« 海は誰のもの? | トップページ | 作家誕生までの長い前振り? »

2017年10月 2日 (月)

おいしい予感?

青山・表参道・六本木とっても上等なランチ  オフィス・クリオ  メイツ出版

 表紙コピーは、少しだけ贅沢して心を豊かにしましょうとか、日常からちょっと離れてすてきな時間を過ごしませんか?とかなんですが、所謂一つのレストランガイド本と思われ(笑)まぁ場所が、青山、表参道、六本木ときたら業界人の御用達って気がしないでもないが、まぁランチ位ならば一見パンピーでもオケなのか(笑)

 そんな訳で、豪華にランチ、贅沢ランチ、食欲の秋じゃけん食うぞーモードなら、肉でしょ?で、肉ならばステーキじゃね?と昭和な発想でつい見てしまいますた(笑)となると、牛ハラミのステーキ(シェ・ピエール/南青山)とか、牛フィレ肉のステーキ(レストランDaDa/北青山)、特選ステーキ他(鉄板焼きステーキあずま/神宮前)、けやき坂特選ステーキランチ他(けやき坂/六本木)、和牛石焼ステーキ(瀬里奈/六本木)、扇コース(ステーキ含)(喜扇亭/赤坂)とか、結構、昼からステーキあると思いますなのか(笑)

 とゆーか、鉄板焼き屋さんって基本ステーキがメインなんだなぁと、今更な事に気付く始末…何か鉄板焼き屋さんて、ホテルに一つは必ずあるのがお約束みたいなノリかと思っていたら、普通にあったんだなぁとこれまた今更な事に(以下略…)

 勢いで言ったら、和牛サーロインをガブっとな、ですけど、己の脂身考えたら、フィレ一択しかないよーな気がする…ソースもサッパリ和風だよね(笑)

 と肉にとりつかれてますが、本書、和洋中魚も野菜もデザートも何でも揃っていますので詳細は本書をドゾぉーっ(エコー付/笑)

 アリス的には、都内でレストランランチというと、絶叫城でのイタリアンかなぁ?ちょっと贅沢にならダリ繭のフレンチになるのだろーか?

 そゆ事で、絶叫城他のパスタで、ブカティーニ・コンサルデ(リストランテ・ダ・ニーノ/南青山)、パヴェッテ アオリイカとホタテ貝のグリル チェリートマトとボッタルガ(リステランテ・イル・デジデリオ/南青山)、ブロッコリーとドライトマトのスパゲッティ(ロガンダ・エッフェク/神宮前)、高糖度フルーツトマトと水牛のモッツァレラチーズ バジルのトマトソーススパゲッティーニ(ユニオン・スクエア・トーキョー/赤坂)、子羊のラグーのスパゲッティ黒トリュフ添え(アルポルト/西麻布)、ベーコンとナスのトマトソースパスタ(Xen六本木ヒルズ/六本木)とか、朱色のリゾットで、ピスタチオのリゾット(リストランテ・ダ・ニーノ/南青山)、フォアグラのソテー バルメザンチーズのリゾット クミンの香り(ボタニカ/赤坂)、オマール海老のリゾット(ボタニカ/赤坂)、ガンバス海老のリゾット(ブラッスリー・ポール・ボキューズ・ミュゼ/六本木)とか、ありまして(笑)

 マレー他のスモークサーモンで、シャンパンのクリームをのせたサーモンのマリネ燻製の香り(キャーヴ・ド・ひらまつ/西麻布)、朝採り卵ブリックを纏わせて揚げ スモークサーモンとキャビアのハーモニー(ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション/六本木)とか、マレー他のローストビーフで、カンパチとトマトのミルフィーユ仕立て 和牛ローストビーフ(レスタジ/六本木)とかもキタコレってか(笑)

 ダリ繭他のサンドウィッチで、エビとアボカドのサンドウィッチ(表参道bamboo/神宮前)とか、朱色のサラダで、ラルテミス風サラダ(ブラッスリー・ラルテミス/神宮前)、kurkkuサラダ(クルックキッチン/神宮前)、シェフの気まぐれサラダ(ビノ・エ・パスタ/南青山)、ブーダン・ノワールのテリーヌ仕立てリンゴのサラダ(ル・ブルギニオン/西麻布)、鴨の胸肉の燻製サラダ(アルポルト/西麻布)とか、201号室他のソーセージで、子羊のクスクス(ル・ブルギニオン/西麻布)もどよで(笑)

 ダリ繭の寿司折で青山すし泉(南青山)、雛にぎり(雛鮨 六本木/六本木)、壽司御前(淡悦/赤坂)、にぎり寿し「いちょう」(六禄/六本木)とか、アポロンの刺身で、造り(マグロ・ヒラメ・エビ)(赤寶亭/神宮前)、造り(青森のヒラメと大間のマグロ/日本料理 菱沼/六本木)も忘れちゃいけないってか(笑)

 他には、マレーの屋台でのマナガツオで、マナガツオの幽庵焼き(ありそ亭・青山/南青山)とか、朱色他の蕎麦で、百薬蕎麦(麓屋/神宮前)もあるあるだし(笑)

 それと、蝶々の准教授の好物、蟹キタコレで、タラバガニのサラダを詰めたホタテ貝とビーツのクーボラ仕立て、エシャロットアップルドレッシング(青山エリュシオンハウス/赤坂)、タラバガニの身を出汁でのばし、スープ仕立て(青山えさき/神宮前)、じゃがいもの冷製スープ オマールエビとタラバガニ、アスパラ、温泉卵とコンソメのジュレ(ブラッスリー・ラルテミス/神宮前)、ブロッコリーとカニのシャルロット仕立てクレソンのソースと自家製スモークサーモンのマリネ(ヴァンサン/六本木)、タラバ蟹のカクテル アヴォカドと白隠元豆の軽いムース サフランの香り(オーベルジュ・ド・リル・トーキョー/西麻布)、蟹の甲羅揚げ(瀬里奈/六本木)、爽やかなトマトのムースとズワイガニをバジルの香る野菜のジュレとともに(ラトリエ・ドゥ・ジョエル・ロブション/六本木)、魚介のカタプラーナ(蟹含)(ヴィラ・マダレナ/西麻布)のラインナップっ(笑)

 ラフレシア他のアリスの好物、ハムで、野菜の生ハム・サラミの盛り合わせ(リストランテ・サバティーニ青山/北青山)、前菜の盛り合わせ(生ハムメロン他)(アルポルト/西麻布)、イベリコ豚の生ハム(ボデガ・サンタ・リタ/赤坂)で生ハムもハムじゃけん(笑)

 そして忘れてはいけない二人のソウルフードのカレーで、マレーの豆カレー他いぱーいのインド料理シターラ(南青山)、お野菜たっぷりカレー定食(やさい家めい/神宮前)、本日のカレー他(ニルヴァーナ・ニューヨーク/赤坂)、これはこちらに入れていいのか(笑)穴子のロール巻きフリットと蕎麦の実のリゾットカレー風味(麓屋/北青山)と、これでカレー記念日は抜かりなしってか(笑)

 それにしても、思う事は、敷居の高いお店って基本、メニューが物凄く長いのね…一つの料理を頼むだけで舌を嚙む自信あります(笑)これを把握している店員さんて偉い…

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんメニューいぱーい、お店いぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。個人的に気になったのは、メゾン・ド・キャビア・ベルーガ(神宮前)かなぁ?何とこちら「日本で唯一のキャビア専門店」なんですよ、奥さん(誰?)もしや、キャビア尽くしもあると思います(笑)

 目次参照  目次 食物

|

« 海は誰のもの? | トップページ | 作家誕生までの長い前振り? »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

食物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おいしい予感?:

« 海は誰のもの? | トップページ | 作家誕生までの長い前振り? »