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2018年4月 6日 (金)

飲む人の身体には健康が、魂には平和が宿りますように?

ビール語辞典  リース恵実・著 瀬尾裕樹子・監修  成文堂新光社

 サブタイトルは、ビールにまつわる言葉をイラストと豆知識でごくっと読み解くなんですが、所謂ビールあるある話とガイドを一同にまとめましたが何か?のトリビアものだろか?うーん?

 でまぁ、まずは騙されたと思って読んでみてくらはい、これに尽きるかなぁ?何とゆーか、下戸中の下戸の己が読んでも面白いんでござるでして、非常に興味深いエピがいぱーいでてきまするっ(キバッ)いやぁ、ビールってこんなにも物語のあるアルコールだったんですねぇ…

 まず巻頭のビールヒストリーからして目から鱗が(笑)「世界最古の文明、古代メソポタミアでは麦芽を使ってパンが作られるように」なったとな…で、そのパンが「ある日、ふとしたことから水瓶のなかにチャポーン」、「しばらくたって発見。飲んでみると…」何と旨いじゃまいか?のビールじゃまいかってか(笑)世界ふしぎ発見もとい、ビール発見キタコレってか(笑)ちなみに「紀元前3000年のモニュマン・ブルーという粘土板には造り方が記録されている」のだそな…ビール、5000年前からありますたって事でFA(笑)

 時代は下ってビールって各家庭の飲み物ですしおすしとゆー事になったら、「ビールは各家庭の女性が造っていた」の件だろか?嫁とか、主婦とかの家事の一部にビール造りも入りますって事で、ビールっておふくろの味そのものだったのだろか?

 しかもキリスト教で修道院キタコレになったら、修道院でワイン、パン、ビール製造来たぁーっですから(笑)

 ちなみにホップとビールの出会いは八世紀頃とな…てな訳でそれまでのビールと今のビールではちょい違くねとゆー感じが?ちなみに日本だとビールというとアレなのも19世紀半ばにチェコでピルスナー来たぁーって全世界に広まったとゆー事らすぃ…

 まぁそんな訳で、今でしょ(死語?)のビール、原材料は、「水、モルト、ホップ、酵母」の四つ。更に副原料として「日本では、酒税法によって下記の材料に規定」されているそで、「麦、麦芽、米、トウモロコシ、ばれいしょ、こうりゃん、デンプン、糖類、着色料(カラメル)」とな…でもって、世界にはピールに「花かお茶、ハーブ類、小麦やライ麦など他の穀類、フルーツ、チョコレートやコーヒー、スパイス」なんかも入れてますが、何か?もあると…

 アリス的にビール、飲み物関係ではコーヒーにつぐ登場度だと思うんだが、如何なものか?

 201号室のソーセージで、ドイツソーセージはビールのおつまみの定番らすぃ…ラフレシアのゴーヤーで、ゴーヤードライ(ヘリオス酒造)もどよ(笑)後、ダリ繭他のサンドウィッチで、ビールにはサンドイッチが合うキタコレってか?ついでに201号室他のチーズもビールと会うよと(笑)それと推理合戦の焼き鳥もお忘れなくってか(笑)

 アリス的には大阪キタコレで、アサヒビールの「1889年、大阪の吹田に大阪麦酒会社として創業したのがはじまり」どよ?又、サントリーも「1899年、創立者の鳥井信治郎が大阪に「鳥井商店」を開いたのがはじまり」とな…

 そんな訳で「日本で初のビアホールは大阪麦酒会社(今のアサヒ)が大阪の中之島に開いた「アサヒ軒」であるとされています」って、ホンマでっかぁーっ?

 後、京都もキタコレで、「アサヒビール大山崎山荘美術館」(京都・乙訓)とか、京都醸造とか、京都でビール飲み歩きで、BUNGALOW(下京)、BEER PUB TAKUMIYA(中京)、BEER Komachi(東山)とあって、最後に鴨川ってこちらはほんとに川べりでビール飲もうぜってか(笑)ちなみにNYでは公園や川でアルコールを飲む事はできないそな…アルコールのお国事情も色々あるなぁ…更に、山岡酒店(上京)もキタコレってか(笑)

 他にアリス的というと国名シリーズで行けば英だろか?で、「伝統的なリアルエールとパブ文化で知られるイギリス」って、そーだったのか?ウルフ先生?今でしょ(死語?)ではラガーもあると思いますらしーが、「ホップを使うビール造りは15世紀にオランダから入ってくるまでは、モルトと水のみで造られる樽入りエールビールが飲まれていました」とな…そんなエールは適温7-11℃って事で、今でも少しぬるくねなビールがパブで出てくるそな…

 まぁ英では、安全なお水の確保が厳しーって事で、「エールは生活に欠かせない存在」ですたとゆー事らすぃ…エール造りのキットはどこの家庭のもあるのが普通だったとな…そんな英を代表するスタイルは、「ペールエールやビター、オールドエール、ポーター、スタウト」になるらすぃ…

 英エピってパネェというかザクザクあって、IPA(インディアペールエール)キタコレってか?「イギリス帝国時代に輸出用に開発されたビールスタイル」だそで、東インド会社キタコレで、印に英人いぱーいとなったけど、ビールないやんけで、現地でブルワリーでけたけど、市場独占ほろ儲けに、「これに見かねた東インド会社は他のブルワリーに委託して、植民地向けの専用ビールを造ります。このとき生まれた新しいビールがインディアペールエール」なんだそな…「長い船旅に耐えるため、ホップ量やアルコール度数を通常より増すことで殺菌作用を高め、そして都心から離れた場所で汲み上げた井戸水を使ったことにより、独特の苦味と優れた風味が生まれました」とな…そんな訳で、今でも「ホップ好き」の人に人気のビールなんですと…

 それからジン・クレイズは、「18世紀のイギリス、特にロンドンをおそった悲劇」だそで、「市民がこのジンを大量に飲んだ「狂気のジン時代」」の事を言うそな…市民や貧民がジンを多量飲酒すれば、「犯罪や失業者が多出し、街は大荒れ」ってか…その解決に政府は、ジンの税率を大幅に上げ、「「健康的」なビール」を奨励したとな…ビールって健康的飲み物だったんだ(笑)

 それから、エールワイフでは、「中世イギリスで生まれた言葉」でして「商業用にエールを醸造する女性、つまりエールハウスを運営する女性のこと」とな…「当時のイギリスでは醸造は主に女性の仕事でした」ですしおすし…「ちなみに、古代メソポタミア文明においても、ビール醸造は主に女性の仕事でした」ってホンマでっかぁーっ?

 ちなみに英では、タヴァーンはワインを、インはビールを提供するという区別があったってホンマでっかぁーっ?

 又、キャプテン・クックは、無類のビール好きだったよーで「ハワイへ渡った際は4トンのIPAを船に積んでいたにもかかわらず、ほんの1カ月で飲み干したという記録が残っています」ってドンダケェー(死語?)ちなみに船には「常にビール醸造の材料と道具」を持ち込んでいたそな…

 それにしても英ネタ数々あれど、これが一番に極め付けじゃね?のロンドンビール洪水じゃなかろーか?「1814年の10月17日、ロンドンのセイント・ガイルズ教区にあったモイクス醸造所のビール樽がドミノ式で破裂し、およそ147万lのビールが流出したという珍事件」キタコレってか…これによって「ビールの波に襲われた2件の家が全壊し、溺死・圧死・急性アルコール中毒で9名の市民が犠牲になりました」とゆー、嘘のような本当の事件が勃発したらすぃ…そーだったのか?ウルフ先生?

 こちらは英なのか露なのかどよ?ですけどのインペリアルスタウトの場合は、又の名を「ロシアンスタウト」というそーな…「19世紀にロシアへ輸出するためにイギリスで造られていたもので、ツアー(ロシア皇帝)ウケを狙って醸造されたスタイル」なんだとか…アルコール度数9%とお高めなのも露向けだからなのか?そーなのか(笑)

 こらちは中国なのか露なのかどよ?で、「中国でビールが造られるようになったのは、1900年にロシア人によってハルビンに中国初に醸造所が設けられてから」だそで、「このハルビンビールは、中国最古のブルワリーとして今も健在です」なんだそな…

 も一つ、独なのか露なのかどよ?で、ライ麦キタコレで、「ドイツではロゲンビアと呼ばれる、ときに半分以上ライ麦を使ったビールが、ロシアでは「クワス」とよばれる低アルコール飲料が造られています」とな…何とゆーか、寒いとこはライ麦のイメージがあるけど、ライ麦でもビールできたんだ…

 そんな露の定番おつまみ、イワシの燻製らすぃ…これも露ネタでいいのかクワスでして、こちら「黒パンまたはライ麦パンを発酵させて造る東ヨーロッパの飲み物」なんだそで、「ビール同様、炭酸ではありますが、通常アルコール度数は1.2%にも満たないので、ロシアではアルコール飲料とされていません」って、ドンダケェー(死語?)

 更に、スウェーデン館で北欧系もキタコレでは、ヴァイキング来たぁーっで、「蜂蜜と穀物を使った「ミード」に近い「ミオード」という醸造酒や、小麦を使ったビール」を飲んでいたとな…ヴァイキングの世界観パネェでは、「死後の世界ヴァルハラでは、乳からビールを出す魔法の山羊が待っているとされていました」ってホンマでっかぁーっ?

 そんなヴァイキングつながりじゃないですけど、シュトルテベッカー来たぁーっで、「北欧の有名な海賊」なお人キタコレってか?「苗字の「シュトルテベッカー」は低地ドイツ語で「一口で麻ぐを空にする」という意味」ってゆーだけでお察しください(笑)

 他にアリス的というと、蝶々の准教授の好物蟹キタコレで、カニビール(山本屋/兵庫・城崎)とか、どよ(笑)

 それから、アリス的で忘れてはいけない月キタコレで、「月には直径9kmの「ピール」というクレーター」があるってホンマでっかぁーっ?更に「「ビール」の横には「ビールA」というちっちゃなクレーター」もあるって、ドンダケェー(死語?)ちなみにこれクレーターの発見者の名前、ウィルヘルム・ウルフ・ビールからきたんだとか(笑)

 各地のビール事情についての詳細は本書をドゾなんですけど、その中でも幾つかチョイスすると、アフリカの場合、「アフリカ各地では古くからその土地で取れる穀物や発酵成分を持つ草の茎や葉を使ってビールが造られていました」そな…「代表的なのは、「ヤシの実」「キャッサバ」「大麦」「モロコシ」など」だそで…ちなみに「雑穀で造るビールは「ミレット」(ミレットビール)と呼ばれ、今も造られています」って、そーだったのか?アフリカ?

 更にアフリカでは「本物のバナナを使っている」バナナビール来たぁーってか?「東アフリカ高地系バナナ」で造られるんだそな…「絞ったバナナの汁にモロコシ属などの小麦を加え、野生酵母を発酵させて」造るんだとか…

 も一つアフリカで、ミレットビール来たぁーってか?「雑穀を発酵させて造る醸造酒」の事で、別名が「バントゥ・ビール」「マルワ」「カフィールビール」「ポンベ」「オペークビール」といぱーいってか(笑)アフリカではポピュラーなビールって事になるのだろか?ちなみに作り方は「雑穀をぬるま湯につけて発芽させ、乾燥させて挽いたものを水と混ぜます。これを一度沸騰させ、冷めたら酵母を加えて数日間発酵させる」と出来るとゆーシロモノらすぃ…

 他の地域のビール関連のエピについての詳細は本書をドゾですが、一つだけあげるならば、タイのワットパーマハーチェディーグーオ寺院でしょか?「150万本以上のビール瓶でできたお寺」とゆーだけで、ドンダケェー(死語?)

 それから世界のビール消費量を見ると、一位が中国で、二位が米なのはともかく、三位ってブラジルだったのか?でもって、四位が露で、五位が独って、これって人口的なとこが大きいのだろか?ちなみに六位がメキシコで、七位が日本とな…英は八位でござるって意外と少ないと見るべきか?それとも?

 後、世界各地のビール(お酒)の神様いぱーいってか?で、ケリドウェンは「ウェールズの大麦の女神」、ニンカシは「古代シュメールの醸造の神様」、ハソールは「古代エジプトの酔いの神様」で、アエギールは「北欧の海の神は、9人の娘たちと一緒に神々のためにエールを造るパーティー神」って、そーだったのか?ヴェロニカさん?もしかしてここに日本の恵比寿さんも入るのだろーか?

 ちなみに修道院のビールきたこれでは、「伝統的には源麦汁濃度の高い順に、最も高級な「セリア」、中間の「セルヴィシア」、そして最も薄い二番絞りの「コンヴェンタス」の3種が造られていました」そな…「「セリア」は儀式や特別なときに、「セルヴィシア」は日常的に、そして「コンヴェンタス」は物乞いや巡礼者に支給するため」だったそで、今でしょ(死語?)では「トリペル」、「ドッペル」、「シングル」と呼ぶらすぃ…そーだったのか?トラピストビール?

 日本的なビール豆だと、川本幸民だろか?「幕末の蘭学者、蘭医。「日本の化学の祖」」と言われる人物なんですが、何と「日本で初めてビールを醸造したと言われる人物」なんだとか…蘭語の「化学新書」を翻訳したらその中にビールの造り方あったので作ってみますたって…お酒って偉大だ(笑)

 それにしても、日本のビールって今一のイメージでいたら「日本のラガーの安定したクオリティーは海外でも人気を集めます」って、ホンマでっかぁーっ?

 豆知識的には、IBUとABVかなぁ?何じゃそら?とゆーと、IBUは国際苦味単位の事で「ビールの苦さを表す数値」とな…「低いもので8~20、ホップの苦味を効かせたもので100近くとスタイルによって幅広く変動」するそな…尤も「人間が感じ取れる苦さの限界はIBU100~120程度」だそだから、100近くのビールって限界値か?

 又、ABVの方は、アルコール度数を指しているそで、「ビールのアルコール度数は、3%程度の軽いものから10%を超えるものまで様々」とな…

 豆は続くよで、アイシングラスは「主にコラーゲンでできた清澄剤」でして、「抽出源である魚の鰾は、実は糊や絆創膏の原料のひとつ」とは知らなんだ…ちなみに「清澄剤としてはチョウザメのものが最も高価」なんだそで、「現代は主にタラの鰾が使われています」ってホンマでっかぁーっ?澄んだビールって、お魚が使われているのか?

 他にもアガヴェは「メキシコを中心に南米の熱帯で育てられている単子葉植物」で、「古くから甘味として、またテキーラの原料として利用」されてきたそーだけど、今でしょ(死語?)ではビールにも使われるよーになったとな…

 それからビールと言えばこれでしょのホップ来たぁーっですけど、「アサ科のつる性多年草」だそで、「和名はセイヨウカラハナソウ」と言うそな…「ビールに使われるのは球花部分」とか…「もとはエジプトにあったものが各地に広まり、鎮静剤、睡眠薬など薬用に使われていました」そな…ネイティブアメリカンはお茶や傷薬として使っていたらすぃ…

 何かホップって低温高地のイメージいたら、エジプトって暑いとこから来たのなのだろか?うーん?今では、「北緯35~55°の寒冷地帯で栽培」されているとな…

 又、ジプサムとは、「軟水を硬水に変えるために使われる石膏のこと」って、ホンマでっかぁーっ?

 それからデキストリンは「酵母が食べることのできない多糖類で、無味の炭水化物」だそで、「発酵後もビールに残るので、フルボディのビールに仕上げたい場合、材料としてデキストリンが余分に投入されることが」あるそな…ビールも足したり引いたり大変だなぁ…

 それからカスクとは「ビール、ワイン、ウィスキー、ラムなど、お酒を貯蔵する木樽のこと」なんだそで、「バビロニア時代はヤシの木や粘土で作られていたものが、中世ヨーロッパでは木材を鉄の輪で固定したもの」キタコレになったらすぃ…今では、管理が簡単な金属製が殆どってか?

 それとバッピルは、「ビールを造る過程で用いられた古代の麦芽パン」の事だとか…「麦を発芽させて麦芽を作り、それを粉にした物でバッピルという半焼けの麦芽パンを焼き、それをちぎって水に浸しておくことで発酵させ」て、「完成した古代ビールは「シカル」」と呼ばれたそな…ちなみに「このパンはそのまま食料としても携帯され、遠征などで清潔な飲み水が手に入らない場合にも役立った」そな…何とゆーか、究極の非常食に見えるのは気のせいか(笑)

 それからボーザもどよ?で、「小麦や雑穀の麦芽を使って造る、カザフスタン、トルコ、キルギスタン、アルバニア、コソボ、ブルガリアなどで飲まれている発酵飲料」とな…何と紀元前から飲まれているってホンマでっかぁーっ?蛇足ですけど、「英語のスラングでお酒のことを"booze"と言いますが、語源は同じではないかと言われています」って、これまたホンマでっかぁーっ?

 そして、セノシリカフォビアなんて病気もあったのか?「空のグラス恐怖症」って、これまたホンマでっかぁーっ?

 それから、ハイネケン(蘭)キタコレですけど、詳細は本書をドゾですが、気になったのは「1997年の「トゥモロー・ネバー・ダイ」をはじめ、ハイネケンはジェームズ・ボンドの映画シリーズとパートナーシップの関係」にあったのか?「20121年の「スカイウォール」ではボンドがハイネケンを飲むシーンがあり、2015年のスペクターにおいてはボンドが海の上をボートで駆け回る壮大なコマーシャルも発表されています」って、そーだったのか?M?

 後、ブルータスお前もか?じゃないけど、ハネムーンもお酒にまつわる語源キタコレなのか?ビールが普及する前にはミード(蜂蜜酒)が定番だったそで、「古代から中世において新婦は、結婚後最初の一月は家にこもってミードを造り、夫に与えて小作りに専念したそうです。このことから新婚ホヤホヤのはちみつの一月を「ハネムーン」と呼ぶようになったのです」って、ホンマでっかぁーっ?

 ちなみにブライダルきたこれで、「"bride"が「花嫁」、"al"は何と「エール」("ale")からきており、つまり「ブライダル」は「花嫁のエール」ということ」なんだとか…そゆのも「昔々、結婚式の宴のご馳走と一緒に、花嫁が造ったエールが振舞われていたことに由来しているのです」ってマジか?

 しかも、この"bride"も、「醸造したり料理したりすることを意味する"bru"という語源から」きているとな…まぁそんな訳で嫁入り道具にも醸造グッズがマストアイテムだった模様…何とゆーか、花嫁って動産だったんだなぁ…

 語源つながりで、ビールの場合、「ラテン語で「飲み物」を意味する"biber"からきているという説と、インド・ヨーロッパ祖語で「穀物」を意味する言葉から来ているという説が有力です」って、そーだったのか?ビール?ちなみにエールは「ゲルマン語で「魔法、魔力、酔い」を意味する"alu-"が語源とされています」とな…

 蛇足ですけど、ミード(蜂蜜酒)が古代では主流だったけど、あまりに人気に蜂蜜不足キタコレになってしまったらすぃ…「そこではちみつの代用品として発芽させて甘くなった穀物、つまり麦芽が使われるように」なって、「これが「エール」のはじまりだったとも言われています」ってホンマでっかぁーっ?

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんビールエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。個人的には、青いビールとやらを拝んでみたいものよのぉ、越後屋かなぁ?

 目次参照  目次 飲物

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