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2018年7月12日 (木)

親しみ易くて暖かな雰囲気~

憧れのウィンナ・ワルツ  ウィーン・ヴィルトゥオーゼン  ポニーキャニオン

 何とゆーか、シュトラウスの曲は常春のイメージかなぁ?明るくて軽やかで品がいいといおーか?これもウィンナ・プラッドのなせる技なんでしょかねぇ?華麗なる宮廷絵巻って、18世紀がベルサイユなら19世紀はウィーンな気がしないでもないんですけど?そして、他の都市と一番の差異は音楽の都だったというか?現在進行形?音楽のないウィーンなんて、の世界じゃかなろーか?と…

 で、そんな音楽の都で一番に思い浮かべるのは、ベートーヴェンよりモーツァルトより、シュトラウスなんですよ(笑)私的には(笑)で、本CDを拝聴するとトーシロでも知っている有名どこの曲ばかりっ実に分かり易いです(笑)そしてまたオーケストラでなくて、室内合奏といった編成なので音が軽いというか、はっきり分かるのもありがたいかなぁ?何かメインのメロディがはっきりトーシロにも分かると(笑)

 それにしても美しき青きドナウってオーストリアの第二の国歌と言われていると…確か、威風堂々はイギリスの第二の国歌のはずだし、欧州ではそーゆーのが定番なんだろか?そーなると日本の第二の国歌って何になるんだろぉ?とちょっと気になるとか(笑)

 アリス的には、うーん、どだろ?まぁアリスは好きそーだが、どちらかというと女性陣の方にうけそーか?いや、でも、野上さんがシュトラウスファンだったら、うける、で宜しいでしよーか(笑)実際は遠藤さんの奥さんの趣味だったりした方がありえそーだかけど(笑)ええ、それを鼻で笑うガミさんとか?

 収録曲

 ヨハン・シュトラウスⅡ世
1.春の声 作品410
2.皇帝円舞曲 作品437
3.アンネン・ポルカ 作品117
4.ウィーンの森の物語 作品325
5.浮気心 作品319
 ヨゼフ・シュトラウス
6.大急ぎで 作品230
 エドゥアルト・シュトラウス
7.エンス河のほとりで 作品121
 ヨハン・シュトラウスⅡ世
8.チック・タック・ポルカ 作品365
 ヨハン・シュトラウスⅠ世
9.中国人のギャロップ 作品20
 ヨハン・シュトラウスⅡ世
10.美しき青きドナウ 作品314
 ヨハン・シュトラウスⅠ世
11.ラデツキー行進曲 作品228

 ウィーン・ヴィルトゥオーゼン

 目次参照  目次 音楽

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