« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »

2017年11月

2017年11月30日 (木)

ちょいわが参

Tokma上用饅頭  徳太楼  \170

 お饅頭というと、白くて丸いというイメージでして、これもお饅頭の王道をいっているよーな気がするんだが、如何なものか?お饅頭のかわは薄っすらと甘いよーな気もするが、でもこれもいつものよーに己の残念な舌ですから、うーん?餡子はさらし餡で、甘いには甘いけど、さっぱりでしっとりタイプかなぁ?物凄く甘いという感じは全くなしとゆー…

 まぁ何とゆーか、普通にお饅頭しているお饅頭かなぁ?奇をてらっていない、存在感のあるお饅頭だろか?

続きを読む "ちょいわが参"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょいわが弐

Tokmame豆大福  徳太楼  \160

 何とゆーか、豆大福って、こー饅頭タイプのイメージがあったんですよ、奥さん(誰?)ところが、徳太楼さんとこの豆大福は、餡子を包んだ俵型というか、ロール型というか、でして、ちょっとおおっとなって、思わず選択してしまいますた(笑)

 豆にはとくに味はないよな?で、それは餅部分もそー、餡子は粒餡で、きんつばの餡子よりは甘いよーな気がするが、何せ己の味音痴な舌だから、今一アレだか(笑)でもって、餅が餅しているとこかなぁ?何より驚いたのが、購入時から時間が経つにつれて、お餅が固くなっていくんですよ、奥さん(誰?)いえ、たいていの豆大福の餅部分って固くなっていくもんですけど、こんなに顕著に固くなったの初めてでして、徳太楼さんマジ餅しているんだなぁと感心しますたっ。

続きを読む "ちょいわが弐"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ちょいわが壱

Tokkinきんつば  徳太楼  \135

 徳太楼というと、有名なのがこのきんつばじゃまいか?できんつばキタコレってか?でまぁ、所謂餡子が薄皮に包まれていまするでして、餡子の方はつぶ餡、薄皮の方は多分小麦粉?な感じでして、薄皮には味はなかったよな?でもって、餡子の方もあまり甘くはないよな?それでいて餡子サクサク(笑)

 サイズ的にも一口サイズとは言わないが、親指と人差し指で〇を作った大きさより一回り大きい位かなぁ?二口とは言わないが、三口で確実に食べきれるサイズとでもいおーか?

続きを読む "ちょいわが壱"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月29日 (水)

本当に必要なんですか(笑)あるいはNI?

コンセプチュアル・アート  トニー・ゴドフリー  岩波書店

 とゆー訳で、タイトル通り、コンセプチュアル・アートとは何ぞや?が延々400頁を遥かに超えて書かれている訳ですが、うーん…もしかして今までで一番、歯が立たなかった本かもしれない…げいじつはむずかし(笑)いやぁその手のセンスは己には微塵にも無いとは自覚していたが、ここまでチンプンカンプンとは…げいじつって考えるな感じろの世界かと勝手に思っていたけど、全然違う世界だったよーで(笑)

 で、いつものよーに分からない時には目次に逃げろで、いくと…序 コンセプチュアル・アートとはなにか、1 初期モダニズムにおける反芸術の姿勢 デュシャンとダダ、2 戦後の時代 絵画に代わって、絵画の外から、3 ニセで、過激で、冷酷な 1960年代初頭のさまざまな現実、4 ほぼ脱物質化されたオブジェ 8つのコンセプチュアル・アート作品、5 頭脳警察は誰だ コンセプチュアル・アートの多様性、6 権威の危機 政治と制度の文脈、7 おしまいか コンセプチュアル・アートは崩壊または離散したのか、8 彼女たちはどこに? 女性コンセプチュアル・アーティストの独自の経験、9 他者への眼差し 写真を使うアーティストたち、10 お前の名前は? 1980年以降、言葉を使うアーティストたち、11 スタイルを取り締まるのは誰か 最近のアートにおける論争と文脈、なんですが、これで、分かる人には分かるんだろか?うーん…

 ちなみに序文によると「コンセプチュアル・アートの主眼はかたちや素材ではなく、思想や意味である。それを媒体やスタイルをもって規定することはできず、芸術とはなにか、その問いかけの方法がコンセプチュアル・アートの定義をなしている」そで、もーこの定義からして、何言ってけつかるねんの世界でして…トホホ…

 まぁ何とゆーか、権威とゆーか、権威主義、権威者etc.とのアンチそのものだろか?美術館とか、アカデミーとか、宗教とか、父権とか、政府とかとか、ノーと言える芸術家のみなはま達になるのかのか?うーん…

 取り合えず、コンセプチュアル・アートの頂点、絶頂期は1966-72年にかけての頃だそで、高度成長期というより、古き良き(?)学生紛争時代と被るのか?いやまぁ何とゆーか、芸術のフレームワークの破壊、取り壊している感じかなぁ?結局、いつの世も価値観の相違って、どの分野も大きいって事になるんでしょかねぇ?

続きを読む "本当に必要なんですか(笑)あるいはNI?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月27日 (月)

味のある鞄を作れ(笑)

吉田カバン完全読本  枻出版社

 サブタイトルは、70周年記念&現行シリーズ完全カタログ 全133シリーズ計600本以上のカバンを徹底紹介!なんですが、元祖男の鞄なイメージなんですけど、どんなもんなんでしょーか?

 もー既に80周年を越えているんじゃまいか?で何を今更な本というか、雑誌?カタログ?なんですけど、まぁ定番は変わらず、だと思いたい(笑)

 吉田カバンは、時々ディスプレイで拝んでいたよーな気がするけど、あれってどこぞのコラボのそれだったんだろーか?後、物を知らない己でも、あの✖マークのタンカーは分かるってか(笑)あの赤白マーク、とても目立つから分かり易いというのもあると思いますですけど(笑)

 さて、吉田カバンのルーツが、浅草今戸にあるとは知らなんだ…ざ・にっぽんのしたまちって感じじゃないですか(笑)何か吉田カバンのイメージって原宿や渋谷のイメージだったので、ちょっとビックリしますた(笑)

 ちなみに直営店、クラチカ ヨシダの一番大きな売り場面積をほこるのは、表参道店だそーで、やっぱそゆとこじゃね?見たところクラチカ ヨシダ 浅草とか今戸とかはないよーな?もしかして、スカイツリーのとこにならあるんだろーか?うーん?

 とゆー事で、本書はカタログの名の下に、でしてまずは見て見て、見れば分かる(多分/笑)

続きを読む "味のある鞄を作れ(笑)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月25日 (土)

農業土木?

神様の階段  今森光彦  偕成社

 所謂一つの写真集でしょか?それもインドネシアのバリ島の棚田の(笑)タイトルはそこからきているんですね、棚田とは神様の階段である、なるほろ、バリ島もお米を神聖視していらっさったんだなぁーと納得(笑)

 まぁとにかく、写真がメインですので、見て見てとしか言いよーがないよーな?百聞は一見に如かずとゆーのは、まさにこれの事じゃね?でもって、バリ島と言えば、言わずと知れた南の島ですから、青い海、青い空、白い雲に、緑の田んぼ田んぼ田んぼなんでございます。いやー、それだけで多分、癒される世界じゃね?

 でもって、勿論、バリ島にだって、森もあれば、川もあれば、山もあるでして、これがまぁ、何とゆーか、ザ・自然って感じといおーか、迫力が違いまんねんとゆー…ちなみに、バリ島で一番高い山はアグン山で、ちょっと見富士山に似ているよーなスタイルと言おーか(笑)日本でも富士山は神聖なお山ですけど、バリ島の人々も「神様のすむ神聖な場所としてたいせつにしてきた」そな…山岳信仰あると思いますなんだろか?

 そして本書メインの田んぼは、最早これはアートじゃねの世界が展開している模様…階段状になっている田んぼって、遠目に見ても、近くで見ても、びっくりーなんですよ、奥さん(誰?)

続きを読む "農業土木?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月24日 (金)

大坂をわが越え来れば二上に黄葉流るしぐれふりつつ♪

奈良大和路の紅葉  写真 桑原英文 案内 倉橋みどり  淡交社

 秋が来たぁーって、日本人なら紅葉狩りじゃね(笑)所謂一つの紅葉ポイントのガイド本だと思われなんですが、これが奈良とゆー事で、実にですかばーざぱんしてるんですよ、奥さん(誰?)誰もが納得の日本の情景じゃなかろーか?もー写真の一葉一葉がこれまたふつくしい…一昔前なら、まるで絵葉書のよーとゆー出来でございます(笑)

 なので、本書A5版ではありますが、画像だけでも見るもありだと思ふ、それ位綺麗です、本当に(笑)

 そして日本人的には日本を振り返る、まさに今再びの奈良じゃねなんですよ、奥さん(誰?)例えば、春日山、「都市に隣接して、これだけの原生林が存在しているという事実は、世界でも稀な例であって、春日山は正に日本人の信仰の所産とすべき霊地に他ならない」(@岡本彰夫)とか…

 でもって、紅葉に鹿って花札の世界かと思っていたら、あれって万葉の頃からキタコレだったのか?「はるかに聞く鹿鳴。それは、まぎれもなく大和の音であり、古代の音であった。私は、一回生にこう言う。万葉を学ばんとする者は、鹿の鳴き声を聞け、萩を見よ、紅葉を見よ、と」(@上野誠)とな…万葉集にそんなに鹿の鳴き声の御歌があったとは知らなんだ…とゆーか、鹿って鳴くのか?鹿の鳴き声なんて多分一度も聞いた事がなかったので、これまたビックリしますた(笑)

 なるほろ、紅葉一つとっても、現代人よ、自然に還れの一環なんだなぁ…

続きを読む "大坂をわが越え来れば二上に黄葉流るしぐれふりつつ♪"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月22日 (水)

ある意味、時代の最先端?

ギュスターヴ・モロー  鹿島茂  六耀社

 サブタイトルは、絵の具で描かれたデカダン文学なんですが、どゆ人とゆーと、「美術史において、音楽史におけるワグナーと同じような位置を占めている」そな…

 それは何故かとゆーと、一、「彼らが選びとった芸術分野以外のところで計りしれぬほど大きな影響を及ぼしながら、そのジャンルの内部においては結局ついに一人の後継者も持ちえなかったということ」と、二、「その独特のスタイルも、他の芸術分野から影響を受けたもののほうがはるかに多く、そこから他の誰にも真似のできない芸術を作り出していったということ」だそで、そゆ事から、「メイン・ストリームからは外れた孤高の芸術家として扱わざるをえないこと」なんだそな…

 身内の美術関係では何ソレ?でも、他の芸術関係では神降臨って奴ですか?そーですか?って事らすぃ…何だかなぁ(笑)

 でもって世紀末デカダンス来たぁーって感じで、絵画の方も倒錯的といっていいのか?うーん…耽美といっていいのか?うーん…一種独特の世界観なのは確かのよーな気がする、トーシロから見ても(笑)

 モロー絵画のパターンは、「女が強くたくましく挑発的で、男が美しくて無力で受動的というこの倒錯は、モローの性的なオブセッションを表しているばかりではない。それは、一つの時代的兆候であった」ですしおすし…19世紀末仏、何かあったのか?うーん…

続きを読む "ある意味、時代の最先端?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月20日 (月)

白黒つけたらいけない問題もある…

喧嘩の勝ち方  佐高信 佐藤優  光文社

 サブタイトルは、喧嘩に負けないための5つのルールなんですが、何が五つのルールなのか読後の今もピンときていないボケボケな頭なので、今一アレなんですが、本書的な喧嘩とは、物理的な肉体的な暴力による喧嘩ではなくて、言論における喧嘩とは何か?みたいなノリらすぃ…公開討論みたいなモンでしょか?

 でまぁ、詳細は本書をドゾですが、「多数決が正しいっていうの、これ民主主義じゃないですよ。民意をどういうふうにするかということについて、議論することが重要なんですよ。それでコンセンサスを得ることなんですよ。自由な議論をみんな避けるようになっている」(@佐藤)とか、「何だか最近、国民投票とか住民投票とか、民主主義っていうのは直接民主主義が一番いい民主主義だ、みたいな話になってるでしょ」「そのへんの危険性というのをやっぱり押さえておかないとダメだね」(@佐高)とか、専門家というか、その道のプロに、「やっぱり他者に委ねないといけない場合があると認めなきゃいけない」「だから信頼の問題なんですよね。委ねていいことと委ねていけないことっていうの、時代の状況によって、やっぱり線は引き直されるわけですよ」(@佐藤)とか、「物事をものすごく単純化した煽りは、まず疑わなければいけない」(@佐高)とか、「全体主義を防ぐという観点からは、全員が賛成のときは無効にしないといけないわけですからね。満場一致というのは民主主義にとって非常に良くないんですよね」(@佐藤)とか…結局、今でしょ(死語?)そのものなんでしょかねぇ?

 又、タイトル来たぁーっで、「喧嘩の技法を考える上、一つの前提条件として、公平、中立、偏見があると思う。われわれの喧嘩は、公平、中立、偏見をまた排そうとする奴らとの喧嘩でもあるよね」(@佐高)に尽きるよな(笑)前の二つはともかく、人間誰しもバイアスからは逃れられないと、そこを踏まえているか、否かは大きくね?

 だから、「お互い、「Prejudice」、要するに先入観。その偏見があるから、見えるものの姿が違うでしょ。そういう二つの偏見が喧嘩によってぶつかり合うと、見ているものが立体的に見えてくるわけで、それは建設的なことになる」(@佐高)とな…視点は多角的な方が宜しってか?

 かくて、「偏見を排除するんじゃなくて、偏見を深め合う、そのことによって見えてくる日陰と日向を大事にした、みたいな話なんですよね」(@佐藤)となるらすぃ…陰影はくっきり、きっぱり、はっきりと(笑)何かあぶり出しみたいな気がするのは気のせいだろか?

 でもって、聞き捨てならないのが(笑)「公平、中立、偏見なしがあり得るという発想をするのは、実は大衆ではなくて権力者なんですね」(@佐藤)の件かなぁ(笑)更に「中立的な見解っていうのは、実はカール・マルクスとフリードリヒ・エンゲルスが「共産党宣言」の中で、「あらゆる時代における主流の思想である支配者階級の思想」だと喝破してるんですけども」(@佐藤)で終わってる気がするのも気のせいか(笑)

 そして、喧嘩に戻ると、「喧嘩は是非ではなくて不可避ということ。それから民主主義下の政治世界においては、喧嘩のない政治はあり得ない。みんな仲良く、同じ意見で一緒にやっていきましょうというのは、平和かもしれないけれど、これは民主政治の終焉であって全体主義だと」(@佐藤)そで、また、「この国には「ともかく喧嘩のないのが平和である」みたいな誤解と錯覚からくる、ファシズム的な平和幻想みたいなのが蔓延しているよね」(@佐高)って事らすぃ…まぁ表向きはベタ凪、それがニッポンのミンシュシュギって奴じゃね?

 でもって、本書で一番忘れてはいけない金言は、「喧嘩をする前に、絶対に注意しないといけないのは、弱い者イジメにならないようにするということです」(@佐藤)って事で、これが一番大事ぃ~浪花節だろーが何だろーが、弱気を助け強気を挫く、これが真理ってか(キバッ)まぁどこぞの俺様ルールでは、強きに媚びて弱きを挫くがジャスティスみたいだが(笑)かくて権力者の横暴が蔓延る訳か(笑)

続きを読む "白黒つけたらいけない問題もある…"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月18日 (土)

何千万という単一民族が、島の中の一ツ社会のなかで内緒ごとをささやいているような国(笑)

街道をゆく 十一  司馬遼太郎  朝日新聞社

 さて、今回の旅路は、肥前の諸街道って事で、唐津から長崎への道だろか?そゆ事で九州キタコレってか?まぁ今回は道というよりも津々浦々とゆー港巡りの旅のよな?土地勘が全くなのでアレなんですが、こちら海岸線が物凄く入り組んでいて、港がいぱーいといゆー事らすぃ…

 そんな訳で、「肥前は海岸線が皺ばんで、大小の入江が多い。紀元前、稲作農耕という新文明が北九州一円にひろがったとき、漁撈民たちは頑固に浦々に棲みつづけたることを固執した」そで、「中世にもなると、とくに肥前の西北角の浦々はことごとく剽悍な海賊の巣窟になったといっていい」で、海の時代来たぁーってか(笑)そして「中世末期に、世界史における大航海時代が勃興してくると、これらの浦々は紅毛南蛮の文化の受入れ口になった」そで、日本の西の玄関口ってこの辺りだったんだろか?

 ちなみに「平戸の海峡は十六世紀のヨーロッパの航海者のあいだでは日本名以外の名称で呼ばれていたし、また北松浦郡の湾の湾内にうかぶ鷹島は十三世紀の元寇のときの元軍の基地であったために、漢人から五竜山と名付けられたり、白骨山と名づけられたりした」そな…そーだったのか?ウルル?

 まぁともかく、著者達ご一行様は、福岡から唐津に入ると…江戸時代には唐津街道と呼ばれた国道202号を通って(笑)

続きを読む "何千万という単一民族が、島の中の一ツ社会のなかで内緒ごとをささやいているような国(笑)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月16日 (木)

まつりだ?まつりだ(笑)

東京イベントカレンダーガイド  講談社

 所謂一つの東京のガイド本と思われなんですが、本書的特徴としては、それが月別で一年間の行事を中心に仕分けされているところだろーか?例えば、今月、11月の場合だと、1-15日新宿御苑菊花壇展示公開(新宿御苑)、3日東京時代祭り(浅草寺周辺)、3日箱根大名行列(箱根町・湯本温泉街)、3-23日高雄山もみじ祭り(高尾山駅周辺)、17-8日秋葉神社鎮火祭(秋葉神社/向島)、23日炎天寺一茶まつり(炎天寺/足立・六月)、23日一葉祭(一葉記念館/台東・竜泉)、27-8日海雲寺千躰荒神秋季大祭(海雲寺/南品川)、28日小網どぶろく祭(小網神社/日本橋小網町)、最終土日曜玉姫稲荷神社靴のめぐみ祭り市(玉姫稲荷神社/台東・清川)、酉の日酉の市、20日前後の土日曜八王子いちょう祭り(八王子・追分町-小仏関所跡)、10月末から11月にかけての9日間東京国際映画祭が開催されている模様…

 11月というと、一年の中でもそんなに行事が多い月って方でもないよな、でこれですから、他の月のイベントに関しては、ええいずこの月も皆それぞれにいぱーいあるんですよ、奥さん(誰?)

 まぁ本気で探せば都内の場合、毎日どこかでイベントがのよーな気がするが?気のせいか?

 取り敢えず、新書サイズのコンパクトな本なんですが、ほぼ全ページカラーで、なかなかのデータ量だと思われですけど(笑)これが東京の暦とか(笑)

続きを読む "まつりだ?まつりだ(笑)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月14日 (火)

雅と美しさ?

京都とっておき和菓子散歩  写真・文 泉美咲月 監修 宮澤やすみ  河出書房新社

 日本全国、和菓子屋はあれど、やはり本場は京都かなぁ?とは思ふ…質量共に多いし、何より凄いのは、名物美味いものなしと言われて久しいけど、和菓子に関しては京都は一番当たりはずれがないんじゃまいか?と?

 結局、全国の和菓子が一同に並んでいても、最終的には京都のをチョイスしている事が多いよーな気がするんだが?他のみなはまはどーなんだろぉ?やっぱ地元が一番なのかなぁ?

 まぁそんなささいな個人事情はともかく、本書は和菓子ガイド、しかも京都ので、ついでに京都のガイドもチラっとな、なノリでしょか(笑)一冊で二度おいしいとか(笑)

 そゆ事で、葵祭は「凶作を長引かせる神の怒りを鎮めるために、馬に鈴をつけて走らせ、人は猪頭をかぶって、かけくらべをしたところ雨風は鎮まり、五穀豊穣、泰平を迎えたのが始まり」だとか、下鴨神社の加茂みたらし団子(加茂みたらし茶屋)のとこでは「おなじみの甘辛く、トロリとしたタレは、この店の初代中村弥三郎が大正時代に生み出したもの」なんだそな…天正の昔から団子はあったらしーが、今のみたらし団子になったのは大正からとゆーから百年位なんだろか?

 まぁ何にせよ、「味の秘訣といえば、昔ながらの和菓子作りを今ただ、丁寧に続けているだけ」というのが、京和菓子屋さんの日常って事になるらすぃ…

続きを読む "雅と美しさ?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月12日 (日)

幸福には、そういう残酷な一面がある?

モディリアーニの恋人  橋本治 宮下規久郎  新潮社

 モディリアーニとゆーと、あの細長い肖像画のイメージか?はたまた、映画のモンパルナスの灯のイメージじゃまいか?

 さて、げいじつの秋なので、芸術家本を見てみよーと(笑)何で、モディリアーニなのか?イケメンだからでどよ(笑)まぁ確かに残された写真なんかを見る分には、フツメンよりはイケメンだと思うが、当時的にイケメンとはこゆお顔だったんでしょかねぇ?

 まぁ「美術史上、一番モテた」(@宮下)って位ですから(笑)これに匹敵するのは「ラファエッロとヴァン・ダイク、さらにジョルジョーネで、4人とも美男子で夭折しています」(@宮下)って事で、殿方でも美人薄命って奴なのか?そんな中でも、「モディリアーニはまた、物腰が上品でおしゃれだったから、女性はかならず惚れたそうです。教養のある文学青年で、詩句を朗唱してみせる。話がうまい」(@宮下)って、さすが伊男の面目躍如ってか(笑)

 それにしても画家って、物凄く短命か、もしくは物凄く長命かのどちらかしか、間がないよーな気がするのは気のせいか?

 そんなモディリアーニの人物像に迫るですけど「大半のイタリア人男性と同じくモディリアーニもかなりのマザコンで、常に故郷とつながっていた。故郷喪失者ではないんです」(@宮下)のとこは、これまた伊男の本領発揮ってか(笑)マンマミーア(笑)

 まぁこの道のプロ中のプロらしいミスター・モディリアーニが語ると、「突然の死と、身重の恋人ジャンヌが後を追って身投げしたという悲劇に飛びついた伝記作家たちが、勝手に彼の人生を演出し、本来のモディリアーニ像を完全にゆがめてしまった」(@マルク・レステリーニ)そで、芸術家としてのモディリアーニって一体?あるのは「女好きでだらしない、破滅型の売れない画家というイメージが定着してしまった」(@レステリーニ)そで、よーするに画商達のイメージ戦略にのせられて、今日まできてしまったとゆー事か?

 まっ画商にしてみれば「没後に作品が高騰したのは、画商たちが作品の価格をつり上げるために悲劇的な芸術家のイメージを意図的に垂れ流し、伝説化に励んだためです」(@宮下)って事で、これこそまさに、儲けちゃいけないんですかぁーっキタコレってか?なるほろ資本主義社会、利潤の追求はなにものにも勝る訳ですね、分かります(笑)

続きを読む "幸福には、そういう残酷な一面がある?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月11日 (土)

信じる事さ?

Kadasfukuro亀戸大根餅入り勝運まんじゅう  升本  \166

 所謂一つのお饅頭なんですが、食後の素朴な感想としては、あんまんに似ている?かなぁ?まぁあんまん程、フカフカ感はないんですけど、硬めのあんまんってこんな感じじゃね?と言えば分かってもらえるだろか?うーん?

 お饅頭的構成(?)としては、外側は硬めのあんまんの皮で、甘くなーいでして、中身には餡子ありまーすで、粒餡でござるってか…でもって、こちらの餡子も甘くなーいなんですよ、奥さん(誰?)更に、その中に、タイトル通りに大根餅が入っていると思うんですが、こちらの大根餅、とゆーか、大根餅が今一ピンと来ないんですけど、何か大根というよりもち米、どちらかとゆーと桜餅の道明寺タイプのアレに似ているのが入っているよな?こちらも甘くなーいなんですけど、多少は甘いか?

Kadashalf_2← 半分

 お饅頭の上の焼き印は、勝の字らしーんですが、全然読めませんですた(笑)まぁ勝運祈願ですから、勝利あるのみってか(笑)

続きを読む "信じる事さ?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月10日 (金)

取り敢えず、漬けとく?

野菜たっぷりの漬け物レシピ  石澤清美  主婦の友社

 表紙コピーは、作ってすぐ食べられる浅漬けから本格漬け物まで、驚くほど簡単なレシピをご紹介とあるのですが、所謂一つのレシピ本でしょか(笑)

 漬け物というと、梅干しとか、ぬか漬けのイメージで、ザ・日本の定番みたいな、後塩分たっぷりみたいな感じでいたんですが、今時の漬け物はそれだけじゃありませーんとゆー事らすぃ(笑)

 だいたい、食材を長期保存しなきゃな日常じゃなくなってきた今日この頃、あさ漬け感覚というか、サラダ感覚というか、もっと軽い感じでええじゃないかええじゃないかかな?

 なので、メニューも写真もとってもカラフルでふつくしいです(笑)パッと見、こー昭和レトロな漬け物の世界ではないよーな(笑)

 一例としてメニュー的にあげていくと、かぶのバジルオイル漬け、新玉ねぎの白ワイン漬け、揚げ玉ねぎの食べるラー油漬け、なすのカポナータ、レンジ蒸しねぎのマヨみそ漬け、セミドライトマトのオイル漬け、カリフラワーのからしヨーグルトみそ漬けetc.とかありまして、もーこれらは伝統的な和食の世界から逸脱してね?まっそこが日本の家庭料理のバリエーション、なめたらあかんぜよだと思ふが(笑)

 とはいえ、ちゃんと昔ながらのぬか漬けの漬け方なんかも載ってます。そんな訳で漬け物ワールドはドンドン膨張中なのかなぁ(笑)

続きを読む "取り敢えず、漬けとく?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 9日 (木)

北斎に始まり、北斎に終る?

奇想の江戸挿絵  辻惟雄  集英社

 まずは、「日本人は昔も今も、文章に絵をつけたがる。物語を文字で追ったり聴くだけでなく、眼に見えるイメージとして体験することが好きなのだ」ですしおすし(笑)よーするに平安の昔の絵巻物からして、そじゃね?の世界らすぃ…で、それが連綿と今でしょ(死語?)まで続いていると…

 そんな中で、本書は江戸時代に注目してみますたとゆー事になるとな(笑)そゆ事で、浮世絵っぽい絵柄の挿絵(白黒)キタコレの世界だろか?で、黄表紙の出番ですよってか(笑)

 「黄表紙のデザインの特徴として、細かなテキストの文字が絵の余白をびっしり埋め、あたかもマンガの吹き出しの無限延長のように見える点が見逃せない」のだそな…これは最早、絵本じゃね?の世界が展開している模様?

 そして読本キタコレで、山東京伝と曲亭馬琴の二大スター来たぁーっとなり、「京伝は歌川豊国と、馬琴は葛飾北斎と、それぞれコンピを組んで活躍した。文化年間が読本の黄金時代である」になるらすぃ…

 でもって、そのモノクロの挿絵は、「マンガ・劇画・アニメの先達」とな…表現力パネェって事でしょか?詳細は本書をドゾですが、「人間は「動く物質」であるのに、それを「動かない物質」としてスタティック(静止的)にとらえるのが西洋流だとすると、人間や妖怪や自然までも「運動の相のもとに」とらえる読本挿絵の手法、ひいて世界観は、近代の哲学者ベルクソン先生のお眼鏡にかなうやもしれない」って、ホンマでっかぁーっ?

続きを読む "北斎に始まり、北斎に終る?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 7日 (火)

身土不二?

伊勢丹デパ地下儲けのしくみ  福崎剛 安西玖仁  ぱる出版

 表紙コピーは、一歩先行く新時代のデパ地下を徹底解剖!、ついにでた、伊勢丹初の新しい食文化=ファッションの発信!、スイーツ、ショコラ、ワイン…魅力の新デパ地下の秘密、なぜ、伊勢丹の売り場はマネされるのか?、なぜ、伊勢丹の提案力はすごいのか?、強力な集客装置=デパ地下に伊勢丹商法の全てがある!とあるんですが、所謂一つの伊勢丹本かなぁ?

 とゆーか、読後の正直な感想としては、ブルータスお前もか(笑)かも?いやぁデパート本というか、伊勢丹がメインになっているデパート本って、もー伊勢丹フリークによる伊勢丹フリークのための伊勢丹フリーク本になってね?ある種、信者による信仰告白みたいなノリとでも言おーか(笑)何となくアップル信者に近いものがあるよーな気がするのは気のせいか?

 まぁデパート業界も右肩下がりの逆風吹き荒れているらすぃので、その中でも一人気を吐いている伊勢丹素晴らしスって事で、業界的にFA?って事だろか?まぁ確かに新宿では無敵の存在じゃまいか?だろしなぁ?どこぞの爆買いの波が引いても、十時半開店になったとしても(笑)

続きを読む "身土不二?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 5日 (日)

発見のチャンスは準備された心に降り立つ(笑)

芸術と科学のあいだ  福岡伸一  木楽舎

 芸術と科学のエッセイだろか?もしくは美意識とは何か?かなぁ(笑)あるいは、地球、何もかも美しいでしょか?艦長(笑)

 それはともかく、毎回一点取り上げて、それに対する著者のオマージュみたいなノリのよーな気がする?世の中にはこんなもんもあんなもんもあるよ?でもって、とっても面白いと思うけど、どよ?かなぁ(笑)

 例えば、NYのグッゲンハイム美術館、これを設計したのがあのフランク・ロイド・ライトでござるでして、自身「私の新しい美術館が完成したら、メトロポリタン美術館はプロテスタントの馬小屋みたいに見劣りするだろう」と言い放った自信作でごさるってか(笑)

 この建物についての詳細は今更ですので(笑)ただ、出来た当初は「画家からも建築家からも一斉に十字砲火を浴びたこの斬新すぎる美術館は、確かに何者にも全く見劣りすることなく超然とそこにある」ですしおすし…で、今でしょ(死語?)では「マンハッタンを象徴するランドマークとなって、訪れる人が絶えない」になっているじゃまいかってか(笑)

 まぁ、確かこの建物は、ロイド最晩年の作品だったよな記憶が薄っすらと…なんですが、まぁそれはともかく、「早熟の天才だけが、あるいは若いほんの一時期だけが、真のクリエイティビティを発揮できる唯一のチャンスであるというのはメディアが作りだした嘘だ」の件は、むしろ、嘘のないメディアってこの世にあるのだろか?と素朴な疑問が(笑)

続きを読む "発見のチャンスは準備された心に降り立つ(笑)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 3日 (金)

大局は?

ローマ亡き後の地中海世界 3  塩野七生  新潮社

 サブタイトルは引き続き、海賊、そして海軍なんですが、1453年コンスタンティノープルの陥落来たぁーっから始まるよぉーの世界が展開していきまする…オスマントルコのターンってか?かくて、ビザンチン帝国は滅亡すると…

 の前に時系列的、歴史の動き…1258年「モンゴル軍の猛攻の前にバクダッドは陥落した」とな…「「バグダッド」はペルシア語で、「神に与えられし都」の意味であるらしい」、それまでの歴代支配者が首都としてきたクテシフォンを排除して、「純粋なイスラムの都として、新たに建設したのがバクダッドであった」そな…「西暦七六二年の遷都以来」「メソポタミア地方」の他の都市とは違って「バクダッドがイスラム教徒にとって、特別な都」だったらすぃ…なにしろ「イスラム世界の中心は、アラブ人の宗教とペルシア人の文明の幸福な結婚の成果を示す都市、このバグダッドにあったのだった」そーですから…

 ところが遷都500年を経て「モンゴルの前に屈したのである」かくて、以後、「イスラム世界の中心地は、モンゴルのいる東方ではなく、西へ西へと移る一方になる」そな…ちなみにセルジューク・トルコの首都がコニア、オスマン・トルコの首都はブルサ→エディルネと移動していった模様…

 まぁともかく中央アジアというか、オリエント、トルコでは東からのモンゴルの猛威が凄かったらすぃ…「西暦一四〇二年、小アジアの中央部にまで侵攻してきたモンゴル軍は、オリエント一帯のイスラム教徒の間では悪魔でもあるかのように怖れられていた」そな…トルコも迎撃態勢を築かない訳にはいかないってか?と「小アジアがモンゴル化しようものなら、オスマン・トルコの存続自体が危うくなるのだった」ですしおすし…

 かくてモンゴル対トルコの対戦はアンカラ近くの平原にて行われたそで「結果は、トルコ軍の完敗である。スルタンまでが捕虜にされるという慘状」により、それまでイスラム圏最強のトルコ伝説が地に落ちた瞬間とゆー奴らすぃ…かくてトルコは周辺の覇権を失う事になるが、紆余曲折の詳細は本書をドゾですけど、復活のトルコ来たぁーっ…そして1451年にマホメッド二世がスルタンに即位したとな…

 かくて運命の1453年4月12日がやってきて、5月29日コンスタンティノープル陥落、ビザンチン帝国滅亡とあいなったと…

続きを読む "大局は?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 2日 (木)

形態の充実?

セザンヌ物語  吉田秀和  筑摩書房

 タイトルに物語とあるからフィクションなのかと思いきや、セザンヌに関してのエッセイというか、19世紀から20世紀にかけての美術史かなぁ?もしくは仏、印象派とその周辺か?もしくは、それら全てひっくるめての小論文だろか?うーん…何せ、セザンヌをメインに据えて、文庫とはいえ六百頁に及ぶお話ですから…セザンヌだけで、これだけ書けるというか、書く事があるとゆーだけで、セザンヌぱねぇ、著者パネェでございます(笑)

 いやもーセザンヌというとリンゴの絵位しかパッと浮かばない己としては、絵画一つ一つをこーも吟味して見てゆくものなのかと…絵を見て、いいねか、無理っスか、どっちでもないどよ?かの三つ位のアバウトな範疇で見てたので、一枚の絵にこんなに微に入り細に入りするとは…何事もその道のプロってパネェとマジ驚嘆しますた…

 でまぁ、「なぜ、彼の絵には、局部的にみると一応わかっても、全体としてみると整合性が失われる不思議な画面が、こんなに多く、現れたのだろうか?」をひもとく旅に出るぅーみたいなノリかなぁ?セザンヌの絵の不思議発見?とか?プロとは、名画を前にして、真面目に解題するものであるらすぃ…

 でで、何とゆーか、本書は本当にまずは読めの世界かなぁ?もー著者とセザンヌ、双方、世界観確立されているので、読む(見る?)しかないよな?六百頁ありますよってにですけど、平易な文章なので、物凄く読みやすいです。トーシロ中のトーシロの己でもつっかえずに読めたので、多分、セザンヌをお知りの方ならば、スラスラとあっという間に読破できるはず(笑)

 いやぁ、線の一本、点の一つ、色の違いを一つ一つ吟味して解釈する…それが正しい絵画の見方なんですねぇ…何か、それだけでも目から鱗が…世界は意味のあるものに溢れているんだなぁ…おべんきょになり申した…ええマジで…

続きを読む "形態の充実?"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2017年11月 1日 (水)

豆か?栗か?それが問題だってか(笑)

Kametsukifukuro月影  亀屋清永  \140

 今日は十三夜という事で、お月見ってか?とはいえ花より団子のタイプなので、ネーミングで選んだら、団子ではなくて羊羹だったでござるの巻か(笑)

 多分、半月をイメージしての形なんだろーけど、かまぼこ一枚みたいな羊羹の中にくるみが入っておりまする。羊羹自体はあまり甘くなくて、羊羹なのにどこかサクサクした感じの食感かなぁ?くるみ自体にも味は特についてるよーには思えなかったが?何せ味音痴の己の舌なので、どか?後、後味が黒砂糖な感じも残るよーな、余韻かな?だけど、これもこの舌がそんな気がする?ですから、違うかも?

Kametsuki← おーぷんざつつみ

 それにしても、このネーミングは、かの法然上人からきてるとは知らなんだ…"月かげのいたらぬ里はなけれども ながむる人の心にすむ"かららすぃ…なるほろ京都でございます… 

続きを読む "豆か?栗か?それが問題だってか(笑)"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2017年10月 | トップページ | 2017年12月 »