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2018年2月24日 (土)

これでいいのだ(笑)

そうだ!パスタにすればいいんだ!  坂田阿希子  講談社

 所謂一つのパスタのレシピ本だと思われなんですが、普通のイタリアンとか、パスタ本と方向性が違っているかも?というのも、こちらは、究極のおうちパスタですけん(笑)それも伊のじゃなくて、日本の一般家庭での、ケの料理としてパスタだろか?

 よーするに凝りに凝りまくった本格イタリアン、パスタの逸品でござるのノリではなくて、家庭で手軽にシンプルに、しかも美味しい肩の凝らないパスタ如何ッスかぁー?じゃまいか(笑)

 で、そゆパスタには、最低限これだけはクリアすれば出来るという、指南書かも(笑)で、それが、にんにくを焦がさない事、にんにくをオリーブ油でゆっくり加熱する事、旨味は、にんにくオイル、ドライトマト、アンチョビの三位一体、野菜(具材)はパスタに絡む切り方をする事、塩味はゆで汁で行え、そんな訳でパスタをしっかり水切りするんじゃなくて、ゆで汁付でフライパンへとゆー、どーも味と乳化と両方狙いらすぃ…ある意味麺を茹でるのに最後に二分位はフライパンでみたいなノリか?

 まぁ、これをクリアすれば、どんなパスタも自由自在というか、いやでも美味しくなるとゆー事らすぃ…そーだったのか?パスタぁーっ?

 とゆー訳で詳しい調理の仕方の詳細は本書をドゾ。著者の懇切丁寧な解説が掲載されておりまする、パスタ道、初級講座って感じだろか(笑)という事で、前へ前へと進むのじゃってか(笑)

 アリス的には、パスタ…絶叫城他あちこちで食べているよーか気がするが…まずは、201号室のソーセージで、ハーブたっぷりと刻みソーセージ(のパスタ)とか、アポロンのカルボナーラで、きのこの和風カルボナーラ、濃厚&なめらか、魅惑のカルボナーラになるんだろーか?

 後、蝶々の准教授の好物、蟹で、トマト缶とかに缶(のバスタ)になるのかなぁ?

 それから、これはパスタじゃないけど、簡単レシピ、夕べの残りの鯵の干物、ほぐしてゆでたジャガイモと和えたらポテトサラダの出来上がりって…偽りのの婆ちゃんのポテサラは如何に(笑)

 まっ、本書のレシピを見て思うのは、具が物凄くシンプルなんですよ、奥さん(誰?)例えば、大根の葉だけとか…それでパスタが成立するのか?とゆーと、ちゃんと一品になるらすぃ…パスタの、日本で言うとこの卵かけご飯みたいなノリかなぁ?

 後、そゆ手があったか?みたいなレシピがいぱーいで、香菜と万能ねぎとか、ふきのとうとか、うるいとか、こごみとか、それだけでパスタ本当にできるのか?と不思議なんですが、他にも、なす、きゅうり、トマトも一皿もナスとトマトはともかくキュウリ…あると思いますなのか?

 そして、おべんきょになるなぁでは、トマトとオリーブ、ケイパー、アンチョビのソースって、プッタネスタ(娼婦風)というのか?

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんレシピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。それにしても、本書で一番、味の想像がつかなかったレシピが、さんまで超本格シチリア風パスタでしょか?さんまにみょうがにケイパーにレーズンに松の実が合わさると、どんな味になるんだろぉ?

 目次参照  目次 食物

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