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2018年8月13日 (月)

アウトドア?

すぐにできる おいしい野外料理  JTBパブリッシング

 表紙コピーは、基本のすべてがわかる本なんですが、何とゆーか初心者向けの指南書だろか(笑)

 いやー、夏だっ海だっ山だっ川だっBBQだぁーって勢いで本書に突っ走ってしまったんですが、まずは君が落ち着けだな、これは(笑)

 そんな訳でBBQのイロハから見ていくと、「バーベキューはなんといっても炭火が一番」なんだそで、その心は「ガスは燃焼するとき水分が発生するので、焼き物はべたっとした仕上がりになりやすいが、炭火で網焼きなら表面はパリッと、中はジューシーに焼ける」からなんだそな…そーだったのか?ガス火?

 ちなみに「炭火は炎が落ち着き、白っぽくなった状態がベスト」なんだとか…ついでにいうと火おこしから「炭火がバーベキューに適した状態になるまでに、30分~1時間はみたほうがいいだろう」って、ホンマでっかぁーっ?

 又、BBQ、網焼きか?鉄板か?それが問題だ?ですけど、両方用意できない時は網を選べという事らすぃ…で、鉄板代わりにフライパンを使えとな(笑)でもって、それらを使う時は十分に予熱する事がくっつかない秘訣らすぃ…他に網に油や酢、レモン汁を塗るもしなされって事か(笑)そして焼く時は薄い味の物から焼いていけとな(笑)

 その具材ですけど、野菜は前もって、厚さを揃えて切り、ファスナー付保存袋やタッパーに入れて持っていけとゆー事らすぃ…お肉は、そのまま焼くのはパックのまま、下味をつけるなら漬け込んだ状態で冷蔵しておいて、現地にはクーラーボックスに入れて持っていき、焼く前に常温に戻せって事らすぃ…更にお魚は、「下処理をして冷凍しておき、キッチンペーパーに包んでクーラーボックスに入れて運ぶ」そな…詳細は本書をドゾですが、共通しているのは、焼く前の手順は家で前もってしておけって事でしょか?ええ、現地では焼くだけなんですよ、奥さん(誰?)

 そんなお手軽なBBQの定番レシピは、ハンバーガー、ホタテの貝焼き、スペアリブ、ラムチョップグリル、イカ焼き、焼きマグロ、ブリのBBQ焼き、白身魚のホイル焼き、焼きおでん、鮭のチャンチャン焼き、アサリの塩焼きそば、野菜丸ごとホイル焼きetc.とあるらすぃ…こちらの詳細も本書をドゾ。よーするに焼き料理は皆できるとゆー事か? 

 アリス的には、野外料理、准教授の趣味の一つが登山でしたから、助教授的には野外調理なんて軽いもんよって事なのかなぁ?でどよ(笑)

 レシピ的には、推理合戦の焼き鳥で、サテ、シシカバブ風つくねとか、暗号をの串カツで、串揚げとか、暗い宿他のおにぎりで、焼きおにぎりとか、絶叫城他のパスタで、クリームバスタ、イカフライペペロンチーノとか、朱色のサラダで、ホタテ風味のレタスサラダとかとか…

 それから忘れてはいけない二人のソウルフードのカレーで、タイカレー、スープカレー、キーマカレー、ドライカレー、カレーうどん、タンドーリチキンとかあると思いますが、どよ(笑)蛇足ですけど、タンドーリって「ヒンズー語で「壺窯」のこと」なんだそな…

 ちなみにカレーメニュー、さすがに多しで、野外料理の決定版というか、王道いってるんだなぁと感心しますたなんですが、更に本書、ナンなプーリーのレシピも掲載されておりまする(笑)それにしても、ナン、ナンミックスなんてゆーホットケーキミックスみたいなのがあったのか?

 それから、即席麺でタンタン麺なんてレシピもあるんですが、こちら「即席の味噌ラーメンにピーナツバターを加えるだけで、タンタン麺風の味わいに」なるってホンマでっかぁーっ?

 野外料理のイロハについての詳細も本書をドゾ。何をもっていったらいいのか?とか使い方とか懇切丁寧に解説されておりまする(笑)豆的には、必需品の新聞紙とバケツは「用途が広く非情に役立つ」アイテムらすぃ…

 他に火おこしの仕方とかも詳細は本書をドゾですが、炭火用の炭って色々あったんですねぇ…成形木炭、黒炭、白炭とか…炭って言うと備長炭とか、竹炭とかしか見た事がなかったので、ちょっとビックリしますた…後、お茶の時の白い炭とか(笑)でもって、着火剤に松ぼっくりって言うのはどこかで聞いた覚えがあるよなでしたけど、牛乳パックも使えるとは知らなんだ…

 それから「最近は直火禁止のキャンプ場が多いが、かまどや焚き火などがあれば薪の火をおこせる」もあると思いますなのか?何とゆーか、災害訓練の炊き出しなんかにも使えそーなエピいぱーいってか?

 豆知識的には、救急対応みたいなのもちょっこと掲載されていて、蜂の場合、「黒色を好む傾向があるといわれ、頭や目を狙ってくることがある。万が一襲われた場合、振り払ったりせず姿勢を低くして頭を隠し、飛び去るまでじっとしいるようにしよう」とか、雷の場合は、車に避難するが一番らしーが、避難するとこかない時は、「身につけた金属製の物を外してできるだけ低い姿勢になる。雨に濡れても立ち上がってはいけない。テントの中も危険なので、雷が近づいてきたらテントを平らにつぶして雷をやり過ごそう」とか、ありまして他にも色々おぺんきょになりますので、詳細は本書をドゾ。

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんレシピいぱーい、エピいぱーいですので興味のある方は本書をドゾ。

 目次参照  目次 食物

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