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2017年2月20日 (月)

はっぶるはっぶる(笑)

ハッブル宇宙望遠鏡25年の軌跡  沼澤茂美 脇屋奈々代 共著  小学館クリエイティブ

 所謂一つの記念本、写真集でしょか?図鑑といった方がいいのか?うーん…いやまぁとにかく、お空の画像がいぱーいってか(笑)でもって、多分、どこかで見た事あるよーな有名画像もいぱーいあるよな(笑)

 ハッブルとは何か?と言えば、宇宙に浮かんでいる天文台みたいなもんだよなぁで、宇宙空間にあれば、曇りも雨もないし、大気もないしで、クリアーな画像がたくさん見放題とゆー事じゃまいか(笑)とゆー訳で「ハッブル宇宙望遠鏡(HST)は、宇宙に置かれた口径2.4mの望遠鏡です。1990年にスペースシャトルによって打ち上げられ、現在まで25年以上にわたって観測を続けています」って事じゃね?

 そんな訳でハッブル望遠鏡までの大雑把な歩みとしては、「1946年、アメリカの天文学者スピッツァーは、地球大気の外から宇宙を観測したら、天文学者はどれほど素晴らしい成果を上げられるだろう、という画期的な論文を発表しました」とな…で「1970年代になり、宇宙から天体を観測する計画が立案されたのです」しおすし(笑)

 宜しおすなぁとは物事そー簡単には行かないと見えてNASAも「1971年に宇宙望遠鏡のアイデアを採用しましたが、当時の計画内容は縮小され、現在のハッブル宇宙望遠鏡のスペックに落ち着きました」とな…でもって「1976年にはESA(ヨーロッパ宇宙機関)との間で共同開発の契約が交わされ、ESAは費用の15%を負担することになりました」とな…かくて「1977年、宇宙望遠鏡計画は4億6千万ドルの予算で発注されました」とな…

 ところがどっこい、それからの開発と実行には山あり谷ありの問題キタコレになったらすぃ(笑)主鏡の開発から、スペースシャトルの事故から、宇宙に上がってからもピントが合わないとか…こちらの詳細は本書をドゾ。結局新たに前代未聞の修理にいきますたまで…波乱が怒濤のよーに繰り広げられまする(笑)

 でもって「2011年8月31日、スペースシャトル計画が公式に終了したため、その後のHSTのメンテナンスを行うことができなくなりました。HSTが周回している高高度まで行ける宇宙船が存在しないからです」って事になったとな…まっ今のとこHST動いてまんねんですけど、それがいつまで持つかは神のみぞ知るなんでしょか(笑)

 アリス的に、天体望遠鏡と言えば、ジャバウォッキーの准教授の子供時代、欲しかったものでしょか(笑)ある意味、少年時代のまま育っていたら、准教授は今頃天文学者になっていたんだろーか?と夢想も出来ると(笑)

 さて、本書の写真については、もー見てくらはいとしか言いよーがないので、宇宙って一体?の世界が展開しているよな?まぁ宇宙も、0光年から100光年の彼方まである訳で…スケール的にどよ?の世界かなぁ?その中でもハッブル宇宙望遠鏡が観測できる範囲って、宇宙が出来て8億年から138億年(今でしょ/死語?)まで位なのか?

 いやぁ、何とゆーか、宇宙が出来て八億年までは、見えてなーいの世界らすぃ…よーするに宇宙が出来て0年が宇宙の誕生、それから10の-35乗秒でインフレーション、10の-32乗秒でビックバンきたこれになるらしー…あれから40年もとい30万年で宇宙の晴れ上がり来たぁーっで、暗黒時代突入…8億年でやっと星や銀河の誕生とゆー事になったそな(笑)まぁこちらの詳細も本書をドゾ。結局、天文観測って基本は星の観測とゆー事か(笑)

 宇宙には何があるねん?とゆーと、惑星、衛星、準惑星、小惑星、太陽系外縁天体、彗星、彗星(小惑星遷移天体)、太陽系外惑星、デブリ円環、暗黒星雲、グロビュール、星形成領域、原始惑星系円盤、原始星、ハービッグ・ハロー天体、散光青雲、反射青雲、恒星、変光星、連星、ライト・エコー、散開星団、球状星団、超新星爆発、惑星状星雲、超新星残骸、白色矮星、中性子星、ブラックホール、銀河系、銀河、伴銀河、渦巻銀河、棒渦巻銀河、レンズ状銀河、楕円銀河、不規則銀河、特異銀河、リング銀河、極リング銀河、セイファート銀河、電波銀河、スターバースト銀河、銀河中心核ブラックホール、コンパクト銀河群、銀河群、銀河団、超銀河団、グレート・アトラクター、重力レンズ、アインシュタイン・リング、クエーサー、原始銀河、ダークマターとありまするってか(笑)こちらの詳細は本書をドゾ。どの画像も圧巻です(笑)

 そんな訳で、一個一個見ていくと、いつまでたっても終わらないというか、キリがないので、もー本当に本書をドゾ。一つ一つの解説が、これまたツボっているんですよ、奥さん(誰?)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。たまにはこの位のスケールに思いを馳せるあると思いますじゃね(笑)

 目次参照  目次 理系

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