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2018年11月

2018年11月22日 (木)

千変万態?

日本の滝200選  写真・文 中西栄一  東方出版

 所謂一つの滝ガイド本だろか?写真集とも言うかなぁ(笑)日本全国津々浦々、滝っていぱーいあったのですねぇ?何か滝というと、ナイアガラとか、エンジェルフォールとか、ヴィクトリアフォールとか、日本だと華厳の滝とか、那智の滝のイメージしかなくて、でもよく考えなくても川があれば滝はあるとゆー、むしろ水のあるとこ滝があるとゆー事か?

 それぞれの滝に解説が載っていますので、詳細は本書をドゾですが、何とゆーか、非常におべんきょになります(笑)で、まず、ご利益がありそーなとゆーか、お役立ち系かで、爪割の滝(福井・上中町)の場合、「爪割の清水は五穀成熟諸病退散の効あり」と言われていたそな…満願滝(大阪・和泉)では「昔、弘法大師が「この滝の水は胃腸病に良い」といわれた」とか、ありますですしおすし…

 他に、山彦の滝(北海道・丸瀬布町)のとこのエピで「真東向きの滝は御利益が深い」ってあるんですが、ホンマでっかぁーっ?これからは、真東向きの滝に向ってゴーじゃね(笑)

 それにしても、久住滝(鳥取・日野町)のとこでおろろいたんですが、「平成3年春に新たに発見され、幻の滝としてその年11月に名称を公募した」って、ホンマでっかぁーっ?日本にはまだまだ知られざる滝があるかもしれないって事なんでしょか?うーん(笑)

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2018年11月20日 (火)

白、黒、赤、緑?

世界のおいしいお米レシピ  林幸子 監修・大坪研一  白夜書房

 サブタイトルは、おいしい、うれしい、たのしい、かんたん「ごはん料理」なんですが、お米料理、日本だけでなく、世界のレシピも掲載されております…何とゆーか、世界のお米料理、パエリアとかリゾット位しか思い浮かばなかったのですが、結構色々あったんですねぇ?

 でもって、本書最初は、お米に関する基礎知識の解説があって、これが結構興味深い(笑)例えば、稲作は7000~一万年前に、インド・アッサム地方から中国・雲南地方にかけて、もしくは中国・長江(揚子江)下流で始まったのだそー…アッサムって紅茶の産地以前は、米産地だったのか?そんな稲作が日本にキタコレは6000年前とな…大陸とは千年の開き、長いと見るか?短いと見るか?それが問題だってか(笑)

 ちなみに今でしょ(死語?)で、全世界的に見てのお米の収穫量を見てみると、第一位が中国、第二位がインドというのは国土と人口で分かりますの世界ですが、第三位から八位までもずっと東南アジアでして、インドネシア、バングラデシュ、ベトナム、タイ、ミャンマー、フィリピンなんですよ、奥さん(誰?)アジアのお米つながりもパネェ気がするのは気のせいか(笑)

 ちなみにちなみに第九位に入っているのが、なんとブラジル…ブラジルお米作っていたとゆーか、食べていたんですねぇ…米大陸って、穀物系は小麦か、トウモロコシかと思ってますた…主食じゃないのに九位につけるブラジルさん半端ねぇ…

 そんな中、日本はとゆーと十位に入ってます(笑)お米離れが言われて久しい日本ですけど、それでもやはり主食は主食か(笑)

 でもって、第十一位が米だったりして…やはり農業は耕作地の大きさの違いはでかいってか(笑)

 とはいえ、世界で作られているお米の八割はインディカ種でして、日本人が想定しているお米はジャポニカ種なんですよねぇ(笑)こちらお米界ではマイナーだったのか(笑)残り二割ですしおすし(笑)

 でも、お米ってインディカ種とジャポニカ種だけじゃなくて、何とジャパニカ種というのがあるそーで、「ごく限られた地域で作られる、大粒の米」だそで、「インドネシアのジャワ島、イタリア、スペインで栽培され、幅が広く、大粒なのが特徴。あっさりとした味で、熱を加えることでやや粘り気が出てくる」そで、とにかく「生産量は非常に少ない」とあるので、是非見てみたいものよのぉー越後屋ってか(笑)

 おかしー、個人的には、今日は牛丼だぁーっとレシピ本を開いたら、その前に壮大なお米の歴史があったでござるの巻か?そんな訳で、「甘さと塩辛さのバランスが絶妙な、お手軽丼」な牛丼、牛丼をお忘れなくっ(笑)丼ごはんは正義でございますっ(笑)

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2018年11月19日 (月)

カレーカレー、Ohカレー、カレー?

カレーにまつわる言葉をイラストと豆知識でピリリと読み解く カレー語辞典  オカタオカ  監修・加来翔太郎  誠文堂新光社

 所謂一つの辞書でしょか?でも、ノリはエッセイのよーな気がする(笑)まぁ辞典ですから、それなりのボリュームがありますが、平易な文体でスラスラ読めるよーな気がするんだが、どよ(笑)

 でもって、カレーに関連する言葉ってこれだけあったのか?とちょっとおろろいた(笑)の前に、カレーの定義ってどよ?で、「カレー=スパイスを使った煮込み料理」とすると、「中国の麻婆豆腐や南米のチリコンカンもカレーの一種」なのか?それが問題だ?で「これらの料理をカレーに入れるか否かは、カレーマニアの間で昔から、議論が繰り広げられているとかいないとか」ってホンマでっかぁーっ?

 ついでに、日本で言う欧風カレーって、「欧州には存在せず、日本ならではのものである」って、これまたホンマでっかぁーっ?ちなみに「日本で初めて「欧風カレー」と名付けたのは神保町の老舗「ボンディ」の創業者の村田紘一氏である」そな…他国にないではカレールーも同じで、「日本ではあたりまえに売られているが、実は他の国にはない、独自の調味料」となるとな(笑)

 まぁこれも日本か?で、医食同源も「1970年代に中国の食養成ブームの間に作られた、日本の造語」って、マジか(笑)てっきり中国四千年のありがたいお言葉なのかと思ってますた(笑)

 

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2018年11月11日 (日)

可憐、だ?

僕は46億歳。  豊田充穂 作・絵 杉田精司 監修  学研教育出版

 サブタイトルは、親子で読む、壮大な「地球史」カレンダーなんですが、所謂一つの絵本でしょか?ちなみに大きさA4位あるピックだぜなハードカバーなんでけど(笑)

 よく聞く話で、人類が地球上に出現したのはいつみたいな小話(笑)それを地球誕生から今までを1年とするタイムスケールだと、大晦日の除夜の鐘の頃ってゆーのが定番なんですが、リアルにどよ?って事で、本書を拝読しますた…

 いやぁ子供用なんて甘くみてはあかんぜよってか…実に壮大なスケールで、しかも絵本だから平易、物凄く平易、でも中身はギュッとねな世界が展開しております…これは騙されたと思って普通の大人も目を通しておいた方がいいんじゃね?特に理系以外の人は(笑)

 本書は地球くんが主人公で、自分の生い立ちを語る形式なんだと思ふ(笑)その地球くんの人生はまさに魔女宅のコピーそのもの、おちこんだりしたけれど、わたしは元気ですじゃね?46億年、山あり谷あり波乱万丈の物語だけど、ここまで来たよぉーっ(エコー付/笑)ですから(笑)

 そんな訳で、一月一日元旦生まれ(?)の地球くんの半生でしょかねぇ(笑)ちなみに一年を46億年とすると、「1日で1300万年、1時間で50万年がすぎてしまう。人間や動物の一生なんて、1秒もたたないうちに終わっちゃうんだ」ですしおすし…

 まっそんな地球日めくりカレンダーというより最初は月めくりより季節めくりで、最後は日めくりより時間おしのタイトな秒刻みのスケジュールになっているよーな悪寒ってか(笑)

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2018年11月 9日 (金)

お米♪

手軽においしい!イタリアンおうちリゾット  橋本学  河出書房新社

 表紙コピーは、カンタンなのにプロの味!ごちそう47レシピなんですが、本書によるとリゾットの方がパスタより簡単なんだそな?ってホンマでっかぁーっ?

 まずスープで炊いたリゾット米と、基本のソース(ブロード)があれば、具材と合わせるだけって事になるらすぃ…その他イタリアンですから、トマトソースとか、ミートソースとか、ありますよってにでして、幾らでもそれらを組み合わせて応用が利くってか(笑)

 何かリゾットというとミラノ風?のあの黄色いの位しかパッと思いつかなかったんですけど、本書を拝読する分には色々ありまして、まさにパスタのレシピ本みたいなノリかなぁ?ただ、それはパスタではなくて、お米ですけど何か?みたいな(笑)

 でもって、米と言えば日本人になじみ深いので、ある種、炊き込みご飯とか、混ぜご飯とか、雑炊のお仲間みたいなノリに見えてくるよな(笑)

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2018年11月 6日 (火)

うたがきこえます♪

バッハ ヴァイオリン&ヴォイス  ヒラリー・ハーン  ユニバーサル・ミュージック

 タイトル通りのCDかなぁ?ヴァイオリンを声楽のコラボって感じじゃね?でして、しかもそれがバッハとなれば、嫌でも荘厳な雰囲気満載のよな?これはまさに欧米か(死語?)の世界だよなぁと思ふ…徹頭徹尾、キリスト教の音楽とゆー事にならまいか?

 ちなみに「バッハのヴァイオリン音楽といえば、われわれは無伴奏のソナタとパルティータを、まず思い浮かべる。次に来るのは、オブリガート・チェンバロ付きのソナタ6曲だろう。ほかにもチェンバロを通奏低音として扱うソナタも、いくつかある」という事らすぃ…そーだったのか?バッハ?

 そして「声楽曲においてヴァイオリンが、歌声部に伴うオブリガート楽器として活躍することである。そこに目を向ければ、バッハのヴァイオリン音楽の宝は、一挙に広がる」という事らすぃ…で、その結果の一つが本CDという事になるのだろーか?

 聴いてみると、何となくどこかで聴いた覚えがあるよな気がするんだけど?どよ?かなぁ?トーシロなので、どの曲もそんなもんか?なノリですけど、これはこれで聴く人が聴けば分かるの世界なんだろか?

 さて、バッハは准教授のお気にですけど、このバッハはどよ?かなぁ?ただ、男性ヴォーカルの方がバリトンなお声らすぃので、成程噂のバリトンヴォイスとはこゆ声を言うのかとちょっと納得してみたり(笑)

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2018年11月 5日 (月)

パラパラ?

中国の極うまごはん  譚彦彬  成美堂出版

 表紙コピーは、身近な食材やいつもの調味器具でできるとか、野菜・豆腐・卵・魚・魚介類の食材レシピ、ごはん・麺・スープ・簡単点心のワザありレシピ、これだけは揃えたい器具・調味料、中国料理をおいしく作る調理ポイント、譚彦彬先生の秘伝のタレ5品とかあるんですが、所謂一つの中華のレシピ本でしょか?

 何とゆーか、家庭料理としての中華キタコレですけど、どれも美味しそうに見えるんですけど(笑)料理もなんでしょーけど、写真が普通に奇麗です(笑)特別凝った尖がった写真じゃなくて、普通に写しているよな?ですけど、何かインパクトあるんですよ、奥さん(誰?)

 まぁそれはともかく、家庭料理の中華で一番簡単なのは何じゃらそら?でいくと、個人的には炒飯じゃね?なんですけど、どよ?でもって、炒飯って、何故かむしょーに食べたくなる時があーりませんかぁ(笑)

 てな訳で、本書には卵とわけぎのチャーハン、じゃこ入りチャーハン、かに肉とレタスのチャーハン、あさり入りチャーハン、春野菜のあんかけチャーハンと掲載されておりまする。レシピの詳細は本書をドゾなんですが、一つだけ、パラパラにおいしく作るポイントのとこで「大きめのフライパン(できればテフロン加工)であわてず、強火でゆっくり炒めること。急いで炒めてフライパンをふりすぎると失敗しやすいので気をつけましょう。具を入れるタイミングは、しっかり炒めてご飯がパラパラになってから。この基本をおさえれば、チャーハンは本当に簡単にできます」って、ホンマでっかぁーっ?

 家庭でのチャーハンで、パラパラご飯は憧れだよなぁ?何故か家で作るとお米がベチャっとしてしまうのだろーか…まぁ中華料理店のパラパラまでいかなくても、こーほのかにパラっと具合までは何とかしたいものよのぉ、越後屋ってか(笑)

 

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2018年11月 2日 (金)

ジュネプリュファン?

パリのおいしい店案内  とのまりこ  翔泳社

 所謂一つのガイド本だろか?とはいえ本書は仏はパリの料理店案内のよな?しかも、ミシュラン三ツ星とか、観光客相手のソレではなくて、現地の人も行く人気のお店らすぃ…

 でまぁ本書を拝読してしみじみと思った事は二つ、一つはやはり観光先進国仏って事で、「大人気店で日本でもたびたび紹介されているため、今日の料理以外は日本語メニューもあるので安心です」(Les Cocottes de Christian Constant)とか、を「全ての料理とデザートを日本人シェフがひとりで切り盛りするピストロフレンチ」「シェフは日本人ですがあくまでもフランスのビストロレストラン。日本語が通じる訳ではありませんのでご注意を」(Grannie Chez Naoto)とか、「日本人女性がきりもりする屋台スタイルの和食屋さん」(Chez Taeko)とか、「店の奥の厨房で働いているのが日本人シェフだということ。料理を担当するシェフも、デザートを担当するシェフも両方とも日本人」(Le Cercle du 1Feme)とか、出てきてパリでの日本人、及び日本語メニューとかも結構あるあるなのかと?

 も一つはやはり仏、洋食なんですよ奥さん(誰?)で、ステーキ比率多しじゃね?の件でしょか?牛肉のステーキ、エシャロットソース(Dirigeable)、ロゼール地方の牛ステーキ(Le Repaire de Cartauche)、ステーキ(Le Bistrot du Peintre)、各種ステーキ(Restaurant Le Bourgogne)、牛のサーロインステーキ、ポテトソテー添え(La Cave Lanrezac)とかがありまして、ステーキというと日本人的には物凄くハレの日のご飯なイメージなんですけど、仏的には、普通にあるもんなんだなぁと思いますた…やっぱ仏料理はステーキなんですよ、奥さん(誰?)

 で、ステーキも色々あるんだなぁと思わされたとゆーか、ただ肉を焼くだけじゃないんですねぇ?ステーキって(笑)誰かパリ、ステーキ巡りでもしてくれんもんかのぉ(笑)

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