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2018年1月 3日 (水)

ちゃーれんじ(笑)

ニューイヤーコンサート2013  ウェルザー=メスト ウィーン・フィル  ソニー

 あけましておめでたいとゆー事で新年初っ端の音楽はウィーン・フィルで決まりでしょ(笑)ワルツと新年あると思いますじゃね(笑)で、こちらは2013年版…何か本当にウィーンしている感じだなぁとゆーのが、本CDを拝聴した正直な感想です(笑)でもって、ウィーン、ワルツ、シュトラウスと言ったら、ヨハン・シュトラウス二世のイメージがこれまた強いけど、こちらのメインは何とヨーゼフ・シュトラウス、シュトラウス一家の次男坊がメインにキタコレの画期的CDだったりする(笑)しかもワーグナーとヴェルディの生誕200周年も記念して、二人の曲もチョイスしちゃいましたが、何か?だったりもする(笑)しかも指揮者の曾祖母の歴史をたどるとシュトラウス一家との接点が浮上してくるというから、ウィーン音楽界ってパネェ…

 まっそゆそれらの諸々の詳細は本CDの解説をドゾですが、トーシロ的にはヨーゼフはヨーゼフの曲でいいよね、かなぁ?何か普通っぽいというか、嫌味な感じかないとこがよろしじゃないでしょーか?こー言っちゃーあれだが煽り系ではないよーな(笑)

 後、曲的には二曲目のキス・ワルツのエピがさすが欧米の殿方は違うとゆーとこかなぁ?これヨハン・シュトラウス二世が二番目の奥さんのアンゲリカに捧げた曲で、ちなみに今回の指揮者のメストの奥さんの名前もアンゲリカさんと言うそーで、公然と奥さんに捧ぐなんてそー出来る事じゃないーよな気がするが、実に心温まるエピじゃまいか?でも、ヨハン・シュトラウス二世の25歳年下の後妻は、「すぐに家を出てしまう」のであったりして…

 アリス的にはワーグナー辺りが准教授に合いそーな気もしないでもないけど、タイトル的にはエルンストの思い出辺りを推したいなぁ(笑)曲の方もおどけた変奏曲とゆー…実に面白い仕上がりだとこれまたトーシロは思ったのであった(笑)

 プログラム的に今までニューイヤーコンサートで演奏されてこなかった曲がいぱーいとゆー事で、そゆ点でも画期的なCDなんですよ、奥さん(誰?)

 収録曲

 CD1
 第一部
1.スーブレット・ポルカ 作品109 ヨーゼフ・シュトラウス
2.キス・ワルツ 作品400 ヨハン・シュトラウス2世
3.劇場カドリーユ 作品213 ヨーゼフ・シュトラウス
4.ワルツ「山の上から」 作品292 ヨハン・シュトラウス2世
5.喜歌劇「軽騎兵」 序曲 フランツ・フォン・スッペ
 第二部
6.ワルツ「天体の音楽」 作品235 ヨーゼフ・シュトラウス
7.ポルカ「糸を紡ぐ女」 作品192 ヨーゼフ・シュトラウス
8.歌劇「ローエングリン」 第3幕への前奏曲 リヒャルト・ワグナー
9.ポルカ「二人きりで」 ヨーゼフ・ヘルメスベルガー2世

 CD2
1.ワルツ「金星の軌道」 作品279 ヨーゼフ・シュトラウス
2.ポルカ「ガロパン」 作品237 ヨーゼフ・シュトラウス
3.シュタイヤー風舞曲 作品165 ヨーゼフ・ランナー
4.メロディ・カドリーユ 作品112 ヨハン・シュトラウス2世
5.歌劇「ドン・カルロス」 第3幕のバレエ音楽より プレスティッシモ ジョゼッペ・ヴェルディ
6.ワルツ「レモンの花咲くところ」 作品364 ヨハン・シュトラウス2世
7.幻想曲「エルンストの思い出またはヴェネツィアの謝肉祭」 作品126 ヨハン・シュトラウス1世
 アンコール
8.ポルカ「おしゃべりなかわいい口」 作品245 ヨーゼフ・シュトラウス
9.新年の挨拶
10.ワルツ「美しく青きドナウ」 作品314 ヨハン・シュトラウス2世
11.ラデツキー行進曲 作品228 ヨハン・シュトラウス1世

 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
 指揮 フランツ・ウェルザー=メスト

 目次参照  目次 文化・芸術

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