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2017年9月16日 (土)

白いご飯に合う料理♪

定番おかず50 名店シェフレシピ  茂出木浩司 笠原将弘 菰田欣也  世界文化社

 所謂一つのレシピ本なんですが、著者名のとこで分かる通り、和洋中のシェフ揃い踏みってか?そんなシェフ達が、日本の家庭料理の定番レシピのコツを伝授しますの世界だろか?

 とゆー訳でメニューは本当にスタンダード、ド定番、王道ですが、何か?な世界が展開していらっさいます(笑)これ、一人暮らしを初めて始める人にも向いていると思われ…この本にあるメニュー位がクリアできれば、日常生活には困らないと思うんだ(笑)

 さて、そんな王道メニューのレシピを拝見して、個人的に一番目をひいたのが、天ぷらでござる…いえ、今まで色々レシピ本拝読して、揚げ物系ではフライ系は多いのに、天ぷら系は凄く少ない気がしてるんですが、どよ?更にフリッター系のレシピは載せても、天ぷらはないみたいな?天ぷらってやっぱ天ぷら屋さんで食べるもので、お家ご飯的には、マイナーなんですかねぇ?

 ちなみに本書の天ぷらの衣では卵は卵黄のみ使用してたり、具材の魚や野菜には先に小麦粉をはたいておいたり、油に入れたらさわるなとか、コツのポイントは色々ある模様…

 天ぷらはやっぱ揚げたてだよなぁと思うので、熱々サクサクをパクリとがジャスティスじゃね?

 アリス的には、何故か昭和のかほりがするよな定番メニューがいぱーいとゆー事で、どよ?だろか?何となく准教授とアリスの食卓にのぼっていそーなメニューだよなぁと思うのは気のせいか(笑)

 そんな訳で、ダリ繭他のステーキで、サーロインステーキとか、スウェーデン館のシチューで、鶏肉のクリームシチューとか、雛人形のシュウマイで、焼売とか、偽りのポテサラで、ボテトサラダとか、マレーのエビチリで、海老のチリソース炒めとか、蝶々の蟹で、かに玉とか、ダリ繭の卵焼きで、だし巻き玉子とか、ダリ繭の壽司折で、ちらし寿司とか、絶叫城他のパスタで、ナポリタン、スパゲッティ・ミートソースとかあると思いますだろか(笑)

 後は、忘れてはいけない二人のソウル・フードのカレーで、カレーライス、なすとひき肉のカレーもあるよと(笑)

 本書は結構豆知識満載で、そこを読んでいくだけでも目から鱗が落ちるよな?例えば、肉じゃがのとこでは、「煮もの全般にいえるのは、おでんのようにたっぷりの煮汁でゆっくり煮含めるもの以外は、鍋よりフライパンが断然おすすめ!ということ。素材が重なることなく、少ない煮汁で均一に火を入れることができます」とな…そーだったのか?フライパン?

 またお肉の下ごしらえなんかも、「牛肉は最初に熱湯にざっとくぐらせて、汚れやアクを落とします」「このひと手間をすると、途中でアクを取る必要がなく、本当にほったらかし、野菜に肉の旨みだけが行きわたり、すっきりとした味に仕上がります」なんだそな…でもって豚肉の場合は炒めてから、ドゾって事になるらすぃ…何事も下処理が大切という事か?

 他にもハンバーグのお肉は、牛肉と豚肉の比率が7対3位が美味しいんじゃね?とか、オムレツには「絶対焼き色をつけてはいけません」とは、知らなんだ…黄色というか、黄金色がジャスティスなのか?オムレツ?

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんレシピいぱーい、エピいぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。

 目次参照  目次 食物

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