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2017年7月12日 (水)

キーンっ(笑)

ひんやり氷の本  前野紀一 監修  池田書店

 何の本かというと、氷に関しては何でもありの本だろか?だから、氷って何故?何?系から、かき氷の話も出てくるし、氷を使った料理のレシピもあれば、氷屋さんの話もあり、更に科学的なお話も出てくるとゆー…

 まぁ夏ですからね、こゆ時はかき氷食いねぇの季節到来ってか(笑)「最初のひと口を含んだ瞬間、すっと融けた氷の冷たさが広がり、一瞬にして体に吸収されていくのがわかります」で、暑さ対策に身体が求めているんじゃね?

 ちなみに美味しいかき氷の作り方も掲載されているのですが、その中の一つに「氷は冷凍庫から出して常温におき、表面がぬれて融けてくるくらいまで"暖めて"から使いましょう」なんだそな…そーだったのか?かき氷?でもって、ふんわりかき氷をかくのだそな…

 で、流行の天然氷ってどよ?とゆーと、「天然氷は普通、冷凍庫よりも高い温度で、長い時間をかけて凍ります」そで、「その間、氷は上から下に向かってゆっくりと、中に含まれる空気や不純物などを押し出しながら凍ります。これが透明な氷のひみつです」という事になるそな…冷凍庫の白くにごった氷って、空気とか不純物だったのか?

 氷をたくさんの水分子の結晶の集合体として見た場合、「ゆっくりと凍った透明な氷は、ひとつひとつの結晶が大きく成長しているので、硬くて融けにくく、薄く大きく削ることができるのです」とな…

 ちなみにかき氷機、クラッシュタイプより、回して削るタイプの方が氷を薄く削れるから、かき氷的にはよろしとなるらすぃ…何事にも色々あるもんなんだなぁ…

 アリス的に氷…シチュ的には、北白川の婆ちゃん家の縁台辺りだと絵になりそーな悪寒なんですけど、どよ?

 本書のレシピでアリス的というと、46番目の准教授の好物メロンで、メロンのかき氷、鍵他の紅茶で、アールグレイのかき氷、201号室他のバーでお酒をで、オンザロックとか、後、京都的に、冷やし茶漬けもあると思いますだろか?

 中でも、トーシロ的に凄いなぁと思わされたのがオンザロックのとこの氷…あの丸い氷の作り方…四角い氷をどんどん削ってあのまん丸氷をバーテンダーの方が作成していく訳ですが、手際よすぎのよーな気がする…さすがプロと言うべきか?でもって、あの丸くするのって、氷が解けないよーになのか?オンザロックの場合、「氷が融けると薄まって、風味が消えてしまうので、いかに氷を長持ちさせるかがポイントです」しおすし(笑)

 ちなみに本書で紹介されているバーが、「東京・神楽坂のバー、M's Bar & Caffe」でして、神楽坂となれば、これは片桐さんのテリトリーじゃまいか(笑)

 他にアリス的というと、白い兎他の兎キタコレで、かんじきうさぎのとこかなぁ?「かんじきうさぎは、雪の上でも上手に生活する能力を身につけた動物です」で、夏毛の灰褐色が冬になると真っ白なはともかく、問題はその「長い毛に覆われた大きな後ろ足」じゃまいか?かくてかんじきとついたのか(笑)

 さて、氷あるあるですけど、「日本人と氷の出会いは、雪から始まりました」って、雪も氷なのか?のか?それはともかく「こんなに雪がたくさん降る土地で、こんなにたくさんの人が暮らしている国は、世界に類がないそうです」って、そーだったのか?日本?まぁ日本って、世界有数の豪雪地帯らしーからなぁ(笑)何か、スイスとか、カナダとか、北欧とか、グリーンランドとか、アラスカとか、シベリアの方が雪いぱーいなイメージだけど?そーでもないのだろか?

 他に氷あるあるでは霜柱…これって「田舎暮らしの人が毎日のように見ているものを、都会暮らしの人はまったく知らないこと」の一つなのか?大阪も都会ですけど、アリス、地元で霜柱見た事あるんだろーか?謎だ(笑)ちなみに「霜柱は、土の中の水分が地表にしみ出して凍ったものです。特に気温が低下する夜間などに地表の土が冷えて凍ると、その下の暖かい土の中から水分が吸い上げられ、地表に達したところで凍ります」とゆー仕組みはらすぃ…そーだったのか?霜柱?

 後は、雪の結晶を見よーと思っても、「よほど寒くて乾燥した土地へ行かなければ見られません。気温も湿度も高いときの雪は、ぼたん雪のように結晶がいくつもくっついて、大きな丸い雪片になっているからです」って事らすぃ…パウダースノーなとこに行かないと、綺麗な雪の結晶ってなかなかレアなんだろか?

 他になるほろと思ったのは、人工雪のマシン…2タイプあるそで「ひとつは機械の中で空気を圧縮し、強力なファンを使って水と一緒に勢いよく放出するタイプ。空気と水は一気に温度が下がり、水滴は細かな氷粒に変わります」そな…も一つが「氷を細かく砕いたりスライスしたりして放出するタイプ。巨大なかき氷機のイメージです」って事で、どちらにしても氷を撒いている感じなのか?

 も一つホンマでっかぁーっ?なネタとしては「ヒマラヤではさぞ雪もきれいだろうと思っている人が多いかもしれないが、たとえば8000メートル近い高所にフカフカの新雪などは皆無で、テントの周りにあるのは砂利まじりの硬い氷だけである。そんな雪氷を融かしていけば、もちろん砂利の入った水ができあがる」(@石川直樹)なんだそな…それにしても登山って山登ってない時、ベースキャンプにいる時って何しているかと思っていたら、ひたすら水作りしているのか?何だかなぁ…

 他にもたくさんたくさん本当にたくさん氷にまるつわるエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。

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