「サトウ、モスクワや中央アジアではやりすぎるなよ。命の値段は君が思っているよりも安い。とくに寡占資本家(オリガルヒヤ)とぶつかるような工作をすると殺し屋に狙われる」(@某国政府高官)という世界ですから、でっとおああらいぶ待ったなしっな現場って…

 まぁ実名がビシバシと掲載されているとこがキモ中のキモでしょか…てな訳で後半になればなるほど、問題の核心に近づいていく構成なんだろなでして、もーこの問題についての詳細は本書をドゾ。

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので、多分、これでも本書のさわり位だと思われでして、興味のある方は本書をドゾ。それしか言えねぇ(笑)

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