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2018年2月16日 (金)

こーりゃたまげたびっくらこいたぁー?

ヘンテコリンな植物  パイ インターナショナル

 所謂一つの写真集?エッセイ?図鑑?だろか?まぁとにかく、これは見てみんしゃいの世界が展開している模様(笑)どの植物も表題に偽りなしで、この世のものとは思われません(笑)世界って広いやって実感できる本でございます(笑)

 まずは見てみたいものよのぉ越後屋では、レンイボーユーカリ(フトモモ科)だろか?幹の見た目が物凄くカラフルなんですよ、奥さん(誰?)緑、黄色、青紫、オレンジの斑模様といったらいいのか?これはマジで自然の色なのか?一応、樹皮がはがれると最初は緑色でそれがどんどん変化していって最後に栗色になるまでとゆー事らしーんだが、何かこんな模様の布があっても不思議でない位、明るいんですが(笑)

 他にも鬼太郎の目玉おやじクリソツいぱーいの、シロミノルイヨウショウマ(キンポウゲ科)もどよ?多分小さいから、なるほろと思うけど、このお花一つ一つがそれなりの大きさあったら、夜中にみたらこあいなぁと思ふのは気のせいか?

 見た目インパクト的にはクサギ(シソ科)も凄い…ヒトデの真ん中に青い玉付、赤に青で目立つんですけど、その色がメタリックなんですよ…写真のせーとゆー事はないよねぇ?何か実に人工的な雰囲気がするんですけど?これが自然なんですよねぇ?

 更にハイドネリウム・ペッキー(マツバハリタケ科)は、キノコなんですが、カサの部分が白くて、そこに赤い水玉が?でもって、この赤い部分が丸く出っ張っていてガラスみたいなノリ?もー形状はナウシカのオームそっくりなんですけど?マジ、こんなキノコがこの世にあるのか?出血キノコとの別名もあるそーだけど、マシュマロに丸くて赤いゼリーの粒がいっぱいくっついているみたいなノリともいえるよな?

 それからハナイカダ(ミズキ科)でしょか?何とこの木、葉っぱの真ん中にお花が咲いて、葉っぱの真ん中に実がなるとゆー…ちなみにこの実食べれるそーですが(笑)マジ、葉っぱのど真ん中に花とか実がある絵面って、物凄くシュールなんですけど(笑)

 こちらは、一家に一台じゃないけど、あるとクリスマスシーズンに便利かもしれないんじゃねな気にさせるリースフラワー(クサトベラ科)だろか?自然にある状態の群生しているとこ見ると、物凄くどデカイお好み焼きがあちこちにある感じだが、一つだけを見ると、クリスマスリースのよーに見えたりして(笑)ゆるい丸型の外側が赤く内側が緑、お花がいぱーいでできているとこは、人に言われなければ見た目本当にクリスマスリースそのものに見えるよな?これが自然にできているとは、本当不思議な気が(笑)

 アリス的には、月宮殿のサボテンで、サグアロ、カルドンハシラサボテン、ハクジュマル、テディベア・サボテン、ガラパコスヨウガンサボテン、とか、ホテル・ラフレシアで、ラフレシア(ラフレシア科)とか、天空のでケシ(ケシ科)とか、白い兎で、ウサギゴケ(タヌキモ科)とかありまして…

 他にも201号室他のソーセージで、ソーセージノキ(ノウゼンカズラ科)とかどよ?ネーミング的に?そゆつながりでいくと、准教授に捧ぐで、ナンバンキセル(ハマウツボ科)とかもあると思いますだろか?キャメル的に(笑)もどよ(笑)

 ちなみにソーセージノキの実がソーセージのよーに見えるからソーセージノキらしーんですが、この実、象や猿は食べる事ができるのに、人間はあきまへんえって事らすぃ…解せぬ(笑)有毒って一体?

 豆知識的には、世界で最も太い木とゆー事でメキシコラクウショウ(メキシコ・オアハカ州)とか、現存する最も巨大な樹木の一つとしてセコイアデンドロン(ジャイアント・セコイア、セコイアオスギ)もあると思いますか?世界一大きい椰子でフタゴヤシ(ヤシ科)もあるし…

 後、おべんきょになるなぁで、縦に長いお花が咲くのってマメ科の証拠なのか?それからハンカチノキ(ミズキ科)のお花も、花をつけるのに10-15年かかるので、花をつけた樹はとても珍しいって、そんな木もあったんですねぇ…

 そしてハス(ハス科)のとこで「ハチの巣のように見えるのは、美しい花を咲かせるハスの、「花托」と呼ばれる枝の先端部分が花後に成熟したもの」なんだそな…でもって「古来日本では「はちす」と呼ばれていたが、これが転じて「はす」という名になったといわれる」って、そーだったのか?蓮?ちなみにこの「「はちす」のなかから現れる実は、甘味と苦味があり、生食でも利用されている」って、ホンマでっかぁーっ?

 も一つ、日本的なエピつながりで、キッコウチク(イネ科)もどよ?所謂一つの竹だと思われなんですけど、これが「この竹の節目はなだらかな曲線を描き亀甲模様を形成している」んですよ、奥さん(誰?)ちなみに「京都府では伝統工芸品として利用されている」そで、「時代劇の「水戸黄門」で黄門様が使っていた杖は、この竹とか」って、ホンマでっかぁーっ?

 そしてそこまでするか?ではアリアカシア(マメ科)だろか?「この樹木は、アリに甘い樹液と巣を提供する代わりに、葉を食べようとする草食動物を攻撃してもらっているのだ。ちなみにアリアカシアの樹液には、ほかの糖源を摂取できなくなる酵素が含まれているため、アリはこの植物から一生離れられないという仕組み」って、ホンマでっかぁーっ?世の中真に怖い話ってこゆのじゃね?

 他にもたくさんたくさん本当にたくさん不思議で奇々怪々な植物いぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。

 掲載されている植物園では、
 京都・宇治市植物公園、京都府立植物園
 大阪・大阪市立大学理学部附属植物園、咲くやこの花館、大阪市立長居植物園花と緑と自然の情報センター、大阪府立花の文化園

 目次参照  目次 生物

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