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2017年8月15日 (火)

グリーンだよっ(笑)

「身体」を忘れた日本人  養老孟司 C・W・ニコル  山と渓谷社

 所謂一つの対談本でしょか(笑)語られている事はつまるところ、自然についてで、人間よ自然に還れって、それってどこのジャン・ジャック・ルソー(笑)

 著者の一人ニコル氏が長野の黒姫でアファンの森というのを作って展開していらっさる模様…そこから日本の森林問題キタコレってか(笑)毎回思うが、日本の林野庁って聞けば聞く程、本当に必要なんですか?のよーな気がするのは気のせいか?

 杉の山ばかりなりで、それも手入れしてませーんじゃ、杉林の中のよーに暗いってか(笑)「森林監督官をしている濹のアメリカ人の友人が日本の杉の人工林を見て、「花粉が多いのは、成長が止まって苦しいから、子供を残すために必死に花を咲かせているからじゃないか」と言ってましたね」(@ニコル)だそだし、花粉症って、そゆ事だったかのか?

 でもって、「日本はこんなにたくさん森があるのに、森の中で働いている人は圧倒的に少ないですね。それなのに、後ろで管理している人は多いからコストがかかる。だから、コストのことだけ考えたら、パッと海外から買ってきたほうがいいということになってしまうんです」(@ニコル)って、それは船頭多くして船山に登るって奴でしよか(笑)お役所仕事って一体…でもって、このコストも国民の血税なんですね、分かります(笑)

 何とゆーか、林業に関しては「林業も、いま感覚で合理的に考えてやれば、成り立つはずなんです。実際、僕の知人が、県庁を辞めて会社をつくり、森林組合の下請けをやって、社員にちゃんと給料を払っている。やりようによってはできるんですよ。なせ゜それをやらないかというと、昔からやっている人は1本100万円の時代を知っているから、「またそういう時代が来ないかな」とどこかで思っているんです。成功体験ってすごく邪魔になるんですよ」(@養老)とゆー事になるらすぃ…バブルって、何事につけ影響甚大だなぁ(笑)

 まぁ殿方が夢中になるのは、危機と遊び、色と金ってのが相場で、仕事になれば一攫千金 ギャンブル的要素があればドツボじゃね?一山幾らでボロ儲け、チマチマなんてやってられっか?その総本山がかのウォール街だと思うが如何なものか?あれは世界最大の鉄火場のよな?あれだけでも、米が男社会だとゆー事を如実に示しているよーな気がするのは気のせいか?アメリカンドリームって、そのまま男のロマンそのものっしょ(笑)

 そんな訳で林業に限らず、日本の経済が低迷している今日この頃、殿方に元氣がないのは、ある種当然なのかもなぁ…大化けする要素がないとこは、特にそゆ事なんじゃね?

 おかしい、カッテンディーケによると日本って天国に一番近い島らすぃのに(笑)というのも「幕末に長崎にいたオランダの人の日記があってね。長崎に入港したときに、水夫が「ここは天国だ」って言ったって書いてるんですよ。喜望峰を通って、インドを通って、中国の沿岸も回ってきたのに、長崎みたいな素晴らしい風景はどこにもなかったんですね」(@養老)ですからぁーっ、残念っ(笑)

 アリス的には、森…うーん、大阪にも山はあるし、京都も確か北山杉とかあったはずだし、林業あると思いますなんだろか?

 マレー鉄道でキャメロンハイランドの昆虫屋さん達キタコレで、「それは「ヒゲナガゾウムシ」と言って、マレー半島で採ったものです。日本にはこんなに長いのはあまりいない」(@養老)って、そーだったのか?大龍?

 後は北白川の三匹の猫で、「スコティッシュフォールドのかわいい猫が、オオスズメバチが家に入ってくると獲ろうとするんですよ。体が小さいから、刺されたら死ぬんじゃないかと思うんだけど」(@ニコル)の件は、ウリとコジはともかく、モモちゃんは果敢に立ち向かっていきそーな気が(笑)

 それと46番目の准教授の趣味の一つケルトきたこれで「ウェールズ語のルーツはケルト語で、ケルト人がブリテン島に住み着いた3000年前からいまの形とあまり変わっていません。いまの英語はだいたい1000年前にできました。古い英語は、5世紀にブリテン島に来たゲルマン人の言葉ですが、1066年にノルマン人が英国を征服して、古いフランス語が入り、いまのようになった」(@ニコル)って、そーだったのか?ウルフ先生?

 ちなみに日本語と英語の違いについては「英語はうそがつきにくい。うそをつくときは「真っ赤なうそ」になるんです」(@養老)、また英語の場合は「自分の気持ちはともかくとして、対象を書くことができる。そういう客観性が根本になっています」(@養老)で、「裁判制度も全然違ってきて、英語は証拠主義で証言主義になっちゃう。ものとの関係が非常にきついので、もし自分の都合のいいようにものを言おうとすると、真っ赤なうそをつかざるを得なくなる。だから、証拠とか証言にあたっていくとうそがバレるんですよ。一方、日本の場合は自白主義になるんです。しゃべらせていけば、ひとりでに悪いと思っているかどうかバレちゃう」(@養老)って、そーだったのか?准教授?

 言語関係で続けると「いまは、主語がないと文章にならない言語は世界に7つぐらいしかない」(@金谷武洋)そで、「欧米の言語は、ルネサンス以降に「個人」という概念が出来上がってくる過程で主語が強く入ってきた。同時に、英語では、動詞の人称変化が簡単になった。フランス語とかラテン系の言語は、いまでも動詞の人称変化が全部ありますから、人称代名詞の主語がいらないはずなんですけど、たぶん、どうしても人称主語を入れたいんでしょうね」(@養老)って、ホンマでっかぁーっ?

 でもって中国語の場合は「中国語が片言だということです」(@養老)とゆー事になるらすぃ…「中国語は、動詞の人称変化もないし、助詞もなくて、単語を並べてあるだけです。「私、行く、学校」みたいな文章なんです」(@養老)って事で、そーだったのか?中国語なんですが、この言語と人間性、人格形成、国柄についての詳細は本書をドゾ。いやぁ中国語と教養人の関係性も歴史と伝統の果てにの文化大革命ってか?

 で「韓国は漢字をやめて全部ハングルにしましたけれど、もともと訓読みはなくて、漢字で書かれるものは常に外来語だったんです。しかも教養ある人はみんな中国語そのものを書いた」「中国語は外国語だというので漢字を使わないことにした。でも、中国語の発音は使うんです。人の名前を見ればわかるでしょう?」(@養老)となり、これは「ベトナムもそうです」「以前は全部漢字で書いていた。越南も、一度、訓読みみたいなものをつくったことがあるけれど、フランスの統治下でアルファベットに変えてしまったんです」(@養老)って事で、「中国に地続きの国は絶対漢字を使わないんです。日本は、中国との間に海があって、飲み込まれる心配がなかったから、漢字を取り入れられたんでしょう」(@養老)とな…

 ううう…言葉が社会に与える影響ってどよ?については、日々、言葉が商売道具のアリスならば痛感度が違うのだろか?ううーん?

 他には、蝶々のとこで、蝶キタコレか?イヌイット語では「チョウチョは「ターカリキタ」。「速く動く影」という意味で、僕は、世界の言葉の中でも、チョウチョに一番ふさわしい名前だと思ってる」(@ニコル)そな…なるほろ、蝶々(笑)

 何とゆーか、知らない事ばかりなりかなぁ?山に帰りたいとハイジは言ったけど、山のあなたと空遠くで、山ってどこよ?な生活していると、お山事情の一つ一つが目から鱗の世界じゃね?例えば、山からの木の切り出し、「機械で運び出すと、もっと土が硬くなってしまう」(@ニコル)って事で、「馬搬」をする事にしますたとか(笑)よーするに車の自重は重いので馬で運ぶ事にしよーとゆー、そーすれば山の土を踏み固められる事もなく、木の生長にも宜しって事らすぃ…結局、山仕事用の道具類の開発もこれからの林業を考える上では必須項目なんじゃなかろーか?軽くて小回りがきいてコストとメンテがかからないツールがあるか、ないかでは格段に仕事量が違ってきそーだが?

 てな訳で「数億円かけて林道をつくって、天然林を全部伐採して、運び出せた材がいくらだったと思いますか?1千万円だったそうです。でも、馬を使えば、林道をつくらなくても、大きな道のところまで引っ張ってこられる」そな…日本の林道って…何か日本の行政ってお金かけるとこが、いつも違ってね?と思うのは気のせいか…

 ちなみにその馬が、「木曽馬です。長野県の天然記念物ですけど、交渉してOKをとりました。木曽馬はいま150頭しか残っていない。木曽馬保存会の人たちががんばっているけど、活用されていないんです。ほとんどが種の保存のため。それから好きで飼っているだけ」(@ニコル)って事になるらすぃ…でもって「木曽馬は足が短くて、がっしりしているから、山の斜面で木を運ぶのに向いている。ヒヅメが硬いから、蹄鉄がなくても馬耕できる。そうやって働いてもらうのが、ほんとうの保存だと思うんです」(@ニコル)って、そーだったのか?木曽馬?だいたいからして木曽馬という馬がいる事自体、初めて知りました…日本固有の馬ってどの位いるんだろーか?

 ちなみに熊もキタコレで、「日本には野生の熊が生存している。それだけで、自慢するべきことだと思うです。英国で絶滅したのは1000年前ですよ。ですから、ヨーロッパの国に行くと、まず僕は「山に住んでいる」と言っただけで尊敬される。そして、「熊のいる森がある」と言ったら、もうそれが勲章です」(@ニコル)って事になるらすぃ…でも、元々ブリテン島って山岳地帯ってあったっけ?なイメージなんだが?どよ?

 木なお話では集成材…そのよーな木材があるとはこれまた全然知りませんでした…ちなみにこれで、木造の建物、学校なんかの五、六階建てが宜しの世界らすぃ…しかも「断熱性が高くて、火が出ても、隣の部屋になかなか燃え広がらない」(@養老)そで、「集成材の利用は、北欧では進んでいるのに、日本では進んでいない」(@養老)って、そーだったのか?ヴェロニカさん?

 木材のとこで「割り板」とかについても出てきます。こちらの詳細も本書をドゾ。ちなみに割り板が作れる職人さんは長野県でも一人しか残っていなくて、お亡くなりになったそな…日本の木工技術って…

 後、川の命も大切にの世界では、鮭が帰る川と帰らない川の違いは、水生昆虫の有無らすぃとな…「サケが川に上がって、産卵して、死ぬ。そして、その死骸が微生物に分解されて、コケやプランクトンの栄養になる。それを食べて水生昆虫が育つ。それを食べてサケの稚魚が育って、海に行く。そして、生まれた川に戻ってくる」(@ニコル)なんという自然のサイクル…日本の川に鮭が戻ってこなくなったのも、そゆとこからじゃね?とゆー事らすぃ…でも「「死んだサケは臭いからクレームがくる」とか、言い訳が聞こえてくるんですね」(@ニコル)で、鮭の死骸に微生物のリンクは完全に途切れているんじゃね?で、これで環境保全、自然保護といっても、所詮はキレイゴトだけの世界って事にならね?って事らすぃ…

 ちなみに日本が川に堰をつくるよーになったのは戦後の話らすぃ…「戦争中からずっと過伐採状態がずっと続いていた。それがたぶん影響しているんです。山の木を切って使ったために、水害がひどくなってきた。それで戦後、建設省河川局が一生懸命水害を防止しようとして堰をつくったんでしょう。エネルギーがないから、水力発電のためのダムもどんどんつくった」(@養老)とゆー事に…

 川の手入れって一体?なお話の詳細は本書をドゾ。森と川と海、みんなつながっているんですよ、奥さん(誰?)

 日本の教育とは?に関連するのか?で、「先生が「泥遊びするな」って言うんですよ。学校で授業をやったんですね。新しい町をつくるために埋められてしまう湿地から避難していた植物を、湿地に戻すという。雨のあとだったから、道も泥だらけで、8歳ぐらいの男の子が長靴でグジュグジュクジュとやったら、先生が来て「泥遊びするな」と言ったんです。子どもが泥遊びして何が悪いの?」(@ニコル)とな…

 でまぁ日本の教育現場的に、「学校の先生にもう余裕がないですからね。昔の先生は子どもが中心だったけれど、いまは教育制度を維持するために働いている」「先生は自分の給料を出してくれるところに忠誠を誓っていて、子どもは付録になっちゃっているということです」(@養老)って、教師が一番のマネー教徒ってっ事ですか?そーですか(笑)

 まっ泥遊びもそーだけど、木登りも危険じゃねになって、木登りする子供もいなくなりましたですしおすしの昨今ですけど、「その代わりに、自分のベッドから落ちて大ケガをする子が3倍に増えたそうです」(@ニコル)って、英の子供の自然、冒険離れも進んでいるよーで…

 蛇足ですけど、自然との接点、地方の人の方があると思うじゃないですか?ところがどっこい「テレビやネットがあるし、田舎の人のほうが頭の中が都会化しちゃってる。車を使うから、身体を動かさない」「親が送り迎えするから、子どもも肥満になってます」(@養老)ってのが実態らすぃ…なるほろ、都心の地下鉄なめたらあかんぜよってか(笑)

 うーん、まぁこれも広義では教育に入るのか?で「この世の中に同じものがあるかというと、実はない。よく似ているものはあるけれど、違うものです。それで、「あっ」と気づいたんです。感覚は、根本的には違いを発見するものだって。世界の違いを見ないと、感覚は意味がないんです。それで、動物は、感覚で世界の違いを見る段階にある」(@養老)そな…となると、人生とは気付きであるなんでしよかねぇ?

 また「感覚は違いを見つけるものですから、「同じにする」ためには、感覚を無視することが大事になってくる。感覚が「違う」「違う」と言い続けるのを、意識の「同じにする」能力が押さえつける。それが、我々の脳が初めから持っている一種の矛盾なんですね」(@養老)とな…

 さて、今でしょ(死語?)となると情報化社会でして、結局これって「時間とともに変化しないもの」(@養老)キタコレの世界らすぃ…かくて「いまの時代の人は、子どもみたいに一番よく変化していく相手を扱うのが下手なんですよ。動くものが扱えない。止まったものなら扱える」「その都度変わっていくものぐらい、いまの人が苦手なものはないんじゃないでしょうか」(@養老)となな…与えられた範囲内で一定の反応を返すものしか対応できないって、それってどよって事か…自然は、皆まで言うなか(笑)

 も一つ、今でしょ(死語?)な人達というと、何事も説明されれば分かると思っている人達がいるじゃまいか、かなぁ…「わからないことがあるということを、必ず留保としておいていないと謙虚にならないんです。学問をするためには自分がものを知らないって前提がある。いまは本当の意味で学問する人はいないと思いますね。「ネットで調べればわかる」「俺はバカじゃない」というのが裏にあって、説明されればわかると言うんです」(@養老)ってゆーのは、男社会では昔からそじゃね?と思ふが如何なものか?だって、殿方って何かにつけて、女子供にゃ分かるまいってのが根底にない事はないよねぇ(笑)それは詰まるところ「俺はバカじゃない」に行きつくとこじゃね?

 豆知識的には、というか都民的にはこれも知っておいた方がいいんじゃね?な「10年ぐらい前に、東京都が「花粉の少ない森づくり運動」推進委員会というのをつくったんです。当時の石原慎太郎都知事が花粉症だったからだと思うんだけど」(@養老)って、石原元都知事の実績って一体(笑)

 これも豆知識というのか?限界集落とは何か?で、「みんな「かわいそう」みたいに言うんだけど、全然違いますよ。若い人がいなくても年寄が暮らせるくらいにいいところなんです」(@養老)って、そーだったのか?限界集落?

 でもって、これも豆か(笑)「東大の卒業式なんて、本人のほかに、両親と両方の祖父母が来る。3代で総計7人になって場所が足りないから人数制限をしてます」(@養老)ってホンマでっかぁーっ?

 後、日本の昆虫豆で、絶滅危惧種キタコレってか?淡水の昆虫、トンボやばくね?って事らすぃ…池も河川も年柄年中工事だぁーっだし、農薬あるし、田舎にもコンビニ来たぁーっで、あの明かりが誘虫灯になって「4,5年するといないくなるんです。生態が狂っちゃうんですよ」(@養老)とな…

 他に生き物豆では、「四本足の動物では、前足の長さと首の長さは一致するんですよ。つまり、立ったまま地面に鼻先が届くことが大事なんです」(@養老)とな…まっ立ったままお水飲めなかったら、死活問題だもんなぁ生き物的には…

 これも豆知識なんだろか?海外編…「ベトナムではね、鹿の生き血を振る舞ってくれるんですよ。煮こごりみたいになったのをグラスに入れて」(@養老)って…ちなみに「フィンランドでは、トナカイの血を食べる」(@ニコル)ってて…その他エチオピアでは、羊やヤギの脳を食べるもあると思いますらすぃ…ちなみに、鹿の脳は病気があるからパスせよで、野生の兎も野兎病というのがあるから気をつけよって事らすぃ…手の切り傷からうつるって、それどこのエイズって気がするのは気のせいか?

 英の労働者階級は「いろいろなものが食べられないんです」(@ニコル)って…だから「知らないものは食べられない」(@ニコル)で、昔の探検なんかで、餓死する事もあると思いますになるらすぃ…

 なしてそんな事がとゆーと「貴族が国を支配するとき、少数民族がタダで自然の恵みを食べてしまったら、奴隷にできなんですね。だから、「おまえたちの食べ物はこれだけ」とやった。決まった食べ物だけを与えて支配した」(@ニコル)って…成程、いつの時代、どこの国でも、セレブってえげつないのは確かなよーで(笑)

 それと蘭の「花屋の花は、大部分ケニアから来ていますね。エチオピアからも来てる」(@ニコル)ってホンマでっかぁーっ?その蘭から日本ってお花輸入してなかったっけ?

 後、「最近、西洋では、学級崩壊を起こすような子どもたちは、!Nature Deficiency 、Syndrome」、つまり「自然欠乏症候群」ではないかと言われて、問題になっています」(@ニコル)とな…人間よ、もとい子供達よ、自然の還れってか(笑)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。最後に著者達のおことばで一番インパクトのあるとこをでニコル氏の方は「最初、日本に来たときに、偏見はなかったけど、日本の家がそんなに大きいと思わなかったんです。でも、田舎に行って、農家の家が大きくてびっくりしたんですよ。英国の農家のコテージはほんとに小さいから、日本は戦争に負けたのにすごく豊かだと思いました」(@ニコル)って…何か一行目と最後の文の整合性がピンと来ないのは己の読解力の無さだろか?…

 で、養老先生の方は「いまの人の常識に一番欠けているのは、「危ないのは自分だ」ってことです。だから安全に対してこんなにうるさいんですよ。でも「安全第一」って言っている人は、「自分は安全だ」って信じ込んでいるわけで、それが一番危ないんです」(@養老)のとこじゃまいか?人はそんなに簡単に変わるものではないもあると思いますですけど、人は変わってゆくのねの方もあるんですよ、奥さん(誰?)まっ世の中、どこぞのフクシマじゃないですけど、絶対に安全です、ですからねぇ(笑)

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