« アート? | トップページ | 甘くて冷たい♪ »

2018年8月 3日 (金)

プラス2?

濱田美里のおうちカレー  濱田美里  河出書房新社

 表紙コピーは、2つのスパイスと1カケのカレールーでとびっきりおいしい!なんですが、所謂一つのレシピ本だろか?でまぁ、どゆ事とゆーと、カレー粉とクミンと市販のカレールーを組み合わせると、それなりに本格的なカレーが手軽にできますよって事らすぃ…

 まぁカレー一つにスパイス一つから揃えていくと、凝り出したら膨大な数になりそーだし、トーシロが手を出してすぐに使いこなせるか?とゆーと、どよ?本書的には、失敗なしでいきたいじゃまいかとゆー事だろか?市販のルーなめたらあかんぜよって事らすぃ…

 よーするに、いつも市販のカレールーのおうちカレーばかりじゃ味気ない…でも、本格的にスパイスずらーり並べて作るのも大変だ、とゆー事で、いいとこどりして、両者をちょっとずつ絡めてみたら、どよ?とゆーノリか(笑)

 他にも玉ねぎ炒めろよ的なテクニックが出ていますが、取り合えず、ぐつぐつぐつぐつ三昼夜みたいなノリではなくて、ちょっと一手間をプラスするだけで何とかなるレベルらすぃ…

 さて、真夏でございます…食欲落ちて、夏バテきたこれの時には、もーカレーでも食べて汗流してかっくらう位までいくしかないよな(笑)そーだっ夏はカレーだっと、勢いで本書を手にとったのですが、お家カレー…こんなにバリエーションがあったのか?とちょっとおろろいた…こー言っては何だが、ここのカレーレシピだけで一か月は余裕で毎日違うカレーで過ごせるのではないか?と思った程(笑)

 本当、カレーの世界も広ぉーござんすで、これが本当にたった三つを混ぜる事で出来るのだろか?と(笑)

 アリス的には、カレー、言うまでもない運命のソウル・フードでして、レシピあげていったら本書全てになってしまうんですが(笑)

 そんな中でも、マレーの豆カレーで、ひよこ豆のカレー、レンズ豆のカレーとか、ラフレシアのゴーヤで、揚げゴーヤのまろやかカレー、ゴーヤのピクルスとか、菩提樹荘のビーフカレー談義で、本格ビーフカレーとか、雛人形他のラーメンで、カオソイとかありまして…

 それから、何故か大阪のイメージがある牛すじで、牛すじカレーとかもどよ?

 他にも色んなカレーレシピいぱーいなんですが、個人的にチョイスすると、丸ごとにんにくカレーなんて、マジか?いえ、スタミナつきそーでまさに夏向きかもしれないが、臭いはどよ?と思ったら「にんにく臭さは消えているので、パクパク食べても大丈夫です」ってホンマでっかぁーっ?

 色味的に不思議なのが、ピーナッツとなすのカレー、ヨーグルトがメインなのか白いというか、黄色いというか?味の想像がつかないんですが?そゆ点では、ホワイトカレーとゆーのもあって、見た目はどー見てもシチューなんですけど?これもありか?

 ちなみにタイカレーあり〼で、グリーン、レッド、イエローとレシピ掲載されております(笑)ここまできたら、ピンクとブラックが欲しかった(笑)ブラックはありえてもピンクはカレー的に難しいか?うーん?

 でまぁ、本当にいろんなカレーがあって、いずこのカレーも皆それぞれになんですけど、これが一番万人に受けるんじゃまいか?では、肉だんごのチーズインカレーじゃないかなぁと愚考しますた(笑)子供から大人まで、いけると思うんだ(笑)

 てな訳で、他にもたくさんたくさん本当にたくさんレシピいぱーいなので、興味のある方は本書をドゾ。でも一番納得したのは、温泉卵の作り方(笑)カップ麺の容器で出来るとは知らなんだぁー(笑)

 目次参照  目次 カレー

|

« アート? | トップページ | 甘くて冷たい♪ »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

カレー」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: プラス2?:

« アート? | トップページ | 甘くて冷たい♪ »