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2018年6月 2日 (土)

魚は2%、肉は1%(笑)

レシピのいらない和食の本  行正り香  講談社

 タイトルにありますが、ちゃんとレシピ掲載されていますので、ご安心を(笑)でまぁ、どゆ事とゆーと、本書、だいたいこの位の割合で調理できますとゆーのが基本姿勢だからだろか?

 そんな訳で、和食のセオリーとは三つ、一つ塩かげん、二つ火かげん、三つ調理時間とな…これをクリアすれば、誰でも美味しい和食が出来るとな(笑)よーするに、塩少々とか曖昧さに逃げないで、「肉の重さの1%、魚の重さの2%」で行けとキッパリ(笑)調理時間の13分マジックとか、詳細は本書をドゾですが、レシピはポイントを押さえよって事でFA?

 さて、和食のレシピ本なんですが、写真も綺麗で、レシピも簡素で、解説がなるほろで、非常に分かりやすい本だと思われですけど、本書を手に取ったのは、焼き肉が掲載されているから(笑)いやぁ、何故か焼き肉の調理本って狭義でもあんまり見た事なくて、こちらみたいな広義の本でも取り上げているのを見た事もあんまりないよな気がするのは気のせいか?

 まぁ、焼き肉って家庭料理というよりもお店で食べるものみたいなノリだからなぁ(笑)

 でやっぱ味の決め手は、お肉を漬け込むタレにあるのか(笑)面白いと思ったのは、砂糖を入れるのにはちみつも入れますのとこや、リンゴのすりおろしも入るとこかなぁ?ゴマ系も、ごま油と白ごま入るしで、ダブルで来いが焼き肉のたれ的にジャスティスなんだろか?まぁともかく、詳細のレシピは本書をドゾ。

 それにしても、牛肉だけじゃなくて、羊、鶏、豚肉でもオケというとこが、実に家庭料理的じゃまいか(笑)肉を焼くから焼き肉なんだ、と改めて納得ってか(笑)

 

 

 アリス的には、ダリ繭のステーキで、2分ステーキとか、マレーのローストビーフで、ローストビーフとか、スウェーデン館のすき焼きで、すき焼きとか、アポロンの盛り合わせで、まぐろの刺身とか、朱色のサラダで、キャベツときゅうりのサラダ、きゅうりとちくわのサラダ、大根とにんじんのツナサラダとか、暗い宿他のおにぎりで、塩むすび、焼きおにぎりとか、ダリ繭の寿司折で、ゆず風味のいなりずし、あじのちらしずしとか、朱色他の蕎麦で、×4ざるそば、×8かけそばとかありまする…

 後、忘れはいけない二人のソウル・フードのカレーで、牛ずしごぼうカレー、圧力鍋3分カレー来たぁーってか(笑)

 他にアリス的なとこでは、京都キタコレで、おばんざいの味、だしと薄口しょうゆとみりんの八ちゃんだしと、だしと薄口しょうゆとみりん、プラス塩の十六ちゃんだしのとこかなぁ?割合の詳細は本書をドゾですが、なるほろ京料理、薄口しょうゆが基本なんだなぁ(笑)

 豆知識的には、天ぷらの衣は、冷たい炭酸水で天ぷら粉を溶けばサクサクやんなのだそな…も一つ揚げ物系で、フライの方は「とんかつやメンチカツならば粗目の生パン粉を、コロッケならば中くらいの乾燥したパン粉、串カツやあじフライをあっさり楽しむならば細かいパン粉」を使えって事で、パン粉一つとっても色々あるんですねぇ…

 それと塩むすびのとこでの塩の量…これが結構多いよーな気がするのも気のせいか?で、本来のおにぎりってしっかり塩味つけんしゃいの世界だったんだなぁ…米には塩がシャスティスなのか(笑)

 後、究極に納得した一言が、お刺身のとこのそれで、「刺身をおいしく食べるコツは、「よい魚屋さんを見つける」。この一点に限ります」じゃなかろーか(笑)これぞ究極の裏技(笑)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんレシピいぱーい、解説いぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。なるほろな一冊です(笑)

 目次参照  目次 食物

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