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2018年6月

2018年6月30日 (土)

究極の和食?

大人気!ご当地料理大図鑑 関東甲信越編  全国地方料理研究会編  平凡社

 所謂一つの郷土料理ガイドだろか?何となくB級グルメ本のよーな気がするのも気のせいか(笑)何とゆーか、和食というと、京料理や懐石料理みたいなのを想像しがちだけど、日常生活での庶民の食事的なソレでいけば、こーゆーノリじゃないかなぁ?庶民が簡単に口にできるものじゃまいか?

 そんな訳で、カレーもラーメンも今や国民食じゃね?で、あれも立派な和食に入れてもええんじゃね?の世界が展開しているよーな?お寿司だって東南アジアから来ますただし(笑)結局、和食の良さはこのフットワークの軽さにあるよな?どこから来たの?より、展開、展開、展開の果ての伝統ですがなでしょか(笑)

 でまぁ、本書にはなるほろなメニューがいぱーい掲載されておりまする…で、思ったのは、どこも汁物というか、麺類は必ずありますの世界なんだなぁと…蕎麦、うどん、ラーメンは鉄板なんですねぇ…そして、それらはどこもその土地の独自性を帯びているとゆー…

 てな訳で本書は、まずは見て見てじゃね?もっと言えば見れば分かるでして、後は現地に行って食えの世界だろなぁ(笑)関東甲信越だけでもこれだけあれば、日本全国だったら、ドンダケェー(死語?)と思ふ(笑)

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2018年6月29日 (金)

世界の地酒?

完全地ビール公式ガイド  JBA全国地ビール醸造者協議会・監修  出版文化社

 所謂一つのガイド本と思われでして、日本全国こんなに地ビールってあったんだなぁと(笑)何とゆーか、下戸の人間からするとお酒造っているというだけで、凄い事だなぁと感心するしかないよーな…

 そんなビールの起源は、「紀元前3000年代の終りごろの古代メソポタミアの粘土板に、世界でもっとも古いといわれるビールの記録が残されている」そで「メソポタミアのシュメール人がパンを作る過程で偶然にビールを発見したのがはじまりだといわれている」とな…で、「これは酵母が発見される前の自然発酵の原始的ビール」という事になるらすぃ…

 で、これを受けて「原始的なビール」から「現在のビールの原形をつくったのがエジプト文明」になるそな…ちなみに今でしょ(死語?)でも、ベルギーでは自然発酵のビールが造られているらすぃ…となると自然発酵のビールって五千年も続いているって事でFA?

 そんなビールですけど、ビールのスタイルは「世界で70余種もある」そで、醸造方法では三つに分かれるそな…それが上面発酵と下面発酵と自然発酵とな…違いは何じゃそらとゆーと、上面発酵は「パンやワインの酵母と同じ酵母を使い、自然のままに近い20-25度の比較的高温で発酵させる」のだそー「発酵中に酵母が泡と一緒に液面に浮いてくるのが特徴」だとか…

 それに対して下面発酵は「150年ほど前、冷凍機の発明により普及した醸造方法」だそで、「低温で発酵させ、上面とは逆に発酵の終わりに酵母が沈んでいく」のだそな…「醸造に長時間かかるが出来上がったビールが日持ちする」らすぃ…だから大量生産向きとゆー事か…

 そして自然発酵は、「どこでもできるわけではない」そで、「ベルギーのブリュッセル郊外の空気中に浮遊するマイクロフローラという微生物がビールづくりに適しているため、ベルギーでは自然発酵が行われている」そで、なるほろビール、まず酵母ありきか?

 さて、ビールの種類はゆーと、上面発酵は、ヴァイツェン、ペルリナーワイズ、ペールエール、IPA、アルト、スタウト、トラピストとあり、下面発酵は、ピルスナー、アメリカンラガー、メルツェン、ボックとあるそな…こちらの詳細は本書をドゾ。

 原材料は、麦芽(モルト)とホップと水と酵母ですしおすしは今更なんですけど、何とこの水「実はビールづくりに適しているのはごく普通の水道水」(@多摩ブルワリー黒田社長)ってホンマでっかぁーっ?となると日本全国、どこのお水でもできるのだろか?

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2018年6月28日 (木)

お役立ちっ♪

秘密のクッキングレシピ  白崎裕子  マガジンハウス

 何の本かとゆーと、常備菜というか、保存食というか、のレシピ集だろか?この手のものをストックは、「材料さえあれば作りやすいレシピ」で作るの簡単、「食べ方が広がるアレンジ無限大!」でストックコラボ有効活用キタコレで、「自分で選んだ食材だからみんな安心のおいしさ」とゆー事で手作りだからケミカルなものが入っていないのが宜しかなぁ?勿論毒入りな訳もなし(笑)

 まぁそんな訳で、本書を拝読した分には、調味料系が多いよーな気がするかなぁ?とケチャップとか、マヨネーズとか、ソースとか、一応これらも普通のそれではなくてちょいひねり入ってますが、何かのよーな気がする(笑)

 さて、そんな本書をペラペラめくって、目に入ったのがカレールウのとこなんですよ、奥さん(誰?)カレーの素とかもありそーな悪寒だったんですが、カレールウとは市販の物で、まさか自宅でルウができると思わなんだでして…

 しかも本書では、そのカレーだけでも三つのレシピが掲載されていて、「ココナッツオイルのカレールウ」、「地粉のカレールウ」、「ジンジャーカレールウ」とあるんですよ、おぞーさん(誰?)インド人もビックリじゃまいか(笑)

 ココナッツオイルのが万能カレールウ的だとすると、昔懐かしいタイプが地粉タイプで、ジンジャーはスパイシーなので、ご飯ではなくてナンとかパンにも合うよって事らすぃ…いやぁ、これを家でストックしとけば、カレー料理は何でもござれになるのだろーか?とふと思ってしまった…

 いやぁカレーって本当に色々あるんだなぁと、ちょっとおべんきょになりました…ついでに言うと、ルウ系では「ホワイトルウ」というのもあって、これを作り置きしておくと、シチューとかチャウダーなんかどんと来いの世界が展開する模様…

 手作りルウの世界にちょっとウットリです(笑)

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2018年6月20日 (水)

アビバノンノン?

おもしろサイエンス 温泉の科学  西川有司  日刊工業新聞社

 表紙コピーは、温泉は地球の恵みとして地下から湧出し、湯治、療養、観光など、私たちの生活を豊かにしてくれます。多くの人が温泉に行き、天然の温泉を大自然のなかで楽しみ、癒されています。でも、どうして温泉にはそんな力があるのでしょうか。その秘密を解き明かしていきます、とあったりして(笑)

 そんな訳で、一問一答形式というかで50の事柄について語る温泉科学エッセイでしょか?とても平易な文章なので、なるほろ温泉知識が自然に積みあがっていく感じのよな?本書を一回でも目を通しておくと、温泉の背景が分かる感じじゃなかろーか?まっ四の五と言わずまずは読んでみてみてかなぁ?単純に面白いですっマジで(笑)

 例えば、「火山活動にともなう温泉の水(温泉水)に加えて地表近くで、地球内部からの熱の影響を受けて地下水は温かくなります」そで、「地中を100メートル掘るごとに温度は3℃前後上昇します。地表から1000メートルでは地下水は30℃以上になります」って、ホンマでっかぁーっ?地中ってあったたかかったんですねぇ?

 まぁともかく、日本には温泉が3000ヵ所以上あるそーで、日本列島温泉だらけ、むしろないとこを探す方が難しい位、温泉マップ見るとある気がするのは気のせいか(笑)「日本は第四紀(258万8000年前から現在までの期間)に活動し噴出している火山帯に沿って温泉が密集して分布して」るとな…ちなみに「この火山帯の多くは第四紀のまえからも火山活動の場でした」って、ドンダケェー(死語?)今も昔も日本って火山帯の国だものだったのか(笑)

 そして火山があればマグマありで、そのマグマが「地下数キロメートルで固結し、火成岩を形成し冷却しながら、深層地下水を熱して温泉にしています」という事らすぃ…でもって、これが「火山性温泉」って事になるのか(笑)だからお山に多いとな…

 又、「日本列島は地殻変動によって海水準変動がおこり海進、海退を繰り返してきています」って、そーだったのか?海ぃー?この変動によって「海水を含んだ堆積物が埋没し、地層の中に閉じ込められた後、地下深部で温められ、温泉」になるそで、こちらは「非火山性温泉」って事で、平地に多いとゆー事に…

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2018年6月14日 (木)

ぴかぴか♪

厄落とし・厄払い大辞典  小林祥晃  実業之日本社

 表紙コピーは、あなたの運を生かしきるなんですが、ひところ流行った風水関連本でしょか?風水とか、陰陽道とかは、平安の昔じゃないけど国家単位の世界かと思っていたら、21世紀個人単位になっていたのか?思えば、仏教も国家な話が一人一人の救済キタコレだから、何事もそゆ方向性なんでしょかねぇ?そんな訳で本書は家庭で出来るプチ風水のよな気がする(笑)

 で、何に特化しているかといえば、タイトル通り、厄じゃね、でして、日本人的には、穢れとか、澱とか、そゆ汚れとか不純物を己から叩き出せの世界でしょか?ある意味、日本人の綺麗好き、清潔好きって、こゆとこからきているのかもなぁ(笑)

 ちなみに厄は二つあるそで、一つが「相手から与えられてしまう厄」で、も一つが「あなた自身がつくり出している厄」だとな…

 いつの間にか厄をしょい込んでいるかもな貴方は、まず家を掃除せよらすぃ…でもって、個人としては「外気に当たる」と「窓を開けて光と風を通す」なんだそな…よーするに掃除と換気だろか?まぁ、そゆ事でその詳細は本書をドゾ。

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2018年6月12日 (火)

わんぱくのすゝめ?

環境を知るととはどういうことか  養老孟司 岸由二  PHP研究所

 サブタイトルは、流域思考のすすめなんですが、所謂一つの対談集でしょか?途中から、竹村公太郎氏が参加して鼎談になっているみたいですが(笑)そして、舞台は神奈川県三浦半島の小網代一帯でしょか?

 そんな訳で成り立ちから見ていくと「基本的には、大きな山があると、水面が上昇しても川が山から大量の土砂を持ってくるので水際が埋まってしまい、リアスにはなりませんね。三浦半島は基本が岩盤なのであまり土砂がなく、海面上昇しても土砂が溜まらなかったようです」(@岸)そで、「二万年ほど前は、今より一三〇メートルぐらい水面が低かったのですが、一万年ほどかけて百数十メートル上昇し、そのときに、川が運んでくる泥が上がってくる潮と闘って、多摩川や鶴見川では運んでくる土が勝ち、沖積地というダブダブの泥でできた場所が形成されました。大地震があると、今でも液状化現象を起こす地帯です」(@岸)そな…

 で、「三浦は岩盤質で泥がありませんから、谷はそのまま水没して奥行きの深い、美しい湾ができる。リアス湾ですね。小網代はリアスの湾から一二〇〇メートルの浦の川流域の谷まで、全体で一つの地形なんです」(@岸)になるそな…

 又、「小網代の完結した集水域生態系には、二〇〇一年の私たちの集計では約二〇〇〇種類という生物の多様性があることになっていますが、実際は、たぶん三〇〇〇から四〇〇〇になると思います。甲殻類が五八種類いて、うち三〇種類強はカニです」(@岸)だそで、その蟹も陸と干潟と岩場の蟹がいるそな…

 でで、「そのような生態系のモデルのような場所を、ゴルフ場やリゾートマンションにしてしまうという計画が、一九八三年に持ち上がりました」(@岸)とな…いわゆる一つのリゾート開発計画乱立時代キタコレってか(笑)バブルの正体って(笑)

 小網代の自然を守れという市民活動キタコレになったのですが、こちらの詳細は本書をドゾ。一つだけ「いわゆる政治的な反対運動はしませんでした。イデオロギーを標榜して大きな声を出すような人にはお引き取り願いました。小網代の市民活動の基本方針は、対立型の運動はしないということです。共産党から自民党まですべてが賛成してくれないと小網代は絶対に守れない。だから特定の政党が特別扱いをしろといってきても全部断わりました」(@岸)のとこは政治も一神教とゆーか、唯一絶対主義なんだなぁ…

 「一九九〇年には、国際生態学会議という世界の生態学者を集めた大会議が横浜で開催されました」(@岸)そで、「このときに、ランドスケープエコロジーの世界の大物たちと、小網代までバスで小旅行に出かけたんです」(@岸)そで「大物たちが小網代の景色を見て「何だ、これは!」と非常に驚いた。彼らが言うには、「日本人はよくわかっていないかもしれないけど、相模湾岸の遠景まで含めて、こんな地形、こんな素晴らしいランドスケープは、同緯度の北半球にはない。なせここを壊すのだ?」」(@岸)そりゃ利権の為、既得権益と土建屋を大切に、これが政治的ジャスティスってか(笑)

 で、そんな大物生態学者達のお言葉集キタコレになったそで、「そのあたりから、県でもこれは壊せないなと思い出したらしい」(@岸)という訳で、ここからの第二章の詳細も本書をドゾ。まぁある意味、金と政治が絡んでいますから壮絶な戦いが水面下(?)で繰り広げられた模様…まさにでっとおああらいぶやねんだったらすぃ…

 「九七年には、七二ヘクタール保全との方針が示され、二〇〇五年には七〇ヘクタールの規模で国土審議会による「近郊緑地保全区域」の指定を受けました。現在は国と県による土地の買い上げ、借り上げがすすんでいて、あと一歩ですべてが行政の管理対象になるところまで来ています」(@岸)で、まさにドンダケェー(死語?)前人未踏の大偉業じゃまいか?「もし達成できれば、おそらく前代未聞の保全になります」(@岸)ですしおすし…「どこに家をつくってもいい第一種住居専用地域を、七〇ヘクタールの規模で保全するというのは本当に大変なこと」(@岸)なんですよ、奥さん(誰?)

 そゆ事で、「ただ自然を守りましょうとか、調査しましょうと言うだけでは、自然は守れないということですね」(@養老)って事らすぃ…これが究極の、でもこれ現実なのよねなんですか、そーですか(笑)

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2018年6月11日 (月)

十二周年~

 本ブログは本日十二周年を迎える事が出来ました。

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2018年6月10日 (日)

運者生存?

科学がつきとめた「運のいい人」  中野信子  サンマーク出版

 所謂一つの科学エッセイ本だろか?もしくは自己啓発系?というか、生き方指南?まぁ本書的には、自身の脳にとっての最適解を実行してみよーかなぁ?でまぁ、お題は運、しかも科学的に見ての運…うーん(笑)あると思いますなのか?のか(笑)

 ちなみに著者的に視点からすると「運・不運というのは、だれの身にも公平に起きていて、その運をどう生かすかを少なくとも人は主体的にかかわっていける」ものらすぃ…何とゆーか、何事も己の気の持ちよーって事でしょか(笑)

 本書で一番他と違うなぁというか、いかにもらしーなぁーと思わされたとこの一つとして、「私たちの脳は、自分では如何ともしがたい生まれつきの個性をもっているのです」と断言されているとこかなぁ?だから、運のいい人になるべく自己改造、改変、改修?とゆー「自分を変える努力をしがちですが、そもそも自分を変えるというのは至難の業で、そうたやすくできることではないのです」って、人はそう簡単に変わるものではないって事ですか?そーですか(笑)

 じゃあ?どーするよ?とゆーと、自分を変えるんじゃなくて、「いまの自分を生かす」方向でご検討くらはいとゆーご提案らすぃ(笑)何事もフルモデルチェンジより、ありのままにぃーってな方が楽だし、省エネだよね(笑)

 しかも「自分を世間に標準に合わせる必要はありません。いちばん大事なのは自分です。その自分を最大限に生かすのです」って、ある意味、究極の自分ファースト(笑)でも、究極に自分に居心地いい、超気持ちいいーを目指すと、利他的な遺伝子な方向性に至る道に向かっていくよな…結局、人類って人が生きやすい環境整備をずっとしてきますたの世界なんだろか(笑)

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2018年6月 2日 (土)

魚は2%、肉は1%(笑)

レシピのいらない和食の本  行正り香  講談社

 タイトルにありますが、ちゃんとレシピ掲載されていますので、ご安心を(笑)でまぁ、どゆ事とゆーと、本書、だいたいこの位の割合で調理できますとゆーのが基本姿勢だからだろか?

 そんな訳で、和食のセオリーとは三つ、一つ塩かげん、二つ火かげん、三つ調理時間とな…これをクリアすれば、誰でも美味しい和食が出来るとな(笑)よーするに、塩少々とか曖昧さに逃げないで、「肉の重さの1%、魚の重さの2%」で行けとキッパリ(笑)調理時間の13分マジックとか、詳細は本書をドゾですが、レシピはポイントを押さえよって事でFA?

 さて、和食のレシピ本なんですが、写真も綺麗で、レシピも簡素で、解説がなるほろで、非常に分かりやすい本だと思われですけど、本書を手に取ったのは、焼き肉が掲載されているから(笑)いやぁ、何故か焼き肉の調理本って狭義でもあんまり見た事なくて、こちらみたいな広義の本でも取り上げているのを見た事もあんまりないよな気がするのは気のせいか?

 まぁ、焼き肉って家庭料理というよりもお店で食べるものみたいなノリだからなぁ(笑)

 でやっぱ味の決め手は、お肉を漬け込むタレにあるのか(笑)面白いと思ったのは、砂糖を入れるのにはちみつも入れますのとこや、リンゴのすりおろしも入るとこかなぁ?ゴマ系も、ごま油と白ごま入るしで、ダブルで来いが焼き肉のたれ的にジャスティスなんだろか?まぁともかく、詳細のレシピは本書をドゾ。

 それにしても、牛肉だけじゃなくて、羊、鶏、豚肉でもオケというとこが、実に家庭料理的じゃまいか(笑)肉を焼くから焼き肉なんだ、と改めて納得ってか(笑)

 

 

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