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2018年4月 3日 (火)

黒潮に乗ったイタリアン?

和イタリアンのレシピノート  貝谷郁子  主婦の友社

 頭書きは、365日、楽しく食べたいでして、表紙コピーは、和食材&和歌山食材を使いこなす90レシピなんですが、所謂一つのレシピ本と思われですけど、コピーにあるよーに、和歌山PR誌かなぁ(笑)何とゆーか、和風イタリアン、食材は和歌山でみたいなノリか(笑)

 まぁそんな中、敢えて伊なとこをチョイスすると、「イタリアでは早春の旬のものとして、ほんのいっときだけ生しらすが出回る」って、伊でもしらす食べたのか?ちなみに、調理法は揚げて漬けるみたいなノリらすぃ…

 まっそれもともかく、本書を何故手に取ったのかとゆーと、ふとピザが食べたいと頭に浮かんだから(笑)伊料理の本でも、パスタは間違いなく掲載されていても、ピザとか、リゾットも掲載されている本は少ないよーな気がするのは気のせいか(笑)

 そゆ訳で、本書にはカリカリじゃこのトマトソースピッツァ、チーズとしょうゆのビアンコピッツァ、なすみそピッツァが掲載されています。生地から手作りあると思いますってか(笑)

 アリス的には、朱色のサラダで、和カプレーゼサラダ、いろいろ豆とセロリのサラダ、ゆで野菜のサラダ、セロリとねぎのたこマリネサラダ、水菜とじゃこのサラダとか、偽りのポテサラで、ポテトサラダとか、ラフレシアのゴーヤーで、ゴーヤーのゆずこしょうマリネとか、朱色のリゾットで、とろ卵チーズリゾット、えんどう豆のカツオ節リゾット、鯛のリゾット、トマトのスープリゾットとか、ダリ繭他のステーキで、牛ステーキのバルサミコしょうゆソースとか…

 絶叫城他のパスタで、しらすとしっとりパスタ、焼きたらこ&きのこのパスタ、明太子のとろとろパスタ、塩納豆パスタ、七味パルミジャーノ、ししとうアーリオオーリオ、えびと青ねぎのトマトクリームソース、鮭のみそクリームバスタ、ゆずクリームパスタ、山椒とツナとトマトソース、みそミートソース、ひき肉としょうがのミートソース、たこのピリ辛トマトソース、梅肉オイルの冷たいパスタ、白菜のとろとろスープパスタとか、それとアポロンのカルボナーラで、焼きしょうゆカルボナーラとかありまする(笑)

 レシピの詳細は本書をドゾですが、後は本書的には、和歌山ネタというか、コラムのとこかなぁ?和歌山トマト如何っスかぁで、「赤糖房(あかとんぼ)」「優糖星(ゆうとうせい)」「美味房(おいしんぼう)」「王糖姫(おとひめ)」とゆーネーミングからも甘いトマトを目指していますなんだろなぁ(笑)

 又、「和歌山市は、大根や白菜、水菜やほうれんそう、小松菜などの葉物類が」「「紀州てまり野菜」というブランドで出荷されている」そで、「名産のうすいえんどうは、グリーンピースの仲間ながらほっくり感や甘みがきわ立つ大粒のえんどう豆で、冬から春にかけてが旬」とあるのですが、これって和久傳の餡子で使用してなかったっけ?

 それから、お茶というと、静岡か京都か鹿児島かと思っていたら、和歌山も特産品だったよーで「本宮で見つけた熊野番茶は釜炒り茶」、「清流日置川沿いの川添茶」、「那智勝浦町の色川茶」と「名茶が生まれている」そな…

 他には、「和歌山の山椒のメイン品種「ぶどう山椒」」キタコレとか、しょうがもありますよってにって事らすぃ…

 更に和歌山フルーツと言えばこれじゃねのミカン来たぁーっ「有田みかん」ってか?その他柑橘類の種類もいぱーいなんだそな…他にも桃は「西日本一位の生産量」とか、いちじは「全国二位」、柿は「全国一位」、びわ、すもも、キウイも「生産量ランキングで五本の指に入る」のだそな…

 魚介の方は、しらすの場合、「生産量は全国三位」とは知らなんだ?和歌山ってしらす大国だったのか?で、目の前は太平洋、四国の間は紀伊水道、とにかく海があるんだから海産物だってあるよって事で、タイ、ハモ、タチウオ、アジ、イサキ、カツオ、マグロ、イセエビ来たぁーってか(笑)

 お肉では、「熊野牛」キタコレで、和歌山と言えば梅じゃねで「うめどり」「うめ豚」「うめたまご」の揃い踏みってか(笑)

 後、忘れてはいけない和歌山と言えばパンピー的にはこれでしょ?の梅キタコレで、梅干し、イタリアン的には梅肉オイルを作りんしゃいって事らすぃ(笑)でもって、醤油じゃね?で、「いま、日本じゅうで造られているしょうゆは、実は、和歌山が発祥。鎌倉時代、いまも和歌山にある興国寺の僧が、中国から「金山寺みそ」の製法を持ち帰り、寺で造り始めたのだが、あるとき、その上澄みがおいしい調味料になることに気づき、これがしょうゆのもとに」が醤油初めて物語らすぃ(笑)そして今も金山寺味噌もありますよってにって事らすぃ…

 と、他にも和歌山特産品いぱーいありますので、詳細は本書をドゾ。著者の和歌山愛は止まらないってか(笑)そーいや和歌山のアンテナショップってどこにあるんだろ?うーん(笑)

 さて、他にもたくさんたくさん本当にたくさんレシピいぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。

 目次参照  目次 食物

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