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2017年5月14日 (日)

一鉢の喜び?

とっておきのひと鉢づくり  明るい部屋・著  グラフィック社

 サブタイトルは、印象的な植物で、寄せ植えを楽しむなんですが、まぁよーするに鉢花いってみよーでしょか(笑)一鉢の小宇宙かな?ですけど、こー己のセンスで、植物を盛ってみよーじゃまいかなすゝめかな(笑)

 とにかく、こゆ鉢ができますたとゆーグラビアみたいな本でして、何と言っても写真が綺麗です。ハイセンスな若奥様向きとでも言おーか(笑)お庭に一鉢、お部屋に一鉢、ボタニカル目指すもよし、最先端ミニマム目指すもよし、そこに貴方の一鉢が燦然と輝きますとゆー(笑)

 てな訳で、本書の場合、まずは読めとゆーより、百聞は一見に如かずそのもので、まずは見て見ての世界かなぁ?まっ、物事は見た目から入れは、本書的にはジャスティスかも?とゆーのも、植物購入の本書のアドバイスが、「そんなときは、あれこれ気にせずに、とにかく見た目だけで選んでみてはいかがでしょう」「ただひたすら自分の直感を信じてみて下さい」「「葉の形が可愛い」「花の色が素敵!」「なぜかわからないけれど気になる」など、心惹かれるものを選べば良いのです」だそーですよ、奥さん(誰?)これが、考えるな、感じろの世界か(笑)

 二の足を踏むより始めてみたらとゆーのが園芸の極意らすぃ(笑)まっ、個人的に本書の中からこの一鉢を選ぶとしたら、クレイニア・ネリイフォリアだろか?「モンキー・ツリー」とも呼ばれる木らしーのだが、見た目がちょっと変わっていて面白い木に見えまする(笑)とってもちっちゃいバオバブの木みたいな?まぁこちらはどこもかしも緑ですが?ちょっと見サボテンというか、多肉植物系にも見えるかも?

 アリス的には、ガーデニング…とゆーと、月宮殿の時の観葉植物達になるんでしょか?まぁアリス家にもポトス位はあるみたいだし(笑)後、一番ありえそーなのは、北白川の婆ちゃんの庭かもなぁ?

 他にアリス的というとこでは、モロッコ水晶で、ヒマラヤ水晶クラスターのとこかなぁ?所謂一つのオブジェなんですが、こゆのも鉢の上に置いてポイントにするといいじゃないとゆー事らすぃ(笑)

 さて、寄せ植えですけど、極意として植える時に間隔をあけるな、らすぃ(笑)植物が成長する先を考えて、間隔をあけて苗を植えると、「小学校の花壇のようで、少し拙く感じられます」だからだそな(笑)だから「寄せ植えをつくるときは、思い切ってたくさんの花をみっしりと植えてみましょう」とゆー事らすぃ…どこまでも見た目がポイントってか(笑)

 植物との付き合い方で、多年草の場合…「冬になると枯れてしまったように見えるものがあります」そで「これは、多年草のなかでも「宿根草」と呼ばれる植物です」とな…で、この手の植物は「枯れているように見えても抜かないで」な植物と思いねぇーって事らすぃ(笑)冬枯れたら、地面から上に生えている分は全部刈れと、そっすると春にはその枯れたとこから芽が出てくるらすぃ…なるほろ多年草、再生植物であったのか?

 面白いと思わされたのは、水生植物の寄せ植えのとこ(笑)金魚鉢のメインが金魚ではなくて、植物とゆーのもあると思いますの世界らすぃ(笑)こちらで使われている植物は、サイコクヒメコウホネとアナカリスなんですが、そゆ観点からの一鉢もあるんだなぁと目から鱗が(笑)

 一般に寄せ植えって、1,2ヵ月で形が崩れてくるから、手入れせよとな…こーして見ると寄せ植え、メンテナンスも大事ですって事か?逆張り的には、1,2月で解体して、また新たに寄せ植えの一鉢を作るもどよ?だろか?とふと思ふ?

 そゆ点では、「寄せ植えを長く持たせるコツは、同じ性質の植物を組み合わせること」の件も重要かなと(笑)「耐寒性や必要日照量、水やりの頻度など、植物の特性を知る必要があります」とな…ただし「相性ばかりを気にすると、ありきたりなものになりがち」だそな(笑)相性本位で無難にすすめるか、それとも己の感性を信じて冒険するか?それが問題だってか(笑)

 豆知識的には、メコノプシスは「天上の妖精」と呼ばれている「ヒマラヤ原産のケシ」の花とな…しかもブータンの国花でもあるそな…所謂一つの高山植物でもあったらすぃ…青くてかわいいお花です。

 ヨウラクツツジのヨウラクとは「瓔珞」の事で、これ「仏像の首や胸、衣服などに用いられる装身具」の事だそな…

 後、豆というよりおべんきょになったなぁでは、古い土の処理の仕方…「黒いビニール袋に入れて密封し、約一週間日に当てます」とな…そーだったのか?土?

 後は、ありがちなネタですけど、「日本ほど紅葉を愛でる国はありません」のとこだろか?四季についてはアレだけど、日本人が認識している四季と、他の国の人々ではそのニュアンスが若干違っているよーな気がするのは気のせいか(笑)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。ええ、食虫植物のハエジゴクとかネペンテスとかの鉢も気になるとこなんですが、個人的に一番ツボったとゆーか、己が手を出しても大丈夫そーなとこではティランジア系のとこかなぁと(笑)ティランジア・ブラキカウロス、ティランジア・イオナンタルブラ、ティランジア・イオナンタ、ティランジア・ブラギオトロピカ、ティランジア・ヴェルチナ辺り(笑)

 何でこれらかとゆーと、このティランジア達、「土がなくても育つ」んですよ、奥さん(誰?)お皿の上にのせるだけでもOKって、植え替えいらずってか(笑)とりあえず、緑の指も手もない己としては、超初心者級でお手軽さが一番ですっ(キパっ)

 目次参照  目次 生物

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