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2017年12月 1日 (金)

いいことは人に知られないようにやりなさい。

真っ赤なウソ  養老孟司  大正大学出版

 所謂一つのエッセイだろか?取り敢えず「大正大学浜松町サテライト教室において開講された養老孟司客員教授による連続セミナーでの講義をもとに構成・編集したものです」らすぃ…

 テーマは宗教と嘘と脳と…辺りかなぁ?人と宗教って一体?ですけど、まずは著者の場合「私がその学校教育で学んだことは、「気付き」ということだと思っています」かなぁ…でもって「「気付き」とは典型的な無償の行為であるということです」とな…

 でもって、これ今でしょ(死語?)だとボランティアって言葉になっているけど、ボランティアっていうのは本来人知れずやる無償の行為とゆー事になるらすぃ…人が寝ている内に働く小人さんみたいなノリか?仕事につくのに必要とかでボランティア歴云々なんて他者評価がまかり通っている時点で、それはボランティアではありませんって事らすぃ…無償の自発的行為、しかも「見ているのは神様だけ」、そゆ世界観で成り立っている事らすぃ…

 

 アリス的には、明治にキタコレの私小説のとこかなぁ?作家的に?まず明治維新が起きて色々物事変わったけど、その一つに「死ぬまで一個の名前にした」もあるじゃまいかで、「そのことと思想的な変化は暗黙のうちにつながってくるわけです」となる模様…

 「明治というのは、そこで自我の問題、私の問題ということを盛んに取り上げたのだと思います」じゃねで「文学の領域で言うなら「私小説」であって、日本独特のジャンルだと言われます」って、そーだったのか?私小説?はともかく、もしやこれは元祖自分探しってか?

 まっ身辺雑記キタコレかもねかもねそーかもね?私とは何か?「同じ「私」があるとすれば、「私は私で変わらない」と考えるわけです」で、やがてそれは「私の心は変わらないと考える。すると私の心という変わらないものがずっと続くんだという考えが、いつのまにか定着しているんです」しおすし(笑)

 でまぁ詳細は本書をドゾですけど、「近代社会、特に今の社会に非常に強くある誤解は、自分自身に「独自の心」というものがある、という考え方」じゃね?もし「自分自身に独自の心があると、それは定義によって他人には理解できないということになります」んじゃね?

 よーするに独自性を追求すると、おてめえ一人しか分からんって事にならね?何か発見したり、解明したりしても、それが他者にも分かってもらえる時点で、どよ?って事になるらすぃ…何だかなぁ(笑)

 蛇足になるのか?そゆ事だと「他人に分かることというのは、伝えた途端に共通の考えになってしまう。これのどこが独創的だよという話になる」んじゃね?なるほろ、世紀の発見なんて話も、「私は知的所有権という言葉は無意味だと言ってます。あれは単に知的先取権ではないか」とな(笑)なるほろ、一番じゃなきゃいけないんですか?ですよねぇ(笑)

 常に同じ私がいて、常に変わらない心があるとすると、死生観に繋がる世界に展開する模様…こちらの詳細も本書をドゾ。私は変わらないならば「変わらない私が何で死ななきゃならないんだ」にならねって事らすぃ…他方で、諸行無常キタコレになると「自分も諸行無常に入りますから、「同じ私」がないんですよ」となり、「「同じ私」がないのなら死ぬのは当たり前でしょ」に至るらすぃ…

 その違いとは何か?で、洋の東西の宗教観じゃね?もあると思いますになるのか?しかも西洋の場合はキリスト教で、ガッチガチやでの世界ですしおすし…だから、ガリレオもダーウィンetc.もみんな大変大変大変だだだになったらすぃ…「実際の観察と実験から、こうなっているんですよということを、一切穴がないように、きちんと論理的に証明しないと駄目なんです。それだけ宗教の権威が強かった」とな…

 でもって、「聖書に書いている通りのはずだと主張されて、「それは違うんですよ」と言うためには、論理的に証明しただけでは通りません」で、「だからピサの斜塔に登って上からボールを落としてみせる」なんてパフォしないとあかんかったとゆー事らすぃ…一目瞭然ってか(笑)それにしても、この件を見てふと、米を思い出してしてまったのは気のせいと思いたい…

 個の問題が、何かずっとずっとの世界なのか?世界って一体?ですけど、著者によると、「個人心理なんていうものはないんです」にも至る訳で…「存在するのは社会心理だけなんです」になる模様…仮に個人心理があるとして「それは個人だけに特有のものであると定義するなら、定義によって他人には理解できないからです」になってしまうとな(笑)なるほろ、自分の心理を他人に理解してもらえる時点で、その自分の心理は個人心理ではなく社会心理になってしまうとゆー事か?故に個人心理があるとするならば社会心理と同じか含まれるになっちゃうもんね、なのかなぁ?

 また、「「以心伝心」とよく言いますが、あからさまに直接言わないで、次第にお互いに分かっていく、これが日本的、ある種の日本の優しさでもあったわけです」とな…「そういう意味では心は共通で、その信念が失われていくと、悪いことに対する一致がなくなっていってしまうわけなんですよ。なくていいんだ。私は私だからと。それがつまり、今の若い人が受けている教育だと思うんです」とな…なるほろ、なさぬのことはなさぬのですはとほくになりにけりってか(笑)

 更に、公共心って何じゃらほい?にもなるのか?例えばお金の話…「お金は自分だけのものか公共のものか。昔はお金というのは、ある程度公共のものだという意識がありました。簡単に言うと共同体が失われつつある、ということになります」じゃね?「共同体が失われるということは、会社が共同体型でなくなってリストラする」キタコレってか?「あまりにも安易にリストラって言い過ぎるなと私は思っています」とな…

 これもアリス的になるのだろーか?で「羅生門」キタコレってか?ここでのキモは何か?と言えば「人間が何かを知ろうとするときに、本当のことは分からないんじゃないか、という疑いです」じゃね?かくて、世界が驚いたになったんじゃね?

 でも科学の場合を見てみたら、「科学の世界では自然科学者の九九%までが、事実としうものは追究できるはずだという信念を持っているんです。そこにあるのは、「科学的」という表現ですが、本当に起こった事実は一つしかないということを言っています」って、真実は常に一つってか(笑)でも「その事実はこうであったっていうことを、徹底的に突き詰めていくとどうなるんでしょうか」とな…

 例えば、「イラクで二人の日本人外交官が殺されました」な事件、「ダイアナ妃の暗殺事件」、「ケネディ大統領がなぜ殺されたのか」、事実は?真実は一体?ってか?「私が、西洋的な社会がある意味で嫌いなのは、そこなんですよね。非常に政治的に動く。しかも事件まで起こす」ですしおすし…更に事件解明とかの段階で「どうやら真相に近づいたに違いないというのは、それに近い証人が次々殺されていく事実で分かる。何かを知っていたはずだった人がみんな殺されていくわけです。そういう社会なんです、彼らの社会は」って、もしやそして誰もいなくなったってか?

 ここまで来たら「われわれが考えるべきなのは、最終的に「やぶの中」なのか、それとも「全知全能の神様はいるのか」ということです。これもけっこう難しい問題です」って…あいまいに流れていくとヤバくね?とゆー警鐘を鳴らしているんでしょか?著者的に?まぁこちらの詳細も本書をドゾ。「公平・客観・中立」なんて鵜呑みにしている場合じゃねぇーよってか(笑)

 こちらもアリス的になるのかなぁで、「言葉というものが現代社会の中で非常に軽くなってきたということです」の件で、一因として言葉の量が増大させたでしょか?「徹底的に増やした。それを、マスメディアと言うんです」の件は、もしかしてはいここわらうとこなんでしょか?著者?ナイスジョークってか(笑)

 そして言葉の普遍性というか、言葉自体は、千年前も今も同じ変わらずあるというか、動かないものじゃね?の件の詳細は本書をドゾ。自分と言葉の関係性とか…

 で、言葉が軽くなったおかげで何が起きた、起きているかと言えば、約束なんて、でもそんなの関係ねぇー(死語?)になったとゆー事じゃね?「その現象が著しく起こっているのは、マスメディアが特に発達したアメリカです」しおすしで、教会で神様の前で誓おーが、病める時も健やかな時も死が二人を別つまで、なんてそんなの関係ねぇーってか(笑)

 言葉の威力というものを日本人的に一番痛感しているのが、かの憲法第九条と言う事になるらすぃ(笑)「憲法第九条も言葉ですから変わらないです。だから、改正しようがなくて困っているんでしょう。本当に、改正しようがない憲法なんです。どこが悪いかはっきりしています。国際紛争を解決する手段として「武力はこれを永久に放棄する」と書いてある。人間が、文章でそんなこと入れちゃいけないんですよ。「永久に」とか、「絶対に」とかいうことは駄目なんですよ。その分、実用性がなくなってしまうから」の件は、何か妙に納得したとゆーか、腑に落ちますた(笑)規模が物凄く小さくなるんですけど、知り合いの一人に絶対が口癖のお人がいらっさるんですけど、何故か前言撤回が一番多いのがそのお人なんですよねぇ…それを指摘すると逆切れされるので、誰も突っ込みませんが(笑)

 まぁともかく「宗教の言語でそれを使うなら結構ですが、法律のように実社会に与えられるものに「永久に」ということを、だれが言えるんですか」「あんな言葉を入れたおかげで、動きがつかなくなったんですよ。本気じゃないね、「永久」って入れたのは。おそらくそれを強調のつもりで使っている。「言葉」を正確に、「表現」を厳密にしないということは、その表現を守るか守らないか、守れるか守れないかということと密接に結びついてくるんです」の件は、法律用語としてどよ?なんだろか?法学部卒のアリス(笑)言葉というなら、作家としてどよ?なんだろか?アリス(笑)

 ちなみに「憲法第九条で「自衛隊は違憲でない」という見解を作ったのは内閣法制局であります。その他もろもろの法律について、内閣法制局は「法の解釈」をやる」んだそな…そんなとこあったんですねぇ(笑)最高裁かと思ってますた…

 言葉の定義って一体…は続くで、「マニュアル」と「倫理」…「「マニュアル」というのは、だれがやっても「マニュアル」」にすぎない。これは実は規則なんです。ルールなんですね。「倫理」はそういうものじゃないだろうと、私はいつもそう思っていたんです」の件も、なかなかにアレなんで、詳細は本書をドゾ。「倫理とは個人のものである」じゃねぇーの?じゃねーの?

 嘘か真か、真か嘘か…世界はやぶの中やねんなら、嘘と真、どうすんねん?とゆー事で、それが宗教に求められている事じゃね?とな…「要するに、「真っ赤なウソ」をついて、それを一ヵ所に凝縮してしまうと、残りは全部本当」じゃね(笑)「ウソは一ヵ所に固めていくもので、それが一神教の世界だと、あの神様になります。そんなもの、だれか見たことがあるのか。ありゃしない。だけど、そういうふうに一ヵ所にウソを集中していくと、極めて見事に残りは「リアリティー」というものに変わっていきます。それは多分、われわれの脳味噌がそうなっているんですよ」になるそな(笑)

 かくて宗教とは何か?と言えば「ウソから出たマコトだ」になると(笑)「実は「マコト」というのはそれしかない。だから「やぶの中」なんでしょう」って事なんでしょー(笑)

 よーするに宗教とは、今までの先人達のなぜなぁーぜこれだってのが、凝縮された結果じゃね?って事らすぃ…答えなきものをまじめに答えようとすれば、多分宗教になるとゆー事なんだろか?うーん…

 このマコトとウソと人間って奴は…の関係性辺りの詳細は本書をドゾ。でもまぁ「上手にウソをつけるやつほど、悪いやつですから。いい人じゃできないんですよ、これは。本当。あれだけのお客がいるのに、宗教がそれをつかんでいないんじゃないかという気がする」の件は、今時の宗教って?そんな訳で、現代で流行るものがファンタジーって当然じゃね?あれも究極のウソ(フィクション)だもんなぁ(笑)

 も一つ、宗教のつとめとして、「人間が一番嫌なのは、自分が「当たり前だ」と思っていることを「それはいけないことだ」と言われることです。そういう風に思い込んでいる事に、「それは違いますよ」と言わなければいけないのが本来の宗教の役目です。だから、宗教家は絶えず、いばらの道を歩まなくてはならないんです」って…なるほろゲッセマネってか?

 も一つウソの集合体というと、それは脳ですとゆー事になるらすぃ(笑)

 後は、「民主主義社会で一番おかしなことは、みんなが庶民だということ」かなぁ…「みんなが庶民であると、ひょっとした瞬間に、特権的立場になってしまうことがあるんです。人は状況によって権力者になるんです」の件で、権力の怖さって知ってるかい?って事だよなぁ…

 こちらの詳細も本書をドゾですが、「幼児虐待がグローバル化してきました」の件でお察し下さい…でもって「欧米では、被害者側の言い分を尊重する傾向があります。たしかに被害者の言い分は尊重してしかるべきですが、被害者が相手に対して、当然のように相手の言い分を断罪するようになると、これは権力をもった側になる。やられた側の「弱者」が実は「強者」だという状況になっているんです」の件は、それってどこぞのくnゴホンゴホン…

 また「人間の欲の中で一番大きなもの、それは権力欲でしょう。人間は何事であれ、自分の思うようにしたいという気持ちが非常に強いですからね。思想を自分の思うようにしたいと思えば、その人は学者になる。言論や教育の考え方を操作しようと思えば、その人はジャーナリストになる。これは、ある意味ではみんな権力です」って、なるほろ、このままじゃ、私、可愛いだけだなんですね、分かります(笑)

 何だかなぁでは政治家キタコレもあるか(笑)「私は政治家が嫌いだ、とずっと言い続けてきました」って、なんて正直な…っていうか、おとりまき以外に政治家がお好きなんて奇特な人がいるのか?「政治家は言葉の端から噺を打ち切る習性がある。そんなことは問題じゃない、というように。まさにこのやり方は権力のあらわれだと思います。その言葉で切り捨てられる人がいるんです、必ず。だから政治は宗教ではないんです」とな…政治とは人を切り捨てる職業なのか?なるほろ、復興相ってか(笑)

 でもって、「宗教家は、そこで切り捨てられた人がいることを知っていなければいけません。その政策が、全体にとっていかにいいことであっても」は、マジか…宗教家とは常に弱者の側を知り、立つ人の事を言うとゆー事か?もしや宗教とはマイノリティーの為にあるものなのか?もしくはマイノリティーにどれだけ寄り添うことができるのか?うーん、真の宗教家の道は本当に厳しいものなんだなぁ…

 さて、米の場合、「何のために戦争しているんですか。それは権力の保持のため、権力欲のためにすぎません」って言い切る著者パネェ…「アメリカのファンダメンタリズムというのはやはり異常なところがあります。イギリスから独立した人間が、もともと住んでいたインディァンを殺して、大陸を西へ西へと辺境を求めて開拓していく。その挙句に月まで行ってみる」って、月って究極の辺境だったのか?フロンティア・スピリッツぱねぇ(笑)

 「彼らの具合の悪いところは、神様を常に外在化しているところです。外に神様を置くということは、何事も人のせいだということになる。ここが東洋人と西洋人の非常に大きく違うところなんです」の件は、何だかなぁ…西洋には人の振り見て我が振り直せなんて観念ないんだろーなぁ…あるのは「西洋人は徹頭徹尾他人のせいにする」んですね、分かります(笑)どこまでも正しい私万歳ってか(笑)こーなってくると、素朴な疑問だけど、欧米には自省なんて単語あるんだろーか?

 講義、講演録が元になっているので、質疑応答のコーナーも掲載されているんですが、その中の丁々発止がなかなかにアレで…詳細は本書をドゾですけど、若い時の先行き不安とか、悩み、苦悩とかは「それを何らかの意味で積極的に評価してあげることを考えていかなきゃならない。本人が真剣であればやっぱり積極的に評価しないといけない」のだそー…なるほろ、人を殺したいと思ったことがある准教授の苦悩で、それを14年の長きに渡って評価(?)し続けているのがアリスって事になるのか?

 まぁバカにしてはあきまへんえとゆー事ですから、付き合っているアリスの対応はよろしって事になるのだろーか?ちなみに「悩めない人っているんですが、これがたいてい困った人なんですね」の件は…皆まで言うなか(笑)

 そゆ点では「自分が正しいことをしているとか、善意でやっていると思っている人ほど、ある意味でたちが悪いことはない」も、そんなとこ?でしょか?日頃、正義正義を口にしているのってゴホンゴホン…

 他には、自我の確立というか、強く持ての件かなぁ…「当たり前の議論が通らなくなるのは、どこかで皆さんが遠慮するからです。社会がひとつの方向に漂流してしまうときこそ、それをくい止めるのが宗教の役割なんですね」とな…

 また「お坊さんたちには自分は何のプロなのかということを、ぜひ考えていただきたいですね。生死の問題も人生の問題も、お寺に相談に行くのが当然っていうふうに」の件は、今時のお坊さんって、お葬式だけやってウハウハやんウハウハやんかの世界かと思ってますた…他にも何かしてたのか?

 後、物の見方になるのだろーか?で、「キリスト教と自然科学というのは、お互いにもたれ合って一対で一つ。これは間違いないです」になるのか(笑)そんな訳で「キリスト教というものが毒だとすれば、科学が解毒剤です。科学が毒になると、今度はキリスト教が解毒剤」って、そーやって、ここまで来たよぉー(エコー付/笑)らすぃ(笑)

 これも物の見方になるのかなぁ…システムって一体?で、システムは簡単に壊せるとゆー事じゃね?でしょか?「人間一人を殺すには青酸カリなんて一グラムも要りません」、でも「一グラムにもならない薬を飲ませて、死んだ人を生き返らせることができますか」って事じゃね?で、物事って非対称なんですよ、奥さん(誰?)ってか…

 しみじみしたのが、アフリカと人口爆発と嬰児死亡率とスポーツ飲料の件でしょか?そーゆーカラクリとは…詳細は本書をドゾ。

 も一つ、報道って一体?でして「人間は、何事も起らないように、起こらないように生きているんです。そこに努力を集中しているわけでしょう。だけど、歴史は起こったこ出来事の連続と化して、ジャーナリズムが報道している。すべてのニュースを起こったことの連続として書いたり報道したりという癖がありますから、それにだまされるんです。私は、歴史というのは起こらなかったことの連続として、書かれるべきだと思っています」とゆーのはパンピーレベルなら、それだっだよなぁ(笑)

 豆知識的には、大学紛争って、過激派学生がつきもののよーな気がするが?中の人的には色々あったよーで、「いわゆる民青系(共産党系)と三派系という新左翼との間のけんか」と、「昔からもめていたのが、一つは創価学会対自治会」、「もう一つが原理研対自治会」、「これがしょっちゅうもめるんです」だったらすぃ…大学って…

 これも豆知識になるのか(笑)「男はひとりの女にほれ続けることができない、と私はよく言っているんです。一〇年もたったら、何であんなやつにほれたんだろうといやでも思う。一〇年前の気持ちに戻れるのか、いや絶対に戻れない。あれは自分とは別人だろう、と。それが本当のところでしょう」の件かなぁ(笑)ジョークという名の真理でしょーけど、なるほろ、未婚率と非婚率と離婚率が多い訳だと納得しますた(笑)

 ちなみに「アフガニスタンのタリバンがやってきたことは、「女は学校に行くな」ということでしたね。女性に教育を与えないと、必ず人口は増えるんです。逆に女性に教育を与えて社会的権利を与えていくと子供は減るんです」らしく、「インドのケララ州で実際に共産党政権ができて、あっという間に子供の数は減っていくんですね」とな…女性の自立、自活、意思キタコレになると、「そんなに子供を増やす必要はないっていうことが分かるんですよ」になるらすぃ…

 豆か豆なのかで、作家的に印税生活できますか?じゃないけど、印税って…ちなみに国家公務員は、「基本的に外部の機関とお金の関係を持っちゃいけないと、書いてあるんですよね」らすぃ…これまたちなみに、米のFBIの場合、「職員で小説を書いたやつが、印税をもらえないという話が書いてあったんです」って、ホンマでっかぁーっ?

 これは豆知識じゃろで「中国政府が年を取った政治家をどうするか」というと、「中国の奥地に特省桃源郷っていう所があるんですって。年取った政治家はここへ入れてしまう。そして、若い女の子をつけて、うまいものをやたら食わせて、至れり尽くせり。だから一切文句がでない」って、ホンマでっかぁーっ?ものすごーく気になるとこでは、若い女の子の方はどよ?でしょか?余程、物凄く、大変、恐ろしく、天文学的数字のお給料もらっているんだろーなぁ…じゃなきゃやってられないでしょ?

 それとこれで中国って国も男社会(爺社会?)だって事が分かるよな?それともおばあさん元政治家の為に、若い男の子はべらせバージョンもあるんだろーか(笑)

 個人的に妙に納得したとこが「文化人類学者のルース・ベネディクトは「菊と刀」と言う本で、日本人と「恥の文化」を論じましたが、あれを読んだときに私は、これは本当に日本のことかな、という感想を持ちました」の件だろか?まぁ、あれが、米の日本観で、米の知性なんでしょー…本当にありがとうございました…

 も一つ、「過ぎし戦の手柄を語る」がなくなったよねぇ…とゆー事で、さっさと引退して後進に道を譲る人がいなくなったよねって事だろか?少なくともこゆ人達にボランティア精神はないよなぁ…そーゆーと寄付金いぱーい献金してまんがなとか言うんだろーなぁ(笑)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。最後に一つ、本書で一番おろろいたとこを「イラン人の大学の先生とも学会で話したことがあって」の件で、宗教どよ?に、「彼は「私は宗教は嫌いだ」と吐きすてるように言いました。イスラムの状況を見れば、宗教は社会的な問題なんです」の件だろか?イラン人って事はイスラム教徒って事じゃね?でして、そのイスラム教徒のはずの大学の先生が、言うって…ホンマでっかぁーっ?何かイスラム教徒というと、宗教ど真ん中のイメージでいたからビックリしますた…中の人でも否定する人っていたんだ…

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