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2017年3月31日 (金)

未婚のプロ?

私たちがプロポーズされないのには、101の理由があってだな  ジェーン・スー  ポプラ社

 所謂一つのエッセイ本なんだろか?うーん…いやもータイトルだけで終わっているよーな気がしないでもないよーな?リアル体験記からくる、未婚心得の条でしょか(笑)

 まぁ独身女性の本音かもなぁ?結婚はしたいが、切実さはどよ?自立している20代、30代女性にとって、今の生活とこれからの結婚生活を天秤にかけた場合、果たしてどちらに傾くか?それが問題だってか(笑)

 うーん…取り敢えず、本書の前書きをで「今、相手がいようといまいと、いわゆる結婚適齢期をプロポーズされる気配ゼロで過ごしている女性たちには、クヨクヨするな気にするなと言いたい。結婚しなくても一生大丈夫!とは保証できないけれど、自分の人生を楽しんで生きていれば、独身でも少なくとも40までは楽しく過ごせると思います。そこから先は、私の未体験ゾーンなのでわかりませんが、悩んだり自分を責めたりしているヒマがあったら、ウマイものでも食べに行くといいですよ」とな…こーしてみると世の中、結婚前でというか、もっと前で悩んでいる人多しなのか?

 まぁ著者自身が「世界一役に立たない結婚指南書」と呼んでいる本書、もーこれは笑い飛ばすしかないよーな気がするのは気のせいか(笑)ええ、笑う門には福来るなんですよ、おぞーさん(誰?)

 アリス的には、結婚…うーん…アリスにはありそーか?でも、何か本書の未婚女性に一番近い感性というか、立場なのはアリスのよーな気がするのは気のせいか(笑)朝井さんはきっと笑い飛ばすと思ふし、准教授はケッで終わりそう(笑)

 まぁあり得るネタ的には、煙草を吸う男って事で、准教授的にどよ?でしょかねぇ?今時の困ったちゃん的なカテゴリーにさりげなく入っているらすぃ…野菜を食べない、煙草を吸う、お酒を浴びるよーに飲む…一昔前は、お見合いの断る理由(嫌われる理由)に煙草吸うもあったんですけど、これ女性側だったはずで、今でしょ(死語?)では男女関係なく、煙草駄目絶対になってきたらすぃ…准教授の煙草って見合いがよってこない為の煙幕でもあったのか(笑)

 さて、プロポーズ…それってまず相手がいる事だよねって事で、「ここ数年誰ともまともに付き合っていない、周りにイイ男もいない、出逢いもないのナイナイづくしにもかかわらず、いつか自分と生涯を過ごすと決めた男性から、一生忘れられないプロポーズの言葉を聞けると思っている。彼氏が3年以上いない現実と、キラキラした結婚生活の間には結構な距離があることを、ツルッと忘れているのです」の件かなぁ(笑)この場合は、最早見合いしかないの世界なんだろか?うーん?

 後は、まぁ、露骨な話になるかもだけど、身体から始まる関係ってのは、十中八九結婚には辿り着かないとゆー事らすぃ…「セフレに近い関係の男は、結婚相手から一番遠い存在」だそで、「お互いがオンリーワンの存在だと公にするのも結婚の一義ならば、そもそも「彼氏」としてさえコミットしてこない男が、セフレや2軍にプロポーズするはずもない」ですしおすしとゆー事らすぃ…

 この手の話でいくと、不倫もご同様とゆー事になるらすぃ…あなた自身の意識はともかく、相手からすれば二番手の女なんですよ、おぞーさん(誰?)って…

 更に、相手の浮気キタコレとか(笑)「そもそも、浮気をし続ける男も女も、自分のことが好きすぎて相手のことなんかどうでもいいと思っています」に尽きるらすぃ(笑)まぁ浮気している自分を肯定しているとこでお察し下さいだよなぁ(笑)

 も一つ、同棲婚とゆーか、同棲から結婚ってまずありえへーんなのか?「長い同棲生活を経て結婚したカップルは、私の周りには1組しかいません」とな…それは著者の回りだけなのでは?とゆー一縷の望みもあるけど、昔何かの似たよーな統計でもそんな事言っていたよな?基本、殿方は釣った魚に餌はやらないらしーんですよ、おぞーさん(誰?)むしろ、同棲していながら違う女性と結婚した殿方の話の方がありえーな気がするのは気のせいか(笑)

 これもリアル話な気がするが、「20代に結婚した女たちに会うと、たいていが「旦那が約束を守らない」だの「結婚生活は思ったのと違った」だのという話になります。こうした言葉で、未婚女の結婚願望はどんどんしぼんでいく。こんなふうになるのなら、結婚などせずに自分のペースで楽しく暮らしていた方がずっといいに決まってる…。そう思うのも当然です」の件かなぁ…世間的にどーなんでしょーねぇー?結婚して幸せになった女性と、結婚して苦労した(現在進行形)女性と、一体どちらが多数派なのか?まずそれが問題だじゃね?

 も一つ「既婚者の話を聞く限り、独身生活のお楽しみ(=やりたい放題の自由気ままな生活)が半減しない結婚生活は存在しないようです」の件も、結婚へのモチベーション的にどよ?でしょか?

 もしくは自分の父親と彼氏ほ引き比べてしまった場合、ですよねぇーらすぃ(笑)普通でさえどよ?ですけど、彼女がファザコンだったら更に倍率ドンか(笑)

 も一つ身内バージョンでは、「女の最大の敵は彼の母親ではありません。一番手ごわいのは、彼の姉や妹です」の件だろか?うーん…姑より小姑の方が万倍キタコレってか?「唯一姉妹に、感謝される例は、彼が家族の問題児だったときです」って…まぁよーするに相手側の家族はたいてい、あなたの人格を認めてはくれないとゆー事らすぃ…世の中って世知辛い(笑)

 また、彼の母親が完璧だった場合も厳しいってか?だって、彼の家庭、家族の基準がそこにある訳だから、最初からハードル高いぜよってか(笑)ある意味「何不自由なく幸せな家庭で暮らしてきた男と結婚するのは、一番難しい」とゆー事になるそな…

 後はあなた自身の問題に気付いていないんじゃね?のパターンでいくと、結婚願望の優先順位は、どよ?って事か?日頃結婚したいと口にしていても、実際のとこの本気度はどよ(笑)

 こちら系では、「社会圧(外圧)は、同世代の女性が立て続けに結婚したときに「自分も結婚しなければ!」という想いこみ(内圧)に変わります」もどよ?引きずられて本心ってか?

 も一つ、さもあらんでは「女が俗に言う「普通の人」というのも、かなり完璧に近い状態の男を指しています」ですしおすしらすぃ(笑)まぁ世の中突き詰めると普通とか、平均値ほどいないものだからなぁ(笑)

 それと、これまた一昔前に流行ったよな女子力キタコレですけど、「俗に言う女子力を高めるために、好きでもないことをやり、「いい女になって、いい男と結婚しよう」と思っているなら、ムダな努力です」のとこだろか(笑)女子が考える、もしくは世間の言う、女子力を高めたところで、モテる(結婚できる)とは限らない、とゆー事をキモにめいじておいた方がいいかもよって事らすぃ(笑)

 でもって、「「大人になったら結婚するべきだ。それが当然だ」という長い人生を見越したうえでの"べき論"がきちんとある男を、バリバリ仕事をし、自分の食い扶持を稼ぎ、やりたい放題に人生を楽しんでいる女はどこかで「つまらん」と思っている」の件は…そーだったのか?朝井さん(笑)

 何が傑作って、そんな相手からのプロポーズなんて待たずに、女性側からすればいいじゃないなんてゆー話も一昔前に流行ったよーな気がするが…相手の殿方はたいてい「逃げていく」というパターンになりがちらすぃ(笑)何のかのと男性の何事も俺に主導権があるとゆー意識は半端ないとゆー事らすぃ…よーするに「俺プラン」に寄りそう嫁が欲しいのであって、嫁のプランにはまる己は想定外とゆー(笑)

 ついでに言うと「男は、嫁になる女には「四畳半の部屋でもふたりなら幸せ♡」と言われたい。笑止!」と既に著者が突っ込み入れているんですが…女の子の白馬の王子様ばりの男の子の夢、ロマンも凄いなぁ(笑)

 その点でいくと、更に「ゲスい言い方をすれば、彼が連れて行ってくれるレストランやショップは、彼がしてくれる性行為とほぼ同等と心得た方がいいかもしれません」らすぃ…よーするに彼がする事は全てにおいて肯定し、更に持ち上げてヨイショしてナンボの世界って…

 でもって、男のプライド編になりそーなエピが続くが、「男の方が稼ぎが少ないとしても、自分が気にしなければクリアできる問題だと思っていたのです」の件は、何だかなぁ(笑)男性にとっての「金」とは、女性にとっての「若さ」と同じよーな感覚らすぃ…甲斐性がないって女性より男性自身の方が切実な問題だった模様…なるほろ永田町、なるほろ霞が関(笑)

 まっ男のプライド系では、彼友もあると思いますになるのだろか?これまたたいていの場合、彼の友達一同が皆イケメンで優秀で将来嘱望される才能だけでなく人間的にもできた人ばかりなりの逆バージョン多しって事らすぃ…ワロエナイ(笑)それに遭遇し、彼といる限りどこかしら接点を持ち続けなくてはいけない交友関係って、どよ?もあると思いますなのか?うーん…相手の友人関係も、嫁姑問題のよーにはらんでいるもんなんだなぁ…

 でもまぁまだ彼友に会えただけでも脈はあるのかもか?とゆーのも「男が自分の友達を彼女に一切紹介しないときは、結婚する心づもりがないというわかりやすいサイン」なんだそな…また「彼女の友達に頑なに会いたがらない男は、結婚するという覚悟が固まっていない」のだそー(笑)友達ってまるで踏み絵のよーだと思うのは気のせいか(笑)

 かくて「男はなんでもかんでも言うことを聞く女には手ごたえを感じないらしい。とはいえ、自分の意見や好みを汲み取らない女も気に入らない。それでいて、意外性やらギャップやらは大好物。ふざけるな!」ですよねぇ(笑)まぁ殿方も、一生いない幻の大和なでしこを求めて、旅に出るぅぅぅぅぅぅーっなんでしょか(笑)まっガンガレっ(笑)

 しかも「男の話を聞いてみると、彼らは「自分の思いどおりになる女」が欲しいわけではなく、自分の提案に柔軟な態度を示す「自分の人生をサポートしてくれる女」を探しているようなのです。あいつら子供か!」結局、殿方の理想の女性って、やっぱ母親って事になるんじゃなかろーか?と思うのは気のせいか(笑)まっガンガレ(笑)

 そゆ点では、はっきりしていて「すべてにおいて、なによりも付き合っている男を優先し続ける女も、すべてにおいて、付き合っている男を特別扱いしない女も、最終的に嫁には選ばれない、というのが私たち未婚のプロの結論です」とゆー事態に(笑)何事も匙加減が難しいってか(笑)

 でもって、「朝起きたらメイクも終えてきれいな服に着替え、パキッとしている奥さんが欲しい男」って、いるよねぇーって事らすぃ(笑)まっこちらも一生ガンガレじゃね(笑)

 後、一生「俺についてこい」というマッチョな殿方とゆーのは、「常時なにを決めるのも男主導」とゆー事なんですよ、とゆー事なんですよ、おぞーさん(誰?)ちなみに「全部の選択肢をあなたに委ねつつ、尋ねたときだけベストを決めてくれる男がいるとしたら、それはホテルのコンシェルジェ!金払え!」って事にもなるらすぃ(笑)

 それと、これは教訓か?じゃねで、「彼の言う「仕事が落ち着いたら」「もっと稼げるようになったら」」で、結婚に至るのはまずないとゆー事らすぃ…よーするにこの手の言葉は「たいていが結婚することに腹が括れていないことへのエクスキューズ」なんだそな…

 でもって「男は「こいつしかいない」「他の男に取られたくない」と思わないと、プロポーズにかかわらず、なにごとも独占契約を結ぼうとしません」ですしおすし(笑)

 後、プライド問題の究極は、問題を彼に任せられるのか?否か?手際悪いんだよ、おんどりゃーっとか思わずに(笑)更に、彼の趣味とかにも自分の方にノウハウや一理や一長ある場合とか、これらも見事に男のプライド直撃弾になるらすぃ(笑)

 今日の教訓とゆー豆知識では「男が悪者になりたくないときは、話の矛先を変えたり、ひどく優しかったりしますが、女が悪者になりたくないときは、人の意見のふりをして自分の考えをぶつけます」なんだそな(笑)

 も一つ、なるほろで菩薩のよーな微笑みでしょか?「なにがあっても、もう彼にはなにも言わないで、悟りを開いたように微笑んでいるだけ」とゆー態度は如何なものか?「にっこり微笑んでいながら、腹の中でまるで男を信用しないその態度は、相手を見切っているのと同じ。菩薩のように微笑む裏で押し殺している「本当はこうしてほしい」と思う気持ちは一切伝わらず、自分の心が決壊しないように堤防として築いた「所詮あんたはこんなもんだ」という、伝わってほしくない上から目線の態度だけが現実に伝わります」の件だろか?

 更にも一つ、豆で、結婚式は誰の為?で「結婚式は男のためにするもの」@既婚女性とゆー事になるらすぃ…「自分の仕事仲間や友達、親など大切な人たちの前で、「この人をめとります」と宣言するかしないかで、その後の男の意識がまったく違ってくるのだそうです。だから結婚式は絶対にした方がいい、とのこと。男は社会的な生き物なので、公共の場で発表したことは守ろうとするんですって」だそな…なるほろ、殿方の中では、公と私の間にはものすごーく離れた距離があると(笑)そーだよね、ツイッターと公式会見の間にも深くて暗い川がありそーですしおすし(笑)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさん、ええだって表題見ればわかる通りに何せ101もあるんですから(笑)エピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。いや、何かマジ笑えるとゆーか、身につまされるのだろか?うーん(笑)

 でもこれ読んでいると、何かあった時の対応というか、腰の据わり具合が、やっぱ女性の方が据わっていると思うのは気のせいか?というより気のせいと思いたい(笑)

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