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2018年1月

2018年1月31日 (水)

生涯、こころの中にひとつでも多くの引き出しを持つことができるように努めなさい…

「おそれいります」  小笠原継承斎  講談社

 コピーが、小笠原流礼法美しいことばとしぐさが身につく本なんですが、所謂一つの社会人の社会常識でしょか?礼法というと、何かものすごーく格式高い世界のよーな気がしますが、こちらはハレは勿論、ケでもこの程度は対応しないとヤバイよとゆーレベルだろか?とはいえ、今の日本人でここまで意識して身についている人は、絶滅危惧種レベルだとも思うけど?どよ(笑)

 気持ちとか、心がけとか、貴方の知らない世界かもしれないが、それを知っておく、意識しておくと大分、人生違ってくるかもなぁ?でしょかねぇ?最近は特に個々のリテラシーの差が広がっているから、特にかも…

 で、如何にもと思ったのがおじぎ一つでも違うんですよ、おぞーさん(誰?)「小笠原流では「礼三息」と呼んでいますが、上体は息を吸いながら傾け、止まったところで息を吐き、さらには息を吸いながら上体を元に戻します」ですしおすし…おじぎって呼吸法だったんですねぇ…初めて知りました…

 ちなみに礼法の真髄は「相手を大切に思うこころ」という事で「遠慮」が大切なんだそな…ええ、「遠きを慮る」って事ですよ、奥さん(誰?)

 それにしても、「小笠原流の伝書に、「賢い人ほど、諫言してくれる人をそばにおくものである」とある辺りかなぁ?まず、永田町と霞が関と新橋の住人の辞書にあるのだろーか?と、じっと手を見るってか(笑)

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2018年1月29日 (月)

雪よ、岩よ?

私の山道具  山と渓谷社

 そーいや一昔前、山ガールなるものが流行ったよーな記憶が?物事、犬派と猫派があるよーに、山派と海派があるんじゃね?じゃね?で、己は根っからの海派なので、山歩きできる人は無条件で尊敬いたしまするなんですよ(笑)日常で、近所の坂道ですら、うっとくる軟弱者なので、もー山といったらアップダウンがない訳がないで、そんなところに進んで行くとゆー、それだけで凄いとしか言えねぇ…そんな訳で、登山とか、ハイキングとか、想像がつかない世界なんですけど?実態はどよ?だろか?

 とゆー訳で、これまた物事、形から入るあると思いますだろか(笑)どの程度の装備で行けるのかが分かる本書かな?で、ファッションアイテムきたこれで、レインウェア、トレッキングシューズ、バックパック、防寒ウェア、トップス、ボトムス、アンダーウェア、帽子、ソックス、グローブ、ブラ&ショーツ、巻き物、ストック辺りがメインアイテムになる模様…なるほろ、アンダーウェアとブラ&ショーツは違うんだなぁとか、巻き物ってスカーフとかマフラーの事らすぃで、タオルマフラーとか手ぬぐいでオケとな…

 まぁ今は真冬で、雪山なんかはプロ中のプロが行く世界のよーな気がするが、トーシロ的には、春、夏、秋でハイキング位だとこの位の恰好で行けるとゆー事らすぃ…それにしても、山用って色々あるもんなんですねぇ?こちらの詳細は本書をドゾ。よーは中の物は、吸汗性と速乾性キタコレで、外のは防水性で透湿性キタコレらしー…よーは汗かいても濡れない、雨降っても蒸れないがよろしとゆー事か?

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2018年1月28日 (日)

そこにはテーブルがある(笑)

完全版 野蛮人のテーブルマナー  佐藤優  講談社

 何とゆーか、所謂インテリジェンス業界のイロハだろか?この業界でのお付き合いって、まさにこんな感じとゆー事で、仕事とは割り切って付き合え、これに尽きるよーな気がする…人これを人脈というのだろか?うーん?またの名を秘密とは何か?かなぁ(笑)

 でまぁ、具体的な例も結構出てきますので、こちらの詳細は本書をドゾ。情報とはかよーに移動していくものなのだなぁと、007だけの世界じゃなかったんですよ、奥さん(誰?)

 そんな訳で、至言の嵐(笑)「資本主義社会では全てはカネに換算可能だ。誠意は形に見えるようにして表すのがこの業界の常識だ」そな(笑)例えば、一度の食事に「工作上必要であると情報機関が認定すれば、1回のレストラン工作で200万円くらいを組織は平気で支出する」そーですしおすし…

 まぁ何とゆーか、ターゲットにされた人達は、完全に掌の上って感じかなぁ?例えば、その組織内の不満分子の場合、この手の人に「アプローチすれば、10年程度の経験を積んだ工作担当者(ケース・オフィサー)ならば7割の確率でターゲットを落とすことができる」そな…仕事とか、職場に不満を持っていない宮仕えなんてそーはいないだろーから、もーこれは狙われたら最後って気がするのは気のせいか?

 まっ「ヒュミントで情報提供者を獲得する場合、重要な要素は2つだけである」そで、一つが「情報提供者がこちらが必要とする情報を渡すことができる立場にいる」、も一つが「情報提供者が知っている情報をこちら側に正確に渡してくれるかどうか」の二点が問題なんだそな…

 それにしても人を知る手段としての業界用語というか鉄則?の「茶なら1年、酒なら1ヵ月、賭博とセックスならば1時間」の件は、もしかしてはいここわらうとこなんだろか(笑)リアルばねぇでしてこちらの詳細は本書をドゾ(笑)

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2018年1月26日 (金)

まい・ぷれじゃー?

オックスフォード流一流になる人のビジネスマナー本  西出博子  青春出版社

 サブタイトルは、人生まで大きく変わる魔法の作法なんですが、所謂一つのマナー本でしょか?タイトルで、オックスフォード大のマナー講座とかがあるんだろーか?なお話かと思ってみたら、著者が語学留学したオックスフォードで体験したマナーとはみたいなノリらすぃ…何とゆーか英国流というか、英国ではこーですよぉーって奴じゃね?

 ちなみに、「Manner maketh the man.」だそで、「「マナーは人を創る」。これはイギリスの古い諺です」とな…そんな訳か、「この諺は、オックスフォード大学ニューコレッジのモットーとしてバッジに刻印されています」ですしおすし(笑)

 そんな訳で英エピがいぱーい出てきます(笑)「イギリスでは小学校のときに、先生が男子生徒に「女性が部屋に入ってきたら、すぐに立ち上がって挨拶をしなさい」と教えるそうです。さらに「女性が荷物を持っていたら、承諾を得てから持ってあげなさい」と」って、そーだったのか?小学生?

 まぁそゆ事で「人を感動させるマナー、この精神は何と言っても世界中でイギリスに並ぶ国はないでしょう。とくにイギリス人の男性、いわゆる"英国紳士"に深く根ざしているのは、「Please」の精神と呼ばれるものです」だそな…

 とまぁ、本書は英では英では英ではの嵐(笑)英フリーク必見の本でございますっ(笑)

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2018年1月24日 (水)

白くて四角い?

めんどうなことなし!いちばん簡単なとうふレシピ  瀬尾幸子  主婦の友社

 表紙コピーは、材料も作り方もシンプルだから毎日作りたくなるなんですが、豆腐料理…意識して作る系って、どんなのだろか?とふと思うふ?何となく冬も寒くなると、頭に浮かぶのが湯豆腐なんですけど、どよ(笑)ちなみに真夏になると冷ややっこなんですけど(笑)

 ちなみに湯豆腐のポイントは、昆布を惜しむなと、ぐらぐら煮立てるなの二点とな…そーだったのか?湯豆腐?何かもー水と豆腐と昆布さえあればできるとゆー、このシンプルイズベストなレシピがオステキすぐる(笑)

 豆腐の良いところはそのまま食べれるとこだよなぁと(笑)トーシロ的にはそこが一番ありがたやーの世界なんですが、プロでも豆腐キタコレは、これまたいくらでも手間がかけられる素材だからじゃなかろーか?元は豆腐、えっ?みたいな(笑)

 豆腐レシピ本を開く度に思うのは、何とゆーか、何でもありだなとゆー、実に日本的じゃまいか?を毎回確認できるとこかも(笑)

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2018年1月23日 (火)

友好関係の増進?

プロトコールとは何か  寺西千代子  文藝春秋

 サブタイトルは、世界に適用する公式マナーなんですが、まずプロトコールとは「国家間で守るべきエチケット」なんだそな…昨今じゃ国際法すらぶっちぎりの国々が多発してますが、何か?の中で、プロトコール、マジ墨守している国って、どんだけあるんだろーか?私、気になりますですけど(笑)まぁ、「どちらも相手に不快感を抱かせず、お互いの関係を良好に保つための潤滑油のようなもの」だそーですから、皆まで言うなか(笑)

 ちなみにプロトコールの語源はギリシア語で、「六世紀には「公文書の真正さを証明するために最初のページに貼付されていた紙」のことを指していた」そな…そして今じゃ巡り巡って「国際儀礼」にまで来たよぉー(エコー付/笑)とゆー事らすぃ…

 そんな訳で、外務省には儀典官室とゆーのがあって、「外国からの賓客や在日外交団の接遇に責任を持つ部署」「ブロトコール・オフィス」キタコレってか?ちなみに「「儀典官」と呼ばれるのは外務省の課長職(二名)で、「儀典長」は外務省の局長クラスから任命され、「大使」の称号が付与されます。その下で働く「儀典担当者」が「プロトコール・オフィサー」」となるらすぃ…

 でまぁ、よーするにニュースでよく聞く国賓とかのお偉さんが外国に行きますたとか、お偉さんが日本に来ますたとか、の対応を引き受けているのがプロトコール・オフィス(オフィサー)のみなはまたちとゆー事らすぃ…

 所謂、究極の建前キタコレだと思われて、こーゆー伝統とか、しきたりとか、マナーとか、エチケットとかとか、今でしょ(死語?)にはそぐわねぇーとゆーのもあると思いますだけど、結局、これはお互いの落としどころはどこよ?みたいな話か?例えばテーブルマナーでナイフとフォーク、カトラリーの手順ってきっちり決まっているけど、でもそんなの関係ねぇーと食べるのは同じだから手づかみでもOK、あると思いますだろか?結局、きっちりと手づかみの間でどこを取るかじゃね?自分ファーストであっても(笑)

 しかも「プロトコールには相互主義の原則」があるそーで、相手にやられた事はこちらもやり返すとゆー何とゆークロスカウンター外交儀礼なんでございますよ、奥さん(誰?)何か無礼とは何ぞやの探り合いのよーな気がしないでもないが、そゆ悪気にとるのではなくて、ポイントその一は規則に抵触するか?で、その二は規則外ならば臨機応変に対応せよで、その三「現地の慣行(ローカル・カスタム)を尊重する」もあると思いますなのか?そーだったのか?ト〇ンプ(笑)

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2018年1月21日 (日)

ソックニッター?

手編み靴下研究所  Kotomi Hayashi  グラフィック社

 所謂一つの編み物本なんですが、編み物は編み物でも靴下に特化した編み物の本というべきか?

 そーいや昔、授業で手袋編んだ記憶が薄っすらと?なんですが、先生に確認とっても失敗作となったソレを思い出しました(笑)編んでいる途中で大きさが違う気がしたから、教師に訊いたら、そのままで大丈夫ですと三回も太鼓判を押してくれたんですが、出来上がりは見事におかしい…先生もこれは失敗作ですと、判定してくれました(笑)本当にありがとうございましたで、今となってはセピア色の思い出話なんですけど、十代の当時は結構ショックだったよな?まぁ、幼稚園の頃からずっと不器用な人間は、大きくなってもずっと不器用でしたマルなんでしょけど(笑)

 前振りが長くなりましたが、その手の黒歴史はいぱーいなんで、こゆ手先を使う事は殆どパス一、パス二、パス三してきたんですけど、靴下って何だ?ってつい気になって手にとってしまいますた(笑)というより、靴下って手編みでできたんだと、ちょっとおろろいた?そーいや日本で一番最初に靴下履いたのって水戸黄門と昔聞いたよーな気がするが、黄門サマが着用した靴下も、もしかして手編みだったのかなぁ?編み機の発明って、いつ頃なんだろ?

 まぁそれもともかく、今まで己は靴下をなめていました…靴下ってどこも同じ形じゃね?と思っていたら、世の中こんなに種類があったとは知らなんだ…つま先部分と、かかとの部分と、物凄く種類があったんですねぇ…しかも、模様編みなんかもありまして、靴下、最早芸術品じゃまいか?と…目から鱗でございますでしで、是非、本書を見てくらはい(笑)靴下ワールド全開でございます(笑)

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2018年1月20日 (土)

凸凹?

水が教えてくれる東京の微地形散歩  内田宗治  実業之日本社

 コピーは、凸凹地図でわかった!なんですが、都内の地図を見てどよ?とゆーガイド本かなぁ?でもって、凸凹地図とあるよーに、高低差が分かる地図、というか、CG?を見ると、東京って、高台と谷の街だったんだなぁとゆー事が丸わかりってか(笑)どゆ事とゆーと、駿河台とか、目白台とか、台がつくとこは高いとこで、逆に渋谷とかは低いとことゆー…

 普通の地図だと高低差は殆どわっかりませーんだし、等高線で示されてもピンと来ないのが普通じゃね?地形って難しい…けど、こゆCG的におこしてみると、なるほろ東京って事になるのか?川もそうだけど、鉄道路線が見事に地形とそうように出来ていておろろいた?山手線のラインは何で綺麗な丸じゃないのか?は地形見ろよって事だったんですねぇ…

 そんな訳で、東京見えてしまいましたですけど、それにしても、東京の地形って、江戸幕府が造ったものだFAなんだろか?とにかく大きく変わったぁーっとゆー事らすぃ…で、何が変わったかとゆーと、「①川を引っ越しさせ、海を埋め立てる」「②川を征する」「③川(上水道)を作る」「④川を変身させ、城を守る濠とする」でして、都市計画って、まず水を征する事なんだかなぁ?上下水、これ大切…でもって、川の氾濫をおさえろってか?

 それにしても飲み水とか隅田川が流れているんだから、そこから引けば簡単じゃんと思ったけど、標高的に隅田川って低いとこを流れていて、そこより高い江戸の土地にもってくるにはポンプが必要だけど、当時そんなもんありまへんえで、遠いお山の高いところから延々引いて、重力サマの言う通りの水道川?管?を作るしかなかったのか?山の水源から重力で街まで引くって、何かローマの水道橋を思いだしてしまいますた(笑)モーターやポンプがなければ、重力を使う、これが古代の昔からのジャスティスなんですねぇ…

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2018年1月19日 (金)

仏、万歳?

のっけパスタ  塩田ノア  講談社

 頭書きは、フランスで大人気の時短レシピ、一皿で大満足なんですが、パスタって伊じゃないのけ?と思うやんかぁー(笑)ところがどっこい、「フランスには本場イタリアの2倍ものパスタ屋さんがあるんです。とくにパリならではのごちそうパスタが大注目」だそで…

 で、そのごちそうパスタってどんなもん?とゆーと、「スローライフなイタリアのトラットリアだったら3皿料理で出てくるコースが、一皿にドカンと合体しているのです」って、ホンマでっかぁーっ?よーするに日本で言う丼ものか、お子様ランチ風のワンプレート系とキタコレってか?

 ちなみにお店だけでなく、家庭でもごちそうパスタが流行っているのだとか?でもって、その理由が「一皿なので洗い物が少ないこと、そして、3品作る手間を大幅カットできる合理性がウケタようです」って、ホンマでっかぁーっ?

 でま、本書はそれらのパスタ群を、著者がのっけパスタを命名して、本書で掲載しますたとゆー事らすぃ…何とゆーか、凄い…何が凄いって、やっぱボリュームたろか?写真の見た目だけでもインパクトありまする(笑)例えば、チキンソテーのせトマトパスタって、伊ならば、きのこのアヒージョとトマトソースフェトチーネとローズマリー風味のチキンソテー長芋添えの全部のせみたいなノリなのだ…パスタの上にチキンソテーがどんとのっている姿はまるでカツ丼か何かのよーで…

 仏人というと、全員料理自慢な国民総シェフ状態のよーな気が勝手にしてましたけど、その実態は、手抜きの限りをつくしていますが、何か?な話は最近よく聞くよな気がするのは気のせいか?いえ、それは手抜きじゃありません、合理性ですと仏人ならアピールするんだろなぁ…

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2018年1月17日 (水)

愛とは決して公開もとい、航海もとい、後悔しないこと(笑)

不倫の惑星  パメラ・ドラッカーマン  早川書房

 サブタイトルは、世界各国、情事のマナーなんですが、読後の正直な感想としては、米人の書いた文章だなぁー(笑)これに尽きるよな(笑)又の名を米の正義とは何か?じゃね(笑)初っ端に著者の体験談、南米に転勤したら毎日、既婚男性が言い寄ってくるんですが、これってどよ?みたいな(笑)著者的倫理観では、これは男性の奥さんに対する裏切り以外のなにものでもないだろーな展開だが、それを既婚男性にただすと「その男性は目を白黒させた。ぼくの妻がどうして出てくるのかわからない、これはぼくときみだけの問題だろう、と彼はいった。そして、きみをばかにしているわけではない、「すぱらしい喜びを味わせてあげようと思ってるんだ」と説明した」そな…しみじみと思うが、浮気男って誰しも物凄い自信家だよなぁと思うのも気のせいか?

 でまぁ、ふざけんなっおんどりゃーっと卓袱台返しの結果が本書になったらすぃ…いえ、著者的には知的好奇心の探求の旅に出るぅーっでしょか(笑)世界各国の不倫事情を見て回ろうではないか?とゆー、ある種比較文化論?そして、それは米に始まり、仏、露、日本、アフリカ(南ア)、インドネシア、中国とぐるっと回り、再び米に戻るとゆー(笑)

 結局、これは素晴らしきかな男の本音(を聞く)の旅じゃなかろーか(笑)女性の既婚者の不倫の方も登場しますが、圧倒的に男性が主体、主導していますが、何か?の世界が展開しているんじゃね?なるほろ、殿方的に見れば確かに、不倫は文化です(キバッ)だなぁと(笑)

 何とゆーか、世界中で、法の抜け穴、宗教の抜け穴、男の言い訳オンパレードでござるでして、これはそれだけでも必見かも(笑)

 最後まで読むと何か米人に同情してしまう気になってしまうかも(笑)米の正義、ここに極まれりで、世界の中心で正義を叫んでも、世界はとてつもなくゆるいんですよ、奥さん(誰?)世界中で、結婚に一番厳しいのは米人かもしらんと思わされるを得ない程に…とはいえ、結婚前なら二股三股幾らでもオケの複数の異性と同時進行ありな感覚がある米も凄いが(笑)

 てな訳で、異性の結びつきのルールって奈辺にあり也な本書かなぁ?ワールドワイドで世界って広いわぁ?で、まぁ現実見ろよの世界が展開している模様(笑)

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2018年1月15日 (月)

藤波の咲き行く見れば霍公鳥鳴くべき時に近づきにけり?

四季の花便利帳  監修・山田幸子  主婦の友社

 表紙コピーは、身近な花188種の名前、開花期や流通期、特徴がよくわかるなんですが、日本では、これらのお花が四季を通じて手入るとゆー事らすぃ…そーいやお花屋さんで見た事あるから、こんな花、本当にあったのけ?まで、いやぁ、本当こーしてズラリと図鑑風に掲載されていると、見事、としか言いよーがないよーな(笑)庭には花を、まぁ全世界的にそゆ事なんでしょかねぇ?

 さて、お正月という事で、時期的に一番に上げないといけないのは、フクジュソウでしょか?「旧暦のお正月のころ、雪どけの土の中から輝き出るように咲いてくれます。新年を祝う花として「福寿草」や「元旦草」の名がつけられ、江戸時代初期から正月飾りに、ナンテンと一緒に飾られて「難を転じて福となす」と縁起をかつぎます。開花期間が長いので「長寿草」とも呼ばれる、なんともおめでたい古典園芸植物」なんだそな…そーだったのか?福寿草?

 ちなみに花言葉は「永遠の幸せ」「幸福を呼ぶ」ですから、こいつぁー春から縁起が良いぜってか(笑)まぁ、真冬の今でしょ(死語?)でも咲くお花って、それだけで貴重だと思われじゃね?それにしても、フクジュソウというと黄色いのしか見た事がなかったんですが、オレンジのフクジュソウもあるのか?

 後、春ついでにおめでたいお花で次はこれか?だと、梅かなぁ?中国原産で中国から来ますたはなるほろなんですが、「日本には奈良時代に白梅が、平安時代に紅梅が渡来しました」って、そーだったのか?紅白?ちなみに「「万葉集」で数多く歌われ、当時「花」といえばウメをさしたほど」なんですが、そーすっと、万葉集で歌われた梅って、みんな白梅って事になるんだろーか?

 ちなみに梅の花言葉は、「不屈の精神」「高潔」「澄んだ心」ですから、永田町と霞が関に植えるのを是非ともおすすめしたいってか(笑)

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2018年1月14日 (日)

ツメとヅケ?

この国のかたち 二  司馬遼太郎  文藝春秋

 所謂一つのエッセイ本だろか?で、今読んでもおべんきょになるなぁだろか(笑)

 でまぁ面白いと思ったのが家紋のとこだろか?これ全世界的にどよ?と見ると、「日本のおもしろさは、家紋をもたない家はないということ」ですしおすし…

 ところが、「中国・韓国には家紋は存在せず、世界で家紋を持つ文化圏はヨーロッパの貴族社会と日本以外にない」って、ホンマでっかぁーっ?ちなみに「十九世紀のある時期までドイツでは家系学というものが中等教育の教科に含まれていて、生徒たちが成人して外交官や軍人になった場合、恥をかかないように、ヨーロッパの貴族家系を頭に入れておかされたらしい」って、これまたホンマでっかぁーっ?ついでに言うと家系学には紋章学も含みますとな…

 で、その紋章学、「"法の最高の注解者"といわれたイタリアの法学者バルトルス(一三一四~五七)の「紋章論」(一三五六年)が、原典」なんだそな…

 まぁ何とゆーか、欧州ではそれなりならば最低でも家系学(紋章学)はクリアしてないとねの世界だったのか?

 そんな欧州事情というか、嗜み?教養?だから、「明治末年ごろになると、ヨーロッパの紋章学者の間で日本の紋章についての研究がずいぶんすすんでいて、数種類の本(たとえばマックラッチーの「日本紋章学」)」も出てますたとゆー事らすぃ…何とゆーか、日本じゃみんなあるから気にした事ないけど、欧州じゃ特権階級のしるしですから、気にせざるを得ないとゆー事なんでしょかねぇ?

 これまたよく言われるよーに、日本の紋章は「十一世紀ごろ、平安貴族のあいだで牛車や衣服に自分の好みの文様をつけることが流行したことから」と言われる、所謂一つの公家紋キタコレですけど、後世的には、武家紋の方が影響大じゃねとな(笑)

 武家紋は、戦時で使われる事が多大ですから、「遠目でもわかるように、形象は大胆に単純化された」そで、一目で分かる、これが一番大事ぃーってか(笑)でまぁ、「日本も鎌倉期までは公家と武家だけのものだったが、室町期になると、ひろく一般化した」とゆー事らすぃ…一族に一紋、一家に一紋、一人に一紋あると思いますってか?

 結局、室町期の地侍キタコレで、「本来農民でありながら家紋をもつようになったこと」で、末広がりに全員持ちましたが、何か?になった模様(笑)で、江戸期も農民は原則として苗字がない事になっていたけど、各自家紋はオケって事だったらしい…

 四民平等とかあるけれど、それって明治で突然キタコレというより、それ以前に家紋だけでも、四民平等というか、平均化されていますが、何か?が日本のジャスティスだったよーで(笑)みんないっしょでみんないいってか(笑)

 まぁ家紋一つでも、この国のかたち、あり方が見えてしまいますたになるよーな気がするのは気のせいか(笑)

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2018年1月12日 (金)

ぎょ、ご、お、おん、み?

図説 天皇家のしきたり案内  「皇室の20世紀」編集部・編  小学館

 コピーは、知られざる宮中行事と伝統文化が一目でわかるなんですが、皇居24hとゆーか、365日だろか(笑)実は、「宮中に正月休みはない」そで…天皇家には寝正月なんて、でもそんなの関係ねぇー(死語?)らすぃ…で、どゆ事?とゆーのを紹介している本書かな?

 ちょうど今でしょ(死語?)だと、歌会始だろか?時期的に?何とゆーか、「歌会」は万葉集に出てくるらすぃので、昔から日本って歌読む国の人だものだったらすぃ(笑)で、今のスタイルの元が明治天皇が始めた「明治7年(1874)に、皇族や側近などだけでなく、国民からも宮中に和歌を差し出す「詠進」が認められ、明治12年(1879)には、一般の詠進歌のうち特に優れたものが「選歌」として歌御会始で拾うされるようになった」そで、「昭和天皇の時代には戦後、詠進を広く求めるために「お題」が平易になり、歌が選ばれた「預選者」は式場に参入できるようになった」とな…

 ちなみに「天皇が詠まれる歌は「御製」、皇后・皇太后が詠まれる歌は「御歌」、皇后・皇太后以外の皇族の歌は「お歌」と呼ばれる」のだそな…御製はどっかで聞いた事があったよな?ですけど、他の皆様のを指す単語もあったんですねぇ…

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2018年1月10日 (水)

才能と運と、そして時代との適合性(笑)

ローマ人への20の質問  塩野七生  文藝春秋

 古代ローマの評価は如何に?かなぁ?ローマ人って一体?みたいな(笑)今からすると何故なんだぜの嵐じゃね?ですけど、そゆ事でもあると(笑)何にせよ、類稀な国が千年続いたとゆー事でオケ?

 まぁパクス・ロマーナが続いていたとゆーだけでも、古代ローマ半端ねぇでござるでして、それは「国外の敵に対しての防衛に成功しただけが原因ではありません。国内の敵に変わりうる被支配者たちが、敵にまわらないようにしたからでもあります」って、そーだったのか?メ〇ケル?そーだったのか?ト〇ンプ?

 対外的には、戦争と平和、例えば対カルタゴ戦の例も出ていますので、こちらの詳細は本書をドゾですが、「経済力さえあれば大国になれると考えているのでしょう」はあると思いますなのか(笑)「二千年後の極東の理想主義者が考えるような、経済オンリーでよしとする平和愛好家だったのでしょうか」の件は…まさに今でしょ(死語?)じゃね(笑)

 それから「平和は誰もが望んでいると思っているでしょうが、誰もが望んでいるのならば戦争は起こらないはずです」けど、人類史は戦争史じゃね?ってどゆ事?って事で、平和を望む人もいれば、「望んでいない人々も常にいたということです」って…結局、「平和とは、持てる者にとってのみ最高の価値があるということ」なんですよ、奥さん(誰?)

 平和に続いて「民主政とは、有権者の全員が平等でなければ成り立ちません。ところが、受け入れた他国の人にもただちに平等な権利を与えたのでは、既存の人々の反撥を買ってしまい、いずれは社会不安の源になることは眼に見えている。とはいっても民主政を布くかぎり、市民は平等でなければならない」ジレンマきたこれってか?そーだったのか?オ〇マ?

 対立の特色の<都市>は、放置しておくと対立関係になりがちですが、街道筋を整備することにより運命共同体に変えていったのです。こうして都市は、帝国の<核>になっていく」とな…ローマの施策って、対比ではなくて共存のよな?

 それにしても「都市は、都市に求められることのみを与えていればよい。それ以上のものまで与えようとすると、<地方>のような<都市>になってしまう」そな…ローマは徹底して「公共施設のほうを優先した結果です。しかし、だからこそ都市は<基地>として機能できた」とな…何とゆーか、この割り切り感もローマらしーのか(笑)そんな訳で、ローマ人が造った都市は「ほとんどすべて現在でも大都市として生き残っている」って、ホンマでっかぁーっ?

 後は、究極の今でしょ(死語?)問題としては、貧富の格差じゃね?で、こちらのローマの対処の仕方についての詳細は本書をドゾですが、この格差を問うでいの一番に挙げられているのが「一、富の分配とは、所詮は税制の問題であること」で、終っているよーな気がするのは気のせいか?そーだったのか?タックスヘイブン(笑)

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2018年1月 9日 (火)

情報、素材、適正価格♪

豪華客船クルーズ・バイブル  喜多川リュウ  実業之日本社

 サブタイトルは、船旅にまつわるルール&マナーAtoZでして、表紙コピーは全50ブランド詳細データ掲載!なんですが、所謂一つの船旅ガイド本というより、ハウツー本かなぁ?初めての船旅では本書を携行するとかなり助かるかも?

 何か船旅というと、年寄ばかりの時代錯誤な世界が展開しているよーなイメージだったのですが、今や船旅も一部セレブが独占するものではなく、パンピーも気軽に楽しめる旅ですよーとゆー事らすぃ…そーだったのか?クルーズ?

 だいたい、「現在、世界の海には350隻(船会社数は約75社)を超える外洋客船が運航している」そで、河川となれば「1000隻以上のリバークルーズが就航している」のだそな…世の中思ったよりも船っていぱーいだったんだなぁ?て、事で、外洋客船、帆船、貨客船、探検クルーズ、リバークルーズ、チャータークルーズとあるらすぃ…

 まぁ船旅というとクィーンエリザベスで世界一周みたいなイメージがこれまたあるけど、世界に目を向けるとリバークルーズって結構あるんだなぁと?ドナウ・ライン川水系、ローヌ川、セーヌ川、ボルガ川水系、メコン川、長江、ナイル川と、川下り(上り?)にも色々あらーなと…

 また探検クルーズも、南極、北極はともかく、アマゾン川、ブラマプトラ川、ガラパゴス諸島もあるし、チャータークルーズでは運河クルーズとか、チャーターヨットクルーズなんてのもあるらすぃ…

 船旅って色々あるんだなぁと納得したとこで、まずはそんな船旅のバンプから眺めてみよーじゃまいか?ってか?でもって、その表紙に誰が写っているかで、その船会社がターゲットにしている客層が分かるとな…そーだったのか?撮影モデル(笑)

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2018年1月 7日 (日)

ナレーションとドキュメンテーション?

歴史の作法  山内昌之  文藝春秋

 サブタイトルは、人間・社会・国家なんですが、うーん…歴史指南書…なのかなぁ?いやまぁ何とゆーか、歴史への心構えのよな気がするのは気のせいか?虚心を持たずに歴史に向えみたいな?

 本書、新書でさして厚い本でもないし、更に文体は非常に平易で分かりやすく読みやすいんですが、新年しょっぱなから敗北宣言…教養がおっつかない(号泣)

 とにかく、引用文献、参照文献の数が並じゃない訳で、これらを全て読破し、更に身になっていないと、まるで歯が立たない本書かな?しかも、これだけいぱーいの事例を出しておきながら上から目線乙感がないのが凄い…たいていこの手のは、俺ってこんなに知ってんだぜ、凄いだろなドーダ感がチラ見えするのが普通のよーな気がするが、本書はどこまでも謙虚でござるかなぁ…ええ、歴史に対して謙虚であれかも?

 それにしてもこの参考文献の山よで、有名どこも幾つか入っているので、そーいや昔読んだよな?もあるんですが、カーの歴史とは何かとか、ホイジンガのホモ・ルーデンスとか…授業で読まされたよーな記憶が薄っすらと?でも、今でしょ(死語?)では読んだ記憶はあっても、何が書かれていたか、せぇーんぜん覚えていない鳥頭…己の読書している意義を、じっと手を見るってか(号泣)読んでもこんなに簡単に忘れてしまう記憶力で、読書する意味あるんだろーか?教えて、お爺さんー?もとい本の神様?

 という情けない嘆き節から始まってアレですが、本書を拝読してまず思ったのは、歴史の間口の広さかなぁ?だから、あれも歴史、これも歴史、多分歴史、きっと歴史って奴じゃね?そんな中で、歴史ってどよ?と言われても、何か青い鳥探しのよーな気がするのは気のせいか(笑)

 そんな訳で、歴史を志す人は相当に太っ腹じゃないとやってけないんじゃなかろーか(笑)メタボ駄目絶対ってか(笑)

 ちなみに著者が本書を執筆した目的は、「第一は、歴史を決定する時間の流れと人間の営みとの関係について考えることです。問題の核心は、どの地域の歴史においても人間世界の運命が、必ずしも「正義」や「公正」と考えられる価値観を体現する方向に進まないという点にあります」って事で「人間の営みは、こうした歴史の流れや歴史のプロセスの前で無力なままに消え去るだけにすぎないのでしょうか」とな…

 続いて、「第二の目的は、私が年来こだわってきた歴史と叙述との関係を整理することです。歴史叙述の軽視は、日本の現代歴史学に見られる大きな特徴のように思われてなりません」じゃね?で、「歴史は科学なのか、それとも文学なのか」それが問題だってか?

 そして、「第三は、現代のイスラームや国際政治などの事象について発言する際、私が根拠とする歴史と現実政治との関わりについて自分の理解を整理することです」そで、今でしょ(死語?)になるのかなぁ?「危機を政治学や経済学の文脈でなく、歴史学の構造のなかで説明しようとする試みにもなるはずです」しおすし(笑)

 でもって、本書は真にグローバル・スタンダードを目指しますたとゆー事になるのかなぁ?よーするに、近代の学問はどこも似たよーなもんだと思うけど、西洋中心、ヨーロッパ中心、の視点じゃね?って事で、そこにちょっと待ったぁーって事らすぃ(笑)まさに全世界が舞台ってか(笑)

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2018年1月 6日 (土)

捕まえられるものなら、捕まえてごらん号?

鉄道の誕生  湯沢威  創元社

 サブタイトルは、イギリスから世界へなんですが、表紙コピーが、「19世紀初めに誕生した鉄道は時をおかずして世界中に伝播し、輸送の効率化、工業化の促進、ライフスタイルの変化など、各国の近代化に多大な影響を与えた。本書では蒸気機関導入以前の初期鉄道に遡り、本格的鉄道登場の背景とプロセス、さらにその経済社会へのインパクトを経済史・経営史的観点から考察し、鉄道誕生の秘密とその意味を明らかにする。比較経営史の第一人者による鉄道草創期の本格的通史」なんですが、英国産業史というか、英国産業革命の流れとゆーか、蒸気機関事始めみたいなノリかなぁ?何せ、タイトルに鉄道とあるけど、その蒸気機関車が出てくるのに百ページ位読み進まないとないし(笑)

 でまぁ、鉄道(蒸気機関車)キタコレになる前に、輸送とは何か?で、国外も帆船の時代だし、国内では運河の時代だった模様…仏でも英でもやたらめったら運河キタコレって、これ国内輸送には船で運ぶこれがジャスティスって事だったらすぃ…まぁ大陸は平地ですから、運河を結ぶもあると思いますなのか?

 で、も一つが動力として水力キタコレで、工場はだいたい川沿いにがこれまたジャスティスってか(笑)よーするに、国外への輸出入も勿論、国内の流通にも、海の港から川沿いの工場、ついで蒸気機関のエネルギー石炭キタコレで、炭鉱から港までもしくは工場までもあると思いますの需要拡大ってか?大量輸送の為には、運河を造るより鉄道じゃね?が来たぁーって事らすぃ…

 そして、この必要性に英は蒸気機関車、鉄道を選択し、米は蒸気船を選択したとゆー…よーするに蒸気機関の動力を何に使うか?は、それこそ各国事情で違っていると思いますですしおすしらしー…

 とゆー訳で19世紀は動力が一気にエンジンというものに進んでいった世紀なんじゃね?でして、それを踏まえて、鉄道の来た道キタコレが本書かな?何か英の試行錯誤キタコレな気がしないでもないが(笑)

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2018年1月 5日 (金)

満月の夜?

げっしょく  中西昭雄・写真 えびなみつる・文  旬報社

 月は月でも月食に特化した本かなぁ?何とゆーか、絵本のよーな写真集?というか、科学読本?多分、お子様向けと思われなんですけど、でも、コンパクトに情報まとめられている感じだろか?これ一冊で、月食不思議発見みたいな(笑)

 とゆー訳で、まず月食とは何か?は、「まん丸で、地表をこうこうとてらしていた月がしだいにかけてゆき、そのかがやきを失うのとは逆に星はかがやきだす。やがて月が不思議な赤い色にそまるとき、夜空には満点の星。そんな光景を目で見ることができるのが、皆既月食という天文現象です」なんですよ、奥さん(誰?)

 日食と違って、月食って、普通に見られるとこが楽でいいよなぁーと、昔月食眺めて思ったもんだが、たいてい夜なんで(当たり前…)冬だと、ちと厳しかった覚えもあるんだが?どよ?

 ちなみに本書によると、月食見るには、「スケッチ用紙、デジタルカメラ、三脚、時計、双眼鏡、天体望遠鏡、星座早見や星図、コンパス、筆記用具、防寒具、折りたたみイス・レジャーシート、ライト、虫よけ、夜食、雨具、ビニール袋」を用意するといいとな…成程、何事も備えあれば憂いなしってか…

 かくて、世紀の天体ショーを見るぞ、とな(笑)

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2018年1月 4日 (木)

そういうものなんだよ(笑)

人生はマナーでできている  高橋秀実  集英社

 日本人なら、礼に始まり、礼に終わる、これ常識じゃまいか?そんな日本の中には、マナーがいぱーいってか(笑)いつものよーに、それらに著者がトライ&ゴーの体当たり企画キタコレ(笑)最初から最後まで、ああ日本人なエピ満載でしょか(笑)

 それにしても「ルールは従うべき掟だが、マナーとはそれぞれの「やり方」。ルールを破った時、あるいは破りそうな時にどう振る舞うか。それこそがマナーではないだろうか」とな…マナーとは何ぞや?って、そゆ事?なのか(笑)人生の立ち振る舞いを、振り返ってみよーってか?

 いやぁ何か本当に目から鱗のエピいぱーいで、ビックリしますた…何せ荀子からキタコレなんですから、ドンダケェー(死語?)というのも「礼なる者は吉凶を謹しみて相い厭わざる者なり」ですしおすし…「「礼というものは、「吉」と「凶」の区分に慎重であり、互いに紛れないようにする、ということ。「吉」と「凶」の分別。それが「礼」の原点なのである」って、ホンマでっかぁーっ?

 吉凶占いって、そんなに深いものだったとは(笑)魏志倭人伝の昔から骨焼いて占ってますが?何か?らしーし、日本書紀だって「イザナギとイザナミに「天神、太占を以ちて卜合ひたまひ」ですからぁー(笑)「いうなれば私たちは占いの産物なのだ」って、そーだったのか?大和民族(笑)その他、聖徳太子から、古事談、今昔物語集、軍記物語も、貴方も私も吉凶って事らすぃ…

 でもって、ちゃんと凶の対処もマスターしますたとな…例えば、おみくじ、凶が出たら「逆手(右利きなら左手)で境内の枝に結ぶ」でお祓いできますたになるやんけってか(笑)

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2018年1月 3日 (水)

ちゃーれんじ(笑)

ニューイヤーコンサート2013  ウェルザー=メスト ウィーン・フィル  ソニー

 あけましておめでたいとゆー事で新年初っ端の音楽はウィーン・フィルで決まりでしょ(笑)ワルツと新年あると思いますじゃね(笑)で、こちらは2013年版…何か本当にウィーンしている感じだなぁとゆーのが、本CDを拝聴した正直な感想です(笑)でもって、ウィーン、ワルツ、シュトラウスと言ったら、ヨハン・シュトラウス二世のイメージがこれまた強いけど、こちらのメインは何とヨーゼフ・シュトラウス、シュトラウス一家の次男坊がメインにキタコレの画期的CDだったりする(笑)しかもワーグナーとヴェルディの生誕200周年も記念して、二人の曲もチョイスしちゃいましたが、何か?だったりもする(笑)しかも指揮者の曾祖母の歴史をたどるとシュトラウス一家との接点が浮上してくるというから、ウィーン音楽界ってパネェ…

 まっそゆそれらの諸々の詳細は本CDの解説をドゾですが、トーシロ的にはヨーゼフはヨーゼフの曲でいいよね、かなぁ?何か普通っぽいというか、嫌味な感じかないとこがよろしじゃないでしょーか?こー言っちゃーあれだが煽り系ではないよーな(笑)

 後、曲的には二曲目のキス・ワルツのエピがさすが欧米の殿方は違うとゆーとこかなぁ?これヨハン・シュトラウス二世が二番目の奥さんのアンゲリカに捧げた曲で、ちなみに今回の指揮者のメストの奥さんの名前もアンゲリカさんと言うそーで、公然と奥さんに捧ぐなんてそー出来る事じゃないーよな気がするが、実に心温まるエピじゃまいか?でも、ヨハン・シュトラウス二世の25歳年下の後妻は、「すぐに家を出てしまう」のであったりして…

 アリス的にはワーグナー辺りが准教授に合いそーな気もしないでもないけど、タイトル的にはエルンストの思い出辺りを推したいなぁ(笑)曲の方もおどけた変奏曲とゆー…実に面白い仕上がりだとこれまたトーシロは思ったのであった(笑)

 プログラム的に今までニューイヤーコンサートで演奏されてこなかった曲がいぱーいとゆー事で、そゆ点でも画期的なCDなんですよ、奥さん(誰?)

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2018年1月 2日 (火)

昨日は歳旦祭、明日は元始祭。

完全保存版!伊勢神宮のすべて  青木康 編  宝島社

 あけましておめでたいという事で、日本人なら初詣でしょお~そして初詣、神社となったら、その総本山はここじゃね?の伊勢神宮でございますよん♪日本人の総社、日本の聖地じゃまいか?

 そんな訳で、今再びの伊勢というか、今も昔も伊勢で始まるのは日本人としてのお約束じゃなかろーか(笑)で伊勢あるある(笑)「伊勢神宮の宮域は約五五○○ヘクタールで、東京ドーム約四十四個分」で「伊勢市の四分の一を占める」って、伊勢の大地主様は神宮?して、そこには「御正宮をはじめ一二五社の神社の境内一体である神域と、宮域の九割以上を占める宮域林に分けられる」とな…って事は伊勢神宮って広大な森林って事になるのか?宮域林についての詳細は本書をドゾ。

 そんな伊勢の職員は、「約六百人、そのうち神職は約百名ほどである」そな…神職の職階も他と違うのがあるそで、「祭主」「大宮司」「少宮司」などこれまた詳細は本書をドゾ。

 また、伊勢神宮の正式名称が神宮なのはともかく、この神宮って呼び名は基本、「皇室の祖先神や歴代天皇をお祀りする神社が一般的である」って、なるほど明治神宮ってか?

 伊勢というと、式年遷宮が有名ですけど、こちらの詳細も本書をドゾ。ただ、パンピーとして気になったのは、その費用、第61回の時は327億円、第62回の時は550億円が計上されているそな…まっインフレ、デフレありますけど、建て替えの掛かる費用としてはどーなんでしょか?もー、あの国立競技場の費用を思うと、何でも安く感じてしまうのがアレだなぁ(笑)

 とりあえず、そゆ伊勢では一年間に1500もの祭祀が行われているとな…

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2018年1月 1日 (月)

更新履歴 2018

 十一月

うたがきこえます♪  (バッハ ヴァイオリン&ヴォイス ヒラリー・ハーン)
パラパラ?  (『中国の極うまごはん』 譚彦彬)
ジュネプリュファン?  (『パリのおいしい店案内』 とのまりこ)

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あけましておめでとうございます!

 本年も宜しくお願い申し上げます!

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