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2018年1月 5日 (金)

満月の夜?

げっしょく  中西昭雄・写真 えびなみつる・文  旬報社

 月は月でも月食に特化した本かなぁ?何とゆーか、絵本のよーな写真集?というか、科学読本?多分、お子様向けと思われなんですけど、でも、コンパクトに情報まとめられている感じだろか?これ一冊で、月食不思議発見みたいな(笑)

 とゆー訳で、まず月食とは何か?は、「まん丸で、地表をこうこうとてらしていた月がしだいにかけてゆき、そのかがやきを失うのとは逆に星はかがやきだす。やがて月が不思議な赤い色にそまるとき、夜空には満点の星。そんな光景を目で見ることができるのが、皆既月食という天文現象です」なんですよ、奥さん(誰?)

 日食と違って、月食って、普通に見られるとこが楽でいいよなぁーと、昔月食眺めて思ったもんだが、たいてい夜なんで(当たり前…)冬だと、ちと厳しかった覚えもあるんだが?どよ?

 ちなみに本書によると、月食見るには、「スケッチ用紙、デジタルカメラ、三脚、時計、双眼鏡、天体望遠鏡、星座早見や星図、コンパス、筆記用具、防寒具、折りたたみイス・レジャーシート、ライト、虫よけ、夜食、雨具、ビニール袋」を用意するといいとな…成程、何事も備えあれば憂いなしってか…

 かくて、世紀の天体ショーを見るぞ、とな(笑)

 アリス的に月食、月はよく出てくるよーな気がするが、月食あったっけ?まぁ後は、ジャバウォッキーの、准教授の天体望遠鏡でしょか?

 さて、月食ですけど、「太陽がつくる地球の影のなかを、月がとおりすぎるときにおこるんだ。太陽と地球と月が一直線になると月食になる。でも毎月おきるわけではない」そで…それは、「月のとおり道が太陽をめぐる地球のとおり道の面よりかたむいているからなんだ」そな…地球の周回軌道に対して、月の周回軌道は五度傾いている模様…詳細は本書をドゾ。

 又、月食になると月が赤くなるのも、「太陽の光は空気をふくむ地球の大気をとおってとどくのだけど、青い光はあたり一面にちらばり、吸収されてしまう。でも赤い光は大気のなかをおりまがってまわりこむように月にとどくんだ」そで、それで赤い月になるとな…半影ではなく、本影の中にある月は赤いって事でFA?

 まぁ何はともあれ、月食をその目で見てみよーで、次の月食は2018年1月31日とな…って今月なのか?そーなのか?ちなみに「月食のかけはじめから満月にもどるまでは3時間前後かかります」ですから、見れるチャンスはかなり高いのか?もしかして?

 豆知識的には、手と腕で角度をはかる方法だろか?「腕をいっぱいのばしたとき、ゲンコツの幅が約10度」なんだそな…でもって、「ひとさし指の幅が約1度」なんだそな…ってホンマでっかぁーっ?おべんきょになるなぁ…

 他にもたくさんたくさん本当にたくさん解説いぱーい、写真いぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。

 ちなみに日本から見れる皆既月食は、他に、2021年5月26日、2022年11月8日、2025年9月8日、2026年3月3日とな…

 目次参照  目次 理系

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