« 小っちゃくても花束ですっ(笑) | トップページ | ひやっとな(笑) »

2017年7月 4日 (火)

手芸?

かわいい革雑貨  内田理恵 ひろはたゆうこ  主婦の友社

 頭書きには、アクセサリー、バッグ、インテリアこもの…とあり、表紙コピーに、leather,suede,furとあるんですが、革製品のハウツーものでしょか?自分で小物を作っちゃえっと(笑)

 でまぁ、身近なアイテムの作り方がこれでもかこれでもかとゆー位いぱーい掲載されています。女子的には、心ひかれるものがあるんじゃまいか?かなぁ?

 ちなみに革って牛革位しか思いつかなったんですが、「牛・羊・ブタ・カンガルーなど、動物の種類も本当に豊富で、中には鮭やエイなど、魚の革を目にすることもあります」(@内田)って事もあるそな…

 でもって、革って手縫いとか、特別性の機械とか使うのかなぁと思いきや、「裁ちバサミで切ることができ、家庭用ミシンで縫えたりまるで布地のように使える革がある」(@内田)ってか?他にも「作り手として気に入っているのは、切りっぱなしでいいところ。待ち針を使わず、ボンドで貼って工作のように組み立てるところ」(@ひろはた)って事もあるそな…

 もしかして、素材としての革って意外と使い勝手がいいのだろか?

 アリス的に革というと圧倒的に准教授の出番のよーな気がするのは気のせいか?革のコートとか、黒革の手帳とか、意外と准教授、革製品好きなよーな気がするのは気のせいか(笑)

 さて、本書で作ってみよーなとこでは、アリス的にトライするなら、「手縫いのペンホルダーを作ってみましょう。」と「手縫いのブックカバー」のとこかなぁ?これならば、他のグッズとは違って、殿方も普通に持てるよーな気がする?ブックカバーのアクセントは犬のワンポイントなんですけど、これを猫に変えれば准教授にもピッタリってか(笑)

 さて、本書的におべんきょになったなぁと思わされたとこは、革って本当色々あるんだと気付かされたとこでしょか?「動物の皮(スキン)を腐ったり、硬化しないようにすることを「鞣し」と言い、なめしたものを革(レザー)と呼びます」で、皮と革は違うんですよ、奥さん(誰?)

 でもって、革の種類も、ヌメ革だと「植物から採ったタンニン(渋)を使い、なめした革を「ヌメ革」と呼びます。ナチュラルな色合いで、最近はエコレザーとして注目されています。水に濡らし、柔らかくして形作り、乾くとそのまま硬くなります。日に焼けると色が濃くなり、使い込んだアンティークな感じに、自然な質感なので、多少傷が目立ちます」になり、ブタ革だと「原革が国内で自給できる唯一の革。0.6~0.8mm位の厚さで、3つ並んだ毛穴が特徴の温かみのある風合いが魅力的。銀面(表面)はもちろん、裏面もスエード調として使え、専用のハサミやミシンでなくても作業できるので、初心者にも使いやすい革」なんだとか…

 他にも馬革とかあって、「厚さ0.6~0.8mmの軽くて扱いやすい革。専用のハサミやミシンでなくても作業ができ、切り口もきれいで後処理の必要がなく、初心者にもお勧め。ただし丸みのある作品の場合、カーブが突っ張る傾向があるので不向きです」とな…なるほろ、革の種類によって使い方色々なんだなぁ…

 他にもたくさんたくさん本当にたくさん解説いぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。

 本書に掲載されている素材屋さんは、
 And Leather浅草橋店、タカラ産業株式会社、レザーメイトさとう、株式会社宮田、メルヘンアート株式会社

 目次参照  目次 グッズ

|

« 小っちゃくても花束ですっ(笑) | トップページ | ひやっとな(笑) »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

グッズ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 手芸?:

« 小っちゃくても花束ですっ(笑) | トップページ | ひやっとな(笑) »