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2017年4月29日 (土)

団欒(笑)

食材選びからわかる おうちごはん  近藤恵津子 写真・永野佳世  コモンズ

 頭書きに、クッキングスタジオBELLEのレシピとあって、それって何じゃい?と思ったら、「クッキングスタジオBELLEは、生活クラブ生活協同組合・東京が主宰する家庭料理の教室です」だそな…そんなのあったのかとちょっとおろろいた(笑)そこでは「手に入れやすく、安心・安全な食材を使い、ちょっとだけ手間をかけて、家庭でおいしく召し上がっていただけるような料理をお教えしています」となる模様…なるほろ生協ってか?

 まぁそんな訳で家庭料理キタコレってか(笑)で、家庭料理?と言って最初に頭に浮かんだのがハンバーグ…お子様舌で済みません…だったんですが、本書も初っ端のレシピがハンバーグで妙にシンパシーを感じて手に取ってみた次第(笑)

 ちなみに本書のハンバーグはあいびき肉ではなくて、牛ひき肉のハンバーグですた(笑)ちなみにちなみに本書では牛肉は赤身推奨でしょか?というのも「「霜降り牛肉」は、濃厚飼料と呼ばれるトウモロコシや大豆などを与えて育てた牛の肉。飼料の遺伝子組み換えやポストハーベスト(収穫後)農薬が心配です」という理由かららすぃ…そーだったのか?牛肉?

 お母さんの手作りハンバーグにもドラマありってか?最早、家庭料理といえど地球規模で考えしゃいの世界が到来しているのか…

 アリス的には、家庭料理…アリスママ、無駄に凝り性だったら息子と一緒ってか(笑)レシピ的には、スウェーデン館のシチューで、クリームシチューとか、ラフレシアのゴーヤで、ゴーヤチャンプルーとか、偽りのポテサラで、ポテトサラダとか、朱色のサラダで、ビーンズサラダ、春雨サラダとか、ダリ繭の卵で、スペイン風オムレツ、厚焼き玉子とか、ダリ繭の壽司折で、いなりずしとか、絶叫城他のパスタで、サーモンとほうれん草のクリームパスタ、スパゲッティミートソースとか、ありまする(笑)

 それと忘れてはいけない二人のソウルフードのカレーで、チキンカレーもキタコレってか(笑)それぞれのレシピの詳細は本書をドゾ。

 それにしても本書は豆知識いぱーいかなぁ?例えば、食材選択…「豚肉については、ひき肉を炒めると違いがよくわかります。あまり運動をさせずに短期間で育てた豚肉の場合、水分がどんどん蒸発し、あっという間にパラパラになりますが、健康に育てた豚肉は肉汁と油がじわじわと出て、簡単にはほぐれません」って、そーだったのか?ポーク?それが鶏肉になると「皮と皮の間に黄色い脂肪がたっぷりついていたり、火を入れると焼き縮みが大きかったりするのものは、狭い鶏舎でたくさんの数を飼育し、運動をほとんどさせずに短期間で出荷された鶏の肉です」とな…これまた、そーだったのか?チキン?

 後、エピも、ベトナム、インドネシア、タイなどからの輸入がメインとなっている模様…この場合、養殖モノなので「環境に配慮し、天然のエサで育ち、加工過程で食品添加物使用の心配のない「エコシュリンプ」を選びたいものです」になる模様…なるほろエコ(笑)また、アリスの好物のハムの場合は、「大豆たんぱくで増量し、たんぱく加水分解物でうま味を加え、色やつやをよくし保存性を高めるために食品添加物を多用したハムもあります」って、ホンマでっかぁーっ?成程ハム、混ぜ物注意の世界だったんだなぁ…

 それと調味料系で、味醂なんですが「安価な「みりん風調味料」は、糖類や酸味料などをブレンドしたり、アルコール分はほとんどなく、本みりんのような調理効果もない」って、これまたホンマでっかぁーっ?後は、「砂糖の原料は、4分の3が輸入サトウキビとてん菜です」って、食品系はまず輸入ありきなんだなぁ(笑)

 と、他にもたくさんたくさん本当にたくさんレシピもエピも満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。

 目次参照  目次 食物

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