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2017年10月22日 (日)

本格的な冬に備えて?

野菜たっぷりのスープとシチュー  田口成子 井野好子・料理  成美堂出版

 表紙コピーは、具だくさんで栄養満点!とか、おなかもココロもあったまるとか、じっくりコトコト定番スープ、野菜が主役のヘルシースープ、ピリッと辛いスパイシースープ、主食にぴったりワンディッシュスープ、みんな大好きあったかシチューなんですが、所謂一つの汁物系のレシピ本だろか?

 いやもー何とゆーか、秋が来たぁーっで、そろそろシチューがおいしい季節になってきましたねじゃね?そんな訳でシチューの文字が気になって手に取ったんですが、レシピ的には、和野菜のラタトゥイユ風シチュー、チキンと野菜のクリームシチュー、きのことえびのクリームシチューパイ包み、ビーフシチュー、ミートボールのブラウンシチューとかあるのですが、シチューとゆーと、白いのと茶色いのとゆー簡単なイメージしかなかった己が情けない…

 まぁ本格的な冬に入る前に、シチューをマスターしておきたいと思う今日この頃ってか(笑)あったかいは正義なんですよ、おぞーさん(誰?)

 アリス的には、シチューとゆーとスウェーデン館で、スープというと、ダリ繭他のフレンチきたこれの時に出ていたっけ?

 そんな訳でメニュー的には、ラフレシアのゴーヤーで、ゴーヤと豚肉の山椒スープとか、絶叫城他のパスタで、ゆで塩鶏とレタスのスープパスタ、きのことベーコンのスープバスタ、トマトスープパスタとかありまする(笑)

 そして二人のソウルフードのカレーで、骨付きチキンと野菜のさらっとカレー、豚肉とレンズ豆のカレースープ、カリフラワーとひよこ豆のカレースープ、オクラと鶏肉のグリーンカレースープも忘れちゃいけないってか(笑)

 本書、スープ等のレシピ以外にも豆知識満載で、例えばクラムチャウダーの場合、ニューイングランド風の白いのを普通思い浮かべるけど、トマトタイプのマンハッタン風もあるよとか、オリーブ油の種類にも言及していて、サジターリオは「イタリア・トスカーナ州産の極上油。一種の辛みと苦み、そして緑豊かな香りがまろやかに調和してます」で、タジャスカは「イタリア・リグーリア州の小さな村で石臼しぼりされている極上油。マイルドで軽やか、風味豊かで地中海料理にぴったり」とか、同じオリーブ油でも産地によって色々あらーなってか(笑)

 豆も色々あるよで、豆の種類もそーだけど、缶詰もあるし、ドライパックもあるとな…そーいやアリスもマレーで豆カレー食べていなかったっけ?あの豆は何の豆だったんだろぉ?

 他にもハーブもどよ?とか(笑)最近じゃ塩も産地別が当たり前じゃねとか(笑)ゲランドの塩って煮込み料理に向いていたのか?

 まぁアリス的には、コリアンダー、ターメリック、チリパウター、ガラムマサラとかがカレー的にあると思いますだろか?果たして北白川や夕陽ヶ丘のキッチンに常備されているのか?どーか?私、気になりますっ(笑)

 裏技的な豆では、市販のスープの素とかインスタント製品を使う時の「びんや缶のにおいや添加物の存在を感じてしまう場合」、さぁどーする?とゆーと、「スープに少量のお酒を加えてアルコール分をとばすだけで、とってもまろやかになるのです」なんだそな…何事にも隠しワザ、テクニックってあるもんなんだなぁ(笑)

 も一つ、これもテクニック的になるのだろーか?で、冷凍する場合、冷凍に向かない食材もあるよってとこで、卵、じゃがいも、いんげん、ブロッコリー等は、解凍して再加熱すると風味的にどよ?って事らすぃ…うーん、コンニャク以外にもあるのだなぁ(笑)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんレシピいぱーい、エピいぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。

 目次参照  目次 食物

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