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2017年7月 3日 (月)

小っちゃくても花束ですっ(笑)

小さな花束の本  小野木彩香  誠文堂新光社

 真夏に花束というと傷みやすいイメージでいるんですけど、真夏に花なら、それこそそこら中にあふれているじゃなかろーか?春と夏はお花のシーズンですよねぇ(笑)

 さて、こちらの本は日常の花束かなぁ?家庭の花瓶にさしてちょうどいいサイズ的な?なので、肩がこらない系のお花の本だと思う…花束作成の手順なんかも掲載されていますが、全体的に、花束の写真集としてもふつくしスの世界が展開しているよーな?本自体も小さめなので、全体的にほっとする感じかなぁ?

 いつでもどこでも何でも花束になりますよってゆーのが分かるよな?一冊かも?個人的に、いいなとゆーか、これは元氣になりそーと思われたのは、同じ色でのとこにあった黄色い花束…ラナンキュラスとクラスペディアとアルケミラロブスタの組み合わせなんですが、色味が、黄色と黄緑、もー明るいとしか言いよーがありませーん(笑)

 まさにビタミンカラーきたこれで、目にも鮮やか、飛び込んでくる感じ(笑)三輪ずつなのに、大きく見えるとこも膨張色だからだろーか?何となく初夏っぽいとゆーか、イタリアンな感じがするのも黄色が鮮やかだからかなぁ?

 何か見てるとレモンとか、ベルガモットを思い出してしまうよーな(笑)

 アリス的に花束は、作家業だからあちこちで貰ってそーだよなぁ…そゆ点では、准教授も英都大の卒業式とか、ゼミの打ち上げなんかで毎回もらってそーか(笑)気になるとこでは、ゴールドアロー賞だっけ、最初にアリスが受賞した時の花束は誰から?とゆーとこだろか(笑)

 他にアリス的というと、花束で、本と、というコンセプトでどよ?かなぁ?花束はドライフラワーで、本にくくりつけてどよとゆー…借りた本を返す時に、このよーにしてお返ししてみたらどーでしょーとゆーとこらすぃが…うーん、正直あるのか?と(笑)

 さて、本書は、いろんなシチュでの花束が出てくるのですが、例えば、いい香りでのとこでは、バラ(イブピアッチェ)が使われた花束だったりします…花の美しさと香りと両方楽しめる花束は如何ってとこらすぃ…

 他に季節的にお役立ちになりそーなのが、クリスマスに、と、お正月に、の花束だろか?クリスマスの方は、バラとサワラ、ユーカリ、サンキライ(ドライ)、木の実(ドライ)の組み合わせで赤に緑という実にクリスマスカラーな花束。

 お正月の方は、キクとキク(スプレー)とナデシコ(テマリソウ)と水引という、これまたお正月な雰囲気満載…こちらは、小さな床の間に飾ったら映えそーな(笑)

 面白系では、野菜での花束かなぁ?ローズマリー、ラディッシュ、ニンジン、アスパラ、ケール、スイスチャードと、それは、花、束なのか?見た目もボリュームもインパクト大でございます(笑)何とゆーか、花嫁さんのブーケの対極にある世界だよなぁ(笑)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさん花束いぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。個人的に一番インパクト受けた花束は、ドライになる花で、の花束かなぁ?アジサイとユーカリ、プロテア、ビバーナム・ティナスの構成なんですが、何といっても、このプロテアの存在感半端ない(笑)これ一輪だけでも相当に凄いと思うんだが、どよ?

 目次参照  目次 生物

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