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2017年9月11日 (月)

通常運転?

ホワイトハウスの職人たち  マイケル・ユー  新潮社

 何か、ホワイトハウスというと大統領一家しか住んでなーいで、それ以外の人々は、でもそんなの関係ねぇー(死語?)のイメージでいたら、そーでもないのか?むしろ、住人たる大統領一家は四年か八年でいなくなるけど、こちらを切り盛りしている裏方はずっといるんですよ、奥さん(誰?)って事らすぃ…中の人的には、歴代の大統領に仕えましたな方多しで、そりゃ生活の場でもあるんだから、裏方の人いぱーいって当たり前ってか?

 で、そんな本書の登場人物達は、ロラン・メスニエ(菓子職人)、レックス・スカウテン(学芸員)、ザヒラ・ザヒル(理髪師)、ウォルター・シャイブ(料理人)、ジョルジュ・ド・パリ(仕立屋)、ドッティ・テンプル(フローリスト)の六人…

 こゆ人達から見たホワイトハウスとは何か?は、非常に興味深いんじゃまいか?かなぁ?政治とか、政府とかには直接関係なくても、大統領個人を知る人達ですから(笑)

 アリス的にホワイトハウス…うーん…ホワイトハウス殺人事件は洒落にならなそーなのでアレですが、ホワイトハウスの謎辺りなら、もー既に出ていそーな悪寒ってか(笑)まぁ雑学データベースのアリスならば、ホワイトハウスのガイドも任せんしゃいかも(笑)

 さて、ホワイトハウスの日常ですけど、やっぱ日本人ならご飯系は気になるとこじゃね(笑)ちなみに「ホワイトハウスは、外国首脳のための晩餐会の前には必ずブリーフィングを行うことになっている」んだそな…「ファーストレディーが記者の前に登場し、料理、デザート、ワインなどの具体的なメニュー、そしてそれを彩る陶器、テーブル・セッティング、さらに場を盛り上げるフラワー・デコレーションなどについて説明するのだ」そな…「その場には総料理長、首席菓子職人、ファーストレディー秘書官、首席フローラル・デコレーターらも同席し、自らの「作品」について説明する」んだそー…

 ちなみに「アメリカ人にとってホワイトハウスの晩餐会は、「政治版のアカデミー賞受賞パーティー」であると言ってもよいだろう」で、とても注目度の高いお話になるらすぃ…

 そんな訳で「メディアは晩餐会について、ハリウッドのパーティー以上に興味を示す。時には、首脳会談の内容に関する記事よりも扱いが大きいほどだ」そで「翌日には詳細に報道される」んだとな…「なかでも招待客リストは、ワシントンポスト紙のスタイル欄に具体的に掲載される」そな…

 米的には「豪華で楽しく、そして品格と権威あるホワイトハウスの晩餐会は、たとえ政治に無関心な人でも興味を示せずにはいられない、現代版の宮廷晩餐会なのである」らすぃ…「その存在意義ではベルサイユをはるかに超える「メイドインUSの宮殿」だ」そな…何とゆーか、米人のホワイトハウスとか、大統領に対する権威、半端ないよなぁ…

 翻って、日本の場合、皇居とか迎賓館で晩餐会とか言われても、その内容を逐一報道なんてしてたったっけ?ディナーって確かフレンチで、羊料理多しとかは聞いた覚えがあるよな?位じゃね?それともワイドショーとかでは詳細に報道してるんだろか?うーん?

 そんな何かと話題のホワイトハウスの晩餐会ですが、それを作る人達はどよ?とゆーと、その人選に「明文化された規定はない」そな…「大統領やファーストレディーのお気に入りのシェフを招聘することが一般的だが、クリントンは初めて総料理長を公募した」のだそー、アーカンソーからは連れていかなかったのね(笑)で、その時に選出されたのがシャイブとゆー事になるらすぃ…

 そんな訳で「94年6月13日は、ホワイトハウス史上でも記念的な日だった。国賓晩餐会で、初めて100%アメリカ生まれのシェフが作った、アメリカ料理が供された日だったのである」になるそな(笑)それまでのホワイトハウスは「ヨーロッパ出身のシェフが作ったフランス風のアメリカ料理が供されてきた」そで…やっぱ料理は仏か…日本人的に注目なのは、この記念すべき第一回目のゲストが、天皇だったとゆー事か(笑)

 ちなみ晩餐会(国賓・公式)の手順、午後7時15分「国賓夫妻がホワイトハウスの北玄関に車で到着すると、大統領夫妻は陸海空軍と海兵隊を代表する20人余りの軍人と共に玄関で出迎え、3階の居住部分に上がる」移動中、「大統領夫妻は、ホワイトハウスに飾ってある絵画や歴史的遺品について説明する」そで…

 3階についたら、まず行くのが「トルーマンバルコニー」だそで、今度はそこから見えるDCの建造物についての説明キタコレってか(笑)次に「イエロー・オーバル・ルームでお茶の時間を過ごす」のだそー(笑)ちなみに、「大統領夫妻と個人的な関係があるとか、政治的に重要な相手の場合、居住部分を詳細に案内する時もある」そー(笑)

 で、晩餐会へとなり、終わった後は、「エンタープライズが始まる」らすぃが食前の場合もあるらすぃ…

 でで「晩餐会が終わると大統領夫妻は、ホワイトハウス南側の1階サウスドライブから主賓夫妻を見送る」とゆーのがバターンとな…

 ちなみに「晩餐会は通常、2階にあるステート・ダイニング・ルームか、東端のイースト・ルームで行われる」そな…「ローズガーデンでの野外晩餐は、夏季を中心とする機構良い季節に限られている」そで、お外で開催されるのは少ないのは、天候もあるし、蚊(虫)あるしだからとな(笑)

 何とゆーか、ホワイトハウスの部屋って、どれもそれなりに大きいんだなぁと思いますた(笑)何せ、招待客は通常最大で150人だそーですけど、180人でもオケって、ドンダケェー(死語?)ちなみに格式から行くと丸テーブルより長テーブルだけど、サービスしやすいから丸テーブル使用した始めたのってジャッキーからとな…

 さて、そんな「国賓晩餐会の準備は、2ヶ月前から始まる」そで、サンプル料理を作ってはファーストレディが試食するというのがこれまたパターンらすぃ(笑)通常は2,3回だけど、ヒラリーの時は4回行ったとか(笑)「最終的にメニューが決定するのは晩餐会の約10日前、食材が全て揃うのは2日前だ。そして調理を開始するのは2時間前」になるそな(笑)

 「ホワイトハウスでサービスされる料理の多くは、サウスウエスタン(南西部風)とパシフィック・リム(太平洋沿岸風)というふたつのスタイルなんだそー…よーするに西部劇の舞台になるとこの食べ物か、カリフォルニア料理か、とゆー選択になる模様…ちなみに、料理をサービスする方式もフランス風とアメリカ風があるらすぃ…詳細は本書をドゾ。

 そして「国賓晩餐のコースは、3つの皿で構成されている。アベタイザー、メインとサラダ、そしてデザートである」だそなな…意外と簡素と思うのは気のせいか(笑)

 さて、ホワイトハウスのシェフ的には晩餐会みたいなハレの日の料理も勿論腕の見せ所だろけど、「最も気を使うのは大統領の健康、具体的には体重だ」そな…大統領の体重の増減は料理人の責任という事になるらすぃ…大統領の健康管理もシェフのお仕事ってか?まっとにかく健康第一、これ大切(笑)

 ちなみに、ホワイトハウスに食材を納入する業者の第一条件は、取引の事実を秘密にできること」なんだそな…なるほろ、ホワイトハウス御用達なんて看板はないのだろーか?まっ「ホワイトハウスの食材の99.9%はアメリカ産だ」そーですしおすし(笑)

 ちなみにホワイトハウスの食材の予算は青天井らすぃ…「それ以外の予算は削減されても、食材代に手を付けらることはなかった」っててて(笑)

 それにしても国賓とか、公式とか、格付けはどーなっているのか?で、こちらの詳細も本書をドゾですけど、決定権の筆頭は大統領の意向らすぃ…なので、「いくら重要な相手でも、大統領が個人的に嫌がれば国賓となることはない」のだそな…待遇についての詳細は本書をドゾ。

 ちなみに「アメリカ大統領のなかで晩餐会を一番積極的に活用したのは、レーガンとクリントンだろう」って、レーガンは何だか年中無休でパーティしているイメージだけど、クリントンお前もかなのか(笑)

 これまた豆知識になるのだろーかで、CNNがホワイトハウスの晩餐会を写す時、ホワイトハウスの向かいにあるヘイアダムス・ホテルの屋上から撮りましたが、何か?らすぃ…でもってホワイトハウスのパーティかきいれ時って言わずと知れたクリスマスシーズンというか、月間というかになる模様…こちらの詳細も本書をドゾ。一日二回のディナーって、それどこの宴会場?

 スタッフ的には、平時、総料理長と2人のアシスタント、そして3人の契約シェフの計6人が働いている」のだそな…パーティ時は増えますよぉーっとゆー事になるそな、こちらの詳細も本書をドゾ。

 それにしても元は大統領一家専属シェフだったホワイトハウスの料理人が、公式行事もキタコレになったのもジャッキーからとな…で、それまでは「田舎料理が中心だったホワイトハウスの食卓は、新鮮かつ高級な素材を使った、最高級フレンチレストランの水準に引き上げられた」のだそな…

 も一つ、凄いエピが「アイゼンハワー大統領の頃まで、晩餐会のデザートといえば缶詰の果物程度」だったとゆーから、マジッすか?ジャッキーぱねぇ…ついでに言うと、三階の居住区にキッチンを設けたのもジャッキーによってらすぃ…ジャッキーって料理できたんですねぇ…

 これも豆知識になるかもですけど、大統領の好物とは?ジョンソン「テキサス風のバーベキューリブ」、ニクソン「ダイエットチキンとスペイン風オムレツ」、フォード「クルミ入りのピーフシチュー」、カーター「肉汁あふれる田舎風のハム料理」、レーガン「ホウレンソウのサラダ」とな…逆に苦手なのはで、クリントンは牛乳とチョコレートらすぃ…

 一方、デザート、パティシエの方はどよ?とゆーと、こちらもこちらで大変でござるでしょか?ちなみにホワイトハウスの一日の砂糖消費量の最高記録は1トンだそな…すっごいですねぇ(笑)そしてシェフと同じよーにパティシエも「大統領の体重」が「一番肝心なこと」になるらすぃ…しかも常に新しいデザートをで、「平均すると3日にひとつずつ新しい菓子を開発したことになる」ですしおすし…

 何よりも大統領夫妻の好みを把握しないといけないって事で「新大統領がホワイトハウスにやってきたら、最初にコーヒーとチョコレート、シャーベット、果物やシンプルなケーキなどの簡単なデザートを用意します。べろりと平らげるか、どのぐらい残すのかを観察し、夫妻の好き嫌いをひとつずつチェックするのです」(@メスニエ)って、ドンダケェー(死語?)

 そして、これも驚いたんだけど、「一般的に菓子といえば、フランスが最高峰というイメージがある。しかし、フランスがその地位を得たのは1970年代のことにすぎない」ってホンマでっかぁーっ?だから「1世代前にはドイツのクッキーとパンがヨーロッパの最高、つまり世界一と認められていた。チーズケーキやババロアは、ドイツ発祥である」って、これまたホンマでっかぁーっ?

 さて、ホワイトハウスでは、「料理部門とペーストリー部門はそれぞれ独立している」そで、キッチンも離れているそな…

 でデザートも、ハレの日は晩餐会って事になるらすぃ…詳細は本書をドゾですけど、クリントンの天皇を招いた国賓晩餐会のデザート、メインデザートの巨大な桃のアイスの詳細は本書をドゾですが、サイドデザートの「寿司の盛り合わせ」の方は…クッキーとケーキによるギミックらすぃが…何かもー日本というと脊髄反射で寿司のイメージって、何だかなぁと思うのは気のせいか?

 でもって、日本の場合なんかは何出しても大丈夫だろーけど、世の中宗教的タブーとかであきまへーんがあると思いますなので、そゆ時の対応もホワイトハウスはしないといけないらすぃ…一例をあげるならば「イスラエルの来賓を迎える時だけは、料理もデザートも外部で用意してもらうのです」(@メスニエ)とな…

 それとフレーミング・デザートもホワイトハウスでは駄目絶対らすぃ…何がといえば、「ゲストの目の前で火をつけて完成させる」デザートとな…事故はあかんねんとゆー事らすぃ…

 パティシエの場合はファーストレディのお好みとか傾向とかの影響も大らすぃ…詳細は本書をドゾですけど、ファーストレディの素養と興味の違いがホワイトハウスのデザートのレベルアップにつながっているのは確かのよな(笑)

 後、クリスマスシーズンの多忙さはパティシエも凄い箏になっている模様で、こちらの詳細も本書をドゾ。豆的には「毎年12月に公開されるホワイトハウスのジンジャーブレッドハウスは、アメリカのクリスマスの風物詩である」そで、詳細は本書をドゾですが、ジンジャーブレッドハウスはニクソンからとな…

 まぁ、前からも続き、今も何代目かのシェフやパティシエがホワイトハウスに勤めているはずですが、今でしょ(死語?)な問題点としては、激務のわりに当事者的には給料が安いでしょか(笑)最早、ホワイトハウス勤めって事は名誉職扱いらすぃ…よーするに同じ料理人の仕事的には、外で働いた方が物凄ーく給料高いって事になる訳で、トップシェフは皆そちらに流れるとな…となれば、米で一番権威のある晩餐会の料理はどーなる?とゆーのが、新たなホワイトハウスの問題に浮上するって事らすぃ…さすが、マネーだの国だもの(笑)

 他にホワイトハウスのお仕事として面白いと思わされたのは学芸員のとこだろか?の前にアッシャーというお仕事がパネェっ。「アッシャーとは、パーティやイベントの案内人を意味するが、ホワイトハウスではホテルの支配人のようなもので、90人あまりの職人たちを総括して大統領一家の生活を支える仕事である」そな…

 そんな訳で、ファーストレディの公の仕事の補佐をするのが「ファーストレディー秘書官」とするならば、私の方をフォローするのがアッシャーとゆー事になるらすぃ…所謂一つの執事だろか?だから、「ホワイトハウスの職人たちはすべて、アッシャーを通じてファーストレディーの指示の下にある」とな…

 ちなみに「ファーストレディーが要求や不満を伝える時、言葉ではなくメモを残す。職人に直接、声を掛けないヨーロッパの貴族文化の影響だ」って…欧州から逃れて建国した国の総本山で貴族文化踏襲って、すっごいですねぇーと思うのは気のせいか?

 さて、これも豆というべきか「ホワイトハウスの職人は、大統領が再選された際に退職することが多い」そで、その心は「すでに4年間の経験があるアシスタントのなかから、後任を選ぶことができるからだ」そで、やっぱ引き継ぎはスムーズでありたいよね、何事も(笑)

 そしてホワイトハウスの学芸員に戻ると、「芸術品の収集と飾りつけ」と「ホワイトハウスが所有するすべての"もの"の歴史を解き明かし、整理すること」らすぃ…美術、工芸、インテリア、現役から博物館級まで全てって事らすぃ…

 「1980年代初めまで、学芸員の主だった業務は必要な備品の購入と古い備品の補修」だったそーですが、古い備品をホワイトハウスの歴史財産目録というか、博物品、歴史品じゃね?で資料化、デジタル化しますたの世界に変化したらすぃ…

 ちなみに学芸員は「ケネディの頃から専門の学芸員」がキタコレになったそで、「ホワイトハウスの業務に体系的に組み込まれるようになったのはジョンソンから」(@スカウテン)それまでは「アッシャーが学芸員業務を兼務していたのです」(@スカウテン)って、こーしてみると、ホワイトハウスの中の人、中の事、に関してはケネディーというよりジャッキーの影響って相当に半端ないよな?彼女によってホワイトハウスのあるゆる面での文化度は一段上がったのは確かじゃね?

 ホワイトハウス備品事情についての詳細は本書をドゾですが、この一言からもお察し下さいだよなぁで「ケネディ時代まで、ホワイトハウスで使われる"もの"の80%以上は複製品でした。芸術性のある家具や絵、陶磁器の状態は悪く、レプリカを作って使っていた」(@スカウテン)って…天下のホワイトハウスでって、ホンマでっかぁーっ?

 でまぁジャッキーからホワイトハウスの博物館的な文化的役割付加の件も詳細は本書をドゾですけど、まぁ歴史を忘れた国にゴホンゴヘン…それにしても実に米的だなぁと思わされたとこは過去の遺物を大切に、保護しはじめたホワイトハウスの変化に「アンティーク業界は、こぞって価格を吊り上げた」って、さすが、元大統領自ら、マネーだと言い切る国家と国民は違う(笑)

 まっジャッキーの奮闘についての詳細も本書をドゾですけど、美術的なとこで「ホワイトハウスには、ヨーロッパでよく目にする宗教絵画は飾られていません」とな…何とゆーか、米の宗教観も傍から見る分にはその基準が分からないよーな?

 も一つ、ホワイトハウスに飾られる絵画って、「絵画は通常、無償で貸与される。ホワイトハウスに飾られるほどの芸術品を所蔵しているという評判が立てば、所蔵館も運営費を集めやすくなるからだ」って…芸術の世界もせちがらいんですよ、奥さん(誰?)

 まぁともかく「現在のホワイトハウスは、アメリカ博物館協会が認める公式博物館である」そーですよ、おぞーさん(誰?)ちなみに「本館3階にあるリンカーン・ベットルームにいまも現役のリンカーン・ベッドは、所蔵品の中でも特に有名なものだ」って、そーだったのか?ベッド?ちなみにリンカーン・ベッドルームは、今現在ホワイトハウスのゲストルームなんだそー…蛇足ですが、「リンカーン・ベッドルームは大統領のセックススキャンダルが持ち上がると、必ず口の端に上る場所」なんだそな…ええ、マリリン・モンローとケネディーから、モニカ・ルインスキーとクリントンまで話題は事欠かない模様…

 その他有名な家具で、レゾリュート・デスクもありますってか?その他、いぱーいいわくつきのお品がありますよってに詳細は本書をドゾ。

 ホワイトハウス職人達の豆としては、何と「煩雑な身元調査を必要としない世襲職人は、セキュリティ部からも好まれる」って、そーだったのか?米?米程、そーゆー世襲制とかゆー身分つながりを嫌うかと思ってますたが違ったのか?蛙の子は蛙、それがジャスティスってか(笑)

 豆知識的にホワイトハウスの今でしょ(死語?)は、「地上4階、地下2階の6階建て」「全132部屋」の中でメディアによく出てくる有名な部屋は、大統領執務室(オーバル・オフィス)、外交接見室、レッド・ルーム、ブルー・ルーム、グリーン・ルーム、イースト・ルームにステート・ダイニング・ルームとな…それぞれの詳細については本書をドゾ。

 蛇足ですから、大統領執務室には「ホワイトハウスで唯一の大統領専用トイレがある」そな…そしてここは例の「モニカ・ルインスキー事件で世界的な関心を集めた」トイレって事になるらすぃ…ちなみ大きさは「2坪程度の広さである」そな(笑)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピいぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。家政婦は見たじゃないけど、ホワイトハウスの裏方もドラマがいぱーいあるみたいなです(笑)そんな訳で本書で一番なるほろと思わされたとこを一つ、ホワイトハウスのクリスマスツリーに関してなんですが、「ツリーのテーマを決めるのは、ファーストレディーである。ジャクリーン・ケネディは、1961年のクリスマスツリーのテーマとして、「くるみ割り人形」を選んだ。娘キャロラインが、バレエを習っていたからだった」そで、なるほろ、どこぞの大使がサ〇タコスで、こ〇ダンスを踊るのも伝統芸能だったんですねぇ…

 目次参照  目次 国外

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