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2017年6月14日 (水)

あざとい(笑)

世界一カワイイひな鳥、美しい親子鳥  エクスナレッジ

 どゆ本かとゆーと、写真集だろか?A5で200ページ位あるよな?でして、とにかく最初から最後まで写真しかない、解説のたぐいほぼないとゆー潔い一冊じゃまいか?久々に純粋に写真集とは何かと、その存在感半端ないんじゃね?

 で、読後(?)の正直な感想としては、鳥って成鳥だと丸くてもシャープなラインのよーな、ぶれてなーいなフォルムだと思うんだけど、雛となると、丸かろーが、線が物凄く細かろーが、何かそのフォルムおかくしね?なバランスの危うさがあるよな?重心はどこよ?みたいな(笑)

 とゆー訳で、本書は四の五と言わず、まずは読め、もとい見ての世界でして、でもって、考えるな感じろの世界が展開している模様(笑)

 世界中には、こんなに鳥っていたんだなぁとゆーか、親と子では全く違うんだなぁーとか、色色あるんですけど、総じて言える事はタイトルの通りでして、カワイイに行き着くよな?ええ、カワイイは正義、一点のブレもありませーん(笑)

 

 アリス的には、鳥とゆーとカナリアじゃね?ですけど、残念な事に本書にはカナリアは出てこないよーな?

 乱鴉のカラスで、ウミガラスとか、海奈良のペンギンで、コウテイペンギン、オウサマペンギン、ジェンツーペンギン、ヒゲペンギンとかありまする(笑)

 でもって、雛だと結構、白黒の碁石ファッションあると思いますでして、幾つかチョイスするとアカアシカツオドリだと、嘴と足は黒く、それ以外は白いとか、ヒメクロアジサシだと、ほぼ全身黒でお椀を伏せたよーに頭の部分だけ白いとか、雛でも個性ありまよってにですけど…

 成鳥でも白黒クッキリぃーで、前述したヒメクロアジサシは雛同様のコントラストで、大きくなると何かカワイイといよりドスがきいているんですが、他にもツリハシセイタカシギは、白と黒の配分はほぼ半分位なのに、パンダのよーに部分部分で白黒クッキリタイプらすぃ…サンドイッチアジサシは、頭部のコントラストと鬣が美しスですし、オウギアイサも頭部が凄い(笑)

 モロクロの模様では、ハシグロアビとシロエリオオハムかなぁ?何か小紋のよーな文様の美しさがあるよーな?意外と准教授の碁石ファッション友達も多いってか(笑)

 さて、個人的に気になったのでは、雛ではクロヅルだろか?何とゆーかフォルムが実にぬいぐるみ的というか、バランスが面白いよな?も一つぬいぐるみ的なとこでは、シラオネッタイチョウもそじゃね?カンムリカイツブリは、シマウマかなな見た目だし(笑)アカハシリュウキュウガモの雛は、黄色と黒の縞と点で現代アートかとゆーノリだし…迷子になっても簡単に見つかりそーと思うのは気のせいか?

 親鳥でアレって思ったのは、アカアシカツオドリとアオアシカツオドリ…ネーミング通り足の色が赤と青なんですけど、この色がそんじょそこらの赤や青の色じゃなくて、そこだけ塗料を塗ったかのごとく、ビビッドなお色なんでございますよ、奥さん(誰?)このインパクトというか、目に与える衝撃は是非、本書を見て確認して欲すぃ(笑)

 それと見た目インパクト勝負では、セイタカシギもかなぁ?足がフラミンゴみたいに異様に長いんですけど、フラミンゴと違ってその他の身体はちょっとスリムな普通の鳥って感じで、足だけは物凄く違和感あるよーに見えるのもこれまた気のせいか?ちょっと見ダリの絵のよーな(笑)

 他には、ユリカモメかなぁ?お台場走っているアレなんですが、ネーミングの元になった鳥は、頭が茶色(黒?)くて、尾も黒い?な白い鳥だったんですねぇ?何か写真うつりのせーか、かわいいというよりはふてぶてしい面がまえなんですけど?如何なものか(笑)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさん鳥達がいぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。己の好みとしてはヒメクロアジサシの雛の写真かなぁ?いやぁ、この顔つきというか、目つきが、大物感半端ないです、マジで(笑)

 目次参照  目次 生物

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