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2018年3月10日 (土)

フォトジェニック(笑)

イケア パーフェクトブック 真似したい!本場イケアスタイル  ネコ・パブリシッシング

 表紙コピーは、イケア発祥地・エルムフルトを訪ねて、グローバル企業イケアの終わりなき挑戦、収納のエキスパートに聞きました!かしこい収納術、おしゃれなテキスタイルでお部屋も気分もリフレッシュ、イケアで実現!居心地のよい我が家のインテリア、楽しく暮らすヒントがいっぱい一人暮らしのコーディネート術、どうする?キッチン&子ども部屋とかあるんですが、所謂一つのガイド本、それもイケア専門の(笑)

 写真が多めで、迫力あるので、ある種写真集やカタログみたいなノリか?いやぁ他人様のお家はこんなにみんなふつくしいのかと、ちょっとおろろいた…片付けが下手なので、何とも…大きい家っていいだろなぁと思う反面、お掃除大変そーと思う己は何と小市民なん事でしょー(笑)

 まぁそんな己の嘆き節はともかく、この手の本は旅行のパンフレットの如く、うっとりと眺めるのがジャスティスかもなぁ?憧れのハワイ航路みたいなノリで(笑)まぁイケアは北欧テイストだけど(笑)

 で、イケアについて今更知らない人はいないと思われなんで、後は見て見てしか言いよーがないよな(笑)

 

 アリス的には、イケアとなれば、スウェーデンで、ヴェロニカさんの出番ですになるのだろーか?

 後はホテルシリーズで、イケアホテルかなぁ?「エルムフルトストアの真向かいに、1964年に創業したホテル「Vardshuset IKEA Hotel & Restaurant」があります。こちらで使われている家具は、すべてイケアのもの。仕事で訪れたイケアスタッフはもちろん、一般の方の宿泊や食事もOK」なんだそな…本場スウェーデン料理キタコレになるらすぃ…

 ちなみにこのエルムフルトはイケア創業の地で、創業者の故郷って事にもなるらすぃ…「南スウェーデンのスモーランド地方は痩せた土地で、人々は生き残るために努力を惜しまず、タフな人が多いと言われています。イケアの創業者、イングヴァル・カンプラードもここで育ちました」(@ユニ・ワンヘルグ/イケアミュージアム館長)とな…何か北の方が不毛の土地なイメージがあったけど、スウェーデン的には南の土地が貧しいのか?

 他にスウェーデン関係のそれで、スウェーデンではキッチンの事を「ハート・オブ・ホーム」と呼ぶそーなって、そーだったのか?ヴェロニカさん?それとベッドメイキング、米だとマットレスも枕もいぱーい積み上げるのがお好きらしーんだが、「スカンジナビアンでは、枕はひとつでシンプルなベッドメイキングが主流」ですしおすしとな…まぁそれが普通だと思うんだけど、頭も一つなら枕も一つでええじゃないかと、トーシロは思ふけど、米の正義はいつものよーに通常運転乙なんだろーなぁ(笑)

 それから、「スウェーデンではタンボポの綿毛は厄介者的な存在です」(@マーカス・アルヴォネン/インハウスデザイナー)って、そーだったのか?タンポポ?

 他にもたくさんたくさん本当にたくさん写真いぱーい、解説いぱーいですので興味のある方は本書をドゾ。まずは読めというより、見よですよ、奥さん(誰?)

 目次参照  目次 グッズ

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