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2018年7月

2018年7月26日 (木)

アート?

かんたん×かわいい お絵かきデコごはん  鈴木真帆  日東書院

 表紙コピーに、ママのごはんが大好きになる!なんですが、料理でデコって、何かお弁当のイメージしかなかったのですが、料理全般デコる時代だったんですねぇ…そんな訳で、ビジュアル系のレシピ本だろか?今時のおかあはまはこの位できないとあかんのか(笑)

 さて、家庭料理って、ハンバーグのイメージがこれまたあったんですが、そのハンバーグもデコって候の世界の住人だったとは(笑)

 本書でいくと、ニコニコくまバーグ、お花畑バーグ、なかよしミニバーグ、そのままかぼちゃのハンバーグとかになるんでしょーか?何とゆーか、お絵かきの世界だなぁ(笑)かわいいは正義なんですよ、奥さん(誰?)

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2018年7月24日 (火)

言葉は、言刃ではなくて言霊…

ねこはなやまニャい  御誕生寺・著 キッチンミノル・写真  オレンジページ

 所謂一つの人生指南書だろか?うーん?もしくは猫の写真集?タイトル通り、悩み多き人生において、おりゃーどーしたらいーだぁーっ?には、「できるだけ考え込むことを少なくすること、そのためには、体で実感することに関心を置いて、生活することです」とな…

 そんな訳で「座禅をはじめとする「禅」の修行は、その基本を実感するものですが、気ままに過ごす猫たちを相手にしているだけでも、「禅」の境地にふれられます」になるらすぃ…そーだったのか?禅?

 さて、本書の舞台は御誕生寺だそで、福井県は越前市郊外にあるそな…その御誕生寺は、「瑩山禅師が約750年前にご誕生になった地に建つお寺。地元の篤志家が土地を寄付し、総持寺の貫主(大本山の住職のこと)で、曹洞宗管長(宗門を管轄する長)だった板橋興宗禅師を開山住職に迎えて、およそ10年がかりで建立され、平成21年に本堂が完成しました」というから、結構新しいお寺なんだろか?

 ちなみに御誕生寺は「曹洞宗の僧侶を育成する修行道場」だそで…それもあるけど、今でしょ(死語?)ではねこ寺として全国区で有名ですけんの世界に突入した模様(笑)

 どーしてこーなったぁーっとゆーと、「まだ寺が建設中だったころのある日のこと、敷地内に、段ボールに入れられた4匹の子猫が捨てられていました。それを昔から猫好きだった板橋禅師が保護」したところから、始まったらすぃ…一時は80匹まで増えたみたいだから、相当なものじゃね?とゆーか、世の中そんなに捨て猫ってあったのか?とおろろいた…

 更に「動物愛護法ができて、今ではペットを捨てることは刑罰の対象になる。犯罪なわけですよ」とは知らなんだ…それでも捨て猫が後をたたないって、根深い問題なんだなぁ…

 その間の紆余曲折の詳細は本書をドゾですが、猫のご縁だけでも物凄い事になっている模様…お寺ですから、何事も縁と修行という事になるみたいですけど…まぁ命を大切にね?に人も猫も大差はないよなぁ…

 まぁともかく、猫好きの人達が猫を見に猫寺詣であると思いますで、現在に至るとゆー事らすぃ…

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2018年7月20日 (金)

賦、比、興、風、雅、領?

大人の散歩道 東京老舗歩き  日地出版、

 表紙コピーは、江戸のこだわり、ぶらっと商店街、街で見つけた美術館・博物館、東京を遊ぶ20コースなんですが、所謂一つの東京ガイド本でしょか?何とゆーか、本書は東京歩きというより、江戸歩きとゆーよーな気がするのは気のせいか(笑)

 さて、土用の丑の日きたこれで、鰻っきゃないでしょ(笑)で、本書を開いたら、最初に紹介されているお店が、鰻屋さんだったんですよ、奥さん(誰?)これはもー運命を感じて、読むっきゃないでしょ(笑)

 掲載されているのは、やっ古(浅草)でして、「創業は寛政年間(一七八九~一八〇〇)」というから、ゆうに200年はたっているとゆー事らすぃ…そんな訳で「蒲焼は生粋の江戸前」「背から割いて中骨と腸を除き、皮と身の間に竹串を差す」そな…そして「強火で素焼きし、蒸した後、タレを三~四回付けながら焼く」スタイルらすぃ…

 ちなみにこちらのお店、「江戸後期の「蒲焼番付」では評判を取っていた」そーで…歴史と伝統ってパネェ…

 蛇足ですけど、こちらのメニューに松竹梅はないそーで、うな重と蒲焼は「梅、桜、桐」で、白焼は「菊」「藤」、のランク訳らすぃ(笑)

 良心的だなぁと思ったのはランチタイムが「十一時三十分から十六時まで」なんですよ、奥さん(誰?)これなら昼時をずらしてゆっくり行けるんじゃね?

 そんな訳で、「江戸に鰻屋が多くなるのは、江戸時代も中期以降、江戸前というのは江戸の前の海という意味だから、もともと、隅田川河口から品川沖あたりの東京湾でとれた新鮮な魚介やその料理を指した」そーなんだけど、「時代が下がると、江戸前というと、ほとんどうなぎを指すようになった」とは知らなんだ?今でしょ(死語?)だと江戸前というとお寿司のイメージだが?どよ?

 その鰻も、「深川や神田川産のものが上品とされた」そで、「江戸以外のものを旅ものといい、通の人はよその川でとれたうなぎはあまり好まなかったという」って言うからドンダケェー(死語?)てな訳で江戸っ子に人気の鰻でしたけど、「庶民にとっては高価で、アナゴなどで代用した」そな…今も昔も鰻って高級品だったんだ(笑)

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2018年7月17日 (火)

公園デビュー?

無料空間  松美理瑛子  モデラート

 サブタイトルは、スローライフの扉を開く身近なスポット38なんですが、まぁ都内中心とはいえ、無料で楽しめる施設がこれだけあるよって事らすぃ…

 基本、無料で自由に入れるとことゆーと、神社と公園位しか思い浮かばないんだが、お寺は、拝観料とるか、檀家しかあきまへんえが多いよーな気がするのは気のせいか(笑)

 てな訳で、本書、神社で言うなら鳳神社と明治神宮が、公園でいくと羽根木プレーパーク、あけぼの子どもの森公園、代々木公園フリーマーケット、庭園も含めていいのなら山手イタリア山庭園、皇居東御苑、毛利庭園などで、明治神宮外苑イチョウ並木は庭なのか公園なのかそれともただの街路樹なのか悩むとこだなぁ(笑)

 まっでも、この三つの公園、それぞれにメインとするものが違って公園と一口に言っても色々あるんだなぁと…羽根木のは公園内でアスレチックが出来ると見ていいんだろーか?「木にくくりつけたロープ、ターザン小屋など」があって、子供が自由に遊べる、体験できるよーになっているそな…その由来は「子ども達が、もっと自由に創造的に遊べる「冒険遊び場」として、昭和54年の国際児童年にオープン。運営しているのは住民の組織、「プレーパークの会」で、公園内の冒険遊び場としては、日本で初めてだったそうだ」ですしおすし…しかも「ここにある基地や小屋は、全て地元の人やボランティアによる手作り作品」ってホンマでっかぁーっ?そんな訳で自由ですから、よくある公園内の「禁止事項の看板もない」って、ドンダケェー(死語?)とはいえ、「火曜日以外の朝10時から夕方5時までは、フレーリーダーという大人がいて、子ども達を遠巻きに見守りながら、時々SOSに助け舟を出している」のだそな…何とゆーか、元祖地元で子供達育てますの世界が展開している模様…

 そしてあけぼの子どもの森公園の方は「平成時代の幕開けを記念して」「作られた都市公園」という事になるらすぃ…「入間川を見渡す加治丘陵の斜面を利用し、豊かな森と清流と、そこに不思議感覚で点在する自然素材の建物と…」がある公園らすぃ…森の中のメルヘンというか、何とゆーかムーミン谷みたいな雰囲気だなぁと写真を見て思ふ(笑)勿論だだっ広い芝生?のスペースもあるし…子供とか犬とかダーッと走って行ってしまいそーな空間だよなぁ(笑)

 でもって、代々木公園はフリマでして、こちらは地べたが全て売り場になっていますが、何か?の世界が展開しているよな?「フリーマーケット、日本では英語のFreeを使い、直訳すれば「自由市場」になる。しかし、そもそもの発祥の地ヨーロッパでは、Fleu Marketは「蚤の市」の意味。ちなみに「蚤」という言葉、フリーマーケットが始まった当初、商売をしているプロどうしが中心で、売れるものなら何でも、蚤がいそうな品々まで売っていたことから、その名がついたそうだ」って、ホンマでっかぁーっ?てゆーか、蚤そんなにいたんかい?

 そんな代々木公園のフリマは、「古美術などの骨董品」もあり〼ですけど、やはり場所柄と年齢層から、ファッション系が多いらすぃ(笑)まっ雑貨ともいうだろか?

 まっ何にせよ、都心にこーして公園、広場があるとゆーだけで平和なんだろなぁと(笑)

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2018年7月14日 (土)

人生全て気晴らしと自慢(笑)

「悪知恵」の逆襲  鹿島茂  清流出版

 サブタイトルは、毒か?薬か?ラ・フォンテーヌの寓話なんですが、何とゆーか文句があるならベルサイユへいらっさいのお国の人だものなんでしょかねぇ?というのもラ・フォンテーヌは、魑魅魍魎が跋扈する「ルイ十四世の宮廷でサバイバルした人」だそで、「強力なコネも財力もない人間が人間関係の修羅場で、いかにして生き残るかという問題を深く考えたモラリスト(人性観察家)の一人」なんだそな…まぁ昔からどこの国も宮廷とは陰謀渦巻く世界と相場が決まっているからなぁ…そゆ訳で「四方から押し寄せてくる「悪」に対抗し、これを返り撃ちにするには「悪知恵」しかないという結論」キタコレで、「その教訓の寓話」集って事になるとな…で、それの解説書がコレになるのだろか?うーん(笑)

 まぁ島国だもので、日本人って性善説の国だものに浸っているから、悪慣れしていないんですよ、奥さん(誰?)でも、21世紀の今でしょ(死語?)では「海外に進出して、利益の国内還流を図るほかない」じゃまいかで、それは「世界各国の逞しい「悪」の力と闘い抜」かなきゃならない事必至ですしおすしで、君は生き残る事ができるのかの必携の書って事になるかもってか?

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2018年7月12日 (木)

親しみ易くて暖かな雰囲気~

憧れのウィンナ・ワルツ  ウィーン・ヴィルトゥオーゼン  ポニーキャニオン

 何とゆーか、シュトラウスの曲は常春のイメージかなぁ?明るくて軽やかで品がいいといおーか?これもウィンナ・プラッドのなせる技なんでしょかねぇ?華麗なる宮廷絵巻って、18世紀がベルサイユなら19世紀はウィーンな気がしないでもないんですけど?そして、他の都市と一番の差異は音楽の都だったというか?現在進行形?音楽のないウィーンなんて、の世界じゃかなろーか?と…

 で、そんな音楽の都で一番に思い浮かべるのは、ベートーヴェンよりモーツァルトより、シュトラウスなんですよ(笑)私的には(笑)で、本CDを拝聴するとトーシロでも知っている有名どこの曲ばかりっ実に分かり易いです(笑)そしてまたオーケストラでなくて、室内合奏といった編成なので音が軽いというか、はっきり分かるのもありがたいかなぁ?何かメインのメロディがはっきりトーシロにも分かると(笑)

 それにしても美しき青きドナウってオーストリアの第二の国歌と言われていると…確か、威風堂々はイギリスの第二の国歌のはずだし、欧州ではそーゆーのが定番なんだろか?そーなると日本の第二の国歌って何になるんだろぉ?とちょっと気になるとか(笑)

 アリス的には、うーん、どだろ?まぁアリスは好きそーだが、どちらかというと女性陣の方にうけそーか?いや、でも、野上さんがシュトラウスファンだったら、うける、で宜しいでしよーか(笑)実際は遠藤さんの奥さんの趣味だったりした方がありえそーだかけど(笑)ええ、それを鼻で笑うガミさんとか?

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2018年7月 8日 (日)

ニッポンのお昼どき(笑)

いまどきウレシイ東京ランチ  日本出版社

 頭書きは、東京23区 JR・地下鉄全駅完全ガイドでして、表紙コピーは、全317店、保存版、外出や出張時の必携本、人気店のランチも徹底取材、ありそうでなかった全駅ガイド、JRも、地下鉄も、築地場内市場で味わう市場すしのにぎり、とかとかありまして、よーするに、和洋中から定食・ラーメンまでクチコミで選んだ317店一挙掲載とゆー事らすぃ…

 そんな訳で、都内のランチしてるお店を網羅してしまいますたとゆー事らすぃんだが、和洋中色々あるもんなんだなぁと感心しました(笑)その中でも、蕎麦とか、ラーメンとか、パスタとか、麺類多しのよーな気がするのは気のせいか?やっぱお昼は時短的にも麺類需要がお店と客双方にあるんじゃねって事らすぃ…尤も、そこは東京なのでうどん系もあるにはあるが麺類系では一番少ないよな?

 で、そんな本書で一番目をひいたのが、焼き肉でして…ランチで焼き肉、あると思いますなのか?特に牛タン系強しなのか、牛たん焼き定食(牛たん炭火焼き利助/新橋)、牛たん定食(伊達の牛たん本舗/池袋)、牛たん焼き定食(牛たん一心/後楽園)とか…

 それと、上カルビ定食(焼肉おもに亭/南千住)、カルビクッパ(焼肉李宮/西新宿)とかもありまする…うーん、お昼からがっつりお肉食うどぉーってか?肉食系半端ない(笑)これが本当のパワーランチ?

 それにしても牛タンってこんなに需要があったとゆーか、お店あったんですねぇ?これにもおろろいた?牛タンって仙台に食べに行くものかと勝手に思ってますた…まっ夏ですからね、スタミナ食としても肉食いねぇじゃね(笑)

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2018年7月 1日 (日)

健康食品?

「とうふ大好き!」レシピ110  池上保子・池上正子・小林秀一  新日本出版社

 サブタイトルは、元気の素を手軽においしくなんですが、所謂一つのレシピ本でしょか?で、著者が三人いるのは、最初の二人は料理研究家で、もう一人はお豆腐屋さん、「小林久間吉商店」の四代目(東京・文京)との事らすぃ…

 まぁレシピの方は見れば分かるの世界ですが、何とゆーか、現代日本のお豆腐屋さんの今でしょ(死語?)は相当にシビアな模様…「いま町の豆腐屋は大変な後継者難です」だそで、著者の暮らす文京区も「三〇年ほど前は一〇〇軒の豆腐屋がありました」そですが、「私が継いだ一〇年前には三八軒」になったそで、しかも「いまでは二四軒しかありません」って事は三十年で1/4以下になったって事?

 更に「いま跡継ぎがきまっているのが、私を含めて三人しかいないのです」ってドンダケェー(死語?)そんなこんなで「このまてばあと一〇年もすればほんの数軒になってしまいます」って事で、街のお豆腐屋さん存続危機って事らすぃ…

 そー言えば、うちの近所のお豆腐屋さんも二軒程気がつけばなくなっていたよーな?もう一軒残ってはいるんだが、何か不定期営業な感じだしなぁ?何かお店で続いているのって、出入りは激しいがコンビニ店ぱかりなりになったよな?

 とはいえ、お豆腐も日本の食文化の一つだと思われなので、普通に残ってもらいたいですけど、どよ?地場産業のコンビニみたいなのもその内出てくるのだろーか?道の駅みたいな観光目当てではなくて、地元住民による地元住民のための地元住民のコンビニなみに営業しているお店?

 さて、七月になりましたで、夏と言えばさっぱりした物が食べたくね?で、サッパリした日本の食といえば冷ややっこじゃね?で本書を手にとったのですが、お豆腐一つで日本が見えるってか(笑)まぁ今じゃ、お豆腐もワールドワイドですしおすし(笑)

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