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2018年4月

2018年4月26日 (木)

ミステリーはミステリー?

エルガー エニグマ変奏曲、行進曲威風堂々  マリナー  フィリップス

 タイトルに謎とついている以上聴かない訳にはいかないでしょーとゆー事で、エニグマでございます。むしろこの名前からするWWⅡを想起する方もいらっさるかもかなぁ?何にしても意味深なタイトルには違いないです(笑)今では、このイニシャルみたいなタイトルも全て解明しているそーで、例えば最初のC.A.E.はキャロライン・アリス・エルガーの略。何と自分の奥さんの事なんですよ…臆面もなく最初にぶちかましてくるところ、さすが欧米の方の愛情表現(?)半端ねぇ…これだけでエルガー拝みたくなりますよん(笑)

 二曲目の威風堂々は第二のイギリス国歌と言われるほど有名なので、これまた今更なんですが、エニグマにしても威風堂々にしても何とゆーかスッキリ系?トーシロ的には20世紀の理性を表しているよーな気がしないでもないんだけど?どっかなぁ?

 アリス的にはイギリスといえば毎度おなじみのウルフ先生なんですけど、ウルフ先生から見たエルガーというのはまた他国人からみたそれとは違うのだろぉなぁとしみじみと浸って、トーシロはそうだ、謎を聴きに行こうのノリで拝聴しとこぉー、うん(笑)

 てな訳で、今日はアリスの誕生日(仮)でして、これもまた謎が謎を呼ぶそれか(笑)何はともあれ、永遠の34才、おめでとうございます(はーと)

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2018年4月24日 (火)

おふらんすのかほり(笑)

イチバン親切なフランス料理の教科書  川上文代  新星出版社

 サブタイトルは、豊富な手順写真で失敗ナシ!で、表紙コピーは、この一冊でこっそり上達なんですが、うーん、これも一つのレシピ本でしょか?一応対象はお家フレンチのノリだと思うんだけど、これセミプロ級のよーな気がするのは気のせいか(笑)

 いやメニューを見ただけで、これを毎日の食卓にのせている家があるとしたら、余程のセレブのよーな気がするんだが?己が庶民的すぎるだけか?普通のお家ではこれが通常運転乙なんだろか?世間知らずで本当に申し訳ない…

 さて、そんなパンピー中のパンピー、庶民も庶民な己が仏料理と聞いて思い浮かべたのが、ステーキでござるでして、これまた己の舌の基準では、ステーキ屋さんのステーキより仏料理屋さんのステーキの方が美味しい気がするのは何故なんだぜ(笑)で、つい仏料理屋さんに行くとステーキを頼んでしまう昭和な奴でして…

 まぁそんな話はおいといて、本書に掲載されているステーキは、牛フィレ肉のステーキ、いちじくソース、フォワグラ添えって、ドンダケェー(死語?)しかもメニューだけでもこんなにゴージャス感漂っているのに、端書には「シンプルな調理でおいしさを閉じこめました」ですしおすし(笑)

 ちなみに調理ポイントは、「牛フィレ肉を焼いた後、焼いた時間と同じだけ置くと、肉汁が落ち着き、肉全体がロゼ色になります」なんだそな…そのまま置いたら冷めたりしないのかとトーシロはふと思うが、プロ的にはあると思いますなんだろなぁ…

 蛇足ですけど、仏にもブランド牛ってあるそーで、「ブルゴーニュ地方のシャロレ牛は、脂肪が少なく、きめが細かいのでフランスでは質の高い品種として知られています」なんだそな…牛は赤身ってか(笑)

 

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2018年4月15日 (日)

ロマンティストに捧ぐ?

浮世絵のおんな  葛飾北斎 喜多川歌麿 十返舎一九 他  二見書房

 サブタイトルは、女と男の寝物語なんですが、何の世界というと春画の世界でして…「江戸後期の文化~文政期(1800年代前期)にかけて、庶民が楽しんだの枕絵・艶本の世界…。」という事になるらすぃ…所謂一つのエロ本か?ですが、江戸のポルノ並じゃねぇってか?まさにげいじつのためならぬぎますの世界が展開している模様…

 まぁ当時的立ち位置としては「大衆娯楽本」という事になるらすぃ…でもって、本書の趣向は「春画を収録したそれらの艶本をまるごと復刻し、読みやすい訳文で、江戸庶民となるたけ々気分で味わっていただく」というものらすぃ…

 そんな訳で本書収録作品は「天才絵師・葛飾北斎の見事な筆運びによる絵物語「萬福和合神」」と、「喜多川歌麿と十返舎一九の共著「葉男婦舞喜」と、「戯作の達人、山東京伝の黄表紙の傑作「江戸生艶気樺焼」と、「錦絵十二枚「願ひの糸口」」も歌麿の傑作という事にらるらすぃ…

 まぁ江戸生気樺焼以外はエロ街道まっしぐらって感じだが、山東京伝のソレはエロではなくスラップスティックとゆーか、完全コメディ、むしろギャグ、ナンセンスの世界じゃね?大店のボンボンが世間知らずでしでかす騒動みたいな?落語か、お笑いの題材にもってこいのよーな気もするが?と思ったらはコレ「不朽の名作として読み継がれ、今日でも歌舞伎で演じられている」作品だったんですねぇ…

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2018年4月14日 (土)

ふる雪の白きを見せぬ日本橋(笑)

100年の味 店100選  毎日新聞社

 表紙コピーは、日本橋/銀座/上野・浅草/神田/新宿・赤坂・六本木/横浜、巻前言:中村吉右衛門、巻頭特集:池波正太郎が愛した100年の味なんですが、所謂一つの東京ガイド本でしょか?

 東京の場合、江戸からですから、400年位の都市年齢キタコレで、その内、100年位続いているお店は、それなりにあった模様(笑)

 でまぁ、本書を手に取ったのは、天丼食いたしでして、東京とつけば江戸前で寿司のイメージが先行していきそーなものなんですが、何故か、東京というと、天丼か、うな重が浮かぶんですよねぇ(笑)

 そんな訳で本書に掲載されている天丼はとゆーと、A丼(銀座天國/中・銀座)、天丼(ロ)(土手の伊勢屋/台・日本堤)、海老天丼(大黒家天麩羅本店/台・浅草)、上天丼(雷門三定/台・浅草)、揚げ定食(てんぷら天庄湯島店本館/文・湯島)、大かき揚げ丼(天吉/横浜・中)とありまする…まぁ他にも天麩羅屋さーんいぱーいなので、詳細は本書をドゾ(笑)

 でで、この手で不思議なのは、天ぷらも天丼も普通に載っているんですが、何故か天茶は掲載されていないよな?とゆーか、あまり見た事ないよな?天ぷら屋さんの究極のメニューって天ぷら茶漬けだと思うんだけど、どよ?マイナー路線すぎなのだろか?そーいや、鰻屋さんのとこでもうな重もうな丼も出てくるけど、うな茶もひつまぶしのとこ位で、うな茶単独では出てこないよな?お茶漬けの立ち位置って…

 まぁそれもともかく、東京の天丼は、ごま油の黒い天麩羅に、照り焼き的な甘辛しょうゆのつゆだくまではいかないがどーんとかけた、黒々しー丼だと思うんだけど?どよどよ(笑)

 ちなみに「江戸時代のファーストフードと言えば屋台の鮨、蕎麦、天麩羅たった」そで、「天麩羅の屋台では揚げ立てを客が選んで食べていた」そで、「つけ台には専用のタレが置いてあり、客がつまんだ天麩羅をそこに付けて食べていたのだが、それを丼飯にのせたのが「天丼」の始まりだという」って、ホンマでっかぁーっ?

 

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2018年4月11日 (水)

満月に絞る?

古武術で蘇えるカラダ  甲野善紀  宝島社

 頭書きは、写真と図解 実践!今すぐできるなんですが、確かに写真いぱーいあるんですけど、コマ送りじゃないので、何がどーなっているのか?トーシロにはサッパリ?なんですけど…

 武術というと、戦国時代の実践か、江戸時代の型を極めましたの世界のよーな気がするけど、本書を見ると、身体の動かし方みたいなノリのよーの気がするのは気のせいか?

 でまぁ、身体を動かすと言えばスポーツじゃねで、どー見るか?どー捉えるか?それが問題だって事でしょかねぇ?特に最近問題になっているしごきと言う名の指導法は虐待とか、イジメと大差なくね?ですしおすし…「現在の少年スポーツの現場における八割以上は、指導者である大人の仕事のストレス発散と、支配欲を満足させるための理不尽な行為がまかり通っているとしか思えない」は、学校における教師とか、職場における上司とかパワハラ、モラハラあると思いますの延長線上のソレと思うのは気のせいか?

 一昔前は上が下のお気に入りを贔屓にするフェアじゃねぇーが主流だったよーな気がするが、今でしょ(死語?)は上が気に入らない下をイジメ倒すアンフェアがまかり通っているからなぁ(笑)しかも正義の名の下に…

 ちなみに著者は「なかには、「辛いけれども、やはりしっかりと基礎を身につける必要があるから」と我慢されている方もあるかと思う。しかし、そのような我慢をされる必要はない。なぜならば、現在普及しているスポーツの指導法は、どうも根本的に間違っていると思われるからである」と主張なされておりまする…

 まぁ生兵法は大怪我の基ですしおすしなんだろか?「オリンピックやプロ野球で活躍する花形選手の多くが腰痛やら様々な故障を抱えているではない。その一事をもってしても現代のトレーニング法には疑問があると言えるだろう」とな…

 まぁ無理はちょっとならば何とかなっても、続いたり、いっぱいだったりすれば、無理がたたるに行きつくよな…無理せず身体をスムーズに動かせるって、スポーツ的にも大命題かもしれないけど、これって、老年期に一番必要になるんじゃね?と?ある意味、日本の大命題かも?

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2018年4月 6日 (金)

飲む人の身体には健康が、魂には平和が宿りますように?

ビール語辞典  リース恵実・著 瀬尾裕樹子・監修  成文堂新光社

 サブタイトルは、ビールにまつわる言葉をイラストと豆知識でごくっと読み解くなんですが、所謂ビールあるある話とガイドを一同にまとめましたが何か?のトリビアものだろか?うーん?

 でまぁ、まずは騙されたと思って読んでみてくらはい、これに尽きるかなぁ?何とゆーか、下戸中の下戸の己が読んでも面白いんでござるでして、非常に興味深いエピがいぱーいでてきまするっ(キバッ)いやぁ、ビールってこんなにも物語のあるアルコールだったんですねぇ…

 まず巻頭のビールヒストリーからして目から鱗が(笑)「世界最古の文明、古代メソポタミアでは麦芽を使ってパンが作られるように」なったとな…で、そのパンが「ある日、ふとしたことから水瓶のなかにチャポーン」、「しばらくたって発見。飲んでみると…」何と旨いじゃまいか?のビールじゃまいかってか(笑)世界ふしぎ発見もとい、ビール発見キタコレってか(笑)ちなみに「紀元前3000年のモニュマン・ブルーという粘土板には造り方が記録されている」のだそな…ビール、5000年前からありますたって事でFA(笑)

 時代は下ってビールって各家庭の飲み物ですしおすしとゆー事になったら、「ビールは各家庭の女性が造っていた」の件だろか?嫁とか、主婦とかの家事の一部にビール造りも入りますって事で、ビールっておふくろの味そのものだったのだろか?

 しかもキリスト教で修道院キタコレになったら、修道院でワイン、パン、ビール製造来たぁーっですから(笑)

 ちなみにホップとビールの出会いは八世紀頃とな…てな訳でそれまでのビールと今のビールではちょい違くねとゆー感じが?ちなみに日本だとビールというとアレなのも19世紀半ばにチェコでピルスナー来たぁーって全世界に広まったとゆー事らすぃ…

 まぁそんな訳で、今でしょ(死語?)のビール、原材料は、「水、モルト、ホップ、酵母」の四つ。更に副原料として「日本では、酒税法によって下記の材料に規定」されているそで、「麦、麦芽、米、トウモロコシ、ばれいしょ、こうりゃん、デンプン、糖類、着色料(カラメル)」とな…でもって、世界にはピールに「花かお茶、ハーブ類、小麦やライ麦など他の穀類、フルーツ、チョコレートやコーヒー、スパイス」なんかも入れてますが、何か?もあると…

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2018年4月 5日 (木)

フェリーチェ・ノッテ(笑)

メディチ家殺人事件  塩野七生  朝日新聞社

 所謂一つの歴史小説、時代小説になるのだろーか?で、これ三部作の二番目ですよねぇ?聖マルコ殺人事件→メディチ家殺人事件→法王庁殺人事件とゆーつながりになるみたいです…なのに法王庁を読んで、次に聖マルコ読んで、今回メディチとなったので、よーやく、法王庁への伏線が分かったとゆー…いやー物語は順番に読むべきだと痛感しますた(笑)

 さて、今回の舞台はフィレンツェ、主人公はマルコ・ダンドロなんですけど、ほぼメインはタイトル通りメディチ家の人々かなぁ?その中でも、アレッサンドロと、ロレンツィオーノと、コシモの三人になるのだろーか?何ゆーか、フィレンツェの黄昏って感じがしないでもないが?

 中世というより近世になるのか?の16世紀の半ば、伊半島の都市国家が次々と大国にのまれていくその最中でしょかねぇ?ヴェネツィア編は、聖マルコのとこでキタコレで、なるほろ、交易都市、海上都市、対土情勢とのソレで、激動のヴェネツィアでしたが、フィレンツェは、対西に既にのみこまれていますが、何か?とゆー事らすぃ…建て前では、メディチの大公による自立した都市国家に見えて、その実はアレッサンドロの舅としてのカルロス(西)王の傀儡政権ですが、何か?ですしおすしだったらすぃ…

 メディチ家の家系図というか、その流れがまずパネェで、メディチと言えば、頭に浮かぶのは「偉大なという仇名でも有名だったメディチ家のロレンツォ」じゃね?「フィレンツェと言えばメディチ家、メディチ家といえばロレンツォ・イル・マニーフィコが連想されるのは、十六世紀も半ばに近づいたヴェネツィアでも変わりはなかった」ですしおすし…

 そのロレンツォが亡くなった年が1492年というから、日本で言う応仁の乱の後位のノリか?どこの都市も騒乱キタコレなんでしょかねぇ?何はともあれ「それまではメディチ家の懸命なやり方のおかげで、活気にあふれ、イタリア中を引っぱる勢いであったフィレンツェも、あの年を境にして、修道士サヴォナローラの支配する狂信の時代に入ったのです」とな…まぁこちらの詳細は本書をドゾですが…

 「政情の不安定は、経済力の消耗を招かずにはすみません。経済の勢いが非常に強く、政情が不安定であるにもかかわらず独自に上昇できる力がある時代ならともかく、もはや十六世紀も半ば近くなった今のフィレンツェには、そのような活力はないのです」の件は、まさに今でしょ(死語?)じゃまいか(笑)ちなみにやたらと内にこもるな外に出ろと喧伝凄くね?ですけど、実際は「学者や芸術家たちが他国へ行ってしまうのも、止めることのできない流れなのでしょうね」で、今ならこれは技術者か(笑)

 どんなに高名になっても「他国へ行こうとはしない」と「仕事を求めて移住してくるほど」は、モロに国力を表しているものなのか(笑)まぁ詳細は本書をドゾですけど、この頃から、経済力、安定政権、治安維持、それと政教分離と言論の自由が、国の発展、活力の素なのか…

 で、今でしょ(死語?)のフィレンツェは、「今のフィレンツェの支配者である公爵アレッサンドロ」には、皆まで言うなか(笑)そしてお話の方は、アレッサンドロの寵臣が殺されたところに、マルコはフィレンツェを訪れて、物語の幕が上がるってか(笑)

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2018年4月 3日 (火)

黒潮に乗ったイタリアン?

和イタリアンのレシピノート  貝谷郁子  主婦の友社

 頭書きは、365日、楽しく食べたいでして、表紙コピーは、和食材&和歌山食材を使いこなす90レシピなんですが、所謂一つのレシピ本と思われですけど、コピーにあるよーに、和歌山PR誌かなぁ(笑)何とゆーか、和風イタリアン、食材は和歌山でみたいなノリか(笑)

 まぁそんな中、敢えて伊なとこをチョイスすると、「イタリアでは早春の旬のものとして、ほんのいっときだけ生しらすが出回る」って、伊でもしらす食べたのか?ちなみに、調理法は揚げて漬けるみたいなノリらすぃ…

 まっそれもともかく、本書を何故手に取ったのかとゆーと、ふとピザが食べたいと頭に浮かんだから(笑)伊料理の本でも、パスタは間違いなく掲載されていても、ピザとか、リゾットも掲載されている本は少ないよーな気がするのは気のせいか(笑)

 そゆ訳で、本書にはカリカリじゃこのトマトソースピッツァ、チーズとしょうゆのビアンコピッツァ、なすみそピッツァが掲載されています。生地から手作りあると思いますってか(笑)

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2018年4月 1日 (日)

春のお約束♪

一度は見ておきたい名所の桜  写真と文・庄子利男  河出書房新社

 サブタイトルは、桜花の艶やかな美しさに出会う本なんですが、お花見の季節キタコレで、日本の春は桜に決まりじゃね(笑)それにしても、日本人と桜の付き合いってで、「花見は古代から行われており、人々は稲の神が宿ると信じていた桜にお神酒を添え、豊作を祈願したといわれている」そで、「万葉の時代から歌に詠まれてきた桜は、昔は京都や奈良の一部の地域だけが名所で、花見は貴族な風雅な遊びでした」とな…まぁ「平安時代には、野生の桜を京の都に移植して楽しむようになり」ましたとゆー事らすぃ…

 そして安土桃山時代時代、「豊臣秀吉の「醍醐の花見」のように大規模な花見」キタコレでしたけど、花見の拡大化キタコレでも「まだこのころは庶民の娯楽ではなかった」そな…

 江戸時代になると「三代将軍徳川家光が上野の寛永寺や隅田川堤に多くの桜を植え、八代将軍吉宗が飛鳥山を桜の名所にして飲酒を許可したことから、庶民も花見を楽しむようになった」そで、これが「現在の花見の原形」じゃねって事らすぃ…

 更に「大名たちは参勤交代のさいに、桜の苗木を江戸からたびたび持ち帰ったため、桜が全国各地に植えられ、いまでは五〇〇か所以上の名所が誕生しています」になった模様…参勤交代って情報と物流、ついでに流行もキタコレだったのか?

 まぁそんな歴史を踏まえて、桜の名所ガイドを広げてみしょーですかねぇ?まぁ何と言っても写真がふつくしいでございます(笑)

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