« 世界レベル(キバッ) | トップページ | 真夏の雪、真冬の熱中症? »

2018年10月10日 (水)

ずっと?ずっと(笑)

東京時間旅行  鹿島茂  作品社

 所謂一つのエッセイ本か?東京へのオマージュか(笑)東京を時間軸で見るとどよ?かなぁ?関ケ原以前の江戸と、江戸時代の江戸と、明治維新後の東京と、戦後の東京、東京五輪後の東京、そして今でしょ(死語?)の東京に続くと(笑)東京も色々あらーなって事ですか?そーですか(笑)

 今の東京の元になった東京は五輪後の東京という事になるらすぃ…東京大空襲で焼け野原になったやんけで、まっさらな東京を戦後組み立てたみたいなイメージが勝手にあるんですけど、でも、そんなの関係ねぇー(死語?)で、ハードの復興前に都内の人口も急激に膨れ上がって、間に合いませんの世界が展開していた模様…庶民としては日日の事何とかしろや、おらぁーだけど、施政者としてはこの際だから都市大改造して機能的な都市にしたいよね?長い目で見たらそっちの方がいいに決まっているしとなる訳ですが、戦後の日本、当たり前ですが、先立つものがない(笑)

 国の首都なんだから、都だけじゃなく、国の方も何とか都合つけてくらはいな話だが、「国の予算が東京都に対して、きわめて冷淡だったのである」ですしおすしで、立ち行かず、結局、この国を動かすには外圧が一番早いって事で、そーだ五輪をしよーになったらすぃ(笑)「オリンピックを開催し、外国人が大挙して東京にくるなら、そして、東京が旧態依然のままであったなら、恥をかくのは国である。国としては大幅な予算を割かざるをえなくなるだろう」という目論見で、東京は五輪招致を物凄い勢いで目指したらすぃ(笑)人間何事も下心があると動くなぁ(笑)

 よーするに五輪で東京が変わったのではなく、東京を変えたいが為に五輪を開催したとな(笑)かくして戦後、東京キタコレになるそな…何かこのやり方って新幹線と世界銀行と似てるよーな気がするのは気のせいか(笑)

 下心つながりでは、選手村どこにするよ?で、「組織委員会は当初、選手村として埼玉県朝霞市の米軍基地キャンプ・ドレイクを予定していた」そですが、「一九六一年五月九日、在日米軍は突如、キャンプ・ドレイクを返還する意思がないことを通告してきた」そな、ただし「ライシャワー大使は、意外にも、ワシントンハイツなら全面返還してもいいといってきたのである」って…ちなみに米軍基地ワシントンハイツは旧陸軍代々木練兵場にありますた(笑)これも「在日米軍としてはオリンピックが開かれる神宮外苑のすぐ横に広大な米軍基地があることが世界中に知らせることはは得策ではないと判断したようだ」で、人間何事も下心が以下略(笑)

 蛇足ですが、ワシントンハイツ跡地にでけた選手村は「施設、設備、食事、運営とも大好評で、選手たちは好印象を抱いて日本をあとにした」そな…そーだったのか?オシム(笑)

 でまぁ、具体的にどゆ改造整備になったかの詳細は本書をドゾ。ただ、今でしょ(死語?)の東京、西に発展していってね?はこの時決まったよーなもんだったよーで…というのも、メインが代々木、サブに世田谷ですけんで、東京の西じゃねで、西側を重点的に整備する事になったとな…この時、東京の東側は五輪に関与していなかったので殆ど放置プレイという事で今に至るらすぃ…

 で、この五輪を口実にした東京大改造の「大本は安井誠一郎、細部は山田正男」の二人によるものらすぃ…とにかく、整備はしますたとゆー事か?でも「都高速が美意識に基づく道路ではないことは確かである」でお察し下さい(笑)この辺りは所詮、日本のおっさんのした事って事ですか?そーですか(笑)

 かくして、五輪後東京ができましたとな(パチパチ/笑)

 アリス的には、まず201号室とホテルシリーズで、東京のホテル事情のとこかなぁ?これも五輪で一気に変わりますたらすぃ(笑)ちなみに「オリンピック直前の九月に、一千人を収容する日本最大のホテルとして開業したホテル・ニューオータニ」のエピの詳細は本書をドゾ(笑)

 後は、珀友社のある神保町のとこか?もーここは章丸ごと読んでくらはいと言った方がいいんじゃね(笑)例えば、「映画館「東洋キネマ」の建物がまだ残っていたが、八〇年代の末は、ここが地上げ戦争の舞台となり、あの宮崎学氏が暗躍したという話」とか、「金曜日と土曜日に東京古書会館の地下で開かれる古書市」とか、当時のグラフ雑誌をして盧溝橋事件の一か月前の湘南海岸は今でしょ(死語?)並の混雑で水着女性てんこもりだったらすぃ「泥沼の戦争に足を突っ込む直前の日本は、空前の資本主義的繁栄を謳歌し、都会や海水浴場にはモガ・モボが闊歩していたのである」ですしおすしで「満州事変以来、日本は軍事独裁の暗闇の中にあったという戦後の左翼史観は大ウソだということがわかる」ってか(笑)

 今でもそーなのか?はアレだけど、本書当時によると「神保町はインターネット時代への対応がかなり遅れている点」が出てくるんですが、そーだったのか?片桐さん?

 も一つ今にも続くなのか?「古書マニアブームではあっても、古書ブームではない」の件かなぁ?よーするに「古書店主になりたがる人間は増えても、古書を買いたがる人間は確実に減っているということ」なんだそな…ちなみに新刊業界も「本を書きたいという人ばかり多くて読みたいという人がいない」状態、これを業界は「カラオケ現象」と呼んでいるらすぃ…何とゆーか、供給はいぱーいあるけど需要がないって事でオケ?蛇足ですけど、「平成不況以来、本や雑誌は売れずとも出版点数だけは確実に増えている」って、何かここのところ雑誌系は廃刊ばかりなりだけど、違っていたのけ(笑)

 そんな訳で古書価格の右肩下がりなのかと思いきや、「近年、日本の古本業界における企業文化関係資料の値上がりは著しく」ってあったりして(笑)

 著者の神保町探索は続くでこちらの詳細も本書をドゾですけど、「三慶商店」(すずらん通り)まだあるんでしょか?楽器店と古美術のフュージョンってか(笑)他にも面白いお店?建物が出てきまする?出版社の「西田書店」は見てみたいけどまだあるのかなぁ(笑)

 そして、本屋絡みで、丸善キタコレもあると思いますかなぁ?場所は日本橋ですけど(笑)とはいえ歴史をひもとくと丸善の前身「丸屋商社」(丸屋善八店)は横浜で開業したらすぃ…日本橋店って東京支店だったのね(笑)創業者の早矢仕有的についての詳細は本書をドゾですが、その志は日本人の日本人による日本人の為の商社(?)みたいなノリだったらすぃ…「日米修好通商条約の締結により横浜で外国との貿易が開始されたが、その実態は、輸入も輸出も、世界各地の租界を渡りあるいてきた外国人の貿易商人によって独占され、日本人商人は暴利をむさぼられるがままになっていた」ですしおすし…かくて「自立した日本人による独立の精神に基づく貿易がないことには亡国に通ずる」じゃまいかで、「外国商人に雇われることがいけないばかりか、外国人を雇うことも、外国資本を導入することも独立の精神を損なうとして固く排除しているのだから過激である」までいって、こちらはどこまでもオールジャパンでやるけんの世界を邁進していた模様…明治の反骨ここに見たりでしょか(笑)

 そんな訳で丸善とは「外国貿易商社でありながら、創業以来、ほとんど外国人を雇わなかったところに特徴がある」そで、輸入する書籍や雑貨も「何を輸入するかを決めるのも、その実務を担当するのも、最初期からつねに日本人だった」ですしおすし…かくて「戦前の丸善の雰囲気、すなわち、「精神の贅沢」、外国にむかって開かれた「想像力の窓」」であり続けたとゆー事らすぃ…何ちゅーか何ちゅーかですけど、一本筋が通っていたとゆーのはあると思いますじゃね?

 それから丸善ときたら「學鐙」じゃまいか?で内田魯庵についての詳細は本書をドゾ。中でも「明治三十五(一九〇二)ねん正月号」の「「十九世紀に於ける欧米の大著述に就ての諸家の答案」という一大アンケート」は「世界中に反響を与えていた」って、ホンマでっかぁーっ?今でもよくある20世紀の偉人は誰ですか?みたいな著名人へのアンケートが日本からキタコレとは知らなんだ…この時になって日本人は百年単位でものを見るを視野に入れたって事らすぃ…こーしてみるとやたら流行った百年構想って意外と最近の話なのか?

 まぁそれがどれだけ画期的だったのか?では、「ロンドン・タイムズ」週報、「シカゴの総合雑誌「ダイヤル」」で掲載されたとな…しかも「さまざまな日本紹介の本や雑誌特集号に転載された」そな…かくて「木村毅がいうように、「これはその後、諸外国が、日本の知識水準をはかるバロメェターとなった」のである」って、そーだったのか?アンケート?

 それと魯庵の卓見というか鑑定眼パネェの詳細も本書をドゾ。「「ジャパン・タイムズ」記者がこの投票では、英米系の作家が少なく、スティーブンスン、ハーディー、メレディス、マーク・トウェインへの投票が少なかったばかりか、キップリングをあげているものが一人もいないのをなげいている」に、魯庵はキップリングなんかより、ユゴーの「レ・ミゼラブル」やトルストイの「アンナ・カレーニナ」読めよって、魯庵先生容赦ねぇー(笑)

 後、このアンケートに答えた著名人の中で、秀逸なのは上田敏だったらすぃのでこちらの詳細も本書をドゾ。あの当時で、仏文学は勿論、英文学、独文学、伊、西、波、露、丁、瑞典、諾、白、洪、希、米と「欧米全域の文学をフォロー」してたってドンダケェー(死語?)

 それから、本つながりで国立国会図書館の件もアリス的には素通りできないってか(笑)例えば国立図書館の火災対策、スプリンクラーではなくて「不活性(ハロゲン)ガスによる消火設備」だったのか?ちなみに関西館は「窒素ガスの放出で酸素の濃度を下げるようになっている」って、そーだったのか?アリス?

 それにしても国会図書館って発禁本コーナーまであったとは…「社会主義・マルクス主義関係、エロ関係、異端とされた宗教関係」に大別されるらすぃ…とまぁ、国会図書館あるあるいぱーいなので詳細は本書ドゾ。一つ付け加えるとしたら、「個人からの寄贈のコーナーに大変な逸品が隠されている」らすぃでしょか?

 それから、四風荘で神楽坂キタコレだろか?片桐さん(笑)それにしても神楽坂というか飯田橋近辺ってプチ・フランス化してたのか?何かカフェというかビストロっぽいのでけたみたいな話が一昔前に出てたよな記憶が薄っすらとあるんだけど、今でしょ(死語?)はどーなんでしょか?うーん?ちなみにこちらフランス人学校があるそですがこちらの詳細は本書をドゾ。

 それにしてもバブルの崩壊ってあちこちに影響与えているんだなぁ?神楽坂の料亭とか、戦前からあった大邸宅が売り出されて跡地にマンションできて、「外国人でも住むことのできる環境が整った」とは知らなんだ…しかも「地価下落をにらんだフランス資本が個の頃から日本進出を企てた」って、そーだったのか?ルノー、カルフールetc.(笑)

 後、こちらは准教授的になるのかなぁ?法政大学が誕生物語は仏と日本の関係にも直結してくるのか…歴史ってパネェ…ちなみに東京理科大もそーでござるで、いや何とゆーか、江戸幕府の仏、明治政府の独、そゆ時代のアレまでキタコレとは…こちらの詳細も本書をドゾ。本当、凄いです…蛇足ですけど、戦前の財界で唯一親仏派だったのが渋沢栄一というのも意味深だよなぁ…

 動物園ので、上野動物園の件も本書をドゾ。「ジャルダン・デ・プラントを元として動・植物園を造ろうとする田中」芳男キタコレってか(笑)ちなみに「最初、小規模だった動物園は宮内省の管轄に移ったあと発展していったのである」なんだそな…

 他にアリス的というかで、私鉄沿線の章のとこもそーだろか?片桐さん?関東大震災で東京人はゴーウェストとなったらしい…その「口火を切ったのは、通勤時間を気にせずにすむ作家や芸術家だったようだ」とな…「井伏鱒二たち「三流作家」の中央線沿線」、「左翼作家」達は「玉川電気鉄道」(通称「玉電」、現在の東急世田谷線)、ちなみに東横線は「なぜか、あまり文学作品には登場していない。日吉に慶應義塾の予科があったから、堀田善衛や安岡正太郎の作品」に出てきてもいいよーなもんじゃねってとこらすぃ(笑)

 小田急の「スタートでつまづいた小田急」という社史だったのか…網野菊「金の棺」とか掲載されていますで詳細は本書をドゾ。又京王は「戦前を舞台とした小説には登場する機会がなぜか少ない」とな…

 何とゆーか、小説の舞台って一体(笑)まぁ小説家が住んでいたところが出やすいのは当たり前か?私小説の国だものですしおすし(笑)で、小説家の移転ですけど「郊外私鉄といっても、池袋を起点とする西武池袋線と東武東上線、および北東に走る東武伊勢崎線と京成線の沿線に都心から移住した小説家は、あまり数が多くないということ」って、ホンマでっかぁーっ?ちなみに京浜急行も「文学者にはまったく人気のない私鉄」なんだそな…まぁそー言えば、アリスも片桐さんの吉祥寺は中央線だし、赤星の代田橋は京王線、四風荘のは小田急だし、竜胆先生のは多分東急だもんなぁ…

 紅雨荘他の映画キタコレで、仏のヌーヴェル・ヴァーグ、しかもゴダールの「気狂いピエロ」のとこもどよ?かなぁ?当時の空気感がパネェので詳細は本書をドゾ。まぁそれもともかく、仏と左翼の関係というか、関連もパネェで、「ゴダールの毛沢東主義的アジプロ映画「中国女」」とか「ゴダールの「東風」」とか…ゴダールって…

 雛人形他のラーメンで、こちらの詳細も本書をドゾ。一例として編集部が渡してくれたお店リストは、「大勝軒」「ラーメン二郎」「麺屋武蔵」「九十九とんこつラーメン」「青葉」「斑鳩」「らーめん天神下 大喜」「麺匠覇隆」に「吉村家」となるらすぃ…

 そして、京都も出てくるんですよ、本のタイトルは東京なのに(笑)それも京都で古書店巡りキタコレで、アリス的には燈火堂か(笑)こちらも詳細は本書をドゾですけど、掲載されている古書店は、書林其中堂、竹僊堂、佐々木竹苞書楼、アスタルテ書房、キクオ書店、吉岡書店、ガリア書房、水明洞、中井書房、山崎書店。どこにあってどゆ古書店なのかの詳細は本書をドゾ。ちなみに「京都には百軒近い古書店がある」って、そーだったのか?准教授?その内、京都古書店の謎みたいな本出ないかなぁ(笑)

 こちらは准教授的じゃまいかで、「人間の記憶は猫の記憶に似ている。と、さるフランスの批評家がいっている」の件かなぁ?そーだったのか?ウリ、コジ、モモちゃん(笑)

 それとコーヒー中毒の准教授に捧ぐで、カフェーの歴史というか、推移もパネェ…カフェ、今でしょ(死語?)でいくとコーヒーというかソフトドリンクのイメージだが、80年代のどどーるコーヒーの全国展開までは、どよ?ってノリか?というのも、アルコールきたこれで、カフェーの女給キタコレですしおすしでキタコレだったのか(笑)「誠に人情のあついおネエさんばかりそろっていたものである」(梅田晴夫「珈琲」)って、ものはいいようだよなぁ(笑)

 それから、忘れてはいけない二人のソウル・フードのカレーで、神保町界隈はカレー店いぱーいでござるなんですよ、奥さん(誰?)ちなみに著者の贔屓は「ボンディ」とな(笑)

 豆知識的には、二割八割の法則だろか?マニアでディープなお店は「顧客のうちコアな二割の客が商品の八割を買い上げている」のでお店が回っているとゆー事らすぃ…もっとディープになると顧客の一%で回っているもあると思いますにまで行く着くらしーが(笑)

 豆というよりは、そーだったのか系で、「世界の首都で劇場街を持たないのは東京くらい」って、ホンマでっかぁーっ?

 これも豆になるのか東大中央図書館、「関東大震災で全焼しているので稀覯本は少ない」とは知らなんだ…でも「震災後に各国(とくにベルギー)から寄贈された図書が珍しく」って、東大とベルギーにどんな縁が?

 仏豆では、「フランスの美しい都市はほとんど川を中心にして発達してきている」の件かなぁ?パリのセーヌ川は今更ですけど、他の都市もそーなのか?

 他にはモンマルトルにおける「ムーラン・ルージュの建つブランシュ広場からピガール広場に至るクリシー大通りはパリで一、二を争うほどに猥雑な通り」なんだそで、「ポルノ・ショップ、ライブ・ショーの小屋などありとあらゆるセックス関連の施設が立ち並び」夜には魔境になるって、そーだったのか?変態性欲の権威たる准教授(笑)

 だが待って欲しい(笑)同じく「ブランシュ広場やピガール広場から放射状に発する何本かの通りに一歩足を踏み入れると」「世の中でこんなに静謐な場所があったのかと驚くような通りが出現する」のだそな…「すぐ隣に、世界一猥雑なクリシー大通りがあっても、それは関係ない。大切なのは自分が住むこの通りだというフランス人特有の個人主義がよい方向に働いた結果」なのだそな…仏人の街の概念というか、我が町の概念って、通りか?通りなのか(笑)

 後はお金の使い方ってで東京都江戸東京博物館かなぁ(笑)「バブル景気で都にお金があるうちにこれだけのものを造っておいて本当に良かったということ」の件だろか?「もし、バブル崩壊後だったら、たとえ江戸・東京の文化財を正しく保存する必要が分かっていても、財政的に無理ということになったはずだ」って、文化って金だなぁ(笑)まっ今でしょ(死語?)を見れば築地にしても、五輪にしても、突き詰めればマネーだだもんなぁ(笑)

 又、古の建造物を前にして著者は「昔の金持ちは金の使い方を知っていたなという感慨にとらえられる」そで、「昨今のバブル成金は、どこに金をつかっていいかわからないので、せっかくの財産をケチな消耗品につぎ込んでしまう」そな…そんな訳で、「没落したときに、その栄華を極めたときの記念碑たる成金建築が残らない」って(笑)まぁ、ガウディだって当時的には成金建築だもんなぁ(笑)百年耐える成金趣味は、その後文化になるのか(笑)まぁそれ以前に、社員リストラして巨万の個人資産築いている時点で感性的に、どよ(笑)

 他にもたくさんたくさん本当にたくさんエピ満載ですので、興味のある方は本書をドゾ。何とゆーか、時間と空間ってパネェ(笑)これに尽きるよーな気がするが、最後に本書で一番なるほろと思わされたとこでは東京の場合、「都市的に完成を見た享保年間(十八世紀前半)の時点で、パリやロンドンと比較したら、江戸は世界一の計画都市であり、最も統一がとれた都市景観を呈していたはずなのである」のとこだろか?どこをキリトルか?それが問題だってか(笑)

 目次参照  目次 国内

|

« 世界レベル(キバッ) | トップページ | 真夏の雪、真冬の熱中症? »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

国内」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ずっと?ずっと(笑):

« 世界レベル(キバッ) | トップページ | 真夏の雪、真冬の熱中症? »