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2017年10月29日 (日)

あの雲はなっぜー?

アルプスの印象  福田耿之介  アドミックス

 福田耿之介写真集とあるよーに、所謂一つの写真集と思われなんですが、アルプス…本場のスイスアルプスは、こー写真で見ると迫力あるというか、ゴツい感じがするのは気のせいか?えーと、山もあそこまで行くと、岩山なんですよね…当たり前ですけど…マジで、雪よ岩よの世界だったんだと納得しますた(笑)

 人間、山派と海派に分けるのならば、どちらかとゆーと海派の人間なので、こー山山山な画像キタコレには、素直におおっとゆーしかないよーな?個人的には、非日常的な光景なので?これを毎日拝んでいるスイスの人達は、どーなんだろぉ?当たり前の風景なんでしょかねぇ?何かもーこちらは迫力に圧倒されてしまうんですが(笑)

 さて、こちら写真家というか、プロが撮った写真じゃなくて、ただのスイスアルプス好きの愛好家が撮影してきた写真だそで、撮影時には表に出すつもりはあまりなかった模様…なので、ブロから見るとそゆのが分かるらしーのですが、トーシロから見る分には、遜色ないとゆーか、物凄く綺麗に撮れていると思うんですけど?一枚一枚絵葉書にしても大丈夫だと思われ?じゃね?

 てゆー事で、実にふつくしい写真集です。まぁ写真集なんで、もーこれは四の五を言わず、まずは見て見ての世界だよなぁと(笑)

 アリス的には、写真というと朱色だろか?あの時は写真家がいぱーいのよーな気がしていたが?違ったっけ?うーん…

 後は、山って事で、これは准教授の多趣味の中の一つ、登山キタコレになるのだろーか?もしや、准教授、スイスアルプスも制覇しますたとかだったら、凄いなぁ…

 ちなみにこちらの写真は、大まかに四つに分かれていて、「1ベルナー・オーバーラント グリンデルワルト周辺の山々」「2ベルニナ山群 サン・モリッツ周辺の山々」「3ヴァリス ツェルマット周辺の山々」「4モン・ブラン山群 シャモニ周辺の山々」になるそな…これだけでスイスの土地勘のある人には分かるんじゃね?でしょか?

 さて、その中で日本人的に不思議に見えたのが、「元日のクライン・マッターホルン展望台」と「エルブロンネにて」なんですが、何が不思議かとゆーと、どちらにも十字架があるんですよ、しかも多分磔にされたキリスト像付きの…いえ、キリスト像付き十字架が教会の中にある分にはある意味納得なんですが、なしてお外に、それも山の上に、あるんだろぉ?と?キリスト教的には、普通な光景なのか?もしくは、何か慰霊の地なのか?それともパワースポットとか?聖地なんだろか?おっしえて、おじーさんってか?

 他にもたくさんたくさん本当にたくさん写真いぱーいで、興味のある方は本書をドゾ。いやぁ、今更ですけど、スイスって綺麗な景色の国だよなぁ。

 目次参照  目次 国外

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