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2018年7月17日 (火)

公園デビュー?

無料空間  松美理瑛子  モデラート

 サブタイトルは、スローライフの扉を開く身近なスポット38なんですが、まぁ都内中心とはいえ、無料で楽しめる施設がこれだけあるよって事らすぃ…

 基本、無料で自由に入れるとことゆーと、神社と公園位しか思い浮かばないんだが、お寺は、拝観料とるか、檀家しかあきまへんえが多いよーな気がするのは気のせいか(笑)

 てな訳で、本書、神社で言うなら鳳神社と明治神宮が、公園でいくと羽根木プレーパーク、あけぼの子どもの森公園、代々木公園フリーマーケット、庭園も含めていいのなら山手イタリア山庭園、皇居東御苑、毛利庭園などで、明治神宮外苑イチョウ並木は庭なのか公園なのかそれともただの街路樹なのか悩むとこだなぁ(笑)

 まっでも、この三つの公園、それぞれにメインとするものが違って公園と一口に言っても色々あるんだなぁと…羽根木のは公園内でアスレチックが出来ると見ていいんだろーか?「木にくくりつけたロープ、ターザン小屋など」があって、子供が自由に遊べる、体験できるよーになっているそな…その由来は「子ども達が、もっと自由に創造的に遊べる「冒険遊び場」として、昭和54年の国際児童年にオープン。運営しているのは住民の組織、「プレーパークの会」で、公園内の冒険遊び場としては、日本で初めてだったそうだ」ですしおすし…しかも「ここにある基地や小屋は、全て地元の人やボランティアによる手作り作品」ってホンマでっかぁーっ?そんな訳で自由ですから、よくある公園内の「禁止事項の看板もない」って、ドンダケェー(死語?)とはいえ、「火曜日以外の朝10時から夕方5時までは、フレーリーダーという大人がいて、子ども達を遠巻きに見守りながら、時々SOSに助け舟を出している」のだそな…何とゆーか、元祖地元で子供達育てますの世界が展開している模様…

 そしてあけぼの子どもの森公園の方は「平成時代の幕開けを記念して」「作られた都市公園」という事になるらすぃ…「入間川を見渡す加治丘陵の斜面を利用し、豊かな森と清流と、そこに不思議感覚で点在する自然素材の建物と…」がある公園らすぃ…森の中のメルヘンというか、何とゆーかムーミン谷みたいな雰囲気だなぁと写真を見て思ふ(笑)勿論だだっ広い芝生?のスペースもあるし…子供とか犬とかダーッと走って行ってしまいそーな空間だよなぁ(笑)

 でもって、代々木公園はフリマでして、こちらは地べたが全て売り場になっていますが、何か?の世界が展開しているよな?「フリーマーケット、日本では英語のFreeを使い、直訳すれば「自由市場」になる。しかし、そもそもの発祥の地ヨーロッパでは、Fleu Marketは「蚤の市」の意味。ちなみに「蚤」という言葉、フリーマーケットが始まった当初、商売をしているプロどうしが中心で、売れるものなら何でも、蚤がいそうな品々まで売っていたことから、その名がついたそうだ」って、ホンマでっかぁーっ?てゆーか、蚤そんなにいたんかい?

 そんな代々木公園のフリマは、「古美術などの骨董品」もあり〼ですけど、やはり場所柄と年齢層から、ファッション系が多いらすぃ(笑)まっ雑貨ともいうだろか?

 まっ何にせよ、都心にこーして公園、広場があるとゆーだけで平和なんだろなぁと(笑)

 アリス的には、動物園ので、板橋区立こども動物園とか、紅雨荘のセキグチ・ドールハウスとか…

 作家的にあると思いますで、日本文具資料館もどよ?かなぁ?ちなみに柳橋にあるんですが、ここって「明治、大正当時は文具問屋や工場がたくさんあって「文具発祥の地」とも言われているそうだ」って、ホンマでっかぁーっ?展示品についての詳細は本書をドゾですが、古代のスタイラスは「骨や角で作られた棒状の筆記用具」なんですねぇ…他にも家康とか政宗の鉛筆とかもあるらすぃ…文房具も時代の変遷をたどって進化しているんですよ、奥さん(誰?)

 作家的にというと、「野口雨情のあの「青い目の人形」は、アメリカ生まれではなく、ドイツ製だったことを、知らない人も多いだろう」って、ホンマでっかぁーっ?

 後はこちらは片桐さん的にあると思いますで皇居東御苑かなぁ?職場に近いとゆーとこで?「旧江戸城本丸、二の丸と三の丸の一部を「皇居東御苑」として一般公開している」ですしおすし(笑)

 それから、鉄オタのアリス的には、高尾山のケーブルカーのとこで、「ケーブルカーの斜度は高尾山駅手前で31度18分となり、ケーブルカーでは日本一の急勾配」って、ホンマでっかぁーっ?高尾山もお山でござるってか?

 まぁいろんなとこが掲載されているので、いずこのとこも皆気になるとこなんですが、個人的に一つとあげるとするならば猿島かなぁ?写真を見る分にはまるでトトロの世界のよーな気がするんだが(笑)「東京湾の沖合い1・7キロメートルに浮かぶ無人島」で「その名は、昔、日蓮上人が船で鎌倉に漂着した際、現れた一匹の白い猿に導かれて対岸にたどり憑いた、という伝説に由来する」島なんだそな…まぁ幕末から戦前までは「要塞島」だったみたいですけど、今でしょ(死語?)は秘境リゾート化してまいか(笑)

 豆知識的には、酉の市のとこで「日本武尊が凱旋したときに、社前の松に武具の「熊手」をかけて祝った日が、11月の酉の日だったことから、この日を祭日に定め、酉の祭、後の「酉の市」になったといわれる」って、ホンマでっかぁーっ?

 グッズ的豆ですけど、鞄の素材、世界各国で色々あるんだぁと驚いたのは、西のシマウマ革のスーツケース、伊の象皮のクラッチバック、アフガニスタンの猿皮のスポーツバック、タイのカエル革や日本のウナギ革…猿皮とか、カエル革とか初めて聞きますた…

 食豆では、マヨネーズ、「18世紀の半ば、地中海メノルカ島(スペイン)のマオンという町で、フランス人公爵が偶然口にしたソースが、今のマヨネーズのルーツ。島に古くからある卵黄と油で作られたソースを非常に気に入った公爵は、パリで「マオンのソース」として紹介。それが「マオンソース」と呼ばれ、ヨーロッパやアメリカほ伝わり、後の「マヨネーズ」になったという」ってホンマでっかぁーっ?

 住まい豆になるのか?では「シャワーを約20分間浴びると、風呂桶1杯分の水とガスが使われる」って、マジか?ていう事は、普通のお家のお風呂って20分で沸くって事か?

 他にもたくさんたくさん本当にたくさん名所いぱーいですので、興味のある方は本書をドゾ。山あり、海あり、都心あり、南関東も広ーござんす(笑)

 掲載されている場所は、
 東京・ファーレ立川(立川)、羽根木プレーパーク(世・代田)、世田谷ボロ市(世・上町)、日本文具資料館(台・柳橋)、浅草鳳神社 酉の市(台・千束)、世界のカバン館(台・駒形)、雷5656茶屋2階 江戸職人工芸展(台・浅草)、台東区立江戸下町伝統工芸館(台・浅草)、めがねの博物館(渋・道玄坂)、東京都庁展望室(新・西新宿)、板橋区立こども動物園(板・板橋)、本所防災館(墨・横川)、セキグチ・ドールハウス(葛・西新小岩)、長泉院附属現代彫刻美術館(目・中目黒)、お米ギャラリー銀座(中・銀座)、日本キリスト教団 霊南坂教会チャペルコンサート(港・赤坂)、Bunkamura Gallery(渋・道玄坂)、財団法人 目黒寄生虫館(目・下目黒)、代々木公園フリーマーケット(渋・神南)、明治神宮(渋・代々木神園町)、皇居東御苑(千・千代田)、明治神宮外苑(港・北青山)、ヴィーナスフォートinパレットタウン(江・青海)、東京ガス新宿ショールーム・シニアシミュレーション体験(新・西新宿)、キユーピー仙川工場見学(調布)、高尾山(八王子)、江戸川区立篠崎ポニーランド(江・篠崎町)、中央防波堤埋立処分場見学会(江・潮見)、六本木ヒルズ・毛利庭園&アート散策(港・六本木)
 埼玉・あけぼの子どもの森公園(飯能)、盆栽村(さいたま)、川越・菓子屋横丁(川越)、
 神奈川・山手イタリア山庭園(横浜)、野毛大道芸(横浜)、猿島(横須賀)、アサヒビール神奈川工場見学(南足柄)、ワンダーシップ 環境エネルギー館(横浜)、
 千葉・千葉県立中央博物館(千葉)

 目次参照  目次 国内

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