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2018年6月14日 (木)

ぴかぴか♪

厄落とし・厄払い大辞典  小林祥晃  実業之日本社

 表紙コピーは、あなたの運を生かしきるなんですが、ひところ流行った風水関連本でしょか?風水とか、陰陽道とかは、平安の昔じゃないけど国家単位の世界かと思っていたら、21世紀個人単位になっていたのか?思えば、仏教も国家な話が一人一人の救済キタコレだから、何事もそゆ方向性なんでしょかねぇ?そんな訳で本書は家庭で出来るプチ風水のよな気がする(笑)

 で、何に特化しているかといえば、タイトル通り、厄じゃね、でして、日本人的には、穢れとか、澱とか、そゆ汚れとか不純物を己から叩き出せの世界でしょか?ある意味、日本人の綺麗好き、清潔好きって、こゆとこからきているのかもなぁ(笑)

 ちなみに厄は二つあるそで、一つが「相手から与えられてしまう厄」で、も一つが「あなた自身がつくり出している厄」だとな…

 いつの間にか厄をしょい込んでいるかもな貴方は、まず家を掃除せよらすぃ…でもって、個人としては「外気に当たる」と「窓を開けて光と風を通す」なんだそな…よーするに掃除と換気だろか?まぁ、そゆ事でその詳細は本書をドゾ。

 アリス的に風水というと、やっぱ京都じゃね?になるんじゃね?ですかねぇ?ある意味、京都って風水都市の典型だろーし…ましてや、二人の母校の英都大は御所のお隣ですしおすし(笑)

 面白いのは、ゼロサンの法則のとこ、詳細は本書をドゾですけど、その生き方指南のとこで、ゼロ族の場合、「貯金を増やしたいなら白のスーツにゴールドのアクセサリーを合わせるのがおすすめです」って、准教授の白スーツは意味があったのか?の割にはお金ありそーに見えないのが何だが(笑)やはり安物の銀のペンダント(ダリ繭)があかんかったのか(笑)ここは金に変える事を准教授にご提案したらどーだろぉ?アリス(笑)

 更に、サン族の場合は「「お金は甘い物が好き」なので、食後にフルーツやアイスクリーム、ケーキなどのデザートを食べるのは大吉」の件あって、これまた甘ったるいもの好きの准教授的には、日頃から実践してそーだけど、もしかして准教授隠し財産がたんまりな方なのか?そーなのか(笑)

 それと、厄年の過ごし方のとこでもこれまた詳細は本書をドゾですが、その一つのラッキーフードのとこで、「頭のキレをよくするカニやエビなどの甲殻類」をとあって、これまた准教授の好物蟹キタコレじゃね(笑)まぁ元々、じあたまの良い准教授ですけど、その訳の一つが蟹だったんですね(笑)

 も一つ、ファッションで、「黒は「防御」の色です。ポイント的に使うのならいいのですが、前身黒ずくめにすると、「近寄りがたい」と敬遠されてしまいます」の件は、准教授の碁石ファッションって、どーなんだろぉ?とはいえ、准教授の場合、たとえパステルカラーであっても近寄りがたい雰囲気まとってそーだよなぁ(笑)

 さて、個人に戻ると「風水は「生まれ年」を非常に重視する学問です」という事になるらすぃ…というのも「人がこの世に生まれ落ちた時に受ける環境のバイオリズムは、一生を通じてその人の運気やツキに影響を与え続けるからです」だからそな…風水に限らず、人を見るには、いつ、どこで生まれ育ったかが重要なポイントになるという話はよく聞くが?風水的にもジャスティスだったんだろか?

 それにしても「日本人は古くから、世界中のどの国の人たちよりも、厄落としが上手な民族です」とな…そーだったのか?日本人?これまた詳細は本書をドゾですが、結果「外国人は「日本人は忘れっぽい」と言いますが、「忘れる」というのは心が無になっていることです。いやなこと、つらいことを忘れるのは、実はとても大切なことなのです。「厄に心がしばられていない」ということでもあり、だからこそ、私たちはここまでがんばって幸せになれたといってもいいでしょう」とな…そーいや、許すは良し、忘れるはなお良しってロバート・ブラウニングの格言じゃなかったっけ?

 でもって、「男性の場合、手っ取り早く運を上げたいなら、運のいい女性とつきあうのが一番です」って、そーだったのか?赤星?まっこの手は女性嫌いの准教授には縁のない話のよーな気がするが(笑)でも「ここだけの話ですが、男性の運は、女性で決まるのです」って、ホンマでっかぁーっ?

 さて、開運法の伝授も色々あってなでして、こちらの詳細も本書をドゾですが、アリス的には「吉方位の温泉に行く」ですかねぇ?とはいえ、アリスの場合、行先で必ずトラブルに出会う訳だから、もしかしてアリス凶方位の温泉に行ってね?

 その他、厄落とし、開運法についての詳細は本書をドゾ、本当にたくさんたくさんありますよってに、自分と自宅の場合の対処法を見て見ての世界かな(笑)

 まぁ何にせよ、先行き不透明の暗い時代ですけど、せめて己と家位は明るく生きよって事ですかねぇ(笑)何事も、気、からじゃね(笑)

 目次参照  目次 文化・芸術

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