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2018年5月 7日 (月)

はぁーるぅでぇーすっ?

お花屋さんの花ノート  滝沢美奈  文化出版局

 お花屋さんには一年中、お花いぱーいが当たり前ですけど、やはりお花というと春のイメージが?で、風薫る五月、まさに今でしょ(死語?)じゃまいか?季節感をメインにすると、4~5月または6月に入荷するのでは、五月梅、しょうぶ、鯛釣り草なんだそな…また、5~6月または7月に入荷するでは、アナベル(あじさい)、おたふくあじさい、くろゆり、ワイルドストロベリーだそで、なるほろな世界が展開している模様…

 まぁ逆に一年中仕入れまっせのお花も、むしろこちらの方がいぱーいある訳で、何か日本の花産業というか、流通事情パネェと思うのは気のせいか(笑)

 そんなお花屋さんの店頭には、「チューリップ、アネモネ、ラナンキュラ、水仙など、春先は球根花がとりわけ楽しめます」の季節らすぃ…何とゆーか、春のお花は明るいというか、自然体で花だなぁとゆー雰囲気のよな?

 更にお花と言えば薔薇キタコレで、春の薔薇と聞くだけで、何か凄いもののよーな気がするのは何故なんだぜ(笑)こちらの詳細も本書をドゾ。春色のばらとわざわざ一項ある位ですから、やはりお花屋さんにとっても薔薇は特別のお花なんだろなぁと(笑)

 そんなお花屋さん事情というか、舞台裏?花市場って月水金なんだろか?だから「金曜日の夕方には、入荷日をご存知のお客さまが自分のための花を買いに来てくれます」になるらすぃ…なるほろ、お花の生鮮もんですから、市場の開催日を知ればより早く新しいものが見れるのか?

 アリス的に、お花…やっぱ女性陣の出番だろか?朝井さん?北白川の庭にはお花いぱーいのイメージもこれまたあるんですけど、どーなんだろぉ?婆ちゃん?何にしても、京都という土地柄からして、お花、和の需要もいぱーいあるよーな気がするが?

 でもって、こちらのお花屋さんは京都のお花屋さんなのだ(笑)フラワーコーディネーターが始めたお店って事で、どことなく和というより洋って感じだが、でも街のお花屋さんに変りなし?ってか?

 京都って事で、京都の桜という項があるんですが、「3月から4月にかけて、花屋さんには1.5メートル前後の長さの桜の木が入荷してきます」だそで、「卒業式や入学式などの式典やパーティはもちろん、ギフトにもたくさんの桜の花をアレンジします」になるらすぃ…「特に京都では、アレンジメントやブーケに、その時期限定の季節ものを入れたコーディネートを希望するお客さまが多いのです」とな…

 ちなみに「京都人は男性も女性も暮らし全般に季節ものを加えて、四季の移り変わりを楽しみます。桜をいける、桜模様の器を出す、桜をかたどった和菓子を食べる、桜湯をいただく。もちろん桜餅も食べます」だそで、年配の京女曰く「こういう時分時分のことができひんおなごさんは、あきまへんえ」という事になるらすぃ…さすが京都と言うべきか(笑)

 豆知識系では、お花の水揚げの方法、水切り、熱湯に入れる、茎を折る、枝を割る、焼ききる、金づちでたたくなどの方法があるとは知らなんだ…水切りで全て済ましてますた…

 この中でも熱湯に入れるの方法が凄い…「切り口より上は、茎を少し残してしっかりと紙で包み、湯気があたらないようにして、1cmほどを20~30秒熱湯につけて、すぐに深水に1時間ほどつける」とな…いや何か、お花のテクニックもパネェでござる…

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんお花いぱーい、エピいぱーいですので興味のある方は本書をドゾ。

 目次参照  目次 生物

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