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2017年5月 5日 (金)

コーチングはアートだぁーっ(笑)

コーチングとは「信じること」  生島淳  文藝春秋

 枕詞は、ラグビー日本代表ヘッドコーチ エディー・ジョーンズとの対話なんですが、今となると前コーチになるのか?本書発行時では、あのラグビー英W杯前ですから、それからすると、何とゆーかエディーさんの揺るぎなさがパネェとしか言いよーがないよな?

 何せそれまでの「日本代表の戦績は1勝21敗2分け」ですしおすし…そんなチームを引き受けて、勝ちますって、正気の沙汰じゃないんじゃね?それなりの実績のある人だったら、普通このオファーは受けないよな?自分の経歴的に、勝利監督じゃなくて敗戦監督なんて誰もなりたくないでしょお?

 まぁそんな監督へのインタビュー本なんですが、まずは「エディーさんのことを語るときに、欠かせないのはその出自である。オーストラリア人の父親と日系アメリカ人2世の母親の間に生まれたハーフなのだ」そな…これを踏まえて、本人曰く「生まれ、育ったオーストラリアで私が生き残るためには、何かを証明する必要がありました」「オーストラリアではスポーツが万能であれば、みんなが認めてくれて、コミュニティに受けれてもらえました。私にとっては、それがひとつのモチベーションになったのです」(@エディー・ジョーンズ)とゆーのが豪人的ジャスティスらすぃ…

 君は生き残る事が出来るのか?の世界が豪では展開している模様…まぁそれもともかく、仕事としてのコーチングとは何ぞや?とゆーと、それはアートなんだそな…でもってそれは「選手一人ひとりにとって、何が必要なのか、それを見極めるのがコーチングにおける「アート」なんです。選手個々の能力を引き出すためには、どのようなコミュニケーションを取るべきなのか。それこそ数限りないケースが考えられるわけです。その見極めこそ「アート」が生まれる余地があります」(@エディー)とゆー事になるらすぃ…

 よーするに監督とは選手全員を把握している人とゆー事か?でもって、エディー風監督術では、「下位10%の選手たちの指導に時間を割くという。この選手ちが「ボトムアップ」してくれば、その集団は勝利に近づいていくという発想だ」そな…音楽の斎藤先生もそんなノリだったよーな記憶が薄っすらと?

 そんな訳なのか、成功しているチームとは、「ハードワーク、楽しさ、規律、柔軟性」があるとこになるらすぃ…やっぱ何事も楽しくないと長続きはしないよな…

 でもって、「1点差でも勝てるように、ポイントを絞り込むのは、やはり、アーティスティックな作業かもしれません」にもなるらすぃ…1点でも勝ちは勝ち、勝負というアートの世界は厳しーっ…

 アリス的にラグビー…まぁアリスの母校英都大も多分、ラグビー有名校だと思われですけど、如何なものか?大学時代話で、文科系は出ても体育会系は出て来てないよな(笑)

 さて、監督とコーチの違いって一体ですけど、「英語でも、ヘッドコーチはそのまま「ヘッドコーチ」です。日本語の「監督」は、英語では「ディレクター」にあたります」(@エディー)って事になるらすぃ…ちなみに「「ディレクター」とはチームを「マネージメント」によって運営する総括責任者のことだ」そで、「英語におけるヘッドコーチは練習と試合における、「現場の最高責任者」と理解すればよい」とゆー事になるらすぃ…

 何だかなぁですけど、「アメリカでは高校、大学の運動部のマネージメントは「アスレティック・ディレクター」(AD)が総括し、ADがヘッドコーチを選ぶ権利も持っている」のだそな…仕事の権限によって、肩書がちゃいまんねんって事で、その定義ってどこの定義って事になるんだろーか?うーん?米では「ADはグラウンド以外のマネージメントをする。ヘッドコーチはグラウンドの最高責任者。そこにはハッキリとした仕事の区分があります」(@エディー)で、豪では「ヘッドコーチがいて、そこにマネージャーがつきます。マネージャーは、マーケティング、スポンサーとの折衝などのビジネス面での仕事が多く、グラウンド以外の仕事はマネージャーがこなしていいくシステムです」(@エディー)て、日本では「監督、ヘッドコーチ、マネージャーなど、役職の名前はそろっているのに、それぞれの仕事の定義が曖昧なのが問題ですね」(@エディー)って…

 まぁ日本人の感覚の違いでは、リクリエーションもそじゃね?らすぃ…というのも「エディーさんは日本人に「スポーツとはあくまでリクリエーションの一部」という発想をもって欲しいという」なんですけど、ここで言うリクリエーションって「何かをもう一度創造するという意味の言葉です」(@エディー)的なソレらすぃ…娯楽じゃないのよ、リクリエーションってか(笑)

 監督と怒りというか、叱責のとこも、選手を叱り飛ばすにもリスクかかってますで、それをちゃんと頭に入れとかないとあきまへんねんらすぃ…で「「名将」と呼ばれるコーチほど、勝っているときこそ叱責し、負けているときほど穏やかに、具体的なプレーの修正点を指示することの方が多い。ただし、負けている場合にも例外はある。「ショック療法」の場合だ」そな…逆噴射的なハッパのかけ方だろか?

 後、チームの質的なとこで「メディアのみなさんは、上位と下位の「ギャップが大きい」とよく書きますよね。でも、実際にはラグビーでの勝ちと負け、いい選手とそうでない選手を分けているギャップは、数字で見る限りでは大差はない。この3%の差を埋めるのがコーチの役割であり、そのために具体的な数値目標をコーチングに取り入れました」(@エディー)とゆー事になるらすぃ…負け試合の後によく、選手がとか、フィジカルがとかゆー監督多しですけど、そーじゃないのか…

 ちなみに「エディーさんによれば、日本の選手の問題は次の行動に移るのが遅いことにある」とゆー事らすぃ…やっぱ物事、何事も判断力の差、速さがものを言うってか(笑)

 更に「国際舞台ではサイズに頼るのではなく、スピード、クイックネスが不可欠なのに、日本の高校レベルの試合ではサイズにモノをいわせたプレーが横行しているからだ」ですしおすし…アイランダーな大きな選手に頼るのは如何なものか?とゆー事らすぃ…自国の選手を育てるならば、長期的な視野に立って将来は代表で活躍できる選手を育てよって事らすぃ…まぁ高校監督達にしてみれば、手っ取り早く今でしょ(死語?)だろしなぁ(笑)

 後、選手のピークはいつか?で、ウィングは22-25歳位、スクラムハーフ、スタンドオフ、センター、フルバックといった「ディシジョン・メーカー」は27-30歳位、フロントローだと30歳を超えても成長するかも?でフォワードは32歳位でもあると思いますだとな…

 後、代表監督になる為には、「なによりも重要なのは、その国でコーチングをした経験があることです。その上で、国内で優勝した実績があること、このふたつは、絶対に必要な条件だと思います」(@エディー)って事らすぃ…

 それと幾ら優勝したチームとはいえ、選手の入れ替え、新陳代謝は必要だとゆー事らすぃ…まぁそれを言うとコーチですら、異分子を取り込めるかもあると思いますか?ちなみにジャパンの場合は、スクラムコーチのマルク・ダルマゾ氏だったらすぃ…

 後は、選手からコーチからその他関係者を含めてのプロ意識かなぁ?例えば「国立スポーツ科学センター(JISS)に行ったら驚きますよ。なぜ、アスリートのための国のトレーニング施設に喫煙所があるんですか?選手じゃなく、コーチのために作っていると言い訳するかもしれませんが(笑)」(@エディー)って…ホンマでっかぁーっ?

 他の監督のエピも出てきて、例えば南アのジェイク・ホワイトヘッドコーチのエピ…対アルゼンチン戦で、「その試合で、南アフリカはアルゼンチンにハーフタイムで16対20とリードを許していた。その時点で南アフリカはアルゼンチンに10回対戦し、一度も負けたことはなかった。そこでホワイトは、何を話したか?まず、選手たちに「円になれ」と命じ、それぞれの右の選手を見ろと話した。「これから有名になる選手をしっかり覚えておきなさい。君たちの右隣にいるのは、アルゼンチンに初めて負けて有名になる選手なのだ」それだけ言って、ホワイトは選手たちの円陣から離れた」って…ホンマでっかぁーっ?

 その後選手達が奮闘してアルゼンチンに勝つのですが、いやぁーこのエピ、英W杯の南ア対日本戦の結果を知っていると、何だかなぁ…アルゼンチンでこれならば、日本になんて負けて暁には…なるほろ、南アの15人か23人かは知らんが、超有名人になってしまったんだろか?

 まぁ対日本戦と言う事では、テストマッチの対ジョージア戦の場合…「ジョージアはわれわれのポゼッションの時間を短くしようと仕掛けてきました。それもピッチの外で。ジャパンが最初にペナルティをもらい、タッチに蹴り出したら、テストマッチなのに、なんとボールパーソンが配置されていなかったんです。誰もグラウンドの外に蹴り出されたボールを取りにいかなかったんですよ。だからスロワーであるフッカーの堀江翔太(パナソニック)は2分ほど、ボールがくるのを待たされたんです。ジョージアは日本のインプレーの時間を少なくしようとして、わざとボールパーソンを置かなかったのでしょう」(@エディー)って、ホンマでっかぁーっ?「これが世界のラグビーの、ギリギリの戦いなのである。エディーさんも「ジョージアのコーチはそこまで徹底して勝ちにこだわったんです」と、ある意味では感心したという」ですしおすし…これが紳士のスポーツのラグビーの現場なんですよ、奥さん(誰?)

 他の分野の監督・コーチ話も出てきますで、例えばサッカーのペップ・グアルディオラとか、彼の「指揮法には学ぶべきところが多いという」なんだそな…

 ザックの場合は「インターナショナルの経験がなかったコーチが初めて代表を預かるとなれば、そこにリスクはつきまといます。ザッケローニ氏の場合、イタリア国内での経験しかなく、しかも最長で9ヵ月しかひとつのチームを率いたことがない。彼の経歴を見れば、ふつうはそこに潜むリスクには気づくはずです」(@エディー)って、これも結果論になるけどさもありなんってか(笑)

 後は、スポーツの世界も心理学キタコレなんだろかで、MBTIテスト来たぁーっでしょか?こちらの詳細は本書をドゾ。

 世界と日本を見てみよーでは「オーストラリアは医療のレベルは高いと思いますが、アメリカの方が上ですね。特に手術の後のリハビリの質はアメリカは高い。それだけでビジネスとしても成立しています。日本で素晴らしいのは、ドクターとトレーナーです。これは、アメリカの医療に匹敵する高いレベルでしょう。日本代表のドクターはいい仕事をしてくれますし、トレーナーは私がもしも他の国の代表コーチになったとしても、今のトレーナーを引っ張っていきたいほどです」(@エディー)って事らすぃ…ちなみに「トレーナーにとっても大切なのは「決断力」だ。ケガのマネージメントで必要なのは、最初の段階で身体のどの部位に問題があるのかを的確に把握し、リハビリのプランを立てることだという」なんだそー…何事も瞬時に見立てが出来るかか?でしょか?これまたちなみに「日本では高校、大学時代に長時間の練習をした影響で、慢性的なケガを抱えている選手が多いことだ」そで…これからは、身体に対する負荷、怪我についても学生時代からしっかりフォローしないとあかんと思いますになるのだろーか?まぁ体罰とか精神論なんて前時代的コーチが蔓延しているよーじゃ、まだまだだよなぁと思うのは気のせいか?

 まぁ「日本のスポーツ界は精神性が重視され、科学、栄養学、医学といった分野が遅れていると思います」(@エディー)らしーし(笑)

 他にも「ジュニア、高校のコーチにいたるまで、様々なスポーツの試合を見学していると、指導者がネガティブな言葉で子どもたちを叱責するのが多いことに驚かされる。「ストレス耐性」は身につくかもしれないが、クリエイティビティを育むには程遠い環境だ」になるんじゃね?

 日本の練習が守備重視なとこも今更ですけど、「日本ではそもそも指導者の知識自体が正しくない場合があるとエディーさんは嘆く」そで、一回、その職、地位につくと日々アップデートに励む人って、そーはいないからなぁ、日本の場合何事も(笑)

 これ繋がりかで日本の大学チームは「帝京大学以外のエリートチームは、エリートにふさわしい練習が出来ているとは言いがたい。伝統校は進歩が止まっています」(@エディー)って事らしーし…また大学のスポーツシステムもどよ?って事らすぃ…こちらの詳細は本書をドゾ。

 も一つコーチで、「能力のないコーチは、オプションを提示しすぎるんです。選手に決断を促すのではなく、迷わせてしまう。混乱している選手は、傍から懸命にプレーしていいないように見えてしまうものです」(@エディー)しおすし(笑)で、更にコーチに怒鳴られると…元祖おまいうか(笑)

 それとやっぱリーダー不在だよなぁ(笑)監督だろーが、選手だろーが、その他だろーが(笑)ちなみにリーダーとは「周りの人間に責任を持たせ、その結果、最大限のものを引き出すのが本物のリーダーだと思います」(@エディー)って事になるらすぃ(笑)

 環境問題では、サッカー、英のアーセナルの場合、「それそれ゛のグラウンドの芝の長さをすべて変えていて、次の試合が行われるグラウンドの芝の長さに合わせたビッチで練習するんです」(@エディー)だから、アーセナルは「ロンドン市内に9面の芝生のグラウンドを有していた」そな…うらやましいなんて通り越していないか、アーセナル?これが世界標準か?

 海外で問題になっています系では、「アルコールにかわってドラッグを求めるようになっていることだ」とな…ってホンマでっかぁーっ?ラグビーまで薬物が蔓延してきているのか…

 ちなみにアルコールによるお国事情…「アングロサクソンは本当に酔うために飲む傾向が強いですね。イングランド、ウェールズ、オーストラリア、ニュージーランドの人たちは、浴びるように飲みます。でも、どれだけ飲んだとしても翌日の約束を守れるのであれば、何の問題もありません」(@エディー)って、そーだったのか?ウルフ先生?

 でもって米の場合は「トップレストラン以外にはだいたテレビが設営されていて、スポーツ番組が溢れています。それを見ながらワイワイ、リラックスしながらお酒を飲んでますね。決して、酔うための飲み方という感じはしません」(@エディー)だそな…

 世界のラグビーを見てみよーでは、豪の場合「オーストラリアは比較的、若い国です。ちょっと変わったというか、アグレッシブな面を持っていると思いますね。「俺たちはここまで出来るんだ」ということを証明したいメンタリティがあります」(@エディー)でもって「オーストラリアの特徴を上げるとするなら、まず"Having a Go"の精神でしょうか。「とりあえずやってみよう!」とい意味の言葉です」(@エディー)って事らすぃ…

 でもって「15人制のラグビー・ユニオンはシドニーとブリスベンで盛んです。オーストラリアン・フットボールはメルボルン、アデレード、パース、ホバートで人気がありますね。13人制のラグビー・リーグも行われていますが、ブリスベンとシドニーのワーキング・クラスのスポーツというイメージがあります」(@エディー)とな…豪の冬のスポーツはオージー・ボールって事になるらすぃ…後、サッカーもキタコレってか?

 NZの場合は「ラグビーが文化そのものです。オールブラックスの勝敗が政治、経済にまで影響を及ぼす。人種のるつぼであり、オールブラックスもそうした民族構成を反映して、みんな「ラグビーは社会のファブリックのひとつだ」と胸を張って言います」(@エディー)って事らすぃ…ポリネシアのアイランダーの若者がラグビーで生計を立てたいと、皆NZに押し寄せるらしーし…ある種、ブラジル、南米のサッカーみたいな状態、状況になっているみたいです。こちらの詳細も本書をドゾ。貧困とスポーツの相関関係って…

 かくてNZではオールブラックスの浮沈が物凄い事になっている模様…そのコーチともなれば、勝てば英雄、負ければ…国に居られなくなる位すざまじいらすぃ…

 そして南アは、「オランダ系のアフリカーンスは体格に恵まれた人種なので、体の強さを前面に出したラグビーを展開していきます」(@エディー)で、「ニュージーランドはテリトリーを重視します。オーストラリアはテリトリーよりもポゼッションを重視します」(@エディー)ただし南アは「相手にボールを持っていて欲しい。ディフェンスを好む国民なんです」(@エディー)となる模様…どゆ事とゆーと「敵にボールを持たせ、相手をスマッシュしにいく。痛めつけるんです。そこからボールを奪いにいくスタイルを好みます」(@エディー)とな…

 だから、選手のマインドセットも、NZも豪も「試合に勝ちにいく」(@エディー)に対して、南アは「相手をたたきのめし、コーナーにとことん追い詰める」(@エディー)を好むとな…そんな訳で「相手をいかにして追い詰められるのか、どうやってスマッシュ=痛めつけられるのか、ということに焦点があるためか、南アフリカのラグビーは世界的にはあまり人気がない」そな…そーだったのか?南ア?

 そしてアルゼンチンの場合、「勝つためには、本当に何でもする国です。ひょっとしたら、世界でいちばんダーティなプレーをする国かもしれませんよ」(@エディー)って事らすぃ…そーいやサッカーでも、世界で一番汚いサッカーをするで有名だったよな…アルゼンチンぇ…

 でもって、「戦力的に優位を誇る南半球の国々。しかし、経済的には北半球の国々が優るため、南半球の選手たちは北半球へと移籍していく。イングランド、フランス、そして日本。北半球のクラブへの移籍は、南半球の選手たちにとって経済的な安定を意味する」って…

 で、イングランドの場合、宗主国でしたしで、ラグビー発祥の地でしたしで、詳細は本書をドゾですけど、「ラグビーに限らず、とてもコンサバティブです。保守的なのがイングランドのスポーツの特徴で、クリケットも似たようなジレンマを抱えています。ラグビーでは試合に勝ちにいくというよりも、相手を「スクイーズ」、痛めつけることを目的としたラグビーを目指す傾向がありました」(@エディー)ってホンマでっかぁーっ?

 ちなみに、前にエディーさんに「実は、その前にイングランド協会から「ディレクター・オブ・ラグビー」というポジションの面接を受けないかという話をもらったという」なんて事もあったらしい…「候補者はクライブ・ウッドワードと、名門ケンブリッジ大学出身で、かつてイングランド代表のスタンドオフとして活躍したロブ・アンドリューです。そのなかに私も入っているというのはとても光栄でしたが、「このポジションに、オーストラリア人の私が就いて欲しいと本気で思っているのですか」と質問したんです。すると「本当はイングランド人が好ましいのだが…」と本音が出ました。協会としては、海外からも候補者を探して、正しい方法で最適な人材を選んでいる-そうアピールしたかったんでしょう。これは、とてもイングランドらしい方法だと感じました」(@エディー)ってのはが、英的ジャスティスらすぃ(笑)

 そしてスコットランド、ウェールズ、アイルランドの場合は「シックス・ネーションズに参加しているスコットランド、ウェールズ、アイルランドに共通しているのは、イングランドをとことん嫌っていることです」(@エディー)って、そんなはっきり言っていいんですかぁーっ(笑)

 で、スコットランドのラグビーは、「本当に粘り強い。ただし、イングランドと比較すると体格的に劣るので、工夫が必要になります。大きな国に対して常に立ち向かっていく姿勢。それはイングランドと戦ってきたスコットランドの歴史、そのもののような気がします」(@エディー)とな…でも、スコットランドの選手たちは「常にクリーンプレーをするという」って、スポーツマンシップこれ大切っ(キパッ)

 アイルランドは「とても政治的な国民性であるという」とな…詳細は本書をドゾですが、「交渉して、自分の利益を最大化することに興味があるんですよ、彼らは」(@エディー)って事で、ピッチ外も色々あってなな国民性らすぃ…

 で、ウェールズですけど、「フォワードとバックスではまったく印象が違います。もともと炭鉱夫が多く、フォワードはタフで、ボールを獲得するためなら、前からも、後ろからもスマッシュしてくる風土がありました。とにかく、痛めつけてくるんです」(@エディー)って…

 仏の場合は、「フランスでラグビーが盛んなのは、南部の農村地帯です。たくましい農夫たちがフランスのフォワードを支えてきました。基本的に彼らもスマッシュ、相手を痛めつけるのを好みます」(@エディー)って…でもって、「いま、フランスはラグビーのアイデンティティを失っています。それはフランスの国の状況、そのものを表しています」(@エディー)ってててて…

 伊の場合はラグビーも守備的らしぃ…後、内向きな姿勢、ドメスティックの傾向じゃね?とゆー国内優先主義的な感じとでもいおーか、があるらすぃ…この点は日本と似てね?って、どちらも英語得意じゃないしって…

 それと米の場合は、「アメリカは選手のポテンシャルも高いですし、可能性を秘めているのでずか、すべてのスポーツがプロの尺度に当てはめてビジネスとして考えてしまうところがある。アメリカ遠征に行っても、ホストとしていい印象を持ったことはありません」(@エディー)って…そんなはっきり言っていいんですかぁーっ(笑)

 日本と、これからのラグビー、の可能性についてのエトセトラは本書をドゾかなぁ…これはもー省略してチョイスできる話じゃないよな(笑)前向きに、何事も前向きじゃね(笑)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。エディーさんって物凄く率直な人なんだなぁと、ちょっとおろろいた…いやホントに(笑)

 最後に一つ本書で一番なるほろと思わされたとこを一つ。名監督ケビン・シーディのアドバイス「コーチは知識だけがすべてではない。最後はキャラクター、人間性で選ぶものだよ」でしょか、お後が宜しいよーで(笑)

 目次参照  目次 スポーツ

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