« グリーンだよっ(笑) | トップページ | 浄・明・正・直♪ »

2017年8月17日 (木)

春よ、まだ見ぬ春…

新・地政学  山内昌之 佐藤優  中央公論新社

 サブタイトルは、「第三次世界大戦」を読み解くなんですが、所謂一つの対談本?時事放談集だろか?まぁ一言でいうと、世界情勢は厳しぃーって事じゃね?

 何とゆーか、21世紀に入ってから世界はますます混迷というか、カオスでんねんに突入して行ってんじゃね?で、まさに激動の乱世でござるでしょか?でまぁ、その台風の目の一つは確実に中東って事で、本書も中東情勢に関する紙幅が多いかなぁ?

 でまぁ、その時歴史が動いたじゃないけど、本書の出来事範囲(?)になるのかなぁ?で、出来事だけを並べてみると…

 2014年夏、「テロリズム対策の専門家であるロレッタ・ナポリオーニ氏によれば」「ローマ法王フランシスコは、各地で勃発した紛争の有毒な瘴気が世界に拡がっているとして、第三次世界大戦はすでに始まっていると述べた」(@佐藤)

 2014年9月、「住民投票が行われたスコットランド独立運動は、スコットランド国教会カルヴァン派という、すぐれて中世的な存在なしには語れません」(@佐藤)

 2015年1月 「パリで、風刺週刊誌を発行する「シャルリー・エブド」本社が襲れ、十二人が殺害されるというテロ事件がありました」「イスラム国(IS)の犯行です」(@佐藤)

 2015年1月、安倍首相が「「対ISで人道支援をやる」と世界に向かって宣言しているわけですからね。支援の対象が難民キャンプの中に留まらないで外にあふれだしてきたのは、想定外だったかもしれませんけど」(@佐藤)

 2015年5月7日、「ウェストミンスター議会選挙では、スコットランドに割り当てられた五九議席のうち、実に五六議席を独立派のスコットランド国民党(SNP)が獲得したんですね」(@佐藤)、

 2015年5月8日、「ロシアのミハイル・ボグダノフ外務次官が、インタファクス通信に対して、「供給したロシア製兵器の運用技術を伝授するために、ロシアから多数の軍事専門家がシリアに派遣されている」という「事実」を語り、それが世界に配信されました。「ロシアはシリアとの契約に伴って武器を供給し、その運用のために人員も送った。全て国際法の定めに厳格に則ってやっているんですよ」というアピールにほかなりません」(@佐藤)

 2015年5月31日、「CNNはタジキスタンのテロ対策の警察幹部がISに加入し聖戦を宣言した、と報じました」(@佐藤)

 2015年5月、「ロシア側の要請に沿う形で、安倍総理とセルゲイ・ナルイシキン・ロシア下院議長の会談が都内で行われました。ナルイシキンは、ウクライナ問題に絡んでアメリカなどが「出入禁止」にしている人物です」(@佐藤)「その一週間後には、総理がウクライナを訪問して「ロシアには、対話と圧力をもって働きかける」と述べました」(@佐藤)

 2015年6月、「サウジアラビアのムハンマド・ビン・サルマーン副皇太子とプーチン大統領との会談」で「今後二〇年間にサウジ国内で建設を計画している一六基を原発の開発のトータルシステムに関する協定を、ロシアの国営企業と締結したんですね。ようするに原発の設計から運用まで含めて、ロシアに広く委ねるということです」(@佐藤)

 2015年7月、「「ウィーン最終合意」でイランの核開発を事実上、容認しました。これは核開発能力を維持してもよいということであり、大きな譲歩です」(@佐藤)

 2015年8月12日、「管官房長官と翁長沖縄県知事の会談がありましたけど、対政府の公式会談を沖縄でやる時には、ホテルとかではなくて全部県庁なんですね。カメラ、写真撮りは冒頭だけで、会談自体は極秘」(@山内)

 2015年8月14日、「安倍総理は戦後七〇年に当たっての声明、いわゆる「安倍談話」を出しました」「これは一過性の総理のコメントなどではなく、まさに日本の歴史認識をあらためて整理したうえで、これからわれわれはこの方向に進んでいきます、という宣言だったわけですね」(@佐藤)

 2015年8月22日、「ロシアのメドベージェフ首相が北方領土を訪問してあらためてロシアの実効支配を誇示しました。今の外務省で北方領土交渉を担当するラインには、局長以上のレベルのロシア専門家が不在です。だから、どうしても素人の外交戦略になってしまう。そこをロシアに見切られているとしか思えません」(@佐藤)

 2015年9月、ローマ法王フランシスコ、キューバ訪問「「第三次世界大戦の様相を段階的に帯びているこの世界では和解が必要だ」と述べています」(@佐藤)、

 2015年10月10日付けのトルコの「ヒュッリイェト」紙に掲載された記事から、「同国参謀本部(ゲネルクルマイ)の確認情報ですが、その時点ですでにタルトゥスを錨地にしてロシアの軍艦が八隻、シリア沖に展開している。うち一隻は「モスクワ」という巡洋艦で、黒海艦隊司令官が座乗しています。黒海艦隊といいカスピ海艦隊といい、ツァーリ帝国やソ連以来の役者が揃ってきた(笑)」(@山内)

 2015年10月、「イスラエルのF15とロシアのSu30が異常接近する事態も起きている。F15がいつものように東地中海の沖に出て東に転進してシリアに入ろうとしたら、ラタキヤからスホイが発進し、これを阻止したと伝えられています」(@山内)

 2015年10月下旬、「安倍首相の中央アジア五ヵ国訪問に関しても、少なくともタジキスタン、キルギスという「failed state」と、カザフスタン、ウズベキスタン、トルクメニスタンとは、戦略的に別々の認識で臨むべきだったのですが、そういった形跡はないように見えました」(@山内)

 2015年10月末、「ロシア旅客機墜落」(@佐藤)

 2015年11月 「フランスのパリとその近郊で、飲食店やスタジアムなどを狙った同時多発テロが発生し、一三〇人もの一般市民が命を落としました」(@山内)、「事件の犯人は、まさに難民に偽装して欧州に入っていた、とフランスの捜査当局が発表しました」(@佐藤)

 2015年11月中旬、「レバノンのテロ」(@佐藤)

 2015年11月24日、「トルコ軍機によりロシア軍機が撃墜される」(@山内)

 2015年12月、「フランス州議会議員選挙の第一回投票では、極右政党の国民戦線が投票率トップの三割近くの支持を集めました」(@佐藤)

 2015年12月、「慰安婦問題について「最終的かつ不可逆的な解決」で合意を見たはずですが、韓国の世論はこれを認めようとしない。またゴール・ポストが動くわけです(笑)」(@山内)

 2016年1月2日、「サウジアラビアが政府への抗議デモを主導したなどとして、シーア派の指導者のニムル(ナムル)師ら四七人の死刑を執行」(@佐藤)、

 2016年1月2-3日、「イランの首都テヘランでデモ隊がサウジアラビア大使館を襲撃・放火」(@佐藤)

 2016年1月3日、「サウジアラビアによるイランとの国交断絶」(@山内)

 2016年1月4日、「バハレーンやスーダンもイランとの国交断絶を発表」(@佐藤)「スンナ派諸国が盟主サウジに賛同する動きを示しています」(@佐藤)

 2016年2月12日、「ローマ法王フランシスコとロシア正教会のキリル総司教が会談し、中東でのキリスト教徒迫害とテロに対して緊急対処を呼び掛けたのは、まことに意味深長です」(@山内)

 とゆーのが時代の流れだろか?ちなみに2014年前のはパスしますた…14、15、16年辺りの世界はこー動いたでしょか?こーニュースを拾い上げただけでも、ぐっと来るものがあるよーな気が…そんな訳で、本書はこの時系列を読み解くみたいな世界に突入か?

 アリス的には、ロシア紅茶かなぁ?本書のキープレイヤーの一人露(ソ連)キタコレで?

 ちなみにそんな露の動きですが、「実はソビエトができたのは一九一七年のロシア革命の段階ではなくて、一九二二年にソビエト連邦という国家が成立しました。一九一九年には全世界に共産主義を広める組織・コミンテルン(共産主義インターナショナル)がつくられました。ソビエトが安定するまでの間は、国家なんていものは暫定的なものだったのです」(@佐藤)とな…

 そんな露は、「ボリシェビキは国際革命を表明して資本主義国家や体制を否定し、資本主義国家との共存を考えていませんでした。それで最初、国際法や国際秩序を否定していたのですが、やがてドイツとの間に外交関係を正常化するラパッロ条約を締結したり、国際連盟に加盟したりしました」(@山内)そで…

 でもって、時代は経過して「一九八九年十一月九日、ベルリンの壁が崩れ、やがてソ連の崩壊へとつなかっていきました」(@山内)来たぁーっ(笑)ちなみに当時、「ソ連の中では、そこからソビエト体制の崩壊を連想した人間は誰もいませんでしたよ」(@佐藤)とな…「ロシア人の感覚では、これからはロシアがコアになりつつ、バルトであるとかカフカースであるとか、あるいはウクライナの西部あたりにはある程度自由さを認め、「新東欧」として残す。そういう形で刷新されたソ連邦は、縮小するが変わりなく維持されていくんだ-とみんな楽観してドイツを眺めていたわけです」(@佐藤)というのが当時の中の人達の反応だったらすぃ…

 だから「バルト三国が独立するなんて、あの時点ではまったく考えらなれなかった。当のバルト独立派だって同じです」「本当の衝撃的だったのは」「ベルリンの壁崩壊の翌月に行われた米大統領ジョージ・ブッシュ(父)とソ連共産党書記長ミハイル・ゴルパチョフによる「マルタ会談」ですよ、四四年前の「ヤルタ会談」に端を発する東西冷戦の終結を、いきりなり宣言してしまったのだから」(@佐藤)とゆー事らしぃ…現場からは異常、もとい以上ですってか?

 蛇足ですが、この当時の激動の世界史を渡り合った政治家達の中で振り返ってみて日本はどよ?とゆーと…「その時代、わが国はある意味「最も弱い総理」の海部俊樹氏を政治のトップに戴いていました。彼は、人柄はともかく、とても権力を掌握しているとは言い難い政治家でしたね」(@山内)だそーで、ゴルビー来日の際の首脳会談にて「ゴルバチョフのとまどいと軽蔑の入り混じった表情を忘れられません」(@山内)って事らすぃ…本書、拝読していると歴史のターニングポイントには、世界でも通用する、交渉相手に出来ると思わせる人物がトップにいないと厳しいってか…「やはり国を代表する人間として相手を畏怖させる存在感や教養がないとダメなのです」(@山内)って、そーだったのか?ト〇ンプ?

 まぁ「歴史を変えるうねりがつくられた基盤のある政治哲学、シー・チェンジ(大変貌)というべき大きな時代の変動をとらえる時代認識を、世界史と日本史を統合されながら共有できる政治家-そんな人物があの冷戦終結時に、惜しいかな、政府与党のトップにいなかった」(@山内)って…まぁ、日本の政治家っで、日本のおじさんだからなぁ(笑)どこに出しては恥ずかしくない日本のおじさんって、どの位いるのだろーか?と素朴な疑問が?

 ちなみに、このゴルビーとブッシュのマルタ会談の「延長線上に起こったのが、湾岸戦争でした。冷戦終結宣言により、中東でのソ連のプレゼンスが低下し、その「空白」をアメリカが突いた。中東は、果たしてアメリカ主導の戦場となり、いまのシリアの内戦と同じく新兵器の実験場と化しました」「米ソにとって、バルト三国はじめ欧州に戦死者が出るのは政権の存続に関わりますが、中東のアラブ人やイスラーム教徒の死は切実でないのです。人の命の軽重がある遺憾な事実は、ソ連のバルトとカフカース、中央アジアの民族問題への米欧の対応差で思い知らされることになります。その延長に湾岸戦争やイラク戦争が来るわけですよ」(@山内)となるそな…

 さて、ソ連とは何か?で、「シリアやリビアや南イエメンなんかにとっては、ソ連というのは、国の近代化に大きく貢献してくれる存在だったわけですよ。留学先として、ソ連や東独やチェコに行く。反対に、医療支援の形でソ連や東欧圏から医師や看護婦がやってくる。これは非常に大きな意味を持っていたのです」(@佐藤)とな…でも冷戦が終わったら、それらもなくなったでござるで、「そうした国々の教育水準は、明らかに低下しましたね」(@佐藤)という事態に陥ると…

 「とかくソ連というと悪いイメージばかりで語られがちですが、西側資本主義の競争原理になじまないアフリカや中東などの国々には、大きな貢献もしてきたわけですよね。今の米欧や中国のようなアフリカでの巨大な利権や汚職の構造も、ソ連時代は歩留まりでは低いほうだった」(@山内)って事だったらすぃ…まぁウォール街の論理がグローバル・スタンダードと言ってはばからない人達からしたら、そゆ事だろなぁ(笑)

 でそれが「市場の自由競争原理や「自由を否定する自由」など、無制限の自由が民主化であるかのような主張が、紆余曲折も経ながら現代の危機にまでつながっていることを、しっかり見ておく必要があります」(@山内)って事らすぃ…自由の範囲が最早無制限だもんなぁ…

 それとロシアとウクライナの関係を見る場合、「九~十三世紀に存在した東欧の国家、キエフ・ルーシ(キエフ・ロシアの)歴史」(@佐藤)を念頭におかないとあきまへんえって事らしー…「ポイントは、キエフ・ルーシをロシア史として見るのか、ウクライナ史で捉えるのか」「つまり、ロシアとウクライナとでは自分と相手の過去についての歴史認識にズレがあるわけです」(@山内)って事で「歴史認識問題」は、もしかして世界中に転がっている話なのだろか?

 でまぁ「ロシアの歴史家は「キエフ・ルーシ」イコール「モスクワ大公国」である、とみるんですね。それがロシア帝国につながり、その後のロシアのルーツになった、という歴史観です」(@山内)そで、ところがウクライナの見方は「キエフ・ルーシの時代からウクライナ人という民族が存在した、というのが彼らの基本認識なのです」(@山内)って…

 でもって更にウクライナにはも一つ歴史的ひっかかりがあるそーで、それが「ポーランド王国とリトアニア大公国は十六世紀以後二世紀ほどに同君連合国家ポーランド・リトアニア共和国を形成しました。これは当時のヨーロッパにおいてオスマン帝国に次ぐ巨大国家なのです」(@山内)って、そーだったのか?ポーランド?

 で、その時にウクライナは「同君連合の大国に吸収されてしまったわけです」(@山内)なのでポーランド人の感覚では「ウクライナが独自の民族、政治的統一体だとは見ない。あそこは、かつて停滞を極めていたにもかかわらず、自分たちが文明開化のミッションを成功させた結果、その後の発展が促された地域なのだ、といった認識なのです」(@山内)って、ウクライナって、露、波両国から上から目線乙されていたというか、されている国なのか?

 という訳で、今でしょ(死語?)的に何が問題だって「かの地に錯綜したメッセージを出したりするのがいかに危険なことなのか、くらいの認識」(@山内)は持てって事らすぃ…外交的に立ち位置が皆違うって事か…

 そしてウクライナ問題、こちらの詳細は本当、一口で語れる内容ではないので、詳細は本書をドゾなんですが、ご多分にもれず宗教問題も絡んでくるらすぃ…イエスズ会とユニエイト教会については本書をドゾ。何とゆーか中身は正教的なんですか、区分はカトリックだと…この違いが分かる大人のキリスト教事情だろか?

 で、どゆ事になったかとゆーと「特異なユニエイトの誕生が、今のウクライナ・ナショナリズムの重要な部分を形作っていくわけですよね」(@山内)となり、これをロシア側から見れば「「トロイの木馬」みたいなものです。見た目は正教でも指令はローマから来ているわけだから、ロシア正教のユニエイト教会に対する憎悪の念は、今でも半端なものではありません」(@佐藤)に至る訳で…何か宗教って、同じ宗教内の派閥の違いの方が争い激化しているよーな気がするのは気のせいか?

 更にウクライナは、地政学的にはガリツィア地方もあるよと…どーもウクライナは、東部、中部、西部と大まかに地域を分断すると、このガリツィアは西部に当たるとこらしーのですが、他の地域と何が違うというと「一九四五年までロシア帝国、ソ連の版図に組み込まれたことがないわけです」(@佐藤)と、じゃあそこまでどこの国の支配下にあったかとゆーとハプスブルク帝国なんですよ、奥さん(誰?)

 で、トーシロでも想像がつくよーに、ロシア(ソ連)とハプスブルクでは、その統治の仕方が全然違くね?って事ですよ、おぞーさん(誰?)まぁ詳細は本当本書ををドゾなんですが、「最大の問題は第二次世界大戦の時にナチスドイツの「ウクライナ解放軍」に加わったウクライナ人が三〇万人いたことでした。一方ソ連赤軍には二〇〇万人のウクライナ人がいた」(@佐藤)って事じゃねでして…宗教に言語に、戦争…抑圧パネェ…

 かくて、その闘争が今も続いているとゆーか、熾火のよーに燃え続けているとゆー事らすぃ…更に、祖国から逃れた人達がいて「遠隔地ナショナリズム」キタコレとな…それにしても「カナダでは、ウクライナ人は三番目に多い民族なんですね」(@山内)で、加国内でも三番目に話されている言語なんだとか…加もパネェ…

 また、露と中東ですけど、「以前からアサド政権に対して武器供与を行っていますが、最近注目されているのは、「パーンツィリS1(NATOコードではSA22)という最新の近距離対空防衛システムを提供したことです」(@佐藤)キタコレ状態らすぃ…パトリオット・ミサイルより性能が高いのにお値段は安いとゆー事で、「ロシア人が直接乗り込んで、動かしているという事実は動かせない」(@山内)って事らすぃ…しかも何を打ち落としているか?とゆーと「米軍の無人爆撃機」って事らすぃ…米は正式には公表していないけど、被害出てんじゃね?って事らすぃ…

 ちなみに「オマーンが一二基、アラブ首長国連邦も五〇基をロシアから買っているんですね」(@佐藤)とな…「中東で「武器市場」としてイラクとリビアを失ったロシアは、今必死なのです。しかも、シリアでロシア製兵器の性能が証明されています」(@山内)って…

 しかも露はサウジと原発契約キタコレで、この裏には「「サウジもロシアの支援のもとに"核クラブ"に入る用意がある」という意思表示」(@山内)ってか…

 露的には、イラン核合意で、NPT体制崩壊待ったなし、核拡散キタコレになるなら、「根っこの技術をアメリカに握られるか自らが握るべきなのか。答えは明らかである」(@佐藤)というシニシズムでGOとな…

 よーするに「ロシアの個別利益においては、自国に難民が入らないようにしつつ、紛争が続く限り死の商人として儲ければいい。そして核拡散時代に備えた手を着々と打っていく」(@佐藤)という事らすぃ…さすが、おそロシア様は違う…

 そしてシリアでは、「ロシアは空爆などの軍事干渉を公然と行っています。アサド政権を敢然と支持し、反政府勢力を攻撃するスタンスは、ISとともにアサド政権を敵視する欧米西側とは、明確に一線を画しているわけですね」(@山内)って事になるとな…

 で、露ば何故シリアに関与するかと言えば、そこにチェチェン人がいるからだになるらしー…露的にはシリア崩壊してチェチェン人が帰郷されるのがこあいとゆー事になるそな…露にも怖いものがあったんだなぁ…

 また「ロシアは、ともにシリアで第一、第二の港湾都市である地中海に面したラタキヤ、タルトゥスの空港や錨地を補修して、前者を軍事空港化し、後者の空軍基地を強化する整備を実行しました」(@山内)とゆー事で、露も本気で介入している模様…詳細は本書をドゾですが、「今までのようにGRU(ロシア連邦軍参謀本部情報総局)が武器の販売もかねて、裏でこそこそやっているのとは違う(笑)。「これは国家政策なのだ」という宣言でもあるのですね」(@佐藤)とゆー事でFA?

 しかも「シリアの反政府軍を空爆する戦闘機も、さきほどのカスピ海からのミサイルも、イランの上空を通過します。イランが承認を与えているという事実は注目すべきポイントですね」(@山内)って事に…

 ちなみに「イランに対する国際的な武器禁輸がいずれ解かれるでしょうから、その時にはロシアが第一、中国が第二という感じで突っ込んでいくことになるでしょうね」(@山内)かくて石油と武器が行きかうんでしょか?

 まぁそれもともかく「ロシア人にはイランはペルシアの巨大帝国で文明国家だという刷り込みがある。憧れがあるのです」(@佐藤)そで、「カトリック圏よりもイランのシーア派のほうが、ロシア人にとっては近い存在になる」(@佐藤)の件は…まぁこちらの詳細も本書をドゾ。だから「ソ連体制化でもペルシアはものすごくいいポストだったのです」(@佐藤)そな…

 そんな露の中東の今後ですが、「ロシアにとって悪いシナリオは、世俗主義のアサドが再起不能の形で倒れる一方、シーア派が全面的に台頭し、イランの権益圏が南レバノンからシリア、イラクへと完全につながることです。だから、プーチンはサウジのサルマーン国王らを「その状況に好ましくない」と説得しているわけですね」(@山内)とな…という事で、露がサウジに接近か?で、米は蚊帳の外らすぃ…ちなみに露とサウジの接近について「アメリカにとっては想定外のシナリオだった」(@佐藤)そで…米の外交って…

 ちなみに「サウジアラビアがモスクワにきちんとした大使館を開設したのはソ連崩壊後でした」(@佐藤)そで、詳細はこれまた本書をドゾですが、「そこで精を出したのが、情報収集とロビー活動でした」(@佐藤)とな…そゆパイプラインもあるよとゆー事らすぃ…

 蛇足ですが、「今のモスクワの日本大使館員でサウジ、ヨルダン、イラン大使館ときちんと付き合いのできている人間はいないのではないでしょうか」(@佐藤)とな…てゆーか、戦前の開設当初からモスクワの日本大使館が役に立った事なんてあるのけ?と素朴な疑問が(笑)

 ちなみに「ペレストロイカの時代以降、イスラーム改革運動であるスンナ派のワッハービーが北カフカース、中央アジア、ロシア内部にも浸透しました。そこにはサウジからも大量の資金が供給されたわけですよね」(@山内)ですしおすし…

 それと「中央アジアに関して言うと、ロシアでは、タジキスタンに関する報道が目に見えて増えているんですよ」(@佐藤)そで、「明らかに内戦の様相が強まっているのです」(@佐藤)とな…中央アジアもIS登場って事らすぃ…

 まずは中東事情からで、まさに混迷そのものにしか見えないんですけど、「ロシアに支援されたシリアのアサド(イスラーム教のシーア派の分派・アラウィー派に属する大統領)政権のシリア軍が、北シリアから東地中海に抜ける要地であるバユルブジャクの数拠点を確保しました」(@山内)キタコレってか?

 バユルブジャクって何じゃそら?とゆーと、「トルコ人の兄弟民族であるトルクメン人が住むと同時に、それと鋭く対立するクルド人政党PYD(民主統一党)などが、北シリアのクルド人自治国家建設を「画策」する地域」(@山内)とな…でもって、「もし北シリアにクルド人国家ができるようなことになれば、トルコに領土的に隣接するアラブの隣国が消えてしまいかねません。PTDの国家建設、クルド人の地中海設譲を阻止して彼らを内陸部に封じ込めることは、トルコにとって至上命題なのです」(@山内)って事になるらすぃ…

 そんな訳で、「トルコは同じスンナ派(イスラーム教の最大勢力)であるISの活動を支援、ないし黙認してきました。ISなき後にグルド人国家、というのが、彼らにとって最悪のシナリオだからにほかなりません」(@山内)って事で、土的には、クルドとISならばISとゆー選択肢とゆー事らすぃ…

 なのに、「ロシアがアサド支援を鮮明にしてシリア戦争に参入したことは、トルコの現政権がが描く構想の重大な障害になったわけてず」(@山内)来たぁーってか…みんなで、餅の絵を描いているのに、各自皆ちゃいまんねんって事か?

 一方、露は、「ISの軍事部門指導者のチェチェン人をロシアに戻さないことを第一義的な目的にアサド政権を支援しつつ、中東での世紀力分布の再演を試みる」(@山内)ですしおすし…

 かくて、「トルコによる撃墜行為」(@山内)も、「速やかに経済制裁を発令」(@山内)しても、「ロシアも過度にトルコを追い込めない」(@山内)ってか?何しろ、それが火種になって、よろしいならばせんそうだ、になりかねないかもしれないじゃまいかって事らすぃ…

 まぁ土側も火がボーボーあると思いますらしーが、「ロシアでは義務教育の歴史で、反トルコ感情を植え付けています。今回のSu24撃墜事件をきっかけにロシア人の反トルコ感情が噴出していることに危機感を覚えています」(@佐藤)って事で、最早これはマッチポンプとゆー奴じゃまいか?常にどこも他国が悪い、これがジャスティスってか?

 何にしても、かよーな「ロシアを公然と支持しているのは、未承認国家のアブハジアとか南オセチアなどを除けば皆無という現状」(@佐藤)って、ホンマでっかぁーっ?それにしては、プーチンはじめ露の政治家って皆、世界に向かって強気じゃね?

 そんな世界の今でしょ(死語?)は、「ざっくり言えば、新たな秩序とルールを自分たちの手で作っていこうという精力の台頭と拡大です。そうした新秩序への願望が表出した結果として、例えばウクライナ紛争とクリミア問題が起こり、シリア戦争が深刻化し、あるいは南シナ海や東シナ海ひいては新疆ウイグルとチベットなどに対する中国の膨張主義あるいは統合の締め付けが露骨になるといった現象」(@山内)キタコレなんだそな…

 しかも今回の戦争は「主権国家ではなく地方軍閥、テロリスト、民兵、傭兵による戦いを想起させる。彼らの究極も目的は、領土を征服し、住民や天然資源を搾取することであって、国民国家の建設はめざしていない」(@佐藤)って、もしやこれも自分だけが儲けちゃいけないんですかぁーっ?なのか?意識高い系の真逆なのか?凄いなぁ、本音駄々洩れってか…

 そんな訳でシリア領海内、領空内は、露、土、米、英、仏が展開しているそで、そこにイスラエルも一枚噛むとなれば…もしやシリア上空は、年末の築地場外か、真夏の湘南海岸かのノリか?ちなみに「イスラエルの基本姿勢は、「アサド支持」」(@佐藤)とな…こちらも詳細は本書をドゾですが、そんなイスラエル人からしても「「アメリカは愚かだ」「オバマは甘い」ということを盛んに言っていました」(@佐藤)とな…まぁ何様俺様米様ですから(笑)

 「アメリカは、IS対策において、イランと戦略的な同盟ができると信じている」(@佐藤)とな…ところが「イランは表面上アメリカに協力したとしても、やがてアサドを支持し、イエメンのシーア派武装組織フーシ派を支持し、のみならず米軍の中東戦略上の要衝であるバハレーンへの揺さぶりを強め、とありとあらゆることをやってくるに違いない-。これがイスラエルの見方なのです」(@佐藤)…まぁ米への忠告ってたいていにおいてアレなのは、皆まで言うなか(笑)ええ、どこぞとかどこぞとかどこぞとかゴホンゴホン…

 またシリア難民問題ですが、こちらの詳細も本書をドゾ。「難民キャンプがテロリストのリクルートセンターになっているという現状もあるわけで」(@佐藤)「「人道」だけでは語れない現実にも目を向けなければならないのが、大変難しいところです」(@佐藤)とゆー事か…

 で、そんなシリア難民の皆様ですが、「彼らが「逃げ場」としてとりあえず選んだのは、ドイツはじめ欧州でした」(@山内)でして、「ロシアやイランには足を向けない(笑)」(@佐藤)そな…「シリア人てなくても、難民にとってロシアは御免でしょう(笑)」(@山内)しかも露って「難民受け入れには、極めて消極的です」(@山内)なのか?シベリア開発で来い来いしているから、移民ウェルカム状態なのかと思ってますた…露も人口減だし…なので「けっこう入っているようですが、すぐにノルウェーなどに出国させています」(@佐藤)とな…

 そして欧州では「極右や古典ナショナリズム」「難民の中へのテロリストの混入、難民が起こす欧州国民とくに女性へのハラスメントや性差別は、これから大きな文化摩擦の素材となるでしょう」(@山内)って事らすぃ…

 まぁ欧州の「ユダヤ・キリスト教の一神教、ギリシャ古典哲学、そしてローマ法という三つの伝統が一つの文化システムを確立していました」(@佐藤)そで、これをイスラムの難民達が受容できるのか?は、どよ?ってとこじゃね?って事らすぃ…

 後、シリア戦後の「シリアの分割や権益をめぐって」(@山内)イランも露も水面下でアレらすぃ…こちらの詳細も本書をドゾ。ちなみに露からシリアめがけてのミサイルのいくつかがイランに落ちていたりして…たまたまかわざとかそれが問題だってか?凄い世界だなぁ…蛇足ですが「ロシア側は否定しており」(@山内)ですしおすし…藪の中?

 さて、反アサド陣営の方ですが、「三五%がISで、三五%がスンナ派武装組織ヌスラ戦線、同じくスンナ派武装組織のアハラール・アル・シャーム・イスラム運動が二〇%で、うち半数はアルカイダです。で、残り一〇%が自由シリア軍プラスアルファ。この中に世俗主義的なグループが含まれていたのだけど、彼らはほとんど壊滅してしまいました」(@山内)というのが大まかな内訳になるそな…

 でもって敵味方の区分が、「「敵の敵は味方」の場合もあるけれど、「敵の敵はやはり敵」もある。もっとややこしいのは「敵の敵は味方にして敵」もありうるということです」(@山内)というのが、「中東では、こうした状況が珍しくない」(@山内)って事らすぃ…中東の正義って…

 かくて米欧としては、支援する先が見えねぇで泥沼となり、露はIS他の武装勢力全部たたいてアサドでとりあえずしのげっていうリアリズムで割り切ったと…

 ちなみに露の建前は「文句があっても、シリアの非イスラーム系少数民族、キリスト教共同体の人たちを守る主体はアサド以外にいないではないか」という理屈」(@山内)でして、これに「反論するのは難しい」(@山内)って事になるらすぃ…

 で、シリアをはじめ中東を舞台にしたグレートゲームに、欧米はインターロッキング状態に突入か?とな…こちらの詳細は本書をドゾ。結局、米は昔、「イランとイラクに対して「二重封じ込め」政策」(@山内)を取って失敗し、今、「アサドとISの二重封じ込め政策」(@山内)に失敗していると…米の外交戦略って…これが米の正義の成れの果てっ奴か?

 一方、サウジvs.イランもキタコレで、こちらが「スンナ派対シーア派の構図に変化すれば、サウジやカタルやトルコなどISに共感しがちな一部世論も存在する国では反イラン感情が強化され、中東政治の枠組みも変動していくことでしょう」(@山内)ってか…

 ちなみに「シリアではシーア派イランが「戦争」の当事者です。レバノンもイラクもシーア派が権力を握り、湾岸にもシーア派住民は多くいます。ペルシャ湾から地中海まで平野部の重要な戦略的要衝をシーア派イランが席巻しているのです」(@山内)そで、肥沃な三日月地帯がシーア派のものになるのはアラブ側からすると危機的状況って事になるらすぃ…そんな訳で「イスラエルの専門家たちが言うように、サウジとカタルがISのパトロンになるのでしょう」(@佐藤)とな…

 もーこれはサウジ的には国家安全保障問題に直結するお話って事にならね?だけど、「安全保障上サウジは米国の同盟国であるにもかかわらず、オバマ政権はイランと核開発停止で手打ちして、中東で戦略的に重要な国がイランであることを認めました」(@山内)って事らすぃ…なるほろ同盟国の絆は巌の如くってか?米の正義パネェ…

 米的には「イランならばIS対策を本気で取り組んでくれそうだと考えたアメリカは、二〇一五年七月、「ウィーン最終合意」でイランの核開発を事実上、容認しました。これは核開発能力を維持してもよいということであり、大きな譲歩です」(@佐藤)そな…

 そして「それを見ていたサウジは、アメリカに裏切られたと受け止めました」(@佐藤)ですしおすしで、詳細は本書をドゾですが、サウジは露に接近すると…「国防大臣を務めるムハンマド・ビン・サルマーン副皇太子がロシアを訪問して、ロシアがサウジの原子力発電所を受注しました」(@山内)、そして「イランと同じように核開発に限りなく近い実験と活用を、ロシアの援助の下にやっていこうということなんでしょうね」(@山内)来たぁーってか…

 一方、ISの方はどよ?ってゆーと、「スンナ派のISというイスラーム過激派集団が現れて、さらに悪いことに「宗派浄化」(セクタリアン・クレンジング)を始めたのです」(@山内)で、「お互いを殲滅する方向」(@山内)キタコレ状態に突入ってか…相手はシーア派だって事で、「イランにとって、ISを殲滅することが、国家存続のために不可欠となったのです」(@佐藤)とな…まさにでっとおああらいぶやねん?

 かくてイランは「イスラーム革命防衛隊(ハーメネイー最高指導者に直結する最精鋭部隊)をイラクやシリアに秘密裡に派遣して、ISとの殲滅戦を展開し、一定の成果を上げました。イスラーム革命防衛隊は、バハレーンやイエメンでもシーア派勢力を支援しました」(@佐藤)って事で、サウジは如何にってか?

 ちなみに「サウジの前国王アプドゥッラーは国内シーア派問題を「パンドラの箱」として宗派対立を起こさないように努力してきたのですが、新しいサルマーン国王は非常に急進的な姿勢を示して、この箱を開けてしまったのです」(@山内)という事になるらすぃ…

 「仮にサウジがスンナ派の宗派戦争を仕掛けたとしても、勝利者になるのは難しいでしょう。結果的に利益を得るのはむしろISのような集団です。サウジにとって最悪のシナリオは自分が始めた宗派対決が戦争に発展することで、ISに権力基盤を奪われていく状況です」(@山内)とな…

 そして「ISのほうから見れば、欧米、ロシアが戦争を仕掛けている。パリで、あるいは北カフカース(コーカサス)のチェチェンで行われているのはテロと言われますが、ISからすれば紛れもない戦争です」(@山内)となるらすぃ…

 というか、時既に戦争状態じゃね?とゆー事らすぃ…でもって、昔ならば陸海空だったけど、今でしょ(死語?)は更に、それに「サイバー空間と宇宙空間を舞台にしてているのです」(@山内)まで来たけんって事らすぃ…「サイバー空間では、中国やロシアがアメリカを攻撃しており、宇宙空間では中露と米欧の監視衛星同士がつぶし合ったりしている。この二つの空間では、すでに戦争は起きているのです」(@山内)って事らすぃ…世界は戦争で満ちているってか(笑)

 さて、イランの場合、「近隣イスラーム国家でありながらシリア難民を受け入れていない国」(@山内)、それがイランなんだそな…「この国は、かつてのアフガン戦争の時にも難民受け入れには極めて冷淡な態度を貫きました」(@山内)そな…

 でもって「イランを語る時に無視できないのが、彼らの内なる一種のレイシズム(人種主義)ともいうべき潮流です」(@山内)「中東専門家の中には「イランの中華思想」と呼ぶ人もいましたが、自分たちはアーリア人の直系だという強烈な認識があるわけです。セム系のアラブだとか傍流のアフガン人とは違うという強固な自尊心なんですね」(@山内)そで、「自分たちはアケメネス朝やパルティア、ササン朝以来、アナトリアからギリシャまで統治していた地中海国家である。ギリシャ、メソポタミアやシリア、イラクというのは、その属州に過ぎなかったではないか-。こうした歴史認識が今のシリアへの関与にも、見事に反映しているわけです」(@山内)って事で、「ペルシア帝国主義の復活ですね」(@佐藤)って事に行き着くらすぃ…何かもーどこの国も過去の栄光をもう一度で、帝国へ舵をきるのが流行りなんだろか?過去は過去でみんな仲良くより、みんな支配下、統治下してしまえって、それが帝国の正義なのか?

 こちらの詳細も本書をドゾですが、「現実にシリアで行われているISによるシーア派系アラブ人に対する掃討作戦にしろ、イランの革命防衛隊を主軸にした同じくスンナ派掃討作戦にしろ、特定の移住空間に異質なものを入れない、それを力ずくで排除するというプロセスにはほかなりません」(@山内)って事につながるらすぃ…

 さて、宗派対立と単純に組み分けできるかとゆーと、それもちょっと待ったぁーっで、スーダンの場合、「この国は基本的にはスンナ派なのですがイランであれサウジであれ、お金を払ってくれる側に付く傭兵のような国なのです」(@佐藤)とな…また「パレスチナ問題で出てくるハマスはスンナ派ですが、シーア派のイランが支援しています」(@佐藤)って、地獄の沙汰も金次第って、全世界的にジャスティスなのか?そーなのか?

 そして、これも入るのだろーか?の東トルキスタン、新疆ウイグル自治区かなと…「タジキスタンとかキルギスとかの西トルキスタンの破綻国家で、ISが確実に浸透を始めている。これが東トルキスタンに飛び火しても、何の不思議もないわけですよ」(@佐藤)という事態になってきているそな…かくて「ウイグルの民族意識、反中国ナショナリズムにISの要素がくっついたら、ユーラシアでとてつもない地殻変動が起こるかもしれない」(@佐藤)って事にならね?って事らしーけど、「中国も何か起きないと動きませんからね。「何かが起きる」可能性が確実にあることを無視する蛮勇や度胸はすごいと思うのですが(笑)」(@山内)って、さすが中国四千年の歴史って奴でしょか?

 ベルリンの壁が崩壊した後の東西独の統一どよ?で、ヘムルート・コールの役割は大きいとゆー事らすぃ…「一九九〇年七月、ゴルバチョフとの会談に臨んだ時、大統領の横に軍の幹部やKGBなどの人間がいて言いたいことが言えない。そこでゴルバチョフに、「あなたの故郷の別荘に連れて行ってくれないか」と頼んだ。快諾したゴルバチョフと、スタヴロポリの別荘で、"差し"で向かい合ったんですね。その時コールが語ったのは、ソ連史でした。その話にゴルバチョフがいたく感銘を受けて、これは信頼のおける人物だと確信した。そのことが、NATOに留まったままでドイツ統一のゴーサインを出すことにつながっていった」(@佐藤)とゆー事になるそな…コールのお腹には知謀の塊だったのか?

 ちなみに独の場合、戦前からEKD(ドイツ福音主義教会)がありますたとな…「四五年に第二次世界大戦が終わり、四九年に東西ドイツが建国された後も、ずっと統一組織だった」(@佐藤)そで、「単独にブント(東ドイツ福音主義同盟)という、EKDと袂を分かつ組織ができたのが、六九年」(@佐藤)そな…どゆ事かとゆーと「それまでは人事異動も全部自由で、神学生なんかも東西を行き来していた。牧師や神学生は東西の政府も手が出せない、いわば聖域だったわけです」(@佐藤)って、それって日本で言う守護不入って奴だろか?ちなみにメルケルの父親はそこの牧師だったそな…よーは西から東にいって東に残った一家とゆー…

 でもって東独の議会事情はとゆーと、「人民議会は複数政党制で、キリスト教民主同盟あり、自由民主党あり、国家民主党という「ナチス党」さえありました。体制の外に出すと政権に対する反対運動を始めるから、みんな議会に取り込んで、体制内野党として中で戦かわせたわけです。それが彼らなりの政治のやり方でした」(@佐藤)とな…

 蛇足ですけど、そんな東独を見て、プーチンが「時々口にする「ドイツに学べ」というのは、イコール「東ドイツに学べ」ということなのかな、と思うのです(笑)」(@佐藤)とゆー事らすぃ…結局、世の中、強かさコンテストのノリになってゆくのか(笑)

 一方、仏では、「フランス史の虐殺といえば、十六世紀にカトリックがプロテスタントを大虐殺したサン・パルテルミの虐殺、あるいは、フランス革命中に起きたシャン・ド・マルスの虐殺といった宗派の違いや政争による悲劇があります」(@山内)だったそな…でも今でしょ(死語?)は「中東でのISへの空爆に対する報復が善良な市民を対象に行われたのでしょう。イスラーム過激派というテロ組織が、パリをシリアの戦場の一部、あるいは延長として考えたわけです。中東の危機が欧州に輸出されたのです」(@山内)って事らすぃ…もしやパリは燃えているのか?の事態キタコレなのか?

 他には「ユグノーは近世フランスにおける改革派教会のことで、大きな功績は二つあります」(@山内)そで、一つが「本国では製紙業やリンネル業」「海外にも出版や印刷業」を発展させていく事になると…「それを通じて、今話に出たコンセンサスの形成手法の発展にも寄与していく」(@山内)と、もう一つはブルボン朝初代国王のアンリ四世の例を出して「十六世のヨーロッパでは、地域の紛争解決、宗派対立を解決する手段として、統治者や貴族自らが改宗するのも厭わなかった」(@山内)そで、何が凄いかとゆーと「スンナ派からシーア派に改宗するといったことが想像できないイスラーム世界と、ここが決定的に違うんですね」(@山内)のとこだろか?

 また、英の場合、サッチャーは「反ECのスタンスを明確にする一方で、国内ではイングランド中心の中央集権国家を強力に志向」(@山内)したけど、ブレアは「一九九八年に権限移譲と分権議会の設置を認めたスコットランド法を制定した」(@山内)って事になるそな…他にも「北アイルランドにも議会ができました」(@山内)そで、「シン・フェイン党に、英国の国会に当たるウェストミンスター議会の議席を与えたことです。シン・フェイン党は、アイルランド民族主義者の私兵組織、IRA(アイルランド共和軍)の政治部門ですからね。テロ組織に国会の議席を認めたようなことまでやったわけですよ。でも、それによってIRAも国会を通じて自分たちの要求を実現する道が開かれた。結果的にその「武装解除」に成功したんです」(@佐藤)なんて経緯もあるとな…

 後、スコットランドとプレスビテリアン(長老派)についての詳細も本書をドゾ。何とブレスビテリアンはスコットランド発祥だそな…こーゆー下地も後に影響が出てくる訳か…

 と、大まかな各国別というか、地域別に見てみましたですけど、何でそーなるの?なもっと大きく見てみよーでは、ナショナリズムとは何か?が、今も絡まずにはいられないとゆー事らすぃ…よーするに民族主義ですが、これが「国際共産主義運動」とか、「自由と民主主義を願う潮流」なんかより、余程求心力があるとゆー…こちらの詳細は本書をドゾですが、「「ナショナリズムとは何か?」と問われれば、私は「その時と場所の状況に応じて、人々をまとめ、結び付けていく力である」と答えます。それは、「国民」を創りだし、国民に自覚を促すうえで強い結合力を持ちます」(@山内)って事になるらすぃ…

 でもって、今世界中で、「ナショナリズムの表出」キタコレ状態フィーバーってか?

 そして受け入れ側の難民問題ですが、もー難民クオータ(割り当て)という単語がある時点で何だかなぁ…いえ、両手広げてウェルカム状態ならば、この単語は出てこないよな?とゆー事なのか両者の予想も暗い、のかなぁ…「私は将来的に、ヨーロッパは意外に排外主義的な方向性でまとまめような気がするんですね」(@佐藤)とか…

 ただ、ただでは転ばないEUなので…例えばギリシャ債務問題も絡めて「「ギリシャの債権は大幅に割り引こう。その代わり難民クオータはたっぷり負担してもらうよ」という方策」(@佐藤)もありえるんじゃね?って事らすぃ…

 「言ってみれば、「債務と人の交換」です。この時大事なのは、「世界に冠たる文明国家のギリシャが、ドイツなどの偽善的な人道主義とは違う、本物の友愛精神を発揮した」と、彼らのプライドを維持する方向で話を進めることです。ドイツなどの偽善的な人道主義よりも、我々の思想性はかるかに上をいく。しかも資金はドイツやフランスが負担するのだ-と」(@佐藤)「しかも金融危機を起こした債務はチャラにする」(@山内)とな…

 これが本当の人道支援ってか?何事も「そういう悪辣なことを考えるドイツ人は必ず出てくると思いますよ」(@佐藤)って、無制限という単語はどこに行ったんだろー?メルケル?とか?

 でもって、「それを自国に対してやられるのではないか、と今恐れているのがハンガリーです。ハンガリーは、ドイツ人がどういう本性なのかということを、ナチス支配時代にいやというほど思い知らされていますからね。同盟国だった自分たちが、ウクライナ戦線で何をやらされてきたのか、とか」(@佐藤)って、ハンガリー人って反独なのか?

 そんな訳で独が予算つけて大量の難民受け入れ要求してくる、あると思いますらすぃ…だからこそ「ハンガリーが難民の「通り道」をフェンスで塞いだりといったエキセントリックな挙に出る背景の一つは、それです」(@佐藤)って、歴史の教訓ってパネェ…ちなみに独を信用していないでは、スロバキアも同様の憂慮をしていると…

 でもって、「難民が「行きづらいオーラ」を出すことによって、その流入をブロックに成功しているのがチェコです」(@佐藤)ってどゆ事?とゆーと…「チェコは通貨同盟に入っていません。私はそこに「移民防止対策」の意図を感じるんですよ。通貨がコルナのままだから、必然的に低賃金労働になる。生活水準の比較的高いハンガリーなどに比べると、移民、難民にとって魅力に乏しいわけです」(@佐藤)って、両者、思惑ががっぷりよつってか?

 そんな素晴らしき知恵者チェコですけど、日本人として覚えておいた方がよくね?では「チェコのミロシュ・ゼマン大統領は、ロシアの対独戦勝記念日にも、中国の抗日戦争勝利七〇周年記念行事にも出席したでしょう。抗日戦の記念日に中国に行ったのは、ヨーロッパではゼマンだけです」(@佐藤)とな…

 そして真打独キタコレで、「あの国も階級社会ですからね。我々が普通に会うドイツ人と、場末のビアホールにたむろするような人間たちとは、感覚がだいぶ違うでしょう」(@佐藤)って、そーだったのか?独?でもって、反ナチ教育の徹底というとこで、西と東では大分温度差がある模様…詳細は本書をドゾですが、「地域的にはロストック、シュヴェリーン、ハレといったところに行くと、反移民の感情が露骨に出てきたりする」(@佐藤)らしーですよ、奥さん(誰?)

 また、万が一にも独で大量の移民を引き受けたとしても、就職先を斡旋して地方の飛ばす、もとい他国に飛ばすあると思いますらすぃ…独の知謀凄すぎる…独企業ですけど支社もしくは子会社ですが、何か?みたいな?そーすりゃ払う賃金も「半分以下」で、「「自国に必要ない」と思われる人間たちには国外に出ていってもらう。このパターンを東欧諸国が恐れているわけです」(@佐藤)そで…「市場欲しさに、日本に逆ねじをくわせながら、中国やイランに手早く進出する手口の逆です(笑)」(@山内)とな…

 更に難民目線の仏の場合、仏は人気ないそな…「服従」(ミシェル・ウエルベック)の影響大って事らすぃ…仏で、欧州でベストセラーになった本ですから、内容は今更ですけど、そのムードは伝わるとゆー事か…他にも「移民統治時代に、宗派・住民の分割統治を受けているから」(@山内)もあるし、「アサドの出身母体、アラウィー派を優遇したのはフランス人ではないか、と」(@佐藤)…そーいえばホメイニ氏の亡命先も仏だったよな?仏とシーア派の接点って一体?

 そんな訳で難民のとこでのまとめ?「こうしてあらためて見てみると、ヨーロッパ人というのは本当にえげつない(笑)。アメリカ人とは明らかに違います」(@佐藤)とな(笑)

 後、対難民問題で、日本も対岸の火事じゃなく火の粉は飛んでくるかもよらすぃ…こちらの詳細も本書をドゾですが、「ドイツ人は日本に意地悪なところがありますからね(笑)東日本大震災の時の大使館の逃げ足の速さを見ていると、ありえるパターンでしょう」(@山内)とな…まぁ東日本大震災の時の独の救助隊とスイスの救助隊の対応の違い一つ見ても、トーシロでも思うところはあるからなぁ…

 その一方で、欧州人のイスラムへの憧憬もあるらすぃ…「個性の重視とか多様な形態の結婚だとかをことさらに言うことに、ヨーロッパの人間は疲れてしまった」(@佐藤)「イスラーム社会では家族の絆が希薄になることはないし、一夫多妻制が導入されれば不倫によるトラブルも存在しないのだ」(@佐藤)とかかの「服従」に描写されているらすぃ(笑)

 でもって「女性に対する観察が優れているなと感じさせたのは、西側の女性は昼間着飾り、男と渡り合って戦い、あるいは目いっぱいセックスアピールする。だけど家に帰る頃にはエネルギーを使い果たして、なりふり構わず寝てしまう。それに対してイスラームの女性たちは、出かける時にはベールやチャドルのような面倒くさいものをかぶってあえて自分を隠すことをする。ところが、あの下には高級なブラウスや下着を着けていたりするんですね。夜、西欧の女たちが疲れ切って寝ている時分、そこに華やかなある意味で一番資本主義的な世界を演出すべく彼女たちはベールを脱ぐのだ…。」(@山内)の件かなぁ(笑)

 何だかなぁ(笑)服従の主人公も、作者も、著者も、多分、仕事でエネルギーを使い果たして、なりふり構わず寝てしまう、なんて事が日常に全く全然一片もない人達なんだろなぁ(笑)この「ヨーロッパ人が「これを口にしてはいけない」と抑え込んでいるポリガミー(一夫多妻)に対する憧れに切り込んだ」(@佐藤)の件も、何だかなぁ…殿方の本音万歳だろか?でもって、多分、一夫多妻とか、たくさんの女性を抱え込む方式がキタコレになれば、男女人口比ってほぼ同率ですから、単純にあぶれる男性率が増えるだけよーな気がするが、その事に言及する殿方はまずいないよな(笑)みんな、自分が選ぶ立場で、モテる自信があるんだなぁ…その自信テラ羨ましス(笑)しみじみ思うんだけど、殿方の想定する結婚って生活感が希薄なよーな気がするのは気のせいか?だから殿方って権力志向なんですかねぇ?総じて本書にいえる事はどこもかしこも誰も彼も男性の事しか念頭にありませーんか、女性の事は念頭にありませーんだよなぁ(笑)本当にありがとうございました…

 それと中国の場合は、シーレーンでもめているのは日本だけでなく、マレーシア、フィリピン、ベトナム、インドきたこれ状態らすぃ…で「中国のエネルギー戦略には、中国首脳の「出自」が色濃く反映されているというのが私の見方なんですよ」(@山内)って事で中国共産党のエリートって「大半が水資源、電気、動力、地質といった科学技術の専門家」(@山内)の出身だそな…「胡錦涛は清華大学の水利工学部」「習金平は、同じ大学の化学工学部」「温家宝は北京地質学院で、まさに石油や天然ガスの専門家でした」(@山内)とな…

 蛇足ですが、露のリーダーも似たとこがあって、「基本的に技術系のエリートなんですよ」(@佐藤)そで、「エリツィンは建築」「ブレジネフは治金が専門」そな…

 そゆ訳で「文科系のエリートで、最初から官僚として採用された人物は、意外と偉くなれないんですよ」(@佐藤)って事で、これが「「大国、帝国運営の知恵」のようにも感じます」(@佐藤)って事になるらすぃ…

 ところがこれにも欠点があって、「国際スタンダードの意識」(@佐藤)の欠如とな…「中国の人工島はまさにこれで、国際条約である「海洋法」に対する無知というよりも、「無視」です」(@佐藤)って事らすぃ…法の欠如って、ローマ人が聞いたら卒倒しそーと思うのは気のせいか?カエサルの意見を聞いてみたいものよのぉ、越後屋ってか?

 他には海上の要衝についての件も今でしょ(死語?)になるのだろーか?で、スエズ運河、パナマ運河、ボスポラス海峡、ホルムズ海峡、マラッカ海峡、バーブ・アル・マンデブ海峡と、どこも色々あってなの詳細は本書をドゾ。まぁ島国なのに、これほどシーレーンに関心のない国民もいないのではないか?の世界の住人だからなぁ日本人って…それを言えばエネルギー問題も今一ピンときていないし(笑)

 ちなみに「一二年にサウジアラビアを訪れた当時の温家宝首相は、同国の鉄道建設計画を受け入れ、原子力エネルギーなどに関する協力関係を強化する合意を取りつけました」(@山内)とな…

 それに反して、日本はとゆーと対サウジと、対ウクライナの対応について本書で比較されているんですけど、まぁそちらをドゾ。日本の外務省って本当に頼りになりますよね(笑顔っ)

 それと日本的には、沖縄問題かなぁ?それと絡んで、ハワイ州知事「デービッド・イゲ」か…「あの知事が、沖縄系だということを強調されました」(@山内)でして、「やり取りを聞くと、イゲ知事は日本人のアイデンティティは希薄だけど、沖縄人のそれはかなり濃厚に持っているように感じられます。そういうのが、東京ではなかなか理解されにいくところなのです」(@佐藤)とゆー事で、沖縄県人会ご一行様らすぃ…これまた詳細は本書をドゾ。

 それに付随してこれは准教授的になるのか?「社会学者の大部分と同じで、日本ではそうした「内なる民族意識」に対する視点が、長いことすっぽりと欠落していました」(@山内)のとこかなぁ…社学って一体?

 後、日本的には、軍事力の件だろーか?ハードパワーとソフトパワー色々ありますが、詳細は本書をドゾで、「軍事力を全く背景にしない外交というのは、歴史的に見ても今の日本がむしろ例外的なのです」(@山内)の件かなぁ…

 それと沖ノ鳥島のとこのエピの詳細も本書をドゾ。中国との因縁浅からぬ島、島、島は、尖閣諸島だけじゃないんですよ、奥さん(誰?)法も条約も、何か日本の周りってゴホンゴホン…

 それと、安倍談話についての詳細も本書をドゾ。何かもー何かもーな世界ですが、一応アレ「海外の評価も、想像以上に高かった」(@山内)って事らすぃ…まっこちらは本当に本書をドゾ。

 で、安倍談話であえて触れなかったとことゆーのが「戦時国際法にも平時国際法にも反する形で、六〇万人がソ連領に強制連行され、そのうち六万人が死に追いやれたシベリア抑留。なおかつ北方領土はいまだに不法占拠されたまま」(@佐藤)、「千島では、ポツダム宣言を受理したにもかかわらず、武装解除の準備中だった日本軍が奇襲された「占守島の戦い」もありました。そうやって日ソ中立条約が一方的に侵犯されたのも史実」(@山内)ですが、談話では出さなかったと…

 そんな日本に対して露がやった事とは「一五年八月二十二日には突如、ロシアのメドベージェフ首相が北方領土を訪問しあらためてロシアの実効支配を誇示しました」(@佐藤)ですしおすしでして、日本人としては忘れてはいけないニュースとゆー事になるのだろーか…

 それと慰安婦問題についてのとこも本書をドゾ。本書の著者二人はオブラートに包んで品よくまとめていらっさるよーに見受けられますが、条約も確か国際法の範疇のはずだからなぁ…まぁ日本的はいつものパターンでアレですが、今回は間に入った米のメンツ丸つぶれなんだか、そちらも放置プレイでええじゃないかなのだろぉか?オ〇マ?

 とゆー事で一つだけ「「不可逆的」という言葉は外交用語としては何回も約束を破るような信頼しがたい相手と交渉する際に使われる用語といわれています。最近の日本が関わる交渉で振り返ると、北朝鮮との核をめぐる交渉でこの言葉が登場したほかには見当たらないようです」(@山内)とな…

 そして最後は世界のリーダー論なんですけど、こちらも詳細は本書をドゾ。ウィンストン・チャーチル、トマーシュ・マサリク、ユホ・クスティ・パーシキヴィ、ウルホ・ケッコネン、オットー・フォン・ビスマルク、トマス・エドワード・ロレンス、エイブラハム・リンカーン等出てきます…返す刀で日本の政治家は、トップは皆まで言うなか(笑)

 さて、他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。世界って広いのか?狭いのか?それが問題だってか(笑)

 目次参照  目次 未分類

|

« グリーンだよっ(笑) | トップページ | 浄・明・正・直♪ »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

未分類」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 春よ、まだ見ぬ春…:

« グリーンだよっ(笑) | トップページ | 浄・明・正・直♪ »